【11月中旬お届け】鍛冶職人の鉄のフライパン(3L)<蓋有無>

在庫状況 在庫 2 個
販売価格
25,380円〜31,752円
蓋有無
購入数

鉄(油焼き仕上げ)

 

全長:46.5cm 直径:26cm(底面は22-23cm) 深さ:4.5cm 容量:1.8L 重量:1.5kg

 

トップ写真は4Lでなく、1サイズ小さな2Lサイズです。下のテキスト内のサイズ比較表をご覧ください。

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。持ち手部分が取れたり緩んだりということもなく、シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。鉄ですので重さはありますが、薄造りのため、重さが抑えられているのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

左からS、M、L、2Lサイズです。本ページの3Lは写真にありませんが、2Lよりも、一回り大きいサイズです。まとまった量を作るのに、安心のサイズです。重さは約1.5kgです。

[S] 直径18cm 深さ3.5cm 全長36.5cm 0.8kg 0.8L ¥11,500- 蓋付セット¥16,000-
[M] 直径20cm 深さ4cm 全長39.5cm 1kg 1L ¥13,400- 蓋付セット¥18,100-
[L] 直径22cm 深さ4cm 全長42cm 1.15kg 1.2L ¥15,800- 蓋付セット¥20,800-
[2L] 直径24cm 深さ4.5cm 全長43.5cm 1.35kg 1.6L ¥19,000- 蓋付セット¥24,400-
[3L] 直径26cm 深さ4.5cm 全長46.5cm 1.5kg 1.8L ¥23,500- 蓋付セット¥29,400-
[4L] 直径28cm 深さ4.5cm 全長49.5cm 1.65kg 2.2L ¥30,000- 蓋付セット¥36,500-
*全て税別価格 フライパン一覧ページ

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

写真は蓋のみとなりますが、鍋と同様、フライパンにも、専用蓋の製作が可能です。

熱をしっかり閉じ込める調理には、こちらの鍋と専用蓋セットを。鍋と蓋は同じ素材です。製作時にそれぞれを合わせて製作をしています。

持ち手部分は弦状の鉄を曲げて付けています。ひょいとつまみ、持ち上げやすい高さと形で、ストレスなくとても良い使い心地。

鉄フライパン本体とマッチしながらも、存在感ある蓋。佇まいももちろん抜群です。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。
1点ずつ手作業で製作のため、多少のサイズと重量が異なる場合があります。この理由による返品は受付できかねますので、サイズと重量の優先順位が高い方は、ご注文前にお問い合わせください。
油焼き仕上げをしております。職人による製品仕上げ時、表面に見た目のムラがある場合があります。店頭には出しておらず、製品完成時のままお届けしていますので、全く問題はございません。

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鉄(油焼き仕上げ)

 

全長:46.5cm 直径:26cm(底面は22-23cm) 深さ:4.5cm 容量:1.8L 重量:1.5kg

 

トップ写真は4Lでなく、1サイズ小さな2Lサイズです。下のテキスト内のサイズ比較表をご覧ください。

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。持ち手部分が取れたり緩んだりということもなく、シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。鉄ですので重さはありますが、薄造りのため、重さが抑えられているのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

左からS、M、L、2Lサイズです。本ページの3Lは写真にありませんが、2Lよりも、一回り大きいサイズです。まとまった量を作るのに、安心のサイズです。重さは約1.5kgです。

[S] 直径18cm 深さ3.5cm 全長36.5cm 0.8kg 0.8L ¥11,500- 蓋付セット¥16,000-
[M] 直径20cm 深さ4cm 全長39.5cm 1kg 1L ¥13,400- 蓋付セット¥18,100-
[L] 直径22cm 深さ4cm 全長42cm 1.15kg 1.2L ¥15,800- 蓋付セット¥20,800-
[2L] 直径24cm 深さ4.5cm 全長43.5cm 1.35kg 1.6L ¥19,000- 蓋付セット¥24,400-
[3L] 直径26cm 深さ4.5cm 全長46.5cm 1.5kg 1.8L ¥23,500- 蓋付セット¥29,400-
[4L] 直径28cm 深さ4.5cm 全長49.5cm 1.65kg 2.2L ¥30,000- 蓋付セット¥36,500-
*全て税別価格 フライパン一覧ページ

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

写真は蓋のみとなりますが、鍋と同様、フライパンにも、専用蓋の製作が可能です。

熱をしっかり閉じ込める調理には、こちらの鍋と専用蓋セットを。鍋と蓋は同じ素材です。製作時にそれぞれを合わせて製作をしています。

持ち手部分は弦状の鉄を曲げて付けています。ひょいとつまみ、持ち上げやすい高さと形で、ストレスなくとても良い使い心地。

鉄フライパン本体とマッチしながらも、存在感ある蓋。佇まいももちろん抜群です。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。
1点ずつ手作業で製作のため、多少のサイズと重量が異なる場合があります。この理由による返品は受付できかねますので、サイズと重量の優先順位が高い方は、ご注文前にお問い合わせください。
油焼き仕上げをしております。職人による製品仕上げ時、表面に見た目のムラがある場合があります。店頭には出しておらず、製品完成時のままお届けしていますので、全く問題はございません。

STORY

鉄(油焼き仕上げ)

 

全長:46.5cm 直径:26cm(底面は22-23cm) 深さ:4.5cm 容量:1.8L 重量:1.5kg

 

トップ写真は4Lでなく、1サイズ小さな2Lサイズです。下のテキスト内のサイズ比較表をご覧ください。

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。持ち手部分が取れたり緩んだりということもなく、シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。鉄ですので重さはありますが、薄造りのため、重さが抑えられているのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

左からS、M、L、2Lサイズです。本ページの3Lは写真にありませんが、2Lよりも、一回り大きいサイズです。まとまった量を作るのに、安心のサイズです。重さは約1.5kgです。

[S] 直径18cm 深さ3.5cm 全長36.5cm 0.8kg 0.8L ¥11,500- 蓋付セット¥16,000-
[M] 直径20cm 深さ4cm 全長39.5cm 1kg 1L ¥13,400- 蓋付セット¥18,100-
[L] 直径22cm 深さ4cm 全長42cm 1.15kg 1.2L ¥15,800- 蓋付セット¥20,800-
[2L] 直径24cm 深さ4.5cm 全長43.5cm 1.35kg 1.6L ¥19,000- 蓋付セット¥24,400-
[3L] 直径26cm 深さ4.5cm 全長46.5cm 1.5kg 1.8L ¥23,500- 蓋付セット¥29,400-
[4L] 直径28cm 深さ4.5cm 全長49.5cm 1.65kg 2.2L ¥30,000- 蓋付セット¥36,500-
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鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

写真は蓋のみとなりますが、鍋と同様、フライパンにも、専用蓋の製作が可能です。

熱をしっかり閉じ込める調理には、こちらの鍋と専用蓋セットを。鍋と蓋は同じ素材です。製作時にそれぞれを合わせて製作をしています。

持ち手部分は弦状の鉄を曲げて付けています。ひょいとつまみ、持ち上げやすい高さと形で、ストレスなくとても良い使い心地。

鉄フライパン本体とマッチしながらも、存在感ある蓋。佇まいももちろん抜群です。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。
1点ずつ手作業で製作のため、多少のサイズと重量が異なる場合があります。この理由による返品は受付できかねますので、サイズと重量の優先順位が高い方は、ご注文前にお問い合わせください。
油焼き仕上げをしております。職人による製品仕上げ時、表面に見た目のムラがある場合があります。店頭には出しておらず、製品完成時のままお届けしていますので、全く問題はございません。

鉄(油焼き仕上げ)

 

全長:46.5cm 直径:26cm(底面は22-23cm) 深さ:4.5cm 容量:1.8L 重量:1.5kg

 

トップ写真は4Lでなく、1サイズ小さな2Lサイズです。下のテキスト内のサイズ比較表をご覧ください。

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。持ち手部分が取れたり緩んだりということもなく、シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。鉄ですので重さはありますが、薄造りのため、重さが抑えられているのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

左からS、M、L、2Lサイズです。本ページの3Lは写真にありませんが、2Lよりも、一回り大きいサイズです。まとまった量を作るのに、安心のサイズです。重さは約1.5kgです。

[S] 直径18cm 深さ3.5cm 全長36.5cm 0.8kg 0.8L ¥11,500- 蓋付セット¥16,000-
[M] 直径20cm 深さ4cm 全長39.5cm 1kg 1L ¥13,400- 蓋付セット¥18,100-
[L] 直径22cm 深さ4cm 全長42cm 1.15kg 1.2L ¥15,800- 蓋付セット¥20,800-
[2L] 直径24cm 深さ4.5cm 全長43.5cm 1.35kg 1.6L ¥19,000- 蓋付セット¥24,400-
[3L] 直径26cm 深さ4.5cm 全長46.5cm 1.5kg 1.8L ¥23,500- 蓋付セット¥29,400-
[4L] 直径28cm 深さ4.5cm 全長49.5cm 1.65kg 2.2L ¥30,000- 蓋付セット¥36,500-
*全て税別価格 フライパン一覧ページ

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

写真は蓋のみとなりますが、鍋と同様、フライパンにも、専用蓋の製作が可能です。

熱をしっかり閉じ込める調理には、こちらの鍋と専用蓋セットを。鍋と蓋は同じ素材です。製作時にそれぞれを合わせて製作をしています。

持ち手部分は弦状の鉄を曲げて付けています。ひょいとつまみ、持ち上げやすい高さと形で、ストレスなくとても良い使い心地。

鉄フライパン本体とマッチしながらも、存在感ある蓋。佇まいももちろん抜群です。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。
1点ずつ手作業で製作のため、多少のサイズと重量が異なる場合があります。この理由による返品は受付できかねますので、サイズと重量の優先順位が高い方は、ご注文前にお問い合わせください。
油焼き仕上げをしております。職人による製品仕上げ時、表面に見た目のムラがある場合があります。店頭には出しておらず、製品完成時のままお届けしていますので、全く問題はございません。

鉄(油焼き仕上げ)

 

全長:46.5cm 直径:26cm(底面は22-23cm) 深さ:4.5cm 容量:1.8L 重量:1.5kg

 

トップ写真は4Lでなく、1サイズ小さな2Lサイズです。下のテキスト内のサイズ比較表をご覧ください。

鉄板焼きの美味しさを日々の食卓で

鉄フライパン

PINTでも人気の素材、鉄にフライパン・鍋シリーズが加わりました。

鉄には、鉄瓶など、鋳型に鉄を流し込んで作る「鋳造(ちゅうぞう)」と、打ち叩いて形を作る「鍛造(たんぞう)」に分けられます。

鍛造では、打刃物の包丁シリーズや鉄の箸置きを作り、紹介してきました。鉄の箸置きを作ってくださっている鍛冶職人の金子恭史さんによるフライパンです。

鉄の素材の特性として、金属ならではの熱伝導の高さ、薄くしても強度があることが挙げられます。強さとセットで重さがあることから、それがマイナスになりすぎない道具をご紹介できればと考えていました。

鉄フライパン薄さ

鉄フライパン薄さ裏面

金子さんのフライパンは、薄さが特徴です。1枚の鉄の板を高温で熱し、打ち叩き、縁を作り高さも出しながら鍋の形を作り出して行きます。

持ち手の部分も同じ1枚の鉄板ですので、持ち手が別パーツではなく、全部一体型です。そのため、文字通り一体感のある使い心地です。持ち手部分が取れたり緩んだりということもなく、シンプルな1つの材料ならではの強さがあります。鉄ですので重さはありますが、薄造りのため、重さが抑えられているのも嬉しいところです。

鉄フライパン各サイズ並び

鉄フライパン各サイズ重ね

左からS、M、L、2Lサイズです。本ページの3Lは写真にありませんが、2Lよりも、一回り大きいサイズです。まとまった量を作るのに、安心のサイズです。重さは約1.5kgです。

[S] 直径18cm 深さ3.5cm 全長36.5cm 0.8kg 0.8L ¥11,500- 蓋付セット¥16,000-
[M] 直径20cm 深さ4cm 全長39.5cm 1kg 1L ¥13,400- 蓋付セット¥18,100-
[L] 直径22cm 深さ4cm 全長42cm 1.15kg 1.2L ¥15,800- 蓋付セット¥20,800-
[2L] 直径24cm 深さ4.5cm 全長43.5cm 1.35kg 1.6L ¥19,000- 蓋付セット¥24,400-
[3L] 直径26cm 深さ4.5cm 全長46.5cm 1.5kg 1.8L ¥23,500- 蓋付セット¥29,400-
[4L] 直径28cm 深さ4.5cm 全長49.5cm 1.65kg 2.2L ¥30,000- 蓋付セット¥36,500-
*全て税別価格 フライパン一覧ページ

鉄フライパングリル調理スタイリング

鉄フライパンお菓子調理スタイリング

素材は「鉄」そのもの。熱伝導が良く、お肉や野菜も、熱が短時間で均一に伝わります。一番シンプルにイメージしやすいのは、お祭りの出店やアウトドアでの、シンプルな鉄板焼きの美味しさ。高温の鉄板で焼いたお肉に野菜、焼きそばなど、やっぱり美味しいです。シンプルに食材の味を生かした料理にもおすすめです。

このフライパンの形の特徴としては、少し深めに作られていますので、炒め物はもちろん、様々なフライパン調理にお使いいだけます。IHでもご使用可能です。

鉄フライパン鉄肌手入れ

取扱やお手入れなど、心配の方も多いかと思いますので、大事なポイントをご紹介します。

「持ち手について」
持ち手も鉄ですので、高温で使われるときは熱くなります。布巾などでくるんでお使いください。私個人の使用例ですが、弱火でしたら布巾なしでも持てることもありますが、お使いの際はくれぐれも火傷には注意してお試しください。

「こげつきそう」
このポイントは、最初にしっかりフライパンに熱を通した後、油を引いてから食材を入れること。最初に熱をしっかり入れるところが重要です。熱伝導は高いので、調理中は火力を落として調整が必要です。テフロン加工等のフライパンとは違う付き合い方が必要ですので、使いながら慣れていただけたらと思います。

「使ったあとのお手入れ」
製作時に油焼き仕上げをしていますので、お手元に届きましたら、すぐにお使いいただけます。この油焼き仕上げをしてあるため、塗膜となり馴染み、鉄を守ります。 洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。表面加工などはありませんので、ごしごしと強く洗っていただけます。
匂いや汚れなどがついて気になる場合は洗剤を使っていただいても大丈夫です。

「洗った後」
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。(洗剤を使わない場合は、不要です)

鉄瓶と一緒で、付き合い始めるとそこまで特別で細かな対処が必要ではありません。長く付き合ってゆく相棒のような気持ちで、お試しいただけたら嬉しいです。取扱について、不安な点やお困りの際はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

鉄フライパン蓋メタルネコ金子

写真は蓋のみとなりますが、鍋と同様、フライパンにも、専用蓋の製作が可能です。

熱をしっかり閉じ込める調理には、こちらの鍋と専用蓋セットを。鍋と蓋は同じ素材です。製作時にそれぞれを合わせて製作をしています。

持ち手部分は弦状の鉄を曲げて付けています。ひょいとつまみ、持ち上げやすい高さと形で、ストレスなくとても良い使い心地。

鉄フライパン本体とマッチしながらも、存在感ある蓋。佇まいももちろん抜群です。

お手入れ
洗剤は使わずに、束子やブラシで洗っていただくのがおすすめです。料理に使った油が残り、それが塗膜となります。この方法でしたら、洗った後に油を塗らなくて済みます。
匂いや汚れが気になり、洗うときに洗剤を使った場合は、油分も取られているので、布の端切れなどで油を馴染ませてください。
油の塗膜はあるとはいえ、鉄ですので、水気はなるべくすぐに取ってください。布で拭いていただいてももちろん問題ないですが、コンロで火にかけていただいて熱を飛ばすと、早くて確実です。
IHでも問題なくお使いいただけます。
1点ずつ手作業で製作のため、多少のサイズと重量が異なる場合があります。この理由による返品は受付できかねますので、サイズと重量の優先順位が高い方は、ご注文前にお問い合わせください。
油焼き仕上げをしております。職人による製品仕上げ時、表面に見た目のムラがある場合があります。店頭には出しておらず、製品完成時のままお届けしていますので、全く問題はございません。