【受注生産】ろくろ挽きの木皿 樅(もみ)の木 6寸(18cm)

販売価格
4,104円(税304円)
購入数

樅(もみ)(オリーブオイル仕上げ) 国産材

直径18cm×厚さ1.6cm

 

受注生産品です。材の状況により、短い場合2週間ほどでお届けいたします。お急ぎの方は、ご注文の前に、下のお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

ろくろで挽いた薄造りの樅の平皿(15cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうでよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集合材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

Pint!の木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。

木の皿は数多くありますが、他にはない洗練された佇まいに仕上がりました。

一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

直径15cmで、小さなおかず皿、取り皿、おやつプレートとして使いやすい大きさの平皿です。

素材は樅(もみ)の木。

クリスマスツリーでも知られる木で、色味とくっきりとした木目が特長です。

ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性があります。心配な方は、写真でのやり取りも承りますので、お問い合わせくださいませ。

仕上げは、オリーブオイル仕上げ。

木の素地のままだと反りや割れが生じる可能性が高いです。

木の温もりや美しさをそのまま活かしたかったので、ウレタン塗装で木の表面を覆ってしまうことはやめました。

様々な植物性オイルを試行錯誤した結果、仕上げに適していて、簡単に家庭でメンテナンスができるオリーブオイル仕上げにしました。

月1回を目安に、調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。

個人で使用している実体験上、手入れなしでも問題はありませんが、ときどき手入れいただくと、オイルによる膜も張られ続けますので、より安心です。長い間水に浸けるなどは避けていただき、デリケートになる必要はありません。普段使いでたくさんお使いください。

薄い造りのため、ぼてっとした形ではなく、凛とした雰囲気。

底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

上面は、微妙な曲線ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。

薄いので、持ったときに軽いのも特長です。

陶磁器にはない軽さは、使うと感じられる、木の皿の大きなメリットです。

写真は21cmの木皿です。

集合材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

写真左の木皿は、2年ほど使用している、ろくろ挽きの栃の木皿(27cm)。

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを食べました。お醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも盛り付けました。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、特に食後時間をあけると染みになりましたが、木ですので、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、木肌に馴染みました。

月1回のお手入れも、(テストを兼ねて!)オイルベースのパスタでお手入れ代わりにという感じで使っていましたが、問題はありませんでした。

天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長を持っていて、個人的には楽しく毎日使っています。

みんなの使い方025

みんなのどうぐのイベントを開催したコロンコーポに宿泊したときの朝食。持参した木皿を使いました。

みんなの使い方一覧ページ

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。?急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。
木を切り、挽き始めて完成するまで、職人にも木目の出方は完全には分かりません。受注生産品のため、木目はお選び頂けませんので、あらかじめご了承くださいませ。

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樅(もみ)(オリーブオイル仕上げ) 国産材

直径18cm×厚さ1.6cm

 

受注生産品です。材の状況により、短い場合2週間ほどでお届けいたします。お急ぎの方は、ご注文の前に、下のお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

ろくろで挽いた薄造りの樅の平皿(15cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうでよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集合材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

Pint!の木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。

木の皿は数多くありますが、他にはない洗練された佇まいに仕上がりました。

一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

直径15cmで、小さなおかず皿、取り皿、おやつプレートとして使いやすい大きさの平皿です。

素材は樅(もみ)の木。

クリスマスツリーでも知られる木で、色味とくっきりとした木目が特長です。

ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性があります。心配な方は、写真でのやり取りも承りますので、お問い合わせくださいませ。

仕上げは、オリーブオイル仕上げ。

木の素地のままだと反りや割れが生じる可能性が高いです。

木の温もりや美しさをそのまま活かしたかったので、ウレタン塗装で木の表面を覆ってしまうことはやめました。

様々な植物性オイルを試行錯誤した結果、仕上げに適していて、簡単に家庭でメンテナンスができるオリーブオイル仕上げにしました。

月1回を目安に、調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。

個人で使用している実体験上、手入れなしでも問題はありませんが、ときどき手入れいただくと、オイルによる膜も張られ続けますので、より安心です。長い間水に浸けるなどは避けていただき、デリケートになる必要はありません。普段使いでたくさんお使いください。

薄い造りのため、ぼてっとした形ではなく、凛とした雰囲気。

底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

上面は、微妙な曲線ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。

薄いので、持ったときに軽いのも特長です。

陶磁器にはない軽さは、使うと感じられる、木の皿の大きなメリットです。

写真は21cmの木皿です。

集合材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

写真左の木皿は、2年ほど使用している、ろくろ挽きの栃の木皿(27cm)。

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを食べました。お醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも盛り付けました。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、特に食後時間をあけると染みになりましたが、木ですので、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、木肌に馴染みました。

月1回のお手入れも、(テストを兼ねて!)オイルベースのパスタでお手入れ代わりにという感じで使っていましたが、問題はありませんでした。

天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長を持っていて、個人的には楽しく毎日使っています。

みんなの使い方025

みんなのどうぐのイベントを開催したコロンコーポに宿泊したときの朝食。持参した木皿を使いました。

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お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。?急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。
木を切り、挽き始めて完成するまで、職人にも木目の出方は完全には分かりません。受注生産品のため、木目はお選び頂けませんので、あらかじめご了承くださいませ。

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樅(もみ)(オリーブオイル仕上げ) 国産材

直径18cm×厚さ1.6cm

 

受注生産品です。材の状況により、短い場合2週間ほどでお届けいたします。お急ぎの方は、ご注文の前に、下のお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

ろくろで挽いた薄造りの樅の平皿(15cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうでよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集合材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

Pint!の木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。

木の皿は数多くありますが、他にはない洗練された佇まいに仕上がりました。

一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

直径15cmで、小さなおかず皿、取り皿、おやつプレートとして使いやすい大きさの平皿です。

素材は樅(もみ)の木。

クリスマスツリーでも知られる木で、色味とくっきりとした木目が特長です。

ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性があります。心配な方は、写真でのやり取りも承りますので、お問い合わせくださいませ。

仕上げは、オリーブオイル仕上げ。

木の素地のままだと反りや割れが生じる可能性が高いです。

木の温もりや美しさをそのまま活かしたかったので、ウレタン塗装で木の表面を覆ってしまうことはやめました。

様々な植物性オイルを試行錯誤した結果、仕上げに適していて、簡単に家庭でメンテナンスができるオリーブオイル仕上げにしました。

月1回を目安に、調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。

個人で使用している実体験上、手入れなしでも問題はありませんが、ときどき手入れいただくと、オイルによる膜も張られ続けますので、より安心です。長い間水に浸けるなどは避けていただき、デリケートになる必要はありません。普段使いでたくさんお使いください。

薄い造りのため、ぼてっとした形ではなく、凛とした雰囲気。

底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

上面は、微妙な曲線ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。

薄いので、持ったときに軽いのも特長です。

陶磁器にはない軽さは、使うと感じられる、木の皿の大きなメリットです。

写真は21cmの木皿です。

集合材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

写真左の木皿は、2年ほど使用している、ろくろ挽きの栃の木皿(27cm)。

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを食べました。お醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも盛り付けました。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、特に食後時間をあけると染みになりましたが、木ですので、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、木肌に馴染みました。

月1回のお手入れも、(テストを兼ねて!)オイルベースのパスタでお手入れ代わりにという感じで使っていましたが、問題はありませんでした。

天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長を持っていて、個人的には楽しく毎日使っています。

みんなの使い方025

みんなのどうぐのイベントを開催したコロンコーポに宿泊したときの朝食。持参した木皿を使いました。

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お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。?急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。
木を切り、挽き始めて完成するまで、職人にも木目の出方は完全には分かりません。受注生産品のため、木目はお選び頂けませんので、あらかじめご了承くださいませ。

樅(もみ)(オリーブオイル仕上げ) 国産材

直径18cm×厚さ1.6cm

 

受注生産品です。材の状況により、短い場合2週間ほどでお届けいたします。お急ぎの方は、ご注文の前に、下のお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

ろくろで挽いた薄造りの樅の平皿(15cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうでよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集合材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

Pint!の木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。

木の皿は数多くありますが、他にはない洗練された佇まいに仕上がりました。

一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

直径15cmで、小さなおかず皿、取り皿、おやつプレートとして使いやすい大きさの平皿です。

素材は樅(もみ)の木。

クリスマスツリーでも知られる木で、色味とくっきりとした木目が特長です。

ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性があります。心配な方は、写真でのやり取りも承りますので、お問い合わせくださいませ。

仕上げは、オリーブオイル仕上げ。

木の素地のままだと反りや割れが生じる可能性が高いです。

木の温もりや美しさをそのまま活かしたかったので、ウレタン塗装で木の表面を覆ってしまうことはやめました。

様々な植物性オイルを試行錯誤した結果、仕上げに適していて、簡単に家庭でメンテナンスができるオリーブオイル仕上げにしました。

月1回を目安に、調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。

個人で使用している実体験上、手入れなしでも問題はありませんが、ときどき手入れいただくと、オイルによる膜も張られ続けますので、より安心です。長い間水に浸けるなどは避けていただき、デリケートになる必要はありません。普段使いでたくさんお使いください。

薄い造りのため、ぼてっとした形ではなく、凛とした雰囲気。

底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

上面は、微妙な曲線ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。

薄いので、持ったときに軽いのも特長です。

陶磁器にはない軽さは、使うと感じられる、木の皿の大きなメリットです。

写真は21cmの木皿です。

集合材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

写真左の木皿は、2年ほど使用している、ろくろ挽きの栃の木皿(27cm)。

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを食べました。お醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも盛り付けました。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、特に食後時間をあけると染みになりましたが、木ですので、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、木肌に馴染みました。

月1回のお手入れも、(テストを兼ねて!)オイルベースのパスタでお手入れ代わりにという感じで使っていましたが、問題はありませんでした。

天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長を持っていて、個人的には楽しく毎日使っています。

みんなの使い方025

みんなのどうぐのイベントを開催したコロンコーポに宿泊したときの朝食。持参した木皿を使いました。

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お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。?急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。
木を切り、挽き始めて完成するまで、職人にも木目の出方は完全には分かりません。受注生産品のため、木目はお選び頂けませんので、あらかじめご了承くださいませ。

樅(もみ)(オリーブオイル仕上げ) 国産材

直径18cm×厚さ1.6cm

 

受注生産品です。材の状況により、短い場合2週間ほどでお届けいたします。お急ぎの方は、ご注文の前に、下のお問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

ろくろで挽いた薄造りの樅の平皿(15cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうでよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集合材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

Pint!の木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。

木の皿は数多くありますが、他にはない洗練された佇まいに仕上がりました。

一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

直径15cmで、小さなおかず皿、取り皿、おやつプレートとして使いやすい大きさの平皿です。

素材は樅(もみ)の木。

クリスマスツリーでも知られる木で、色味とくっきりとした木目が特長です。

ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性があります。心配な方は、写真でのやり取りも承りますので、お問い合わせくださいませ。

仕上げは、オリーブオイル仕上げ。

木の素地のままだと反りや割れが生じる可能性が高いです。

木の温もりや美しさをそのまま活かしたかったので、ウレタン塗装で木の表面を覆ってしまうことはやめました。

様々な植物性オイルを試行錯誤した結果、仕上げに適していて、簡単に家庭でメンテナンスができるオリーブオイル仕上げにしました。

月1回を目安に、調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。

個人で使用している実体験上、手入れなしでも問題はありませんが、ときどき手入れいただくと、オイルによる膜も張られ続けますので、より安心です。長い間水に浸けるなどは避けていただき、デリケートになる必要はありません。普段使いでたくさんお使いください。

薄い造りのため、ぼてっとした形ではなく、凛とした雰囲気。

底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

上面は、微妙な曲線ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。

薄いので、持ったときに軽いのも特長です。

陶磁器にはない軽さは、使うと感じられる、木の皿の大きなメリットです。

写真は21cmの木皿です。

集合材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

写真左の木皿は、2年ほど使用している、ろくろ挽きの栃の木皿(27cm)。

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを食べました。お醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも盛り付けました。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、特に食後時間をあけると染みになりましたが、木ですので、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、木肌に馴染みました。

月1回のお手入れも、(テストを兼ねて!)オイルベースのパスタでお手入れ代わりにという感じで使っていましたが、問題はありませんでした。

天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長を持っていて、個人的には楽しく毎日使っています。

みんなの使い方025

みんなのどうぐのイベントを開催したコロンコーポに宿泊したときの朝食。持参した木皿を使いました。

みんなの使い方一覧ページ

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。?急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。
木を切り、挽き始めて完成するまで、職人にも木目の出方は完全には分かりません。受注生産品のため、木目はお選び頂けませんので、あらかじめご了承くださいませ。