曲げわっぱ 丸弁当箱(小)

販売価格
6,264円(税464円)
購入数

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径11cm × 6cm (容量:約360ml)

 

只今、新規注文と予約受付を休止しております。以下の製品案内テキスト冒頭をご確認くださいますようお願い致します。「カートに入れる」ボタンは、既にご予約済みのお客様用となります。

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋たてかけ

【曲げわっぱの生産状況案内と予約受付の停止】

只今、曲げわっぱの新規予約受付を停止しております。材料調達、職人の高齢化により、製作がますます困難になっている中、ご予約数量が積み重なり、お届け時期が全く読めない状況になりました。他の生産者や生産地では、曲げわっぱ弁当箱で同じクオリティの作品ができないため、心苦しくも決定いたしました。

これまでにご予約いただいたお客様には、ご案内の通り納期は未定ですが、お届けさせていただきます。まだお届けまでお時間を長くいただきますが、引き続き宜しくお願い致します。

曲げわっぱ弁当箱は先の通り、他にご紹介できるものをご用意できておりません。形は違いますが、指物技術で弁当箱を新たに製作いたしましたので、あわせてこちらもご覧いただけましたら幸いです。

竹箱|弁当箱|重箱

2017/4/18 PINT

-------------------------------------------------------

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。

これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により材自体の密閉度は高いため、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。(蓋との合わせは密閉はしませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。)

適度に空気を通すため、お弁当や、残りご飯のお櫃代わりにしても、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋しめ

小判型はよく見かけますが、これは丸い形。

その昔、茶積みをする際に使われた弁当箱が原型になっています。また、かつてお弁当をお茶漬けにしたり、食べ終わった後に湯のみとして使われていたことから、少し深い形になっています。

拭き漆の仕上げのため、お茶をはじめ、スープなど、温かい汁物にもお使いいただけます。

また、蓋が深いので、蓋も、器として使えます。例えばお弁当で、空いた蓋にお茶やスープを入れるといったこともできます。弁当箱としてだけでなく、家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ

小中大の3サイズあります。

こちらは、一番小さな小サイズです。 直径11cm × 高さ6cm (容量:約360ml)

お弁当ですと、少なめの量でお使いの方、汁気のあるおかずは密封容器でごはんだけ曲げわっぱにという方、持ち運びやすいのでコンパクトなこのサイズに、という選び方が多いようです。

ピクニックや持ち寄りパーティーにも良いですね。蓋も深いので、料理を取り分けるときや、追加のお皿としても便利です。

家では、湿気らないお菓子などを入れてもかわいいです。また、サイズも手に持ちやすいので、スープの器にも。弁当箱の本体と蓋1組で、2人分の器に使えます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ横から
曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズとタンブラー 大きさイメージ

左から、小中大です。(左上はタンブラー)

曲げわっぱ弁当箱中サイズ使用イメージ

写真は中サイズです。

曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズ入れ子重ね

小中大で、このように重ねられます。揃えてお使いただくと、収納も優れていながら、食卓で器として並べて使っても。ご家族のお弁当箱としてサイズをそれぞれ揃えられる方もいらっしゃり、使い方と組合せは様々です。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性がありますので、予めご了承ください。

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側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径11cm × 6cm (容量:約360ml)

 

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使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋たてかけ

【曲げわっぱの生産状況案内と予約受付の停止】

只今、曲げわっぱの新規予約受付を停止しております。材料調達、職人の高齢化により、製作がますます困難になっている中、ご予約数量が積み重なり、お届け時期が全く読めない状況になりました。他の生産者や生産地では、曲げわっぱ弁当箱で同じクオリティの作品ができないため、心苦しくも決定いたしました。

これまでにご予約いただいたお客様には、ご案内の通り納期は未定ですが、お届けさせていただきます。まだお届けまでお時間を長くいただきますが、引き続き宜しくお願い致します。

曲げわっぱ弁当箱は先の通り、他にご紹介できるものをご用意できておりません。形は違いますが、指物技術で弁当箱を新たに製作いたしましたので、あわせてこちらもご覧いただけましたら幸いです。

竹箱|弁当箱|重箱

2017/4/18 PINT

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長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。

これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により材自体の密閉度は高いため、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。(蓋との合わせは密閉はしませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。)

適度に空気を通すため、お弁当や、残りご飯のお櫃代わりにしても、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋しめ

小判型はよく見かけますが、これは丸い形。

その昔、茶積みをする際に使われた弁当箱が原型になっています。また、かつてお弁当をお茶漬けにしたり、食べ終わった後に湯のみとして使われていたことから、少し深い形になっています。

拭き漆の仕上げのため、お茶をはじめ、スープなど、温かい汁物にもお使いいただけます。

また、蓋が深いので、蓋も、器として使えます。例えばお弁当で、空いた蓋にお茶やスープを入れるといったこともできます。弁当箱としてだけでなく、家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ

小中大の3サイズあります。

こちらは、一番小さな小サイズです。 直径11cm × 高さ6cm (容量:約360ml)

お弁当ですと、少なめの量でお使いの方、汁気のあるおかずは密封容器でごはんだけ曲げわっぱにという方、持ち運びやすいのでコンパクトなこのサイズに、という選び方が多いようです。

ピクニックや持ち寄りパーティーにも良いですね。蓋も深いので、料理を取り分けるときや、追加のお皿としても便利です。

家では、湿気らないお菓子などを入れてもかわいいです。また、サイズも手に持ちやすいので、スープの器にも。弁当箱の本体と蓋1組で、2人分の器に使えます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ横から
曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズとタンブラー 大きさイメージ

左から、小中大です。(左上はタンブラー)

曲げわっぱ弁当箱中サイズ使用イメージ

写真は中サイズです。

曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズ入れ子重ね

小中大で、このように重ねられます。揃えてお使いただくと、収納も優れていながら、食卓で器として並べて使っても。ご家族のお弁当箱としてサイズをそれぞれ揃えられる方もいらっしゃり、使い方と組合せは様々です。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性がありますので、予めご了承ください。

STORY

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径11cm × 6cm (容量:約360ml)

 

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使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋たてかけ

【曲げわっぱの生産状況案内と予約受付の停止】

只今、曲げわっぱの新規予約受付を停止しております。材料調達、職人の高齢化により、製作がますます困難になっている中、ご予約数量が積み重なり、お届け時期が全く読めない状況になりました。他の生産者や生産地では、曲げわっぱ弁当箱で同じクオリティの作品ができないため、心苦しくも決定いたしました。

これまでにご予約いただいたお客様には、ご案内の通り納期は未定ですが、お届けさせていただきます。まだお届けまでお時間を長くいただきますが、引き続き宜しくお願い致します。

曲げわっぱ弁当箱は先の通り、他にご紹介できるものをご用意できておりません。形は違いますが、指物技術で弁当箱を新たに製作いたしましたので、あわせてこちらもご覧いただけましたら幸いです。

竹箱|弁当箱|重箱

2017/4/18 PINT

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長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。

これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により材自体の密閉度は高いため、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。(蓋との合わせは密閉はしませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。)

適度に空気を通すため、お弁当や、残りご飯のお櫃代わりにしても、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋しめ

小判型はよく見かけますが、これは丸い形。

その昔、茶積みをする際に使われた弁当箱が原型になっています。また、かつてお弁当をお茶漬けにしたり、食べ終わった後に湯のみとして使われていたことから、少し深い形になっています。

拭き漆の仕上げのため、お茶をはじめ、スープなど、温かい汁物にもお使いいただけます。

また、蓋が深いので、蓋も、器として使えます。例えばお弁当で、空いた蓋にお茶やスープを入れるといったこともできます。弁当箱としてだけでなく、家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ

小中大の3サイズあります。

こちらは、一番小さな小サイズです。 直径11cm × 高さ6cm (容量:約360ml)

お弁当ですと、少なめの量でお使いの方、汁気のあるおかずは密封容器でごはんだけ曲げわっぱにという方、持ち運びやすいのでコンパクトなこのサイズに、という選び方が多いようです。

ピクニックや持ち寄りパーティーにも良いですね。蓋も深いので、料理を取り分けるときや、追加のお皿としても便利です。

家では、湿気らないお菓子などを入れてもかわいいです。また、サイズも手に持ちやすいので、スープの器にも。弁当箱の本体と蓋1組で、2人分の器に使えます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ横から
曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズとタンブラー 大きさイメージ

左から、小中大です。(左上はタンブラー)

曲げわっぱ弁当箱中サイズ使用イメージ

写真は中サイズです。

曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズ入れ子重ね

小中大で、このように重ねられます。揃えてお使いただくと、収納も優れていながら、食卓で器として並べて使っても。ご家族のお弁当箱としてサイズをそれぞれ揃えられる方もいらっしゃり、使い方と組合せは様々です。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性がありますので、予めご了承ください。

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径11cm × 6cm (容量:約360ml)

 

只今、新規注文と予約受付を休止しております。以下の製品案内テキスト冒頭をご確認くださいますようお願い致します。「カートに入れる」ボタンは、既にご予約済みのお客様用となります。

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋たてかけ

【曲げわっぱの生産状況案内と予約受付の停止】

只今、曲げわっぱの新規予約受付を停止しております。材料調達、職人の高齢化により、製作がますます困難になっている中、ご予約数量が積み重なり、お届け時期が全く読めない状況になりました。他の生産者や生産地では、曲げわっぱ弁当箱で同じクオリティの作品ができないため、心苦しくも決定いたしました。

これまでにご予約いただいたお客様には、ご案内の通り納期は未定ですが、お届けさせていただきます。まだお届けまでお時間を長くいただきますが、引き続き宜しくお願い致します。

曲げわっぱ弁当箱は先の通り、他にご紹介できるものをご用意できておりません。形は違いますが、指物技術で弁当箱を新たに製作いたしましたので、あわせてこちらもご覧いただけましたら幸いです。

竹箱|弁当箱|重箱

2017/4/18 PINT

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長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。

これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により材自体の密閉度は高いため、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。(蓋との合わせは密閉はしませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。)

適度に空気を通すため、お弁当や、残りご飯のお櫃代わりにしても、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋しめ

小判型はよく見かけますが、これは丸い形。

その昔、茶積みをする際に使われた弁当箱が原型になっています。また、かつてお弁当をお茶漬けにしたり、食べ終わった後に湯のみとして使われていたことから、少し深い形になっています。

拭き漆の仕上げのため、お茶をはじめ、スープなど、温かい汁物にもお使いいただけます。

また、蓋が深いので、蓋も、器として使えます。例えばお弁当で、空いた蓋にお茶やスープを入れるといったこともできます。弁当箱としてだけでなく、家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ

小中大の3サイズあります。

こちらは、一番小さな小サイズです。 直径11cm × 高さ6cm (容量:約360ml)

お弁当ですと、少なめの量でお使いの方、汁気のあるおかずは密封容器でごはんだけ曲げわっぱにという方、持ち運びやすいのでコンパクトなこのサイズに、という選び方が多いようです。

ピクニックや持ち寄りパーティーにも良いですね。蓋も深いので、料理を取り分けるときや、追加のお皿としても便利です。

家では、湿気らないお菓子などを入れてもかわいいです。また、サイズも手に持ちやすいので、スープの器にも。弁当箱の本体と蓋1組で、2人分の器に使えます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ横から
曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズとタンブラー 大きさイメージ

左から、小中大です。(左上はタンブラー)

曲げわっぱ弁当箱中サイズ使用イメージ

写真は中サイズです。

曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズ入れ子重ね

小中大で、このように重ねられます。揃えてお使いただくと、収納も優れていながら、食卓で器として並べて使っても。ご家族のお弁当箱としてサイズをそれぞれ揃えられる方もいらっしゃり、使い方と組合せは様々です。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性がありますので、予めご了承ください。

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径11cm × 6cm (容量:約360ml)

 

只今、新規注文と予約受付を休止しております。以下の製品案内テキスト冒頭をご確認くださいますようお願い致します。「カートに入れる」ボタンは、既にご予約済みのお客様用となります。

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋たてかけ

【曲げわっぱの生産状況案内と予約受付の停止】

只今、曲げわっぱの新規予約受付を停止しております。材料調達、職人の高齢化により、製作がますます困難になっている中、ご予約数量が積み重なり、お届け時期が全く読めない状況になりました。他の生産者や生産地では、曲げわっぱ弁当箱で同じクオリティの作品ができないため、心苦しくも決定いたしました。

これまでにご予約いただいたお客様には、ご案内の通り納期は未定ですが、お届けさせていただきます。まだお届けまでお時間を長くいただきますが、引き続き宜しくお願い致します。

曲げわっぱ弁当箱は先の通り、他にご紹介できるものをご用意できておりません。形は違いますが、指物技術で弁当箱を新たに製作いたしましたので、あわせてこちらもご覧いただけましたら幸いです。

竹箱|弁当箱|重箱

2017/4/18 PINT

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長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。

これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により材自体の密閉度は高いため、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。(蓋との合わせは密閉はしませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。)

適度に空気を通すため、お弁当や、残りご飯のお櫃代わりにしても、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

曲げわっぱ弁当箱小サイズ 蓋しめ

小判型はよく見かけますが、これは丸い形。

その昔、茶積みをする際に使われた弁当箱が原型になっています。また、かつてお弁当をお茶漬けにしたり、食べ終わった後に湯のみとして使われていたことから、少し深い形になっています。

拭き漆の仕上げのため、お茶をはじめ、スープなど、温かい汁物にもお使いいただけます。

また、蓋が深いので、蓋も、器として使えます。例えばお弁当で、空いた蓋にお茶やスープを入れるといったこともできます。弁当箱としてだけでなく、家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ

小中大の3サイズあります。

こちらは、一番小さな小サイズです。 直径11cm × 高さ6cm (容量:約360ml)

お弁当ですと、少なめの量でお使いの方、汁気のあるおかずは密封容器でごはんだけ曲げわっぱにという方、持ち運びやすいのでコンパクトなこのサイズに、という選び方が多いようです。

ピクニックや持ち寄りパーティーにも良いですね。蓋も深いので、料理を取り分けるときや、追加のお皿としても便利です。

家では、湿気らないお菓子などを入れてもかわいいです。また、サイズも手に持ちやすいので、スープの器にも。弁当箱の本体と蓋1組で、2人分の器に使えます。

曲げわっぱ弁当箱 小中大3サイズ横から
曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズとタンブラー 大きさイメージ

左から、小中大です。(左上はタンブラー)

曲げわっぱ弁当箱中サイズ使用イメージ

写真は中サイズです。

曲げわっぱ弁当箱小中大3サイズ入れ子重ね

小中大で、このように重ねられます。揃えてお使いただくと、収納も優れていながら、食卓で器として並べて使っても。ご家族のお弁当箱としてサイズをそれぞれ揃えられる方もいらっしゃり、使い方と組合せは様々です。

お手入れ
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。
ご希望の色や木目がございましたら、備考欄にてご連絡ください。「色が濃いもの」「木目が大きなもの」など、ご注文時に在庫にある中からできるだけ近いものをお選びします。在庫の中から選びますので、完全には希望に沿えない可能性がありますので、予めご了承ください。