HANDROOM 5 Pocket Jeans 阿波正藍染

在庫状況 在庫 2 個
販売価格
45,360円(税3,360円)
サイズ
購入数

コットン100% 12oz 阿波正藍染セルビッチデニム

 

S | 身長160-170cm、ウエスト76-84cm
ウエスト77cm・股上27.5cm・股下72cm・ワタリ幅30cm・裾幅18cm
M | 身長165-175cm、ウエスト80-88cm
ウエスト81cm・股上28cm・股下73cm・ワタリ幅31cm・裾幅18.5cm

正藍染めジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

一見普通のジーンズに見えますが、染めの方法が違います。一般的な化学染料のインディゴ染めではなく、徳島県阿波の正藍染め(本藍染め)の生地で作られたジーンズ。阿波正藍で、綛染め(かせぞめ)といって、丁寧に何度も手染めで染め重ねをしています。その糸を、同じ阿波の工房内でシャトル織機にかけて丁寧に織り上げたこだわりの生地です。

デニム自体、色落ちや経年変化を楽しめる生地ですが、特に、阿波正藍染め、天然の染め独特の色の澄んだ深さがどう変化してゆくか、お楽しみいただけたらと思います。

穿く人と穿き方によって、経年変化は様々ですが、いわゆる一般的なインディゴ染めのジーンズとの違いをご紹介します。まず、糸段階で丁寧に手作業で染め重ねられた綛染め(かせぞめ)のため、糸の芯まで色が染まっています。そのため、いわゆるデニムの色落ち(アタリやヒゲ)は少なく、正藍の濃紺をお楽しみいただけます。長く長く穿いて味を出したいジーンズですが、穿き込んで良い具合に育ってきたときには、同時にヒゲやアタリが強く出てカジュアルになりすぎてしまうもの。個人的な経験ですが、もっと穿きたいと思いながらも、合わせる服や着る場面を考えると、着用頻度が落ちてしまうこともありました。この正藍染めジーンズであれば、テイストはそのままに、じわりじわりと経年変化し育ってゆきます。カジュアルすぎないテイストのまま、長くじっくり穿けるのは嬉しいです。育てがいのある、長く楽しい付き合いができるジーンズです。

濃紺のまま変化すると書きましたが、この変化の仕方が、インディゴ染めと違って正藍染ならではです。洗濯の度に藍の「アク」が抜けてより青みが冴えてきます。これを「アクが抜ける」と言い、水洗いのたびに調和のとれていない物質が落とされて、より深みのある色が醸し出されます。天然染料ならではの特長です。

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

HANDROOMは、2015年に新しく始まったブランド。「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、ベーシックなアイテムを、隙のないこだわり尽くしたものづくりで展開されています。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、これからの毎日の定番にしたい洋服です。

デイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着たいと思わせてくれる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなかありません。シンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。長く、たくさん着たい服。良い素材は、だんだんと風合いも良くなります。このジーンズも、素材とものづくりとしての洋服の楽しさと、穿き込み育ててゆく道具の楽しさを同時に満たしてくれるようなアイテムです。

本格的なステッチワークで、隅々まで美しい仕上げです。内股部分は職人の手で丁寧な巻縫い仕立てで縫製されています。

ポケット口の両端に隠しリベットによる補強がされています。革パッチは厚手の鹿革に1枚ずつ焼印でレーベルを入れています。

セルビッチデニム。旧式のシャトル織機ならではの生地耳がついています。

【HAND ROOM】

2015年にスタートしたブランド。多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきたEVERYMAN社。長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、最高品質の洋服作りを行なうために、2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。

細部の細部までこだわり尽くした洋服。その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。

「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。

服は、長い時間、日々直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは天然素材の気持ちよい道具と同じと考えています。日常着として毎日着られるベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。

お手入れ
漂白剤は絶対に使用しないでください。
洗濯の際は陰干ししてください。
通常(表にひどい汚れがない場合)は裏返してお洗濯してください。
色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗ってください。
浸け置き洗いはおやめ下さい。
乾燥機は使用しないでください。
蛍光剤入り洗剤は使用しないでください。
濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。変色の原因となります。
記載しております実寸サイズをご確認ください。不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
XS、L、XLサイズまでサイズ展開はございます。取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。納期を確認し、ご連絡致します。
染、織のそのままの表情と風合いを残すため、防縮加工をしていません。その為、製品でウオッシュ加工を施していますが、ウエストと股下は更に約2〜4cm位縮む予想ですので、ハーフサイズ位大き目の商品をお買い上げ頂き、何度か着用と洗濯を繰り返してから丈詰めをしてください。

-

税込¥10,000以上ご購入で送料無料

ご注文・配送・返品等について

ラッピングのご案内

コットン100% 12oz 阿波正藍染セルビッチデニム

 

S | 身長160-170cm、ウエスト76-84cm
ウエスト77cm・股上27.5cm・股下72cm・ワタリ幅30cm・裾幅18cm
M | 身長165-175cm、ウエスト80-88cm
ウエスト81cm・股上28cm・股下73cm・ワタリ幅31cm・裾幅18.5cm

正藍染めジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

一見普通のジーンズに見えますが、染めの方法が違います。一般的な化学染料のインディゴ染めではなく、徳島県阿波の正藍染め(本藍染め)の生地で作られたジーンズ。阿波正藍で、綛染め(かせぞめ)といって、丁寧に何度も手染めで染め重ねをしています。その糸を、同じ阿波の工房内でシャトル織機にかけて丁寧に織り上げたこだわりの生地です。

デニム自体、色落ちや経年変化を楽しめる生地ですが、特に、阿波正藍染め、天然の染め独特の色の澄んだ深さがどう変化してゆくか、お楽しみいただけたらと思います。

穿く人と穿き方によって、経年変化は様々ですが、いわゆる一般的なインディゴ染めのジーンズとの違いをご紹介します。まず、糸段階で丁寧に手作業で染め重ねられた綛染め(かせぞめ)のため、糸の芯まで色が染まっています。そのため、いわゆるデニムの色落ち(アタリやヒゲ)は少なく、正藍の濃紺をお楽しみいただけます。長く長く穿いて味を出したいジーンズですが、穿き込んで良い具合に育ってきたときには、同時にヒゲやアタリが強く出てカジュアルになりすぎてしまうもの。個人的な経験ですが、もっと穿きたいと思いながらも、合わせる服や着る場面を考えると、着用頻度が落ちてしまうこともありました。この正藍染めジーンズであれば、テイストはそのままに、じわりじわりと経年変化し育ってゆきます。カジュアルすぎないテイストのまま、長くじっくり穿けるのは嬉しいです。育てがいのある、長く楽しい付き合いができるジーンズです。

濃紺のまま変化すると書きましたが、この変化の仕方が、インディゴ染めと違って正藍染ならではです。洗濯の度に藍の「アク」が抜けてより青みが冴えてきます。これを「アクが抜ける」と言い、水洗いのたびに調和のとれていない物質が落とされて、より深みのある色が醸し出されます。天然染料ならではの特長です。

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

HANDROOMは、2015年に新しく始まったブランド。「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、ベーシックなアイテムを、隙のないこだわり尽くしたものづくりで展開されています。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、これからの毎日の定番にしたい洋服です。

デイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着たいと思わせてくれる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなかありません。シンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。長く、たくさん着たい服。良い素材は、だんだんと風合いも良くなります。このジーンズも、素材とものづくりとしての洋服の楽しさと、穿き込み育ててゆく道具の楽しさを同時に満たしてくれるようなアイテムです。

本格的なステッチワークで、隅々まで美しい仕上げです。内股部分は職人の手で丁寧な巻縫い仕立てで縫製されています。

ポケット口の両端に隠しリベットによる補強がされています。革パッチは厚手の鹿革に1枚ずつ焼印でレーベルを入れています。

セルビッチデニム。旧式のシャトル織機ならではの生地耳がついています。

【HAND ROOM】

2015年にスタートしたブランド。多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきたEVERYMAN社。長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、最高品質の洋服作りを行なうために、2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。

細部の細部までこだわり尽くした洋服。その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。

「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。

服は、長い時間、日々直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは天然素材の気持ちよい道具と同じと考えています。日常着として毎日着られるベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。

お手入れ
漂白剤は絶対に使用しないでください。
洗濯の際は陰干ししてください。
通常(表にひどい汚れがない場合)は裏返してお洗濯してください。
色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗ってください。
浸け置き洗いはおやめ下さい。
乾燥機は使用しないでください。
蛍光剤入り洗剤は使用しないでください。
濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。変色の原因となります。
記載しております実寸サイズをご確認ください。不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
XS、L、XLサイズまでサイズ展開はございます。取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。納期を確認し、ご連絡致します。
染、織のそのままの表情と風合いを残すため、防縮加工をしていません。その為、製品でウオッシュ加工を施していますが、ウエストと股下は更に約2〜4cm位縮む予想ですので、ハーフサイズ位大き目の商品をお買い上げ頂き、何度か着用と洗濯を繰り返してから丈詰めをしてください。

STORY

コットン100% 12oz 阿波正藍染セルビッチデニム

 

S | 身長160-170cm、ウエスト76-84cm
ウエスト77cm・股上27.5cm・股下72cm・ワタリ幅30cm・裾幅18cm
M | 身長165-175cm、ウエスト80-88cm
ウエスト81cm・股上28cm・股下73cm・ワタリ幅31cm・裾幅18.5cm

正藍染めジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

一見普通のジーンズに見えますが、染めの方法が違います。一般的な化学染料のインディゴ染めではなく、徳島県阿波の正藍染め(本藍染め)の生地で作られたジーンズ。阿波正藍で、綛染め(かせぞめ)といって、丁寧に何度も手染めで染め重ねをしています。その糸を、同じ阿波の工房内でシャトル織機にかけて丁寧に織り上げたこだわりの生地です。

デニム自体、色落ちや経年変化を楽しめる生地ですが、特に、阿波正藍染め、天然の染め独特の色の澄んだ深さがどう変化してゆくか、お楽しみいただけたらと思います。

穿く人と穿き方によって、経年変化は様々ですが、いわゆる一般的なインディゴ染めのジーンズとの違いをご紹介します。まず、糸段階で丁寧に手作業で染め重ねられた綛染め(かせぞめ)のため、糸の芯まで色が染まっています。そのため、いわゆるデニムの色落ち(アタリやヒゲ)は少なく、正藍の濃紺をお楽しみいただけます。長く長く穿いて味を出したいジーンズですが、穿き込んで良い具合に育ってきたときには、同時にヒゲやアタリが強く出てカジュアルになりすぎてしまうもの。個人的な経験ですが、もっと穿きたいと思いながらも、合わせる服や着る場面を考えると、着用頻度が落ちてしまうこともありました。この正藍染めジーンズであれば、テイストはそのままに、じわりじわりと経年変化し育ってゆきます。カジュアルすぎないテイストのまま、長くじっくり穿けるのは嬉しいです。育てがいのある、長く楽しい付き合いができるジーンズです。

濃紺のまま変化すると書きましたが、この変化の仕方が、インディゴ染めと違って正藍染ならではです。洗濯の度に藍の「アク」が抜けてより青みが冴えてきます。これを「アクが抜ける」と言い、水洗いのたびに調和のとれていない物質が落とされて、より深みのある色が醸し出されます。天然染料ならではの特長です。

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

HANDROOMは、2015年に新しく始まったブランド。「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、ベーシックなアイテムを、隙のないこだわり尽くしたものづくりで展開されています。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、これからの毎日の定番にしたい洋服です。

デイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着たいと思わせてくれる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなかありません。シンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。長く、たくさん着たい服。良い素材は、だんだんと風合いも良くなります。このジーンズも、素材とものづくりとしての洋服の楽しさと、穿き込み育ててゆく道具の楽しさを同時に満たしてくれるようなアイテムです。

本格的なステッチワークで、隅々まで美しい仕上げです。内股部分は職人の手で丁寧な巻縫い仕立てで縫製されています。

ポケット口の両端に隠しリベットによる補強がされています。革パッチは厚手の鹿革に1枚ずつ焼印でレーベルを入れています。

セルビッチデニム。旧式のシャトル織機ならではの生地耳がついています。

【HAND ROOM】

2015年にスタートしたブランド。多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきたEVERYMAN社。長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、最高品質の洋服作りを行なうために、2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。

細部の細部までこだわり尽くした洋服。その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。

「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。

服は、長い時間、日々直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは天然素材の気持ちよい道具と同じと考えています。日常着として毎日着られるベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。

お手入れ
漂白剤は絶対に使用しないでください。
洗濯の際は陰干ししてください。
通常(表にひどい汚れがない場合)は裏返してお洗濯してください。
色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗ってください。
浸け置き洗いはおやめ下さい。
乾燥機は使用しないでください。
蛍光剤入り洗剤は使用しないでください。
濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。変色の原因となります。
記載しております実寸サイズをご確認ください。不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
XS、L、XLサイズまでサイズ展開はございます。取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。納期を確認し、ご連絡致します。
染、織のそのままの表情と風合いを残すため、防縮加工をしていません。その為、製品でウオッシュ加工を施していますが、ウエストと股下は更に約2〜4cm位縮む予想ですので、ハーフサイズ位大き目の商品をお買い上げ頂き、何度か着用と洗濯を繰り返してから丈詰めをしてください。

コットン100% 12oz 阿波正藍染セルビッチデニム

 

S | 身長160-170cm、ウエスト76-84cm
ウエスト77cm・股上27.5cm・股下72cm・ワタリ幅30cm・裾幅18cm
M | 身長165-175cm、ウエスト80-88cm
ウエスト81cm・股上28cm・股下73cm・ワタリ幅31cm・裾幅18.5cm

正藍染めジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

一見普通のジーンズに見えますが、染めの方法が違います。一般的な化学染料のインディゴ染めではなく、徳島県阿波の正藍染め(本藍染め)の生地で作られたジーンズ。阿波正藍で、綛染め(かせぞめ)といって、丁寧に何度も手染めで染め重ねをしています。その糸を、同じ阿波の工房内でシャトル織機にかけて丁寧に織り上げたこだわりの生地です。

デニム自体、色落ちや経年変化を楽しめる生地ですが、特に、阿波正藍染め、天然の染め独特の色の澄んだ深さがどう変化してゆくか、お楽しみいただけたらと思います。

穿く人と穿き方によって、経年変化は様々ですが、いわゆる一般的なインディゴ染めのジーンズとの違いをご紹介します。まず、糸段階で丁寧に手作業で染め重ねられた綛染め(かせぞめ)のため、糸の芯まで色が染まっています。そのため、いわゆるデニムの色落ち(アタリやヒゲ)は少なく、正藍の濃紺をお楽しみいただけます。長く長く穿いて味を出したいジーンズですが、穿き込んで良い具合に育ってきたときには、同時にヒゲやアタリが強く出てカジュアルになりすぎてしまうもの。個人的な経験ですが、もっと穿きたいと思いながらも、合わせる服や着る場面を考えると、着用頻度が落ちてしまうこともありました。この正藍染めジーンズであれば、テイストはそのままに、じわりじわりと経年変化し育ってゆきます。カジュアルすぎないテイストのまま、長くじっくり穿けるのは嬉しいです。育てがいのある、長く楽しい付き合いができるジーンズです。

濃紺のまま変化すると書きましたが、この変化の仕方が、インディゴ染めと違って正藍染ならではです。洗濯の度に藍の「アク」が抜けてより青みが冴えてきます。これを「アクが抜ける」と言い、水洗いのたびに調和のとれていない物質が落とされて、より深みのある色が醸し出されます。天然染料ならではの特長です。

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

HANDROOMは、2015年に新しく始まったブランド。「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、ベーシックなアイテムを、隙のないこだわり尽くしたものづくりで展開されています。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、これからの毎日の定番にしたい洋服です。

デイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着たいと思わせてくれる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなかありません。シンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。長く、たくさん着たい服。良い素材は、だんだんと風合いも良くなります。このジーンズも、素材とものづくりとしての洋服の楽しさと、穿き込み育ててゆく道具の楽しさを同時に満たしてくれるようなアイテムです。

本格的なステッチワークで、隅々まで美しい仕上げです。内股部分は職人の手で丁寧な巻縫い仕立てで縫製されています。

ポケット口の両端に隠しリベットによる補強がされています。革パッチは厚手の鹿革に1枚ずつ焼印でレーベルを入れています。

セルビッチデニム。旧式のシャトル織機ならではの生地耳がついています。

【HAND ROOM】

2015年にスタートしたブランド。多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきたEVERYMAN社。長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、最高品質の洋服作りを行なうために、2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。

細部の細部までこだわり尽くした洋服。その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。

「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。

服は、長い時間、日々直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは天然素材の気持ちよい道具と同じと考えています。日常着として毎日着られるベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。

お手入れ
漂白剤は絶対に使用しないでください。
洗濯の際は陰干ししてください。
通常(表にひどい汚れがない場合)は裏返してお洗濯してください。
色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗ってください。
浸け置き洗いはおやめ下さい。
乾燥機は使用しないでください。
蛍光剤入り洗剤は使用しないでください。
濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。変色の原因となります。
記載しております実寸サイズをご確認ください。不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
XS、L、XLサイズまでサイズ展開はございます。取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。納期を確認し、ご連絡致します。
染、織のそのままの表情と風合いを残すため、防縮加工をしていません。その為、製品でウオッシュ加工を施していますが、ウエストと股下は更に約2〜4cm位縮む予想ですので、ハーフサイズ位大き目の商品をお買い上げ頂き、何度か着用と洗濯を繰り返してから丈詰めをしてください。

コットン100% 12oz 阿波正藍染セルビッチデニム

 

S | 身長160-170cm、ウエスト76-84cm
ウエスト77cm・股上27.5cm・股下72cm・ワタリ幅30cm・裾幅18cm
M | 身長165-175cm、ウエスト80-88cm
ウエスト81cm・股上28cm・股下73cm・ワタリ幅31cm・裾幅18.5cm

正藍染めジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

一見普通のジーンズに見えますが、染めの方法が違います。一般的な化学染料のインディゴ染めではなく、徳島県阿波の正藍染め(本藍染め)の生地で作られたジーンズ。阿波正藍で、綛染め(かせぞめ)といって、丁寧に何度も手染めで染め重ねをしています。その糸を、同じ阿波の工房内でシャトル織機にかけて丁寧に織り上げたこだわりの生地です。

デニム自体、色落ちや経年変化を楽しめる生地ですが、特に、阿波正藍染め、天然の染め独特の色の澄んだ深さがどう変化してゆくか、お楽しみいただけたらと思います。

穿く人と穿き方によって、経年変化は様々ですが、いわゆる一般的なインディゴ染めのジーンズとの違いをご紹介します。まず、糸段階で丁寧に手作業で染め重ねられた綛染め(かせぞめ)のため、糸の芯まで色が染まっています。そのため、いわゆるデニムの色落ち(アタリやヒゲ)は少なく、正藍の濃紺をお楽しみいただけます。長く長く穿いて味を出したいジーンズですが、穿き込んで良い具合に育ってきたときには、同時にヒゲやアタリが強く出てカジュアルになりすぎてしまうもの。個人的な経験ですが、もっと穿きたいと思いながらも、合わせる服や着る場面を考えると、着用頻度が落ちてしまうこともありました。この正藍染めジーンズであれば、テイストはそのままに、じわりじわりと経年変化し育ってゆきます。カジュアルすぎないテイストのまま、長くじっくり穿けるのは嬉しいです。育てがいのある、長く楽しい付き合いができるジーンズです。

濃紺のまま変化すると書きましたが、この変化の仕方が、インディゴ染めと違って正藍染ならではです。洗濯の度に藍の「アク」が抜けてより青みが冴えてきます。これを「アクが抜ける」と言い、水洗いのたびに調和のとれていない物質が落とされて、より深みのある色が醸し出されます。天然染料ならではの特長です。

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

handroom阿波正藍染めデニムパンツジーンズ

HANDROOMは、2015年に新しく始まったブランド。「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、ベーシックなアイテムを、隙のないこだわり尽くしたものづくりで展開されています。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、これからの毎日の定番にしたい洋服です。

デイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着たいと思わせてくれる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなかありません。シンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。長く、たくさん着たい服。良い素材は、だんだんと風合いも良くなります。このジーンズも、素材とものづくりとしての洋服の楽しさと、穿き込み育ててゆく道具の楽しさを同時に満たしてくれるようなアイテムです。

本格的なステッチワークで、隅々まで美しい仕上げです。内股部分は職人の手で丁寧な巻縫い仕立てで縫製されています。

ポケット口の両端に隠しリベットによる補強がされています。革パッチは厚手の鹿革に1枚ずつ焼印でレーベルを入れています。

セルビッチデニム。旧式のシャトル織機ならではの生地耳がついています。

【HAND ROOM】

2015年にスタートしたブランド。多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきたEVERYMAN社。長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、最高品質の洋服作りを行なうために、2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。

細部の細部までこだわり尽くした洋服。その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。

「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。

服は、長い時間、日々直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは天然素材の気持ちよい道具と同じと考えています。日常着として毎日着られるベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。

お手入れ
漂白剤は絶対に使用しないでください。
洗濯の際は陰干ししてください。
通常(表にひどい汚れがない場合)は裏返してお洗濯してください。
色落ちすることがありますので、他の物と分けて洗ってください。
浸け置き洗いはおやめ下さい。
乾燥機は使用しないでください。
蛍光剤入り洗剤は使用しないでください。
濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。変色の原因となります。
記載しております実寸サイズをご確認ください。不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
XS、L、XLサイズまでサイズ展開はございます。取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。納期を確認し、ご連絡致します。
染、織のそのままの表情と風合いを残すため、防縮加工をしていません。その為、製品でウオッシュ加工を施していますが、ウエストと股下は更に約2〜4cm位縮む予想ですので、ハーフサイズ位大き目の商品をお買い上げ頂き、何度か着用と洗濯を繰り返してから丈詰めをしてください。