四季を味わう木の器(小) 栃 16.5cm (みんなのどうぐ #03)

在庫状況 SOLD OUT
販売価格
5,184円(税384円)
購入数
-

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径16.5cm×高さ4cm

 

完売しております。材料の都合により、現在のところ再生産の目処は立っておりません。

食の豊かな山麓の街・松本で考えた、四季を楽しむ木の器(小)

木の深皿小サイズ並び

「みんなのどうぐ #03」で製作した木の器です。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、長野県松本市の栞日。テーマは「松本暮らしの木の器」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーを募集しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで器を使って食事をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「松本暮らしの木の器」(みんなのどうぐ #03)

テーマ・概要

第0回目 松本の器を考える 

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ3会議中

もともと、大サイズをベースに考えていましたが、大小2サイズ製作できることに。高さは同じまま、小さなサイズを作りました。詳細はレポートに記載していますが、話し合いで浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろな料理が盛りつけられる
大サイズと同様、毎日の食卓にあがってほしい器です。サイズ比較は、大サイズ22.5cmに対し、小サイズは16.5cm。

・大小サイズ一緒に使えるよう、直径の大きさは3割ほど変えて、差をつけています。
・一方で、高さは同じに。大サイズと同じ形のサイズ違いではなく、より深さを感じられる形です。
・小鉢として。また、デザート、おやつにも活躍しそうなサイズです。

▼02.持ちやすい
小さな木の器は、その軽さゆえに、滑ったり指がかからず手で持ちにくいことも。そうしたことを防ぐため、次の点を工夫しました。

・大サイズと同様、指にかかりやすいように、縁の立ち上がりはS字にする。ごく浅いS字角度で、シンプルですっきりした印象にしました。

▼03.軽い
木の小さな器らしく、軽さを出しました。見た目にも軽く、おやつにもちょこっと使いたくなります。

・出来る限り、薄く作っています。軽いながらも、プラスチックとは違う温かみがあり、触っていたくなる器です。

▼ 04.収納しやすい
大サイズと同様、収納のときのことも考えました。

・重ねてすっきりおさまる形に。
・ぽってりした厚さがなく、すっきり薄い形に。

以下、それぞれを写真付きでご紹介します。
四季を味わう木の器小サイズ

サイズは16.5cm。高さのある縁がついています。 小鉢より、径が広く背も低いです。平皿とは違い、立ち上がっている縁がある。ありそうでなかった形です。
小鉢のように一品おかずを盛り付けて、毎日の食卓で活躍間違いなしです。この高さ(深さ)があるのが一番のポイントです。

木の器料理盛付け

完成披露会のときに、持ち寄った料理の盛付け例をご紹介します。

木の器デザート盛付け

デザートプレートに。白玉だんごの桜寒天添え。

木の器おつまみ盛付け

おつまみメニューに。晩酌のお供としての器にいかがでしょうか。お菓子やナッツ類を盛っても。食事のとき以外にも気軽に使えます。

木の器取り皿や銘々皿として

取り皿、銘々皿としても。軽いですし、手に持ちやすい形です。

木の器横からの形

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

また、出来るだけ薄くして製作しており、見た目以上に軽く仕上がりました。

食卓の上の他の器とも喧嘩せず、一緒に並べらえるようなイメージです。毎日お使いいただけると思います。

木の器使用イメージ

大小2サイズです。大サイズは、別のページでご紹介しています。

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm (みんなのどうぐ #03)

木の器食卓 パーティー

詳しくはレポートでご紹介していますが、長野県松本のみんなと考えた、木の器。大サイズをベースに考えながら、小回りの利く小さなサイズも合わせて考えました。

毎日の食卓に使いたい器をと、少しずつ形と仕様を決めてゆき、たどり着いた形です。もちろん、お使い頂く場所は長野や松本に限りませんし、いろんなシーンでお使い頂ける器です。

松本の使い手のみんなと考えた器ですが、完成した今、そしてこれからは、この器をご覧になられているみなさんに、この器の使い方を広げていただけたらと思います。

みんなのどうぐ3集合写真

今回の企画メンバーの皆さんの紹介です。

企画メンバー:内田、神保、須澤、高田、本城、横山、和田

製作:カネキン小椋製盆所

会場:栞日(長野県松本市)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

木の器並んだテーブル

今回はみんなのどうぐフルコースでした。というのも、「松本暮らしとは?その器とは?」から、みんなで考え、サイズを決定し、樹種を選びました。その後木材を購入し、乾燥させるところからみんなで関わりました。(これを第0回としています)。その後は、通常のみんなのどうぐと同様、触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。同じ長野県内のため、工房へ訪問し、製作の現場を見学しながら、器のサンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計5回、構想と開催に1年の期間をかけて完成しました。

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

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栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径16.5cm×高さ4cm

 

完売しております。材料の都合により、現在のところ再生産の目処は立っておりません。

食の豊かな山麓の街・松本で考えた、四季を楽しむ木の器(小)

木の深皿小サイズ並び

「みんなのどうぐ #03」で製作した木の器です。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、長野県松本市の栞日。テーマは「松本暮らしの木の器」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーを募集しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで器を使って食事をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「松本暮らしの木の器」(みんなのどうぐ #03)

テーマ・概要

第0回目 松本の器を考える 

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ3会議中

もともと、大サイズをベースに考えていましたが、大小2サイズ製作できることに。高さは同じまま、小さなサイズを作りました。詳細はレポートに記載していますが、話し合いで浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろな料理が盛りつけられる
大サイズと同様、毎日の食卓にあがってほしい器です。サイズ比較は、大サイズ22.5cmに対し、小サイズは16.5cm。

・大小サイズ一緒に使えるよう、直径の大きさは3割ほど変えて、差をつけています。
・一方で、高さは同じに。大サイズと同じ形のサイズ違いではなく、より深さを感じられる形です。
・小鉢として。また、デザート、おやつにも活躍しそうなサイズです。

▼02.持ちやすい
小さな木の器は、その軽さゆえに、滑ったり指がかからず手で持ちにくいことも。そうしたことを防ぐため、次の点を工夫しました。

・大サイズと同様、指にかかりやすいように、縁の立ち上がりはS字にする。ごく浅いS字角度で、シンプルですっきりした印象にしました。

▼03.軽い
木の小さな器らしく、軽さを出しました。見た目にも軽く、おやつにもちょこっと使いたくなります。

・出来る限り、薄く作っています。軽いながらも、プラスチックとは違う温かみがあり、触っていたくなる器です。

▼ 04.収納しやすい
大サイズと同様、収納のときのことも考えました。

・重ねてすっきりおさまる形に。
・ぽってりした厚さがなく、すっきり薄い形に。

以下、それぞれを写真付きでご紹介します。
四季を味わう木の器小サイズ

サイズは16.5cm。高さのある縁がついています。 小鉢より、径が広く背も低いです。平皿とは違い、立ち上がっている縁がある。ありそうでなかった形です。
小鉢のように一品おかずを盛り付けて、毎日の食卓で活躍間違いなしです。この高さ(深さ)があるのが一番のポイントです。

木の器料理盛付け

完成披露会のときに、持ち寄った料理の盛付け例をご紹介します。

木の器デザート盛付け

デザートプレートに。白玉だんごの桜寒天添え。

木の器おつまみ盛付け

おつまみメニューに。晩酌のお供としての器にいかがでしょうか。お菓子やナッツ類を盛っても。食事のとき以外にも気軽に使えます。

木の器取り皿や銘々皿として

取り皿、銘々皿としても。軽いですし、手に持ちやすい形です。

木の器横からの形

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

また、出来るだけ薄くして製作しており、見た目以上に軽く仕上がりました。

食卓の上の他の器とも喧嘩せず、一緒に並べらえるようなイメージです。毎日お使いいただけると思います。

木の器使用イメージ

大小2サイズです。大サイズは、別のページでご紹介しています。

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm (みんなのどうぐ #03)

木の器食卓 パーティー

詳しくはレポートでご紹介していますが、長野県松本のみんなと考えた、木の器。大サイズをベースに考えながら、小回りの利く小さなサイズも合わせて考えました。

毎日の食卓に使いたい器をと、少しずつ形と仕様を決めてゆき、たどり着いた形です。もちろん、お使い頂く場所は長野や松本に限りませんし、いろんなシーンでお使い頂ける器です。

松本の使い手のみんなと考えた器ですが、完成した今、そしてこれからは、この器をご覧になられているみなさんに、この器の使い方を広げていただけたらと思います。

みんなのどうぐ3集合写真

今回の企画メンバーの皆さんの紹介です。

企画メンバー:内田、神保、須澤、高田、本城、横山、和田

製作:カネキン小椋製盆所

会場:栞日(長野県松本市)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

木の器並んだテーブル

今回はみんなのどうぐフルコースでした。というのも、「松本暮らしとは?その器とは?」から、みんなで考え、サイズを決定し、樹種を選びました。その後木材を購入し、乾燥させるところからみんなで関わりました。(これを第0回としています)。その後は、通常のみんなのどうぐと同様、触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。同じ長野県内のため、工房へ訪問し、製作の現場を見学しながら、器のサンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計5回、構想と開催に1年の期間をかけて完成しました。

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

STORY

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径16.5cm×高さ4cm

 

完売しております。材料の都合により、現在のところ再生産の目処は立っておりません。

食の豊かな山麓の街・松本で考えた、四季を楽しむ木の器(小)

木の深皿小サイズ並び

「みんなのどうぐ #03」で製作した木の器です。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、長野県松本市の栞日。テーマは「松本暮らしの木の器」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーを募集しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで器を使って食事をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「松本暮らしの木の器」(みんなのどうぐ #03)

テーマ・概要

第0回目 松本の器を考える 

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ3会議中

もともと、大サイズをベースに考えていましたが、大小2サイズ製作できることに。高さは同じまま、小さなサイズを作りました。詳細はレポートに記載していますが、話し合いで浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろな料理が盛りつけられる
大サイズと同様、毎日の食卓にあがってほしい器です。サイズ比較は、大サイズ22.5cmに対し、小サイズは16.5cm。

・大小サイズ一緒に使えるよう、直径の大きさは3割ほど変えて、差をつけています。
・一方で、高さは同じに。大サイズと同じ形のサイズ違いではなく、より深さを感じられる形です。
・小鉢として。また、デザート、おやつにも活躍しそうなサイズです。

▼02.持ちやすい
小さな木の器は、その軽さゆえに、滑ったり指がかからず手で持ちにくいことも。そうしたことを防ぐため、次の点を工夫しました。

・大サイズと同様、指にかかりやすいように、縁の立ち上がりはS字にする。ごく浅いS字角度で、シンプルですっきりした印象にしました。

▼03.軽い
木の小さな器らしく、軽さを出しました。見た目にも軽く、おやつにもちょこっと使いたくなります。

・出来る限り、薄く作っています。軽いながらも、プラスチックとは違う温かみがあり、触っていたくなる器です。

▼ 04.収納しやすい
大サイズと同様、収納のときのことも考えました。

・重ねてすっきりおさまる形に。
・ぽってりした厚さがなく、すっきり薄い形に。

以下、それぞれを写真付きでご紹介します。
四季を味わう木の器小サイズ

サイズは16.5cm。高さのある縁がついています。 小鉢より、径が広く背も低いです。平皿とは違い、立ち上がっている縁がある。ありそうでなかった形です。
小鉢のように一品おかずを盛り付けて、毎日の食卓で活躍間違いなしです。この高さ(深さ)があるのが一番のポイントです。

木の器料理盛付け

完成披露会のときに、持ち寄った料理の盛付け例をご紹介します。

木の器デザート盛付け

デザートプレートに。白玉だんごの桜寒天添え。

木の器おつまみ盛付け

おつまみメニューに。晩酌のお供としての器にいかがでしょうか。お菓子やナッツ類を盛っても。食事のとき以外にも気軽に使えます。

木の器取り皿や銘々皿として

取り皿、銘々皿としても。軽いですし、手に持ちやすい形です。

木の器横からの形

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

また、出来るだけ薄くして製作しており、見た目以上に軽く仕上がりました。

食卓の上の他の器とも喧嘩せず、一緒に並べらえるようなイメージです。毎日お使いいただけると思います。

木の器使用イメージ

大小2サイズです。大サイズは、別のページでご紹介しています。

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm (みんなのどうぐ #03)

木の器食卓 パーティー

詳しくはレポートでご紹介していますが、長野県松本のみんなと考えた、木の器。大サイズをベースに考えながら、小回りの利く小さなサイズも合わせて考えました。

毎日の食卓に使いたい器をと、少しずつ形と仕様を決めてゆき、たどり着いた形です。もちろん、お使い頂く場所は長野や松本に限りませんし、いろんなシーンでお使い頂ける器です。

松本の使い手のみんなと考えた器ですが、完成した今、そしてこれからは、この器をご覧になられているみなさんに、この器の使い方を広げていただけたらと思います。

みんなのどうぐ3集合写真

今回の企画メンバーの皆さんの紹介です。

企画メンバー:内田、神保、須澤、高田、本城、横山、和田

製作:カネキン小椋製盆所

会場:栞日(長野県松本市)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

木の器並んだテーブル

今回はみんなのどうぐフルコースでした。というのも、「松本暮らしとは?その器とは?」から、みんなで考え、サイズを決定し、樹種を選びました。その後木材を購入し、乾燥させるところからみんなで関わりました。(これを第0回としています)。その後は、通常のみんなのどうぐと同様、触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。同じ長野県内のため、工房へ訪問し、製作の現場を見学しながら、器のサンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計5回、構想と開催に1年の期間をかけて完成しました。

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径16.5cm×高さ4cm

 

完売しております。材料の都合により、現在のところ再生産の目処は立っておりません。

食の豊かな山麓の街・松本で考えた、四季を楽しむ木の器(小)

木の深皿小サイズ並び

「みんなのどうぐ #03」で製作した木の器です。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、長野県松本市の栞日。テーマは「松本暮らしの木の器」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーを募集しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで器を使って食事をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「松本暮らしの木の器」(みんなのどうぐ #03)

テーマ・概要

第0回目 松本の器を考える 

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

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みんなのどうぐ3会議中

もともと、大サイズをベースに考えていましたが、大小2サイズ製作できることに。高さは同じまま、小さなサイズを作りました。詳細はレポートに記載していますが、話し合いで浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろな料理が盛りつけられる
大サイズと同様、毎日の食卓にあがってほしい器です。サイズ比較は、大サイズ22.5cmに対し、小サイズは16.5cm。

・大小サイズ一緒に使えるよう、直径の大きさは3割ほど変えて、差をつけています。
・一方で、高さは同じに。大サイズと同じ形のサイズ違いではなく、より深さを感じられる形です。
・小鉢として。また、デザート、おやつにも活躍しそうなサイズです。

▼02.持ちやすい
小さな木の器は、その軽さゆえに、滑ったり指がかからず手で持ちにくいことも。そうしたことを防ぐため、次の点を工夫しました。

・大サイズと同様、指にかかりやすいように、縁の立ち上がりはS字にする。ごく浅いS字角度で、シンプルですっきりした印象にしました。

▼03.軽い
木の小さな器らしく、軽さを出しました。見た目にも軽く、おやつにもちょこっと使いたくなります。

・出来る限り、薄く作っています。軽いながらも、プラスチックとは違う温かみがあり、触っていたくなる器です。

▼ 04.収納しやすい
大サイズと同様、収納のときのことも考えました。

・重ねてすっきりおさまる形に。
・ぽってりした厚さがなく、すっきり薄い形に。

以下、それぞれを写真付きでご紹介します。
四季を味わう木の器小サイズ

サイズは16.5cm。高さのある縁がついています。 小鉢より、径が広く背も低いです。平皿とは違い、立ち上がっている縁がある。ありそうでなかった形です。
小鉢のように一品おかずを盛り付けて、毎日の食卓で活躍間違いなしです。この高さ(深さ)があるのが一番のポイントです。

木の器料理盛付け

完成披露会のときに、持ち寄った料理の盛付け例をご紹介します。

木の器デザート盛付け

デザートプレートに。白玉だんごの桜寒天添え。

木の器おつまみ盛付け

おつまみメニューに。晩酌のお供としての器にいかがでしょうか。お菓子やナッツ類を盛っても。食事のとき以外にも気軽に使えます。

木の器取り皿や銘々皿として

取り皿、銘々皿としても。軽いですし、手に持ちやすい形です。

木の器横からの形

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

また、出来るだけ薄くして製作しており、見た目以上に軽く仕上がりました。

食卓の上の他の器とも喧嘩せず、一緒に並べらえるようなイメージです。毎日お使いいただけると思います。

木の器使用イメージ

大小2サイズです。大サイズは、別のページでご紹介しています。

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm (みんなのどうぐ #03)

木の器食卓 パーティー

詳しくはレポートでご紹介していますが、長野県松本のみんなと考えた、木の器。大サイズをベースに考えながら、小回りの利く小さなサイズも合わせて考えました。

毎日の食卓に使いたい器をと、少しずつ形と仕様を決めてゆき、たどり着いた形です。もちろん、お使い頂く場所は長野や松本に限りませんし、いろんなシーンでお使い頂ける器です。

松本の使い手のみんなと考えた器ですが、完成した今、そしてこれからは、この器をご覧になられているみなさんに、この器の使い方を広げていただけたらと思います。

みんなのどうぐ3集合写真

今回の企画メンバーの皆さんの紹介です。

企画メンバー:内田、神保、須澤、高田、本城、横山、和田

製作:カネキン小椋製盆所

会場:栞日(長野県松本市)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

木の器並んだテーブル

今回はみんなのどうぐフルコースでした。というのも、「松本暮らしとは?その器とは?」から、みんなで考え、サイズを決定し、樹種を選びました。その後木材を購入し、乾燥させるところからみんなで関わりました。(これを第0回としています)。その後は、通常のみんなのどうぐと同様、触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。同じ長野県内のため、工房へ訪問し、製作の現場を見学しながら、器のサンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計5回、構想と開催に1年の期間をかけて完成しました。

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径16.5cm×高さ4cm

 

完売しております。材料の都合により、現在のところ再生産の目処は立っておりません。

食の豊かな山麓の街・松本で考えた、四季を楽しむ木の器(小)

木の深皿小サイズ並び

「みんなのどうぐ #03」で製作した木の器です。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、長野県松本市の栞日。テーマは「松本暮らしの木の器」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーを募集しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで器を使って食事をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「松本暮らしの木の器」(みんなのどうぐ #03)

テーマ・概要

第0回目 松本の器を考える 

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ3会議中

もともと、大サイズをベースに考えていましたが、大小2サイズ製作できることに。高さは同じまま、小さなサイズを作りました。詳細はレポートに記載していますが、話し合いで浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろな料理が盛りつけられる
大サイズと同様、毎日の食卓にあがってほしい器です。サイズ比較は、大サイズ22.5cmに対し、小サイズは16.5cm。

・大小サイズ一緒に使えるよう、直径の大きさは3割ほど変えて、差をつけています。
・一方で、高さは同じに。大サイズと同じ形のサイズ違いではなく、より深さを感じられる形です。
・小鉢として。また、デザート、おやつにも活躍しそうなサイズです。

▼02.持ちやすい
小さな木の器は、その軽さゆえに、滑ったり指がかからず手で持ちにくいことも。そうしたことを防ぐため、次の点を工夫しました。

・大サイズと同様、指にかかりやすいように、縁の立ち上がりはS字にする。ごく浅いS字角度で、シンプルですっきりした印象にしました。

▼03.軽い
木の小さな器らしく、軽さを出しました。見た目にも軽く、おやつにもちょこっと使いたくなります。

・出来る限り、薄く作っています。軽いながらも、プラスチックとは違う温かみがあり、触っていたくなる器です。

▼ 04.収納しやすい
大サイズと同様、収納のときのことも考えました。

・重ねてすっきりおさまる形に。
・ぽってりした厚さがなく、すっきり薄い形に。

以下、それぞれを写真付きでご紹介します。
四季を味わう木の器小サイズ

サイズは16.5cm。高さのある縁がついています。 小鉢より、径が広く背も低いです。平皿とは違い、立ち上がっている縁がある。ありそうでなかった形です。
小鉢のように一品おかずを盛り付けて、毎日の食卓で活躍間違いなしです。この高さ(深さ)があるのが一番のポイントです。

木の器料理盛付け

完成披露会のときに、持ち寄った料理の盛付け例をご紹介します。

木の器デザート盛付け

デザートプレートに。白玉だんごの桜寒天添え。

木の器おつまみ盛付け

おつまみメニューに。晩酌のお供としての器にいかがでしょうか。お菓子やナッツ類を盛っても。食事のとき以外にも気軽に使えます。

木の器取り皿や銘々皿として

取り皿、銘々皿としても。軽いですし、手に持ちやすい形です。

木の器横からの形

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

また、出来るだけ薄くして製作しており、見た目以上に軽く仕上がりました。

食卓の上の他の器とも喧嘩せず、一緒に並べらえるようなイメージです。毎日お使いいただけると思います。

木の器使用イメージ

大小2サイズです。大サイズは、別のページでご紹介しています。

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm (みんなのどうぐ #03)

木の器食卓 パーティー

詳しくはレポートでご紹介していますが、長野県松本のみんなと考えた、木の器。大サイズをベースに考えながら、小回りの利く小さなサイズも合わせて考えました。

毎日の食卓に使いたい器をと、少しずつ形と仕様を決めてゆき、たどり着いた形です。もちろん、お使い頂く場所は長野や松本に限りませんし、いろんなシーンでお使い頂ける器です。

松本の使い手のみんなと考えた器ですが、完成した今、そしてこれからは、この器をご覧になられているみなさんに、この器の使い方を広げていただけたらと思います。

みんなのどうぐ3集合写真

今回の企画メンバーの皆さんの紹介です。

企画メンバー:内田、神保、須澤、高田、本城、横山、和田

製作:カネキン小椋製盆所

会場:栞日(長野県松本市)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

木の器並んだテーブル

今回はみんなのどうぐフルコースでした。というのも、「松本暮らしとは?その器とは?」から、みんなで考え、サイズを決定し、樹種を選びました。その後木材を購入し、乾燥させるところからみんなで関わりました。(これを第0回としています)。その後は、通常のみんなのどうぐと同様、触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。同じ長野県内のため、工房へ訪問し、製作の現場を見学しながら、器のサンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計5回、構想と開催に1年の期間をかけて完成しました。

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。