ミニマムレザーケース|Sサイズ

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販売価格
3,240円
購入数

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm

仕様:ホック1箇所・仕切りなし

小さくシンプルに使いたいレザーケース

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ内側

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

PINTでは初めて、新しくリリースするレザーアイテム。レザー小物を作られる職人はたくさんいらっしゃるので、PINTならではの視点で考えました。今後、レザーのものも展開してゆきたいと思いますが、その第一弾シリーズがこちらのミニマムレザーケースシリーズ。

このシリーズは、
・革素材自体が特徴的で面白いこと。
・経年変化が楽しめるように、タンニン鞣しの本革を使う
・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン
・丁寧で綺麗な縫製
ということを考えて作りました。

かたちは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っていますので、構造もシンプル。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。

そのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもないミニマム構造のため余計なスペースもなく、自由に使っていただけます。シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

ミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。

サブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。

ご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて、伸びてもまた良い表情に。

シンプルレザーケース革厚み薄い

シンプルレザーケース革素材アップ

レザー製品もやはり素材が主役と、まずは素材探しから。

縫製をお願いしているnasturtiumの大澤さんと一緒に、革探しをはじめました。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、メンテナンスは全くせずに、財布として毎日Mサイズを使っていたところ、半年ほどで少し艶が出てきて、少ししっとり、少し柔らかくなりました。手になじむ感じに育ってきました。

シンプルレザーケースサイズ

サイズは4サイズ。大きさの目安としては、
XS:鍵・小さなアクセサリー
S:カード
M:カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも
L:お札・ペンなど
というイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。全て、同じ素材、構造です。

ミニマムレザーケース一覧

ミニマムでシンプルな形ですが、使うほどに革の素材感が楽しめるレザーケース。お好みのサイズを見つけてください。

縫製は浅草で革小物の製作をされるnasturtiumの大澤さん。とても綺麗な縫製をされる職人です。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださいました。

良い素材で、あまりに簡素な作りのものって、あまり見つからないような気がします。小さくシンプルに暮らしたい人向けのレザーケース。よくある革小物とは違うものになったと思います。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。革素材の特性として、ご了承いただけましたら幸いです。お届け後、どうしても気になる場合は、ご相談ください。

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牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm

仕様:ホック1箇所・仕切りなし

小さくシンプルに使いたいレザーケース

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ内側

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

PINTでは初めて、新しくリリースするレザーアイテム。レザー小物を作られる職人はたくさんいらっしゃるので、PINTならではの視点で考えました。今後、レザーのものも展開してゆきたいと思いますが、その第一弾シリーズがこちらのミニマムレザーケースシリーズ。

このシリーズは、
・革素材自体が特徴的で面白いこと。
・経年変化が楽しめるように、タンニン鞣しの本革を使う
・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン
・丁寧で綺麗な縫製
ということを考えて作りました。

かたちは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っていますので、構造もシンプル。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。

そのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもないミニマム構造のため余計なスペースもなく、自由に使っていただけます。シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

ミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。

サブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。

ご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて、伸びてもまた良い表情に。

シンプルレザーケース革厚み薄い

シンプルレザーケース革素材アップ

レザー製品もやはり素材が主役と、まずは素材探しから。

縫製をお願いしているnasturtiumの大澤さんと一緒に、革探しをはじめました。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、メンテナンスは全くせずに、財布として毎日Mサイズを使っていたところ、半年ほどで少し艶が出てきて、少ししっとり、少し柔らかくなりました。手になじむ感じに育ってきました。

シンプルレザーケースサイズ

サイズは4サイズ。大きさの目安としては、
XS:鍵・小さなアクセサリー
S:カード
M:カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも
L:お札・ペンなど
というイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。全て、同じ素材、構造です。

ミニマムレザーケース一覧

ミニマムでシンプルな形ですが、使うほどに革の素材感が楽しめるレザーケース。お好みのサイズを見つけてください。

縫製は浅草で革小物の製作をされるnasturtiumの大澤さん。とても綺麗な縫製をされる職人です。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださいました。

良い素材で、あまりに簡素な作りのものって、あまり見つからないような気がします。小さくシンプルに暮らしたい人向けのレザーケース。よくある革小物とは違うものになったと思います。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。革素材の特性として、ご了承いただけましたら幸いです。お届け後、どうしても気になる場合は、ご相談ください。

STORY

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm

仕様:ホック1箇所・仕切りなし

小さくシンプルに使いたいレザーケース

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ内側

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

PINTでは初めて、新しくリリースするレザーアイテム。レザー小物を作られる職人はたくさんいらっしゃるので、PINTならではの視点で考えました。今後、レザーのものも展開してゆきたいと思いますが、その第一弾シリーズがこちらのミニマムレザーケースシリーズ。

このシリーズは、
・革素材自体が特徴的で面白いこと。
・経年変化が楽しめるように、タンニン鞣しの本革を使う
・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン
・丁寧で綺麗な縫製
ということを考えて作りました。

かたちは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っていますので、構造もシンプル。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。

そのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもないミニマム構造のため余計なスペースもなく、自由に使っていただけます。シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

ミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。

サブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。

ご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて、伸びてもまた良い表情に。

シンプルレザーケース革厚み薄い

シンプルレザーケース革素材アップ

レザー製品もやはり素材が主役と、まずは素材探しから。

縫製をお願いしているnasturtiumの大澤さんと一緒に、革探しをはじめました。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、メンテナンスは全くせずに、財布として毎日Mサイズを使っていたところ、半年ほどで少し艶が出てきて、少ししっとり、少し柔らかくなりました。手になじむ感じに育ってきました。

シンプルレザーケースサイズ

サイズは4サイズ。大きさの目安としては、
XS:鍵・小さなアクセサリー
S:カード
M:カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも
L:お札・ペンなど
というイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。全て、同じ素材、構造です。

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ミニマムでシンプルな形ですが、使うほどに革の素材感が楽しめるレザーケース。お好みのサイズを見つけてください。

縫製は浅草で革小物の製作をされるnasturtiumの大澤さん。とても綺麗な縫製をされる職人です。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださいました。

良い素材で、あまりに簡素な作りのものって、あまり見つからないような気がします。小さくシンプルに暮らしたい人向けのレザーケース。よくある革小物とは違うものになったと思います。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。革素材の特性として、ご了承いただけましたら幸いです。お届け後、どうしても気になる場合は、ご相談ください。

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm

仕様:ホック1箇所・仕切りなし

小さくシンプルに使いたいレザーケース

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ内側

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

PINTでは初めて、新しくリリースするレザーアイテム。レザー小物を作られる職人はたくさんいらっしゃるので、PINTならではの視点で考えました。今後、レザーのものも展開してゆきたいと思いますが、その第一弾シリーズがこちらのミニマムレザーケースシリーズ。

このシリーズは、
・革素材自体が特徴的で面白いこと。
・経年変化が楽しめるように、タンニン鞣しの本革を使う
・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン
・丁寧で綺麗な縫製
ということを考えて作りました。

かたちは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っていますので、構造もシンプル。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。

そのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもないミニマム構造のため余計なスペースもなく、自由に使っていただけます。シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

ミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。

サブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。

ご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて、伸びてもまた良い表情に。

シンプルレザーケース革厚み薄い

シンプルレザーケース革素材アップ

レザー製品もやはり素材が主役と、まずは素材探しから。

縫製をお願いしているnasturtiumの大澤さんと一緒に、革探しをはじめました。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、メンテナンスは全くせずに、財布として毎日Mサイズを使っていたところ、半年ほどで少し艶が出てきて、少ししっとり、少し柔らかくなりました。手になじむ感じに育ってきました。

シンプルレザーケースサイズ

サイズは4サイズ。大きさの目安としては、
XS:鍵・小さなアクセサリー
S:カード
M:カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも
L:お札・ペンなど
というイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。全て、同じ素材、構造です。

ミニマムレザーケース一覧

ミニマムでシンプルな形ですが、使うほどに革の素材感が楽しめるレザーケース。お好みのサイズを見つけてください。

縫製は浅草で革小物の製作をされるnasturtiumの大澤さん。とても綺麗な縫製をされる職人です。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださいました。

良い素材で、あまりに簡素な作りのものって、あまり見つからないような気がします。小さくシンプルに暮らしたい人向けのレザーケース。よくある革小物とは違うものになったと思います。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。革素材の特性として、ご了承いただけましたら幸いです。お届け後、どうしても気になる場合は、ご相談ください。

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm

仕様:ホック1箇所・仕切りなし

小さくシンプルに使いたいレザーケース

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ内側

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

シンプルレザーケース名刺入れカードケースSサイズ容量

PINTでは初めて、新しくリリースするレザーアイテム。レザー小物を作られる職人はたくさんいらっしゃるので、PINTならではの視点で考えました。今後、レザーのものも展開してゆきたいと思いますが、その第一弾シリーズがこちらのミニマムレザーケースシリーズ。

このシリーズは、
・革素材自体が特徴的で面白いこと。
・経年変化が楽しめるように、タンニン鞣しの本革を使う
・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン
・丁寧で綺麗な縫製
ということを考えて作りました。

かたちは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っていますので、構造もシンプル。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。

そのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもないミニマム構造のため余計なスペースもなく、自由に使っていただけます。シンプルすぎて「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。

ミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。

サブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。

ご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて、伸びてもまた良い表情に。

シンプルレザーケース革厚み薄い

シンプルレザーケース革素材アップ

レザー製品もやはり素材が主役と、まずは素材探しから。

縫製をお願いしているnasturtiumの大澤さんと一緒に、革探しをはじめました。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、メンテナンスは全くせずに、財布として毎日Mサイズを使っていたところ、半年ほどで少し艶が出てきて、少ししっとり、少し柔らかくなりました。手になじむ感じに育ってきました。

シンプルレザーケースサイズ

サイズは4サイズ。大きさの目安としては、
XS:鍵・小さなアクセサリー
S:カード
M:カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも
L:お札・ペンなど
というイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。全て、同じ素材、構造です。

ミニマムレザーケース一覧

ミニマムでシンプルな形ですが、使うほどに革の素材感が楽しめるレザーケース。お好みのサイズを見つけてください。

縫製は浅草で革小物の製作をされるnasturtiumの大澤さん。とても綺麗な縫製をされる職人です。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださいました。

良い素材で、あまりに簡素な作りのものって、あまり見つからないような気がします。小さくシンプルに暮らしたい人向けのレザーケース。よくある革小物とは違うものになったと思います。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。革素材の特性として、ご了承いただけましたら幸いです。お届け後、どうしても気になる場合は、ご相談ください。