拭き漆の椀

新年に向けた漆の器を集めました。

本塗りではなく拭き漆仕上げにすることで、木目を活かしながら、普段使いしやすい漆器をつくりました。重さも軽く、毎日の食卓で気軽に使っていただけたらと思います。

汁物や煮物、和食に限らず自由にお使いください。ダイニングテーブルや洋食器とも合うように、それぞれ、高台や形を工夫しています。

国産の無垢材を使い、器本体は長野県南木曽の木地師、拭き漆は石川県山中の塗師が仕上げています。

器や椀を持って食事をいただくのは日本ならではのスタイル。軽く、熱を遮り、口当たりも柔らかな、木のお椀があってこそ育まれた食文化でもあります。

使うたびに心地よい、日常使いの木の器。来年は、拭き漆の器を使ってみませんか?