漆塗りのカップ(ミズメザクラ)

在庫状況 在庫 4 個
販売価格
6,156円
購入数

ミズメザクラ(漆仕上げ・生漆) 国産材

直径7.9cm×高さ7.2cm

 

削り木肌の漆カップ

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

福井県大野市で製作をする木地師、小島尚さんが製作される漆塗りのカップ。

木のカップは、いわゆるお土産もののように野暮ったいものになりがちで、これまで試作はしながらもなかなか製品化できなかった種類の器でした。

このカップは、ミズメザクラを使うことと、ろくろで挽いた後に削りの工程を入れることで、見た目の重さと野暮ったさがなくなり、シックな雰囲気の仕上がりに。

木と漆の素材感が程よく感じられ、毎日のカップ、湯のみとしてお使いいただきたいです。

木はミズメザクラ。木目が淡い雰囲気で、木の感じが強すぎず、他の器とも馴染みます。 ミズメザクラを、挽物技術によりろくろで通常の椀物の形に丸く削った後に、外側を削り取ることで、このような特徴ある形に仕上げています。この削る工程は挽物の仕事とは別の種類ですので、一般の木地師はなかなか製作されない形。小島さんは加工も幅広く手がけられるため、この器ができました。

通常は塗りは職人が異なり分業となりますが、小島さんは塗りも自身で手がけられています。拭き漆でも真塗りでもなく、刷毛塗りと研ぎを合わせた、独自の塗りです。特に拭き漆よりも厚めの塗りに仕上がっています。水分や食材にあたる内側は厚めに塗られていることもあり、内外で違う色と表情になっているのも魅力です。

漆仕上げですので、温かい飲み物ももちろん可能です。沸騰したてのお湯を直接注ぐことは避けていただけたら、急須の熱いお茶などは問題なく使っていただけます。

熱い飲み物はもちろんですが、お水や冷たいものも。木の柔らかな口当たりは、ガラスや陶磁器とはまた違う良さがあります。

拭き漆の器や汁椀が苦手という方には、最初の木の漆器としてもいかがでしょうか。

拭き漆のカップ。是非お試しいただけたら嬉しいです。

小島尚漆器ボウルコップ

ボウルとカップの2種類。削り方はそれぞれ異なります。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
削りは手で行なっていますので、個体差がございます。予めご了承ください。

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ミズメザクラ(漆仕上げ・生漆) 国産材

直径7.9cm×高さ7.2cm

 

削り木肌の漆カップ

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

福井県大野市で製作をする木地師、小島尚さんが製作される漆塗りのカップ。

木のカップは、いわゆるお土産もののように野暮ったいものになりがちで、これまで試作はしながらもなかなか製品化できなかった種類の器でした。

このカップは、ミズメザクラを使うことと、ろくろで挽いた後に削りの工程を入れることで、見た目の重さと野暮ったさがなくなり、シックな雰囲気の仕上がりに。

木と漆の素材感が程よく感じられ、毎日のカップ、湯のみとしてお使いいただきたいです。

木はミズメザクラ。木目が淡い雰囲気で、木の感じが強すぎず、他の器とも馴染みます。 ミズメザクラを、挽物技術によりろくろで通常の椀物の形に丸く削った後に、外側を削り取ることで、このような特徴ある形に仕上げています。この削る工程は挽物の仕事とは別の種類ですので、一般の木地師はなかなか製作されない形。小島さんは加工も幅広く手がけられるため、この器ができました。

通常は塗りは職人が異なり分業となりますが、小島さんは塗りも自身で手がけられています。拭き漆でも真塗りでもなく、刷毛塗りと研ぎを合わせた、独自の塗りです。特に拭き漆よりも厚めの塗りに仕上がっています。水分や食材にあたる内側は厚めに塗られていることもあり、内外で違う色と表情になっているのも魅力です。

漆仕上げですので、温かい飲み物ももちろん可能です。沸騰したてのお湯を直接注ぐことは避けていただけたら、急須の熱いお茶などは問題なく使っていただけます。

熱い飲み物はもちろんですが、お水や冷たいものも。木の柔らかな口当たりは、ガラスや陶磁器とはまた違う良さがあります。

拭き漆の器や汁椀が苦手という方には、最初の木の漆器としてもいかがでしょうか。

拭き漆のカップ。是非お試しいただけたら嬉しいです。

小島尚漆器ボウルコップ

ボウルとカップの2種類。削り方はそれぞれ異なります。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
削りは手で行なっていますので、個体差がございます。予めご了承ください。

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ミズメザクラ(漆仕上げ・生漆) 国産材

直径7.9cm×高さ7.2cm

 

削り木肌の漆カップ

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

福井県大野市で製作をする木地師、小島尚さんが製作される漆塗りのカップ。

木のカップは、いわゆるお土産もののように野暮ったいものになりがちで、これまで試作はしながらもなかなか製品化できなかった種類の器でした。

このカップは、ミズメザクラを使うことと、ろくろで挽いた後に削りの工程を入れることで、見た目の重さと野暮ったさがなくなり、シックな雰囲気の仕上がりに。

木と漆の素材感が程よく感じられ、毎日のカップ、湯のみとしてお使いいただきたいです。

木はミズメザクラ。木目が淡い雰囲気で、木の感じが強すぎず、他の器とも馴染みます。 ミズメザクラを、挽物技術によりろくろで通常の椀物の形に丸く削った後に、外側を削り取ることで、このような特徴ある形に仕上げています。この削る工程は挽物の仕事とは別の種類ですので、一般の木地師はなかなか製作されない形。小島さんは加工も幅広く手がけられるため、この器ができました。

通常は塗りは職人が異なり分業となりますが、小島さんは塗りも自身で手がけられています。拭き漆でも真塗りでもなく、刷毛塗りと研ぎを合わせた、独自の塗りです。特に拭き漆よりも厚めの塗りに仕上がっています。水分や食材にあたる内側は厚めに塗られていることもあり、内外で違う色と表情になっているのも魅力です。

漆仕上げですので、温かい飲み物ももちろん可能です。沸騰したてのお湯を直接注ぐことは避けていただけたら、急須の熱いお茶などは問題なく使っていただけます。

熱い飲み物はもちろんですが、お水や冷たいものも。木の柔らかな口当たりは、ガラスや陶磁器とはまた違う良さがあります。

拭き漆の器や汁椀が苦手という方には、最初の木の漆器としてもいかがでしょうか。

拭き漆のカップ。是非お試しいただけたら嬉しいです。

小島尚漆器ボウルコップ

ボウルとカップの2種類。削り方はそれぞれ異なります。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
削りは手で行なっていますので、個体差がございます。予めご了承ください。

ミズメザクラ(漆仕上げ・生漆) 国産材

直径7.9cm×高さ7.2cm

 

削り木肌の漆カップ

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

福井県大野市で製作をする木地師、小島尚さんが製作される漆塗りのカップ。

木のカップは、いわゆるお土産もののように野暮ったいものになりがちで、これまで試作はしながらもなかなか製品化できなかった種類の器でした。

このカップは、ミズメザクラを使うことと、ろくろで挽いた後に削りの工程を入れることで、見た目の重さと野暮ったさがなくなり、シックな雰囲気の仕上がりに。

木と漆の素材感が程よく感じられ、毎日のカップ、湯のみとしてお使いいただきたいです。

木はミズメザクラ。木目が淡い雰囲気で、木の感じが強すぎず、他の器とも馴染みます。 ミズメザクラを、挽物技術によりろくろで通常の椀物の形に丸く削った後に、外側を削り取ることで、このような特徴ある形に仕上げています。この削る工程は挽物の仕事とは別の種類ですので、一般の木地師はなかなか製作されない形。小島さんは加工も幅広く手がけられるため、この器ができました。

通常は塗りは職人が異なり分業となりますが、小島さんは塗りも自身で手がけられています。拭き漆でも真塗りでもなく、刷毛塗りと研ぎを合わせた、独自の塗りです。特に拭き漆よりも厚めの塗りに仕上がっています。水分や食材にあたる内側は厚めに塗られていることもあり、内外で違う色と表情になっているのも魅力です。

漆仕上げですので、温かい飲み物ももちろん可能です。沸騰したてのお湯を直接注ぐことは避けていただけたら、急須の熱いお茶などは問題なく使っていただけます。

熱い飲み物はもちろんですが、お水や冷たいものも。木の柔らかな口当たりは、ガラスや陶磁器とはまた違う良さがあります。

拭き漆の器や汁椀が苦手という方には、最初の木の漆器としてもいかがでしょうか。

拭き漆のカップ。是非お試しいただけたら嬉しいです。

小島尚漆器ボウルコップ

ボウルとカップの2種類。削り方はそれぞれ異なります。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
削りは手で行なっていますので、個体差がございます。予めご了承ください。

ミズメザクラ(漆仕上げ・生漆) 国産材

直径7.9cm×高さ7.2cm

 

削り木肌の漆カップ

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

小島尚漆器ボウル

福井県大野市で製作をする木地師、小島尚さんが製作される漆塗りのカップ。

木のカップは、いわゆるお土産もののように野暮ったいものになりがちで、これまで試作はしながらもなかなか製品化できなかった種類の器でした。

このカップは、ミズメザクラを使うことと、ろくろで挽いた後に削りの工程を入れることで、見た目の重さと野暮ったさがなくなり、シックな雰囲気の仕上がりに。

木と漆の素材感が程よく感じられ、毎日のカップ、湯のみとしてお使いいただきたいです。

木はミズメザクラ。木目が淡い雰囲気で、木の感じが強すぎず、他の器とも馴染みます。 ミズメザクラを、挽物技術によりろくろで通常の椀物の形に丸く削った後に、外側を削り取ることで、このような特徴ある形に仕上げています。この削る工程は挽物の仕事とは別の種類ですので、一般の木地師はなかなか製作されない形。小島さんは加工も幅広く手がけられるため、この器ができました。

通常は塗りは職人が異なり分業となりますが、小島さんは塗りも自身で手がけられています。拭き漆でも真塗りでもなく、刷毛塗りと研ぎを合わせた、独自の塗りです。特に拭き漆よりも厚めの塗りに仕上がっています。水分や食材にあたる内側は厚めに塗られていることもあり、内外で違う色と表情になっているのも魅力です。

漆仕上げですので、温かい飲み物ももちろん可能です。沸騰したてのお湯を直接注ぐことは避けていただけたら、急須の熱いお茶などは問題なく使っていただけます。

熱い飲み物はもちろんですが、お水や冷たいものも。木の柔らかな口当たりは、ガラスや陶磁器とはまた違う良さがあります。

拭き漆の器や汁椀が苦手という方には、最初の木の漆器としてもいかがでしょうか。

拭き漆のカップ。是非お試しいただけたら嬉しいです。

小島尚漆器ボウルコップ

ボウルとカップの2種類。削り方はそれぞれ異なります。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取ってください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
削りは手で行なっていますので、個体差がございます。予めご了承ください。