鍛冶職人の鉄のフライパン(M)

在庫状況 在庫 1 個
販売価格
14,472円(税1,072円)
購入数

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約800g  

サイズ 全長:約40cm 約20cm(底面は16-17cm) 深さ:4.2cm

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

サイズは4サイズあるうち、このMサイズは2番目に小さなサイズです。1〜2人の料理をされて、Sサイズでは少し小さそう、という方におすすめです。直径はSサイズの18cmに対して20cm、重さはSサイズ700gに対して800gです。

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

-

税込¥10,000以上ご購入で送料無料

ご注文・配送・返品等について

ラッピングのご案内

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約800g  

サイズ 全長:約40cm 約20cm(底面は16-17cm) 深さ:4.2cm

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

サイズは4サイズあるうち、このMサイズは2番目に小さなサイズです。1〜2人の料理をされて、Sサイズでは少し小さそう、という方におすすめです。直径はSサイズの18cmに対して20cm、重さはSサイズ700gに対して800gです。

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

STORY

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約800g  

サイズ 全長:約40cm 約20cm(底面は16-17cm) 深さ:4.2cm

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

サイズは4サイズあるうち、このMサイズは2番目に小さなサイズです。1〜2人の料理をされて、Sサイズでは少し小さそう、という方におすすめです。直径はSサイズの18cmに対して20cm、重さはSサイズ700gに対して800gです。

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約800g  

サイズ 全長:約40cm 約20cm(底面は16-17cm) 深さ:4.2cm

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

サイズは4サイズあるうち、このMサイズは2番目に小さなサイズです。1〜2人の料理をされて、Sサイズでは少し小さそう、という方におすすめです。直径はSサイズの18cmに対して20cm、重さはSサイズ700gに対して800gです。

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約800g  

サイズ 全長:約40cm 約20cm(底面は16-17cm) 深さ:4.2cm

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

サイズは4サイズあるうち、このMサイズは2番目に小さなサイズです。1〜2人の料理をされて、Sサイズでは少し小さそう、という方におすすめです。直径はSサイズの18cmに対して20cm、重さはSサイズ700gに対して800gです。

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。