【受注生産】本藍染めオーガニックリネンハンカチ 濃藍(無地×赤縁)

販売価格
3,996円(税296円)
購入数

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

45cm×45cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。状況により多少の変更が生じる可能性がありますが、お届け期間の目安としては、ご注文後2週間ほどでお届けしております。

3段階の染め重ねパターン。本藍染め無地のオーガニックリネンハンカチ

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

絞り(しぼり)という技法により、柄を入れているものもありますが、これは無地の本藍染めハンカチです。

柄がなく無地だからこそ、本藍染めの色自体がより活き活きとして、際立ちます。

普段使いとしても、非常に使いやすいです。

本藍染めは染め重ねにより色を深く濃くしてゆきます。

染め重ねの回数により、無地の色を3段階揃えました。

本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

染める前のハンカチです。

本藍染めは時間、手間とともに技術を要する手作業ですので染めは高くなりますが、だからこそ生地も良いものを使っています。

染め無しでも販売しているオーガニックリネンハンカチを、そのまま本藍染めで製品染めしています。(縁糸は、柄に合わせて変えています)

リネンは吸水性速乾性ともに高く、ハンカチでは非常に使いやすい素材。もちろん、染めをしてもその特性は損なわれません。

非常に暴政の品質の良い綺麗な糸を使っていますので、染め職人も驚くほど色がしっかり深く入ります。

ハンカチとして使う範囲ないでしたら、色移りも問題なく普段使いいただけます。

男女、年齢問わず、長くずっと付き合える1枚としておすすめです。

オーガニックリネンに、完全に天然原料のみの本藍染め。安心してご使用いただけますので、プレゼントにも人気です。

絞り柄は様々。

お好みの柄を見つけて下さい。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

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リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

45cm×45cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。状況により多少の変更が生じる可能性がありますが、お届け期間の目安としては、ご注文後2週間ほどでお届けしております。

3段階の染め重ねパターン。本藍染め無地のオーガニックリネンハンカチ

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

絞り(しぼり)という技法により、柄を入れているものもありますが、これは無地の本藍染めハンカチです。

柄がなく無地だからこそ、本藍染めの色自体がより活き活きとして、際立ちます。

普段使いとしても、非常に使いやすいです。

本藍染めは染め重ねにより色を深く濃くしてゆきます。

染め重ねの回数により、無地の色を3段階揃えました。

本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

染める前のハンカチです。

本藍染めは時間、手間とともに技術を要する手作業ですので染めは高くなりますが、だからこそ生地も良いものを使っています。

染め無しでも販売しているオーガニックリネンハンカチを、そのまま本藍染めで製品染めしています。(縁糸は、柄に合わせて変えています)

リネンは吸水性速乾性ともに高く、ハンカチでは非常に使いやすい素材。もちろん、染めをしてもその特性は損なわれません。

非常に暴政の品質の良い綺麗な糸を使っていますので、染め職人も驚くほど色がしっかり深く入ります。

ハンカチとして使う範囲ないでしたら、色移りも問題なく普段使いいただけます。

男女、年齢問わず、長くずっと付き合える1枚としておすすめです。

オーガニックリネンに、完全に天然原料のみの本藍染め。安心してご使用いただけますので、プレゼントにも人気です。

絞り柄は様々。

お好みの柄を見つけて下さい。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

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リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

45cm×45cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。状況により多少の変更が生じる可能性がありますが、お届け期間の目安としては、ご注文後2週間ほどでお届けしております。

3段階の染め重ねパターン。本藍染め無地のオーガニックリネンハンカチ

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

絞り(しぼり)という技法により、柄を入れているものもありますが、これは無地の本藍染めハンカチです。

柄がなく無地だからこそ、本藍染めの色自体がより活き活きとして、際立ちます。

普段使いとしても、非常に使いやすいです。

本藍染めは染め重ねにより色を深く濃くしてゆきます。

染め重ねの回数により、無地の色を3段階揃えました。

本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

染める前のハンカチです。

本藍染めは時間、手間とともに技術を要する手作業ですので染めは高くなりますが、だからこそ生地も良いものを使っています。

染め無しでも販売しているオーガニックリネンハンカチを、そのまま本藍染めで製品染めしています。(縁糸は、柄に合わせて変えています)

リネンは吸水性速乾性ともに高く、ハンカチでは非常に使いやすい素材。もちろん、染めをしてもその特性は損なわれません。

非常に暴政の品質の良い綺麗な糸を使っていますので、染め職人も驚くほど色がしっかり深く入ります。

ハンカチとして使う範囲ないでしたら、色移りも問題なく普段使いいただけます。

男女、年齢問わず、長くずっと付き合える1枚としておすすめです。

オーガニックリネンに、完全に天然原料のみの本藍染め。安心してご使用いただけますので、プレゼントにも人気です。

絞り柄は様々。

お好みの柄を見つけて下さい。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

45cm×45cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。状況により多少の変更が生じる可能性がありますが、お届け期間の目安としては、ご注文後2週間ほどでお届けしております。

3段階の染め重ねパターン。本藍染め無地のオーガニックリネンハンカチ

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

絞り(しぼり)という技法により、柄を入れているものもありますが、これは無地の本藍染めハンカチです。

柄がなく無地だからこそ、本藍染めの色自体がより活き活きとして、際立ちます。

普段使いとしても、非常に使いやすいです。

本藍染めは染め重ねにより色を深く濃くしてゆきます。

染め重ねの回数により、無地の色を3段階揃えました。

本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

染める前のハンカチです。

本藍染めは時間、手間とともに技術を要する手作業ですので染めは高くなりますが、だからこそ生地も良いものを使っています。

染め無しでも販売しているオーガニックリネンハンカチを、そのまま本藍染めで製品染めしています。(縁糸は、柄に合わせて変えています)

リネンは吸水性速乾性ともに高く、ハンカチでは非常に使いやすい素材。もちろん、染めをしてもその特性は損なわれません。

非常に暴政の品質の良い綺麗な糸を使っていますので、染め職人も驚くほど色がしっかり深く入ります。

ハンカチとして使う範囲ないでしたら、色移りも問題なく普段使いいただけます。

男女、年齢問わず、長くずっと付き合える1枚としておすすめです。

オーガニックリネンに、完全に天然原料のみの本藍染め。安心してご使用いただけますので、プレゼントにも人気です。

絞り柄は様々。

お好みの柄を見つけて下さい。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

45cm×45cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。状況により多少の変更が生じる可能性がありますが、お届け期間の目安としては、ご注文後2週間ほどでお届けしております。

3段階の染め重ねパターン。本藍染め無地のオーガニックリネンハンカチ

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

絞り(しぼり)という技法により、柄を入れているものもありますが、これは無地の本藍染めハンカチです。

柄がなく無地だからこそ、本藍染めの色自体がより活き活きとして、際立ちます。

普段使いとしても、非常に使いやすいです。

本藍染めは染め重ねにより色を深く濃くしてゆきます。

染め重ねの回数により、無地の色を3段階揃えました。

本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

染める前のハンカチです。

本藍染めは時間、手間とともに技術を要する手作業ですので染めは高くなりますが、だからこそ生地も良いものを使っています。

染め無しでも販売しているオーガニックリネンハンカチを、そのまま本藍染めで製品染めしています。(縁糸は、柄に合わせて変えています)

リネンは吸水性速乾性ともに高く、ハンカチでは非常に使いやすい素材。もちろん、染めをしてもその特性は損なわれません。

非常に暴政の品質の良い綺麗な糸を使っていますので、染め職人も驚くほど色がしっかり深く入ります。

ハンカチとして使う範囲ないでしたら、色移りも問題なく普段使いいただけます。

男女、年齢問わず、長くずっと付き合える1枚としておすすめです。

オーガニックリネンに、完全に天然原料のみの本藍染め。安心してご使用いただけますので、プレゼントにも人気です。

絞り柄は様々。

お好みの柄を見つけて下さい。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。