frame porch <鹿革墨染・L> レザーショルダーポーチ

販売価格
25,000円(税抜)
個体
購入数

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2019年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦23.5cm×横20.5cm×厚み約1cm(マチなし)
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし 持ち手取り外し可能

ジビエ革のレザーポーチ

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

PINTでは今回、この墨染の鹿革と、染めなしの熊革の2頭を選びました。どちらも植物のタンニン鞣しです。

それぞれ、レザーのショルダーポーチ2サイズを製作いただきました。(他種類・サイズ)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。ご注文時、こちらの現在庫の写真から、「左」「中央」「右」よりお選びください。2枚の写真は、同じ並び順、同製品の表裏になります。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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本体は一枚革で内布はなく、中には仕切りやポケットもありません。革は表裏同色です。白い縫製糸とステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。

金具も、東京の小さな町工場で、オリジナルで作られているもの。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすく、シャープな形です。

取り外せる牛革ストラップが付いているため、手提げとしても、ショルダーとしても使えます。外して本体のみ使うことも。

良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない雰囲気です。

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

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本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2019年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦23.5cm×横20.5cm×厚み約1cm(マチなし)
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし 持ち手取り外し可能

ジビエ革のレザーポーチ

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

PINTでは今回、この墨染の鹿革と、染めなしの熊革の2頭を選びました。どちらも植物のタンニン鞣しです。

それぞれ、レザーのショルダーポーチ2サイズを製作いただきました。(他種類・サイズ)

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。ご注文時、こちらの現在庫の写真から、「左」「中央」「右」よりお選びください。2枚の写真は、同じ並び順、同製品の表裏になります。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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本体は一枚革で内布はなく、中には仕切りやポケットもありません。革は表裏同色です。白い縫製糸とステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。

金具も、東京の小さな町工場で、オリジナルで作られているもの。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすく、シャープな形です。

取り外せる牛革ストラップが付いているため、手提げとしても、ショルダーとしても使えます。外して本体のみ使うことも。

良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない雰囲気です。

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

STORY

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2019年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦23.5cm×横20.5cm×厚み約1cm(マチなし)
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし 持ち手取り外し可能

ジビエ革のレザーポーチ

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

PINTでは今回、この墨染の鹿革と、染めなしの熊革の2頭を選びました。どちらも植物のタンニン鞣しです。

それぞれ、レザーのショルダーポーチ2サイズを製作いただきました。(他種類・サイズ)

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。ご注文時、こちらの現在庫の写真から、「左」「中央」「右」よりお選びください。2枚の写真は、同じ並び順、同製品の表裏になります。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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本体は一枚革で内布はなく、中には仕切りやポケットもありません。革は表裏同色です。白い縫製糸とステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。

金具も、東京の小さな町工場で、オリジナルで作られているもの。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすく、シャープな形です。

取り外せる牛革ストラップが付いているため、手提げとしても、ショルダーとしても使えます。外して本体のみ使うことも。

良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない雰囲気です。

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2019年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦23.5cm×横20.5cm×厚み約1cm(マチなし)
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし 持ち手取り外し可能

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

PINTでは今回、この墨染の鹿革と、染めなしの熊革の2頭を選びました。どちらも植物のタンニン鞣しです。

それぞれ、レザーのショルダーポーチ2サイズを製作いただきました。(他種類・サイズ)

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。ご注文時、こちらの現在庫の写真から、「左」「中央」「右」よりお選びください。2枚の写真は、同じ並び順、同製品の表裏になります。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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本体は一枚革で内布はなく、中には仕切りやポケットもありません。革は表裏同色です。白い縫製糸とステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。

金具も、東京の小さな町工場で、オリジナルで作られているもの。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすく、シャープな形です。

取り外せる牛革ストラップが付いているため、手提げとしても、ショルダーとしても使えます。外して本体のみ使うことも。

良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない雰囲気です。

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2019年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦23.5cm×横20.5cm×厚み約1cm(マチなし)
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし 持ち手取り外し可能

ジビエ革のレザーポーチ

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

PINTでは今回、この墨染の鹿革と、染めなしの熊革の2頭を選びました。どちらも植物のタンニン鞣しです。

それぞれ、レザーのショルダーポーチ2サイズを製作いただきました。(他種類・サイズ)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。ご注文時、こちらの現在庫の写真から、「左」「中央」「右」よりお選びください。2枚の写真は、同じ並び順、同製品の表裏になります。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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本体は一枚革で内布はなく、中には仕切りやポケットもありません。革は表裏同色です。白い縫製糸とステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。

金具も、東京の小さな町工場で、オリジナルで作られているもの。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすく、シャープな形です。

取り外せる牛革ストラップが付いているため、手提げとしても、ショルダーとしても使えます。外して本体のみ使うことも。

良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない雰囲気です。

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。