竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面 (写真右)

在庫状況 在庫 3 個
販売価格
16,200円(税1,200円)
購入数

寄せ竹 拭き漆仕上げ

 

18cm×18cm×5cm
側板・底板厚み:4mm弱

重さ 約170g

竹箱シリーズ パーツ 大(重箱)|底面

竹お重箱拭き漆

寄せ竹で作った、竹箱シリーズ。弁当箱サイズと、2倍の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを自由に組み合わせてご使用いただけます。

寄せ竹は、竹の集成材です。竹は繊維方向の強さは非常にあるのですが、竹素材そのものでは面の大きなものは作ることができません。そのため、集成材を用いました。集成材を使うことで、木ではできない薄さを実現することができました。4mmほどの厚みですので、端正な佇まいです。

大(重箱)サイズが3種類並んだ写真内、「竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面」は右側です。底面は面取りされており、最下段としてお使いください。

竹お重箱契と面取り

竹お重箱契と蓋

箱の構造は、指物の技法を使った本格的な作り。契(ちぎり)を入れることで、見た目のポイントとなりつつも、構造上も補強となり堅牢な作りとなっています。

仕上げはウレタンではなく拭き漆仕上げです。生漆を拭き漆で重ねることで、水分への耐性を確保しています。

蓋は、溝を合わせることで、ぴたっと本体箱にはまります。

竹箱パーツ小(弁当箱)

竹箱パーツ大(重箱)

竹箱箸箱

竹箱シリーズで、パーツ毎に販売をしています。本ページは、
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
です。

D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
と組み合わせ可能なパーツは、
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
です。

本ページのお重箱サイズと、半分の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを組み合わせてご使用いただけます。

各パーツは以下になります。

・竹箱シリーズパーツ
A) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底面
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
C) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|蓋
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
G) 竹箱 拭き漆 箸箱
H) 1段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット
I) 2段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット

各パーツごとの組み合わせは、それぞれのページにて詳しく紹介しています。

竹箱シリーズ一覧ページ(セット|パーツ)





基本的なセットは、パーツを組み合わせたセット販売もしております。

弁当箱サイズとお重箱サイズ、それぞれ下段(底面)と上段(底溝)と蓋があります。弁当箱として、重箱として、重箱の中でも上下段で大きさを変えたりと、自由に組み合わせてお使いいただくことができます。

「お重はお正月と運動会くらいにしか使う日がない」という声から、できるだけ日常的に使いやすく、今の食卓や暮らしのシーンに登場しやすいよう、この組み合わせ仕様にしました。寄せ竹を使うことで薄い作りにすることで、持ち運びの軽さはもちろん、従来の重箱にある重厚感を減らしました。そうしながらも、契を入れた指物技術と、丁寧な拭き漆仕上げで、ハレの日にも活躍できる佇まいになりました。

お弁当箱、重箱として作ったものですが、先日初お披露目となった百貨店の店頭では、お客様が紙や裁縫道具、アクセサリー入れにと選ばれた方もいらっしゃり、想像以上に自由な使い方を広げてくださっていました。シンプルなデザインと丁寧な作りのため、活躍の場面はたくさんありそうです。

お手入れ
食材が熱い状態では弁当箱に入れず、少し冷ましてから入れてください。特に、熱を持ったまま蓋を閉めますと、薄い1枚板の蓋への負担が大きく、反ってしまう場合があります。
密閉はできませんので、持ち運ぶ際は、汁気が多いものはお避け下さい。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。

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寄せ竹 拭き漆仕上げ

 

18cm×18cm×5cm
側板・底板厚み:4mm弱

重さ 約170g

竹箱シリーズ パーツ 大(重箱)|底面

竹お重箱拭き漆

寄せ竹で作った、竹箱シリーズ。弁当箱サイズと、2倍の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを自由に組み合わせてご使用いただけます。

寄せ竹は、竹の集成材です。竹は繊維方向の強さは非常にあるのですが、竹素材そのものでは面の大きなものは作ることができません。そのため、集成材を用いました。集成材を使うことで、木ではできない薄さを実現することができました。4mmほどの厚みですので、端正な佇まいです。

大(重箱)サイズが3種類並んだ写真内、「竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面」は右側です。底面は面取りされており、最下段としてお使いください。

竹お重箱契と面取り

竹お重箱契と蓋

箱の構造は、指物の技法を使った本格的な作り。契(ちぎり)を入れることで、見た目のポイントとなりつつも、構造上も補強となり堅牢な作りとなっています。

仕上げはウレタンではなく拭き漆仕上げです。生漆を拭き漆で重ねることで、水分への耐性を確保しています。

蓋は、溝を合わせることで、ぴたっと本体箱にはまります。

竹箱パーツ小(弁当箱)

竹箱パーツ大(重箱)

竹箱箸箱

竹箱シリーズで、パーツ毎に販売をしています。本ページは、
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
です。

D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
と組み合わせ可能なパーツは、
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
です。

本ページのお重箱サイズと、半分の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを組み合わせてご使用いただけます。

各パーツは以下になります。

・竹箱シリーズパーツ
A) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底面
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
C) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|蓋
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
G) 竹箱 拭き漆 箸箱
H) 1段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット
I) 2段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット

各パーツごとの組み合わせは、それぞれのページにて詳しく紹介しています。

竹箱シリーズ一覧ページ(セット|パーツ)





基本的なセットは、パーツを組み合わせたセット販売もしております。

弁当箱サイズとお重箱サイズ、それぞれ下段(底面)と上段(底溝)と蓋があります。弁当箱として、重箱として、重箱の中でも上下段で大きさを変えたりと、自由に組み合わせてお使いいただくことができます。

「お重はお正月と運動会くらいにしか使う日がない」という声から、できるだけ日常的に使いやすく、今の食卓や暮らしのシーンに登場しやすいよう、この組み合わせ仕様にしました。寄せ竹を使うことで薄い作りにすることで、持ち運びの軽さはもちろん、従来の重箱にある重厚感を減らしました。そうしながらも、契を入れた指物技術と、丁寧な拭き漆仕上げで、ハレの日にも活躍できる佇まいになりました。

お弁当箱、重箱として作ったものですが、先日初お披露目となった百貨店の店頭では、お客様が紙や裁縫道具、アクセサリー入れにと選ばれた方もいらっしゃり、想像以上に自由な使い方を広げてくださっていました。シンプルなデザインと丁寧な作りのため、活躍の場面はたくさんありそうです。

お手入れ
食材が熱い状態では弁当箱に入れず、少し冷ましてから入れてください。特に、熱を持ったまま蓋を閉めますと、薄い1枚板の蓋への負担が大きく、反ってしまう場合があります。
密閉はできませんので、持ち運ぶ際は、汁気が多いものはお避け下さい。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。

STORY

寄せ竹 拭き漆仕上げ

 

18cm×18cm×5cm
側板・底板厚み:4mm弱

重さ 約170g

竹箱シリーズ パーツ 大(重箱)|底面

竹お重箱拭き漆

寄せ竹で作った、竹箱シリーズ。弁当箱サイズと、2倍の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを自由に組み合わせてご使用いただけます。

寄せ竹は、竹の集成材です。竹は繊維方向の強さは非常にあるのですが、竹素材そのものでは面の大きなものは作ることができません。そのため、集成材を用いました。集成材を使うことで、木ではできない薄さを実現することができました。4mmほどの厚みですので、端正な佇まいです。

大(重箱)サイズが3種類並んだ写真内、「竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面」は右側です。底面は面取りされており、最下段としてお使いください。

竹お重箱契と面取り

竹お重箱契と蓋

箱の構造は、指物の技法を使った本格的な作り。契(ちぎり)を入れることで、見た目のポイントとなりつつも、構造上も補強となり堅牢な作りとなっています。

仕上げはウレタンではなく拭き漆仕上げです。生漆を拭き漆で重ねることで、水分への耐性を確保しています。

蓋は、溝を合わせることで、ぴたっと本体箱にはまります。

竹箱パーツ小(弁当箱)

竹箱パーツ大(重箱)

竹箱箸箱

竹箱シリーズで、パーツ毎に販売をしています。本ページは、
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
です。

D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
と組み合わせ可能なパーツは、
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
です。

本ページのお重箱サイズと、半分の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを組み合わせてご使用いただけます。

各パーツは以下になります。

・竹箱シリーズパーツ
A) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底面
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
C) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|蓋
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
G) 竹箱 拭き漆 箸箱
H) 1段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット
I) 2段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット

各パーツごとの組み合わせは、それぞれのページにて詳しく紹介しています。

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基本的なセットは、パーツを組み合わせたセット販売もしております。

弁当箱サイズとお重箱サイズ、それぞれ下段(底面)と上段(底溝)と蓋があります。弁当箱として、重箱として、重箱の中でも上下段で大きさを変えたりと、自由に組み合わせてお使いいただくことができます。

「お重はお正月と運動会くらいにしか使う日がない」という声から、できるだけ日常的に使いやすく、今の食卓や暮らしのシーンに登場しやすいよう、この組み合わせ仕様にしました。寄せ竹を使うことで薄い作りにすることで、持ち運びの軽さはもちろん、従来の重箱にある重厚感を減らしました。そうしながらも、契を入れた指物技術と、丁寧な拭き漆仕上げで、ハレの日にも活躍できる佇まいになりました。

お弁当箱、重箱として作ったものですが、先日初お披露目となった百貨店の店頭では、お客様が紙や裁縫道具、アクセサリー入れにと選ばれた方もいらっしゃり、想像以上に自由な使い方を広げてくださっていました。シンプルなデザインと丁寧な作りのため、活躍の場面はたくさんありそうです。

お手入れ
食材が熱い状態では弁当箱に入れず、少し冷ましてから入れてください。特に、熱を持ったまま蓋を閉めますと、薄い1枚板の蓋への負担が大きく、反ってしまう場合があります。
密閉はできませんので、持ち運ぶ際は、汁気が多いものはお避け下さい。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。

寄せ竹 拭き漆仕上げ

 

18cm×18cm×5cm
側板・底板厚み:4mm弱

重さ 約170g

竹箱シリーズ パーツ 大(重箱)|底面

竹お重箱拭き漆

寄せ竹で作った、竹箱シリーズ。弁当箱サイズと、2倍の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを自由に組み合わせてご使用いただけます。

寄せ竹は、竹の集成材です。竹は繊維方向の強さは非常にあるのですが、竹素材そのものでは面の大きなものは作ることができません。そのため、集成材を用いました。集成材を使うことで、木ではできない薄さを実現することができました。4mmほどの厚みですので、端正な佇まいです。

大(重箱)サイズが3種類並んだ写真内、「竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面」は右側です。底面は面取りされており、最下段としてお使いください。

竹お重箱契と面取り

竹お重箱契と蓋

箱の構造は、指物の技法を使った本格的な作り。契(ちぎり)を入れることで、見た目のポイントとなりつつも、構造上も補強となり堅牢な作りとなっています。

仕上げはウレタンではなく拭き漆仕上げです。生漆を拭き漆で重ねることで、水分への耐性を確保しています。

蓋は、溝を合わせることで、ぴたっと本体箱にはまります。

竹箱パーツ小(弁当箱)

竹箱パーツ大(重箱)

竹箱箸箱

竹箱シリーズで、パーツ毎に販売をしています。本ページは、
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
です。

D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
と組み合わせ可能なパーツは、
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
です。

本ページのお重箱サイズと、半分の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを組み合わせてご使用いただけます。

各パーツは以下になります。

・竹箱シリーズパーツ
A) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底面
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
C) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|蓋
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
G) 竹箱 拭き漆 箸箱
H) 1段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット
I) 2段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット

各パーツごとの組み合わせは、それぞれのページにて詳しく紹介しています。

竹箱シリーズ一覧ページ(セット|パーツ)





基本的なセットは、パーツを組み合わせたセット販売もしております。

弁当箱サイズとお重箱サイズ、それぞれ下段(底面)と上段(底溝)と蓋があります。弁当箱として、重箱として、重箱の中でも上下段で大きさを変えたりと、自由に組み合わせてお使いいただくことができます。

「お重はお正月と運動会くらいにしか使う日がない」という声から、できるだけ日常的に使いやすく、今の食卓や暮らしのシーンに登場しやすいよう、この組み合わせ仕様にしました。寄せ竹を使うことで薄い作りにすることで、持ち運びの軽さはもちろん、従来の重箱にある重厚感を減らしました。そうしながらも、契を入れた指物技術と、丁寧な拭き漆仕上げで、ハレの日にも活躍できる佇まいになりました。

お弁当箱、重箱として作ったものですが、先日初お披露目となった百貨店の店頭では、お客様が紙や裁縫道具、アクセサリー入れにと選ばれた方もいらっしゃり、想像以上に自由な使い方を広げてくださっていました。シンプルなデザインと丁寧な作りのため、活躍の場面はたくさんありそうです。

お手入れ
食材が熱い状態では弁当箱に入れず、少し冷ましてから入れてください。特に、熱を持ったまま蓋を閉めますと、薄い1枚板の蓋への負担が大きく、反ってしまう場合があります。
密閉はできませんので、持ち運ぶ際は、汁気が多いものはお避け下さい。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。

寄せ竹 拭き漆仕上げ

 

18cm×18cm×5cm
側板・底板厚み:4mm弱

重さ 約170g

竹箱シリーズ パーツ 大(重箱)|底面

竹お重箱拭き漆

寄せ竹で作った、竹箱シリーズ。弁当箱サイズと、2倍の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを自由に組み合わせてご使用いただけます。

寄せ竹は、竹の集成材です。竹は繊維方向の強さは非常にあるのですが、竹素材そのものでは面の大きなものは作ることができません。そのため、集成材を用いました。集成材を使うことで、木ではできない薄さを実現することができました。4mmほどの厚みですので、端正な佇まいです。

大(重箱)サイズが3種類並んだ写真内、「竹箱パーツ(D)|大(重箱)|底面」は右側です。底面は面取りされており、最下段としてお使いください。

竹お重箱契と面取り

竹お重箱契と蓋

箱の構造は、指物の技法を使った本格的な作り。契(ちぎり)を入れることで、見た目のポイントとなりつつも、構造上も補強となり堅牢な作りとなっています。

仕上げはウレタンではなく拭き漆仕上げです。生漆を拭き漆で重ねることで、水分への耐性を確保しています。

蓋は、溝を合わせることで、ぴたっと本体箱にはまります。

竹箱パーツ小(弁当箱)

竹箱パーツ大(重箱)

竹箱箸箱

竹箱シリーズで、パーツ毎に販売をしています。本ページは、
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
です。

D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
と組み合わせ可能なパーツは、
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
です。

本ページのお重箱サイズと、半分の大きさのお重箱サイズがあり、それぞれを組み合わせてご使用いただけます。

各パーツは以下になります。

・竹箱シリーズパーツ
A) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底面
B) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|底溝
C) 竹箱 拭き漆 小(弁当箱)|蓋
D) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底面
E) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|底溝
F) 竹箱 拭き漆 大(重箱)|蓋
G) 竹箱 拭き漆 箸箱
H) 1段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット
I) 2段弁当箱専用 真田紐ゴム2本セット

各パーツごとの組み合わせは、それぞれのページにて詳しく紹介しています。

竹箱シリーズ一覧ページ(セット|パーツ)





基本的なセットは、パーツを組み合わせたセット販売もしております。

弁当箱サイズとお重箱サイズ、それぞれ下段(底面)と上段(底溝)と蓋があります。弁当箱として、重箱として、重箱の中でも上下段で大きさを変えたりと、自由に組み合わせてお使いいただくことができます。

「お重はお正月と運動会くらいにしか使う日がない」という声から、できるだけ日常的に使いやすく、今の食卓や暮らしのシーンに登場しやすいよう、この組み合わせ仕様にしました。寄せ竹を使うことで薄い作りにすることで、持ち運びの軽さはもちろん、従来の重箱にある重厚感を減らしました。そうしながらも、契を入れた指物技術と、丁寧な拭き漆仕上げで、ハレの日にも活躍できる佇まいになりました。

お弁当箱、重箱として作ったものですが、先日初お披露目となった百貨店の店頭では、お客様が紙や裁縫道具、アクセサリー入れにと選ばれた方もいらっしゃり、想像以上に自由な使い方を広げてくださっていました。シンプルなデザインと丁寧な作りのため、活躍の場面はたくさんありそうです。

お手入れ
食材が熱い状態では弁当箱に入れず、少し冷ましてから入れてください。特に、熱を持ったまま蓋を閉めますと、薄い1枚板の蓋への負担が大きく、反ってしまう場合があります。
密閉はできませんので、持ち運ぶ際は、汁気が多いものはお避け下さい。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
硬いブラシで洗うことはお避けください。漆の塗装が削れることがあります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
長時間、直射日光に当てることはできるだけ避けてください。反りや割れが生じることがあります。