鍛冶職人の鉄の両手鍋(L)

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販売価格
19,224円(税1,424円)
購入数

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約1.5kg  

サイズ 直径:約22cm(底面は18-19cm) 全長:約29cm 深さ:約5cm

 

ただいま製作中です。11月完成後にお届けいたします。

1枚の鉄板から作られた薄造りの両手鍋

鉄鍋

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによる鉄の両手鍋です。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄鍋薄さ

鉄鍋蓋

金子さんの鉄の両手鍋は、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら立体を作り出して行きます。カシメでとめられた取手も同じ素材で、シンプルながら同一素材で堅牢な作り。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

同素材の専用蓋は別売りです。

鉄鍋2サイズ並び

鉄鍋サイズ比較

鍋はM、Lの2サイズです。本ページの作品は大きな方のLサイズ。直径はMサイズの20cmに対して22cm、重さはMサイズ1.3kgに対して1.5kgです。

鉄鍋でパン作り

鉄鍋とパン

鉄鍋グリル

素材は「鉄」そのもの(調理写真はMサイズ)。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

薄く、程よい深さが使いやすいポイント。ガスコンロはもちろん、IHでも使用可能。また、オーブンを使った料理にも大活躍してくれます。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

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鉄(油焼き仕上げ)

重量:約1.5kg  

サイズ 直径:約22cm(底面は18-19cm) 全長:約29cm 深さ:約5cm

 

ただいま製作中です。11月完成後にお届けいたします。

1枚の鉄板から作られた薄造りの両手鍋

鉄鍋

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによる鉄の両手鍋です。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄鍋薄さ

鉄鍋蓋

金子さんの鉄の両手鍋は、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら立体を作り出して行きます。カシメでとめられた取手も同じ素材で、シンプルながら同一素材で堅牢な作り。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

同素材の専用蓋は別売りです。

鉄鍋2サイズ並び

鉄鍋サイズ比較

鍋はM、Lの2サイズです。本ページの作品は大きな方のLサイズ。直径はMサイズの20cmに対して22cm、重さはMサイズ1.3kgに対して1.5kgです。

鉄鍋でパン作り

鉄鍋とパン

鉄鍋グリル

素材は「鉄」そのもの(調理写真はMサイズ)。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

薄く、程よい深さが使いやすいポイント。ガスコンロはもちろん、IHでも使用可能。また、オーブンを使った料理にも大活躍してくれます。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

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鉄(油焼き仕上げ)

重量:約1.5kg  

サイズ 直径:約22cm(底面は18-19cm) 全長:約29cm 深さ:約5cm

 

ただいま製作中です。11月完成後にお届けいたします。

1枚の鉄板から作られた薄造りの両手鍋

鉄鍋

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによる鉄の両手鍋です。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄鍋薄さ

鉄鍋蓋

金子さんの鉄の両手鍋は、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら立体を作り出して行きます。カシメでとめられた取手も同じ素材で、シンプルながら同一素材で堅牢な作り。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

同素材の専用蓋は別売りです。

鉄鍋2サイズ並び

鉄鍋サイズ比較

鍋はM、Lの2サイズです。本ページの作品は大きな方のLサイズ。直径はMサイズの20cmに対して22cm、重さはMサイズ1.3kgに対して1.5kgです。

鉄鍋でパン作り

鉄鍋とパン

鉄鍋グリル

素材は「鉄」そのもの(調理写真はMサイズ)。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

薄く、程よい深さが使いやすいポイント。ガスコンロはもちろん、IHでも使用可能。また、オーブンを使った料理にも大活躍してくれます。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約1.5kg  

サイズ 直径:約22cm(底面は18-19cm) 全長:約29cm 深さ:約5cm

 

ただいま製作中です。11月完成後にお届けいたします。

1枚の鉄板から作られた薄造りの両手鍋

鉄鍋

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによる鉄の両手鍋です。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄鍋薄さ

鉄鍋蓋

金子さんの鉄の両手鍋は、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら立体を作り出して行きます。カシメでとめられた取手も同じ素材で、シンプルながら同一素材で堅牢な作り。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

同素材の専用蓋は別売りです。

鉄鍋2サイズ並び

鉄鍋サイズ比較

鍋はM、Lの2サイズです。本ページの作品は大きな方のLサイズ。直径はMサイズの20cmに対して22cm、重さはMサイズ1.3kgに対して1.5kgです。

鉄鍋でパン作り

鉄鍋とパン

鉄鍋グリル

素材は「鉄」そのもの(調理写真はMサイズ)。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

薄く、程よい深さが使いやすいポイント。ガスコンロはもちろん、IHでも使用可能。また、オーブンを使った料理にも大活躍してくれます。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。

鉄(油焼き仕上げ)

重量:約1.5kg  

サイズ 直径:約22cm(底面は18-19cm) 全長:約29cm 深さ:約5cm

 

ただいま製作中です。11月完成後にお届けいたします。

1枚の鉄板から作られた薄造りの両手鍋

鉄鍋

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによる鉄の両手鍋です。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄鍋薄さ

鉄鍋蓋

金子さんの鉄の両手鍋は、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら立体を作り出して行きます。カシメでとめられた取手も同じ素材で、シンプルながら同一素材で堅牢な作り。また、薄造りのため、見た目ほどの重さがないのも嬉しいところです。

同素材の専用蓋は別売りです。

鉄鍋2サイズ並び

鉄鍋サイズ比較

鍋はM、Lの2サイズです。本ページの作品は大きな方のLサイズ。直径はMサイズの20cmに対して22cm、重さはMサイズ1.3kgに対して1.5kgです。

鉄鍋でパン作り

鉄鍋とパン

鉄鍋グリル

素材は「鉄」そのもの(調理写真はMサイズ)。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

薄く、程よい深さが使いやすいポイント。ガスコンロはもちろん、IHでも使用可能。また、オーブンを使った料理にも大活躍してくれます。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。