小さな竹のスプーン 拭き漆 生漆(茶) | 黒漆

在庫状況 在庫 8 個
販売価格
3,240円(税240円)
購入数

竹(拭き漆仕上げ) 国産材(京都)

 

全長:14.8cm スプーン面の幅 (最広幅):2.8cm

小さくて薄い竹のスプーン

人気をいただいてた竹箸に、竹のカトラリーが仲間入りしました。

木のスプーンやフォークはたくさんありますが、素材の特性上、厚ぼったいものが多く、「木の素材を楽しむ」という気持ちを優先して使うものが多いように感じていました。口当たりが気持ちよく、「普通に」食事をいただくスプーンは、なかなか出会ったことがありませんでした。

普段使い慣れている金属のカトラリーに近く使いやすい形で、口当たりの柔らかな素材で作りたい。 そう考え、素材は竹に決めました。竹は、木よりもしなやかな強さを持ち、繊維の方向に沿って非常に細く割ることができます。京都の竹を使っています。竹製品を知り尽くす職人と試作を積み重ね、出来る限り薄い造りにしました。

この小さなスプーンは、アイスクリームやプリンなどのデザート、ジャムスプーン、薬味用の匙など、召し上がる際のスプーンとしてはもちろん、取り分けるときにも使えるサイズと形。その場面に向け、大きなスプーンとは形を変えています。

小さな面ですので、雫の形にすると狭くなってしまうため、スプーンの面の形は、丸に近い楕円形に。

こちらは、柄も短いため、大サイズのように曲げず真っ直ぐです。

塗りなしですと、面も広くメンテナンスが大変になってしまいます。ウレタン塗装は折角の竹の感触もなくなってしまいますし、熱いものを掬うときに匂いも気になるもの。仕上げは拭き漆に決めました。

色は2色。どちらも仕上げは拭き漆ですが、「生漆」(写真右)「黒漆」(左)の2種類です。

「生漆(茶)」は、漆の木から採れた樹液の漆から、ゴミを取り除き精製した漆。いわゆる、「漆」の色といえます。明るい茶系の色に仕上がります。漆の特性として、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

「黒漆」は、漆に松煙を混ぜて反応させ、黒色になった漆。顔料ではない、漆独特の黒です。「漆黒」とはこの黒を指します。こちらも、生漆と同様、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。

写真の通り、柄の表の部分は、竹の外皮にあたります。節があるのでイメージしやすいでしょうか。この外皮部分には、箸と同様漆を塗っていません。皮のため、水分や漆をよく弾くため塗っても乗らないため、竹の素材そのものを残しています。

節の部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内でご希望にお応えします。

「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。近いものがない場合は、メールにてご連絡致します。ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいておりますので、柄のご希望が最優先の場合は、ご注文前にお問い合わせくださいませ。

竹のフォークスプーンカトラリー一覧

使ってみると、口当たりの柔らかさや、優しい質感を体感していただけると思います。金属のカトラリーは、ときに食材の味と金属の味が混ざることもありますが、こちらのスプーンはその心配も無用です。是非一度、お試しになっていただきたいスプーン。普段使えるプレゼントとしてもおすすめです。

竹のスプーン | フォーク 一覧

お手入れ
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。
竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。
柄の節部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内で可能な限りご希望にお応えします。「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。

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竹(拭き漆仕上げ) 国産材(京都)

 

全長:14.8cm スプーン面の幅 (最広幅):2.8cm

小さくて薄い竹のスプーン

人気をいただいてた竹箸に、竹のカトラリーが仲間入りしました。

木のスプーンやフォークはたくさんありますが、素材の特性上、厚ぼったいものが多く、「木の素材を楽しむ」という気持ちを優先して使うものが多いように感じていました。口当たりが気持ちよく、「普通に」食事をいただくスプーンは、なかなか出会ったことがありませんでした。

普段使い慣れている金属のカトラリーに近く使いやすい形で、口当たりの柔らかな素材で作りたい。 そう考え、素材は竹に決めました。竹は、木よりもしなやかな強さを持ち、繊維の方向に沿って非常に細く割ることができます。京都の竹を使っています。竹製品を知り尽くす職人と試作を積み重ね、出来る限り薄い造りにしました。

この小さなスプーンは、アイスクリームやプリンなどのデザート、ジャムスプーン、薬味用の匙など、召し上がる際のスプーンとしてはもちろん、取り分けるときにも使えるサイズと形。その場面に向け、大きなスプーンとは形を変えています。

小さな面ですので、雫の形にすると狭くなってしまうため、スプーンの面の形は、丸に近い楕円形に。

こちらは、柄も短いため、大サイズのように曲げず真っ直ぐです。

塗りなしですと、面も広くメンテナンスが大変になってしまいます。ウレタン塗装は折角の竹の感触もなくなってしまいますし、熱いものを掬うときに匂いも気になるもの。仕上げは拭き漆に決めました。

色は2色。どちらも仕上げは拭き漆ですが、「生漆」(写真右)「黒漆」(左)の2種類です。

「生漆(茶)」は、漆の木から採れた樹液の漆から、ゴミを取り除き精製した漆。いわゆる、「漆」の色といえます。明るい茶系の色に仕上がります。漆の特性として、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

「黒漆」は、漆に松煙を混ぜて反応させ、黒色になった漆。顔料ではない、漆独特の黒です。「漆黒」とはこの黒を指します。こちらも、生漆と同様、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。

写真の通り、柄の表の部分は、竹の外皮にあたります。節があるのでイメージしやすいでしょうか。この外皮部分には、箸と同様漆を塗っていません。皮のため、水分や漆をよく弾くため塗っても乗らないため、竹の素材そのものを残しています。

節の部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内でご希望にお応えします。

「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。近いものがない場合は、メールにてご連絡致します。ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいておりますので、柄のご希望が最優先の場合は、ご注文前にお問い合わせくださいませ。

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使ってみると、口当たりの柔らかさや、優しい質感を体感していただけると思います。金属のカトラリーは、ときに食材の味と金属の味が混ざることもありますが、こちらのスプーンはその心配も無用です。是非一度、お試しになっていただきたいスプーン。普段使えるプレゼントとしてもおすすめです。

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お手入れ
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。
竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。
柄の節部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内で可能な限りご希望にお応えします。「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。

STORY

竹(拭き漆仕上げ) 国産材(京都)

 

全長:14.8cm スプーン面の幅 (最広幅):2.8cm

小さくて薄い竹のスプーン

人気をいただいてた竹箸に、竹のカトラリーが仲間入りしました。

木のスプーンやフォークはたくさんありますが、素材の特性上、厚ぼったいものが多く、「木の素材を楽しむ」という気持ちを優先して使うものが多いように感じていました。口当たりが気持ちよく、「普通に」食事をいただくスプーンは、なかなか出会ったことがありませんでした。

普段使い慣れている金属のカトラリーに近く使いやすい形で、口当たりの柔らかな素材で作りたい。 そう考え、素材は竹に決めました。竹は、木よりもしなやかな強さを持ち、繊維の方向に沿って非常に細く割ることができます。京都の竹を使っています。竹製品を知り尽くす職人と試作を積み重ね、出来る限り薄い造りにしました。

この小さなスプーンは、アイスクリームやプリンなどのデザート、ジャムスプーン、薬味用の匙など、召し上がる際のスプーンとしてはもちろん、取り分けるときにも使えるサイズと形。その場面に向け、大きなスプーンとは形を変えています。

小さな面ですので、雫の形にすると狭くなってしまうため、スプーンの面の形は、丸に近い楕円形に。

こちらは、柄も短いため、大サイズのように曲げず真っ直ぐです。

塗りなしですと、面も広くメンテナンスが大変になってしまいます。ウレタン塗装は折角の竹の感触もなくなってしまいますし、熱いものを掬うときに匂いも気になるもの。仕上げは拭き漆に決めました。

色は2色。どちらも仕上げは拭き漆ですが、「生漆」(写真右)「黒漆」(左)の2種類です。

「生漆(茶)」は、漆の木から採れた樹液の漆から、ゴミを取り除き精製した漆。いわゆる、「漆」の色といえます。明るい茶系の色に仕上がります。漆の特性として、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

「黒漆」は、漆に松煙を混ぜて反応させ、黒色になった漆。顔料ではない、漆独特の黒です。「漆黒」とはこの黒を指します。こちらも、生漆と同様、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。

写真の通り、柄の表の部分は、竹の外皮にあたります。節があるのでイメージしやすいでしょうか。この外皮部分には、箸と同様漆を塗っていません。皮のため、水分や漆をよく弾くため塗っても乗らないため、竹の素材そのものを残しています。

節の部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内でご希望にお応えします。

「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。近いものがない場合は、メールにてご連絡致します。ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいておりますので、柄のご希望が最優先の場合は、ご注文前にお問い合わせくださいませ。

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使ってみると、口当たりの柔らかさや、優しい質感を体感していただけると思います。金属のカトラリーは、ときに食材の味と金属の味が混ざることもありますが、こちらのスプーンはその心配も無用です。是非一度、お試しになっていただきたいスプーン。普段使えるプレゼントとしてもおすすめです。

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お手入れ
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。
竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。
柄の節部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内で可能な限りご希望にお応えします。「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。

竹(拭き漆仕上げ) 国産材(京都)

 

全長:14.8cm スプーン面の幅 (最広幅):2.8cm

小さくて薄い竹のスプーン

人気をいただいてた竹箸に、竹のカトラリーが仲間入りしました。

木のスプーンやフォークはたくさんありますが、素材の特性上、厚ぼったいものが多く、「木の素材を楽しむ」という気持ちを優先して使うものが多いように感じていました。口当たりが気持ちよく、「普通に」食事をいただくスプーンは、なかなか出会ったことがありませんでした。

普段使い慣れている金属のカトラリーに近く使いやすい形で、口当たりの柔らかな素材で作りたい。 そう考え、素材は竹に決めました。竹は、木よりもしなやかな強さを持ち、繊維の方向に沿って非常に細く割ることができます。京都の竹を使っています。竹製品を知り尽くす職人と試作を積み重ね、出来る限り薄い造りにしました。

この小さなスプーンは、アイスクリームやプリンなどのデザート、ジャムスプーン、薬味用の匙など、召し上がる際のスプーンとしてはもちろん、取り分けるときにも使えるサイズと形。その場面に向け、大きなスプーンとは形を変えています。

小さな面ですので、雫の形にすると狭くなってしまうため、スプーンの面の形は、丸に近い楕円形に。

こちらは、柄も短いため、大サイズのように曲げず真っ直ぐです。

塗りなしですと、面も広くメンテナンスが大変になってしまいます。ウレタン塗装は折角の竹の感触もなくなってしまいますし、熱いものを掬うときに匂いも気になるもの。仕上げは拭き漆に決めました。

色は2色。どちらも仕上げは拭き漆ですが、「生漆」(写真右)「黒漆」(左)の2種類です。

「生漆(茶)」は、漆の木から採れた樹液の漆から、ゴミを取り除き精製した漆。いわゆる、「漆」の色といえます。明るい茶系の色に仕上がります。漆の特性として、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

「黒漆」は、漆に松煙を混ぜて反応させ、黒色になった漆。顔料ではない、漆独特の黒です。「漆黒」とはこの黒を指します。こちらも、生漆と同様、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。

写真の通り、柄の表の部分は、竹の外皮にあたります。節があるのでイメージしやすいでしょうか。この外皮部分には、箸と同様漆を塗っていません。皮のため、水分や漆をよく弾くため塗っても乗らないため、竹の素材そのものを残しています。

節の部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内でご希望にお応えします。

「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。近いものがない場合は、メールにてご連絡致します。ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいておりますので、柄のご希望が最優先の場合は、ご注文前にお問い合わせくださいませ。

竹のフォークスプーンカトラリー一覧

使ってみると、口当たりの柔らかさや、優しい質感を体感していただけると思います。金属のカトラリーは、ときに食材の味と金属の味が混ざることもありますが、こちらのスプーンはその心配も無用です。是非一度、お試しになっていただきたいスプーン。普段使えるプレゼントとしてもおすすめです。

竹のスプーン | フォーク 一覧

お手入れ
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。
竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。
柄の節部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内で可能な限りご希望にお応えします。「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。

竹(拭き漆仕上げ) 国産材(京都)

 

全長:14.8cm スプーン面の幅 (最広幅):2.8cm

小さくて薄い竹のスプーン

人気をいただいてた竹箸に、竹のカトラリーが仲間入りしました。

木のスプーンやフォークはたくさんありますが、素材の特性上、厚ぼったいものが多く、「木の素材を楽しむ」という気持ちを優先して使うものが多いように感じていました。口当たりが気持ちよく、「普通に」食事をいただくスプーンは、なかなか出会ったことがありませんでした。

普段使い慣れている金属のカトラリーに近く使いやすい形で、口当たりの柔らかな素材で作りたい。 そう考え、素材は竹に決めました。竹は、木よりもしなやかな強さを持ち、繊維の方向に沿って非常に細く割ることができます。京都の竹を使っています。竹製品を知り尽くす職人と試作を積み重ね、出来る限り薄い造りにしました。

この小さなスプーンは、アイスクリームやプリンなどのデザート、ジャムスプーン、薬味用の匙など、召し上がる際のスプーンとしてはもちろん、取り分けるときにも使えるサイズと形。その場面に向け、大きなスプーンとは形を変えています。

小さな面ですので、雫の形にすると狭くなってしまうため、スプーンの面の形は、丸に近い楕円形に。

こちらは、柄も短いため、大サイズのように曲げず真っ直ぐです。

塗りなしですと、面も広くメンテナンスが大変になってしまいます。ウレタン塗装は折角の竹の感触もなくなってしまいますし、熱いものを掬うときに匂いも気になるもの。仕上げは拭き漆に決めました。

色は2色。どちらも仕上げは拭き漆ですが、「生漆」(写真右)「黒漆」(左)の2種類です。

「生漆(茶)」は、漆の木から採れた樹液の漆から、ゴミを取り除き精製した漆。いわゆる、「漆」の色といえます。明るい茶系の色に仕上がります。漆の特性として、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

「黒漆」は、漆に松煙を混ぜて反応させ、黒色になった漆。顔料ではない、漆独特の黒です。「漆黒」とはこの黒を指します。こちらも、生漆と同様、お使い頂くうちに、少しずつ色が明るくなってゆきます。

竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。

写真の通り、柄の表の部分は、竹の外皮にあたります。節があるのでイメージしやすいでしょうか。この外皮部分には、箸と同様漆を塗っていません。皮のため、水分や漆をよく弾くため塗っても乗らないため、竹の素材そのものを残しています。

節の部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内でご希望にお応えします。

「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。近いものがない場合は、メールにてご連絡致します。ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいておりますので、柄のご希望が最優先の場合は、ご注文前にお問い合わせくださいませ。

竹のフォークスプーンカトラリー一覧

使ってみると、口当たりの柔らかさや、優しい質感を体感していただけると思います。金属のカトラリーは、ときに食材の味と金属の味が混ざることもありますが、こちらのスプーンはその心配も無用です。是非一度、お試しになっていただきたいスプーン。普段使えるプレゼントとしてもおすすめです。

竹のスプーン | フォーク 一覧

お手入れ
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。
竹は天然素材のため、拭き漆の馴染む濃度に個体差があります。写真より多少の薄い/濃い場合がございますので、予めご了承くださいませ。色が薄い/濃いでご希望がありましたら、ご注文時備考欄にてご記載ください。
柄の節部分ですが、竹は天然素材。同じものはありません。そのため、その形や個体差により、厚みは多少の個体差が生じる場合がございます。全て職人による検品を終えたものをお届けしますので、予めご了承ください。節の位置は、ご希望がありましたら、在庫の範囲内で可能な限りご希望にお応えします。「節がないもの」「節が柄の先端にある」「節が柄の真ん中にある」「節が先端と真ん中の間あたりにある」など、ご注文時に備考欄にて記載くださいませ。在庫の中から、最も近いものをお選びします。