【受注生産】本藍染めリネン風呂敷(無地濃藍・七宝)

販売価格
10,800円(税800円)
購入数

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

90cm×90cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。お届け期間の目安としては、通常、ご注文後2-3週間ほどでお届けしております。

本藍染め絞り柄の大判風呂敷

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

そのまま浸けると無地になりますが、絞り(しぼり)という技法により、柄を入れています。

絞りは、藍甕に浸けて染めを行なうときに、布を折り畳んだり結んだり、針を通したり、布を絞って形を変えて染めます。

その布の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれます。

これを応用して柄にしたものが、絞り柄と呼ばれています

型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。

白から濃紺までの無限の強さの藍色が入り交じる柄は、奥深く本当に美しいです。

絞り柄の技法の一つである葉っぱのような形を配し、「七宝」と呼ばれる文様に。

このワンポイント以外は無地です。

無地に3段階あり、本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

写真の柄は「星空」です。

アパレルでも使用される上質なリネン生地を90×90cmの大判布(風呂敷)に仕立て、本藍染めで丁寧に染上げました。

リネン独特の、シャリ感のある肌触り。アパレルのシャツ地などに使われるほどの、柔らかく上等なリネン生地を使用しています。

風呂敷というと縮緬や、綿のものを思い浮かべますが、いかにも風呂敷といった感じや、ぺたっと重い質感の生地が多いものです。リネン糸のフラックスの柔らかく、ややシャリ感のある糸を、柔らかく、ほどよい密度と軽さに織り上げたリネン生地を見て、旅のお供の風呂敷や、インテリアにも使える大判布にしたいと思いました。

縫製糸にもこだわり、通常のポリエステル糸ではなく、本藍染めのような天然染めでも色が入りやすい糸を選び、縫製を行なっています。

サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。

旅行の着替えを畳んで重ねて、風呂敷で包むだけでも、ぎゅっとコンパクトにでき、旅行カバンにそのまま入れられます。

結ばずに形に沿って包むだけでも、まとまり、コンパクトになるものです。

入れるものも形も選ばず、使ってみればみるほど、可能性が広がります。

正方形の布という究極のシンプルさだからこそ、使い方の広さは無限大です。

先を結んで、袋状のバッグに。

肩や、腕にもかけられます。

もちろん、四角に広げてお弁当包みのようにシンプルに包むのも便利です。

写真は「山路岸」です。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

-

税込¥10,000以上ご購入で送料無料

ご注文・配送・返品等について

ラッピングのご案内

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

90cm×90cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。お届け期間の目安としては、通常、ご注文後2-3週間ほどでお届けしております。

本藍染め絞り柄の大判風呂敷

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

そのまま浸けると無地になりますが、絞り(しぼり)という技法により、柄を入れています。

絞りは、藍甕に浸けて染めを行なうときに、布を折り畳んだり結んだり、針を通したり、布を絞って形を変えて染めます。

その布の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれます。

これを応用して柄にしたものが、絞り柄と呼ばれています

型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。

白から濃紺までの無限の強さの藍色が入り交じる柄は、奥深く本当に美しいです。

絞り柄の技法の一つである葉っぱのような形を配し、「七宝」と呼ばれる文様に。

このワンポイント以外は無地です。

無地に3段階あり、本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

写真の柄は「星空」です。

アパレルでも使用される上質なリネン生地を90×90cmの大判布(風呂敷)に仕立て、本藍染めで丁寧に染上げました。

リネン独特の、シャリ感のある肌触り。アパレルのシャツ地などに使われるほどの、柔らかく上等なリネン生地を使用しています。

風呂敷というと縮緬や、綿のものを思い浮かべますが、いかにも風呂敷といった感じや、ぺたっと重い質感の生地が多いものです。リネン糸のフラックスの柔らかく、ややシャリ感のある糸を、柔らかく、ほどよい密度と軽さに織り上げたリネン生地を見て、旅のお供の風呂敷や、インテリアにも使える大判布にしたいと思いました。

縫製糸にもこだわり、通常のポリエステル糸ではなく、本藍染めのような天然染めでも色が入りやすい糸を選び、縫製を行なっています。

サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。

旅行の着替えを畳んで重ねて、風呂敷で包むだけでも、ぎゅっとコンパクトにでき、旅行カバンにそのまま入れられます。

結ばずに形に沿って包むだけでも、まとまり、コンパクトになるものです。

入れるものも形も選ばず、使ってみればみるほど、可能性が広がります。

正方形の布という究極のシンプルさだからこそ、使い方の広さは無限大です。

先を結んで、袋状のバッグに。

肩や、腕にもかけられます。

もちろん、四角に広げてお弁当包みのようにシンプルに包むのも便利です。

写真は「山路岸」です。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

STORY

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

90cm×90cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。お届け期間の目安としては、通常、ご注文後2-3週間ほどでお届けしております。

本藍染め絞り柄の大判風呂敷

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

そのまま浸けると無地になりますが、絞り(しぼり)という技法により、柄を入れています。

絞りは、藍甕に浸けて染めを行なうときに、布を折り畳んだり結んだり、針を通したり、布を絞って形を変えて染めます。

その布の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれます。

これを応用して柄にしたものが、絞り柄と呼ばれています

型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。

白から濃紺までの無限の強さの藍色が入り交じる柄は、奥深く本当に美しいです。

絞り柄の技法の一つである葉っぱのような形を配し、「七宝」と呼ばれる文様に。

このワンポイント以外は無地です。

無地に3段階あり、本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

写真の柄は「星空」です。

アパレルでも使用される上質なリネン生地を90×90cmの大判布(風呂敷)に仕立て、本藍染めで丁寧に染上げました。

リネン独特の、シャリ感のある肌触り。アパレルのシャツ地などに使われるほどの、柔らかく上等なリネン生地を使用しています。

風呂敷というと縮緬や、綿のものを思い浮かべますが、いかにも風呂敷といった感じや、ぺたっと重い質感の生地が多いものです。リネン糸のフラックスの柔らかく、ややシャリ感のある糸を、柔らかく、ほどよい密度と軽さに織り上げたリネン生地を見て、旅のお供の風呂敷や、インテリアにも使える大判布にしたいと思いました。

縫製糸にもこだわり、通常のポリエステル糸ではなく、本藍染めのような天然染めでも色が入りやすい糸を選び、縫製を行なっています。

サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。

旅行の着替えを畳んで重ねて、風呂敷で包むだけでも、ぎゅっとコンパクトにでき、旅行カバンにそのまま入れられます。

結ばずに形に沿って包むだけでも、まとまり、コンパクトになるものです。

入れるものも形も選ばず、使ってみればみるほど、可能性が広がります。

正方形の布という究極のシンプルさだからこそ、使い方の広さは無限大です。

先を結んで、袋状のバッグに。

肩や、腕にもかけられます。

もちろん、四角に広げてお弁当包みのようにシンプルに包むのも便利です。

写真は「山路岸」です。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

90cm×90cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。お届け期間の目安としては、通常、ご注文後2-3週間ほどでお届けしております。

本藍染め絞り柄の大判風呂敷

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

そのまま浸けると無地になりますが、絞り(しぼり)という技法により、柄を入れています。

絞りは、藍甕に浸けて染めを行なうときに、布を折り畳んだり結んだり、針を通したり、布を絞って形を変えて染めます。

その布の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれます。

これを応用して柄にしたものが、絞り柄と呼ばれています

型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。

白から濃紺までの無限の強さの藍色が入り交じる柄は、奥深く本当に美しいです。

絞り柄の技法の一つである葉っぱのような形を配し、「七宝」と呼ばれる文様に。

このワンポイント以外は無地です。

無地に3段階あり、本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

写真の柄は「星空」です。

アパレルでも使用される上質なリネン生地を90×90cmの大判布(風呂敷)に仕立て、本藍染めで丁寧に染上げました。

リネン独特の、シャリ感のある肌触り。アパレルのシャツ地などに使われるほどの、柔らかく上等なリネン生地を使用しています。

風呂敷というと縮緬や、綿のものを思い浮かべますが、いかにも風呂敷といった感じや、ぺたっと重い質感の生地が多いものです。リネン糸のフラックスの柔らかく、ややシャリ感のある糸を、柔らかく、ほどよい密度と軽さに織り上げたリネン生地を見て、旅のお供の風呂敷や、インテリアにも使える大判布にしたいと思いました。

縫製糸にもこだわり、通常のポリエステル糸ではなく、本藍染めのような天然染めでも色が入りやすい糸を選び、縫製を行なっています。

サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。

旅行の着替えを畳んで重ねて、風呂敷で包むだけでも、ぎゅっとコンパクトにでき、旅行カバンにそのまま入れられます。

結ばずに形に沿って包むだけでも、まとまり、コンパクトになるものです。

入れるものも形も選ばず、使ってみればみるほど、可能性が広がります。

正方形の布という究極のシンプルさだからこそ、使い方の広さは無限大です。

先を結んで、袋状のバッグに。

肩や、腕にもかけられます。

もちろん、四角に広げてお弁当包みのようにシンプルに包むのも便利です。

写真は「山路岸」です。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。

リネン100%(本藍染め・天然灰汁醗酵建て)

90cm×90cm(製品染めをしているため、多少縮みなどによる誤差が生じますので、ご了承ください。)

 

受注後、染めを行います。お届け期間の目安としては、通常、ご注文後2-3週間ほどでお届けしております。

本藍染め絞り柄の大判風呂敷

染めは、本場の徳島で修行を積んだ藍染め職人による本藍染め。

天然灰汁醗酵建て(てんねんあくはっこうだて)と言われる、江戸時代から変わらない技法で藍染をしています。

蓼藍(写真左)を発酵させたスクモ(写真右)と、小麦の麸などを用いて藍甕で染め液を作り、日ごとにかき混ぜて発酵を促しています。

発酵しないと染めが入らないため、春〜秋にかけてしか染めが出来ない本物です。

完全に天然の植物のみで作られた染め液は、藍甕に200Lほど入れて発酵を続けるよう日々管理されています。

職人の坂さんは、目と匂い、触感、ときには舐めて、状態を確認します。

良い意味で、様々な有機物が混ざってできていて、だからこその、本藍染めならではの深い美しい色が出るのです。

この本藍の藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。

藍甕の中で色が入るわけではなく、空気(酸素)に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。

化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1〜2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。

この風呂敷の場合、製品染めのため、風呂敷自体が出来上がってから染めを行ないます。

そのまま浸けると無地になりますが、絞り(しぼり)という技法により、柄を入れています。

絞りは、藍甕に浸けて染めを行なうときに、布を折り畳んだり結んだり、針を通したり、布を絞って形を変えて染めます。

その布の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれます。

これを応用して柄にしたものが、絞り柄と呼ばれています

型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。

白から濃紺までの無限の強さの藍色が入り交じる柄は、奥深く本当に美しいです。

絞り柄の技法の一つである葉っぱのような形を配し、「七宝」と呼ばれる文様に。

このワンポイント以外は無地です。

無地に3段階あり、本ページの作品は最も濃い色(濃藍)です。

15回ほど染め重ねています。(薄藍は5回、藍色は10回ほどです)

本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。

実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。

草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。

写真の柄は「星空」です。

アパレルでも使用される上質なリネン生地を90×90cmの大判布(風呂敷)に仕立て、本藍染めで丁寧に染上げました。

リネン独特の、シャリ感のある肌触り。アパレルのシャツ地などに使われるほどの、柔らかく上等なリネン生地を使用しています。

風呂敷というと縮緬や、綿のものを思い浮かべますが、いかにも風呂敷といった感じや、ぺたっと重い質感の生地が多いものです。リネン糸のフラックスの柔らかく、ややシャリ感のある糸を、柔らかく、ほどよい密度と軽さに織り上げたリネン生地を見て、旅のお供の風呂敷や、インテリアにも使える大判布にしたいと思いました。

縫製糸にもこだわり、通常のポリエステル糸ではなく、本藍染めのような天然染めでも色が入りやすい糸を選び、縫製を行なっています。

サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。

旅行の着替えを畳んで重ねて、風呂敷で包むだけでも、ぎゅっとコンパクトにでき、旅行カバンにそのまま入れられます。

結ばずに形に沿って包むだけでも、まとまり、コンパクトになるものです。

入れるものも形も選ばず、使ってみればみるほど、可能性が広がります。

正方形の布という究極のシンプルさだからこそ、使い方の広さは無限大です。

先を結んで、袋状のバッグに。

肩や、腕にもかけられます。

もちろん、四角に広げてお弁当包みのようにシンプルに包むのも便利です。

写真は「山路岸」です。

お手入れ
最初の数回は、通常の洗濯物とは分けて洗っていただくか、水通しをしてください。
本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。
摩擦等により、色が移ることはございますが、風呂敷としてのご使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけると思います。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いですが、使用時にはご注意下さいますようお願い致します。
型を用いた技法ではなく、一点一点全て手作業のため、微妙に柄は異なりますので、ご了承くださいませ。柄パターンは同じですので、極端に柄の大きさやパターンが違うことはありません。