朝食の時間を愉しむ木のプレート 栃 24cm (みんなのどうぐ #01)

在庫状況 SOLD OUT
販売価格
5,940円(税440円)
購入数
-

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径24cm×厚さ2.6cm

 

只今欠品中です。現時点では、再生産の予定はございません。

みんなで考えた、朝食の時間を愉しむ木のプレート

木のプレート並び

「みんなのどうぐ #01」で製作した木のプレートです。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、全ての回を通じて、自由が丘のLamomo studioで行ないました。アンティークテーブルと内装、自然光の美しい空間から、テーマを「朝食の時間を愉しむプレート」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーの皆様を募集しました。

触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。職人の小椋さんに長野からお越しいただいて、サンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計4回、4ヶ月の期間をかけて完成しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで使って朝食をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「みんなのどうぐ #01 朝食の時間を愉しむ木のプレート」

テーマ・概要

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ会議中

みんなで今の暮らしの木のプレートを考えてみて、浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろのせられる
サイズは24cmなので、大皿としてももちろん使えますが、ワンプレートでたくさん使いたい。いろいろのせることを考えて、次のような仕様にすることにしました。

・それぞれが混ざらないように、「フラット面」に
・「お皿の面の部分はできるだけ広く」
・「安定するように、底面の接地面も広め」

▼02.持ち運びしやすい
食事の前もポイント。毎日のことだから、キッチンから運ぶとき、テーブルに置くときも大事です。プレートだと、テーブルに置くときにウインナーが転がったりと、みんな経験があるところ。

・キッチンから運ぶときに持ちやすいよう、「上面に指がかかる平面のリム」をつける。
・サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらないよう(たとえばウインナーが転がらない)、「縁の立ち上がりは指の形に添ったS字に」する。

▼ 03.洗い物が楽
食事の後もポイント。お手入れが楽になるように考えました。

・洗いやすく、かつ、乾きやすいように「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・できるだけ凸凹を作らない。「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

▼ 04.お手入れがしやすい
03と共通です。

・オリーブオイルを塗布するときにもスムーズで簡単なように、「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・同じ理由で、「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

朝食を愉しむ木のプレート盛付け

サイズは24cm。朝食プレートとしては、お一人用のワンプレートでも、ご家族用の大皿としてもお使いいただけます。ちょうど食パン1枚がのるくらいのサイズです。

木のプレートリム部分

一番の特長はこのリム。指にかかって持ちやすく、かつ、重くなりすぎないバランスを目指しました。使い手10人の目で見て、手で触って、何度も修正を掛けながらたどり着いた形。見た目にも重くなく、手に持った心地も良い形になりました。

木のプレートスタッキング

重ねても気持ちよくすっきり収まる形に。底面の接地面積が広いので、安定することも特長の一つです。

木のプレートの形横から

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

朝食を愉しむ木のプレート盛付けサラダ

食べるときだけでなく、食事の前(キッチンから食卓に運ぶ時)、食事の後(洗いやすさと手入れのしやすさ)に着目したのも、使い手ならではの視点。

毎日、毎朝使うイメージだけをじっくりじっくりみんなで思い浮かべ考えてできたプレートです。

キッチンからダイニングテーブルまでの移動、食卓のシーン、手元数10cmの世界、プレートを持ったときの自分たちの手の平の感覚、毎日使いたくなるような綺麗な形、そうしたみんなの感覚から作りました。

 

普通の製品企画では生まれないほど、肌感覚の心地よさが溢れるプレートになりました。

朝食を愉しむ木のプレート盛付け風景
みんなのどうぐ1メンバー集合写真

今回の企画メンバーと、協力いただいた皆さんの紹介です。

 

企画メンバー:飯沼、井崎、石橋、杉本、芹澤、千葉、野上、梁川(ご夫妻)、吉崎

製作:カネキン小椋製盆所

会場:studio Lamomo

先行予約販売協力:iichi

撮影&進行アシスタント:FUCHIGAMI NORIYUKI(1,3,4)、SHIORI INOUE(2)、YOSHIZAKI TAKAYUKI(4)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

朝食を愉しむ木のプレートスタッキング

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

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栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径24cm×厚さ2.6cm

 

只今欠品中です。現時点では、再生産の予定はございません。

みんなで考えた、朝食の時間を愉しむ木のプレート

木のプレート並び

「みんなのどうぐ #01」で製作した木のプレートです。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、全ての回を通じて、自由が丘のLamomo studioで行ないました。アンティークテーブルと内装、自然光の美しい空間から、テーマを「朝食の時間を愉しむプレート」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーの皆様を募集しました。

触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。職人の小椋さんに長野からお越しいただいて、サンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計4回、4ヶ月の期間をかけて完成しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで使って朝食をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「みんなのどうぐ #01 朝食の時間を愉しむ木のプレート」

テーマ・概要

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

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みんなのどうぐ会議中

みんなで今の暮らしの木のプレートを考えてみて、浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろのせられる
サイズは24cmなので、大皿としてももちろん使えますが、ワンプレートでたくさん使いたい。いろいろのせることを考えて、次のような仕様にすることにしました。

・それぞれが混ざらないように、「フラット面」に
・「お皿の面の部分はできるだけ広く」
・「安定するように、底面の接地面も広め」

▼02.持ち運びしやすい
食事の前もポイント。毎日のことだから、キッチンから運ぶとき、テーブルに置くときも大事です。プレートだと、テーブルに置くときにウインナーが転がったりと、みんな経験があるところ。

・キッチンから運ぶときに持ちやすいよう、「上面に指がかかる平面のリム」をつける。
・サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらないよう(たとえばウインナーが転がらない)、「縁の立ち上がりは指の形に添ったS字に」する。

▼ 03.洗い物が楽
食事の後もポイント。お手入れが楽になるように考えました。

・洗いやすく、かつ、乾きやすいように「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・できるだけ凸凹を作らない。「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

▼ 04.お手入れがしやすい
03と共通です。

・オリーブオイルを塗布するときにもスムーズで簡単なように、「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・同じ理由で、「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

朝食を愉しむ木のプレート盛付け

サイズは24cm。朝食プレートとしては、お一人用のワンプレートでも、ご家族用の大皿としてもお使いいただけます。ちょうど食パン1枚がのるくらいのサイズです。

木のプレートリム部分

一番の特長はこのリム。指にかかって持ちやすく、かつ、重くなりすぎないバランスを目指しました。使い手10人の目で見て、手で触って、何度も修正を掛けながらたどり着いた形。見た目にも重くなく、手に持った心地も良い形になりました。

木のプレートスタッキング

重ねても気持ちよくすっきり収まる形に。底面の接地面積が広いので、安定することも特長の一つです。

木のプレートの形横から

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

朝食を愉しむ木のプレート盛付けサラダ

食べるときだけでなく、食事の前(キッチンから食卓に運ぶ時)、食事の後(洗いやすさと手入れのしやすさ)に着目したのも、使い手ならではの視点。

毎日、毎朝使うイメージだけをじっくりじっくりみんなで思い浮かべ考えてできたプレートです。

キッチンからダイニングテーブルまでの移動、食卓のシーン、手元数10cmの世界、プレートを持ったときの自分たちの手の平の感覚、毎日使いたくなるような綺麗な形、そうしたみんなの感覚から作りました。

 

普通の製品企画では生まれないほど、肌感覚の心地よさが溢れるプレートになりました。

朝食を愉しむ木のプレート盛付け風景
みんなのどうぐ1メンバー集合写真

今回の企画メンバーと、協力いただいた皆さんの紹介です。

 

企画メンバー:飯沼、井崎、石橋、杉本、芹澤、千葉、野上、梁川(ご夫妻)、吉崎

製作:カネキン小椋製盆所

会場:studio Lamomo

先行予約販売協力:iichi

撮影&進行アシスタント:FUCHIGAMI NORIYUKI(1,3,4)、SHIORI INOUE(2)、YOSHIZAKI TAKAYUKI(4)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

朝食を愉しむ木のプレートスタッキング

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

STORY

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径24cm×厚さ2.6cm

 

只今欠品中です。現時点では、再生産の予定はございません。

みんなで考えた、朝食の時間を愉しむ木のプレート

木のプレート並び

「みんなのどうぐ #01」で製作した木のプレートです。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、全ての回を通じて、自由が丘のLamomo studioで行ないました。アンティークテーブルと内装、自然光の美しい空間から、テーマを「朝食の時間を愉しむプレート」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーの皆様を募集しました。

触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。職人の小椋さんに長野からお越しいただいて、サンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計4回、4ヶ月の期間をかけて完成しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで使って朝食をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「みんなのどうぐ #01 朝食の時間を愉しむ木のプレート」

テーマ・概要

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ会議中

みんなで今の暮らしの木のプレートを考えてみて、浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろのせられる
サイズは24cmなので、大皿としてももちろん使えますが、ワンプレートでたくさん使いたい。いろいろのせることを考えて、次のような仕様にすることにしました。

・それぞれが混ざらないように、「フラット面」に
・「お皿の面の部分はできるだけ広く」
・「安定するように、底面の接地面も広め」

▼02.持ち運びしやすい
食事の前もポイント。毎日のことだから、キッチンから運ぶとき、テーブルに置くときも大事です。プレートだと、テーブルに置くときにウインナーが転がったりと、みんな経験があるところ。

・キッチンから運ぶときに持ちやすいよう、「上面に指がかかる平面のリム」をつける。
・サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらないよう(たとえばウインナーが転がらない)、「縁の立ち上がりは指の形に添ったS字に」する。

▼ 03.洗い物が楽
食事の後もポイント。お手入れが楽になるように考えました。

・洗いやすく、かつ、乾きやすいように「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・できるだけ凸凹を作らない。「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

▼ 04.お手入れがしやすい
03と共通です。

・オリーブオイルを塗布するときにもスムーズで簡単なように、「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・同じ理由で、「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

朝食を愉しむ木のプレート盛付け

サイズは24cm。朝食プレートとしては、お一人用のワンプレートでも、ご家族用の大皿としてもお使いいただけます。ちょうど食パン1枚がのるくらいのサイズです。

木のプレートリム部分

一番の特長はこのリム。指にかかって持ちやすく、かつ、重くなりすぎないバランスを目指しました。使い手10人の目で見て、手で触って、何度も修正を掛けながらたどり着いた形。見た目にも重くなく、手に持った心地も良い形になりました。

木のプレートスタッキング

重ねても気持ちよくすっきり収まる形に。底面の接地面積が広いので、安定することも特長の一つです。

木のプレートの形横から

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

朝食を愉しむ木のプレート盛付けサラダ

食べるときだけでなく、食事の前(キッチンから食卓に運ぶ時)、食事の後(洗いやすさと手入れのしやすさ)に着目したのも、使い手ならではの視点。

毎日、毎朝使うイメージだけをじっくりじっくりみんなで思い浮かべ考えてできたプレートです。

キッチンからダイニングテーブルまでの移動、食卓のシーン、手元数10cmの世界、プレートを持ったときの自分たちの手の平の感覚、毎日使いたくなるような綺麗な形、そうしたみんなの感覚から作りました。

 

普通の製品企画では生まれないほど、肌感覚の心地よさが溢れるプレートになりました。

朝食を愉しむ木のプレート盛付け風景
みんなのどうぐ1メンバー集合写真

今回の企画メンバーと、協力いただいた皆さんの紹介です。

 

企画メンバー:飯沼、井崎、石橋、杉本、芹澤、千葉、野上、梁川(ご夫妻)、吉崎

製作:カネキン小椋製盆所

会場:studio Lamomo

先行予約販売協力:iichi

撮影&進行アシスタント:FUCHIGAMI NORIYUKI(1,3,4)、SHIORI INOUE(2)、YOSHIZAKI TAKAYUKI(4)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

朝食を愉しむ木のプレートスタッキング

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径24cm×厚さ2.6cm

 

只今欠品中です。現時点では、再生産の予定はございません。

みんなで考えた、朝食の時間を愉しむ木のプレート

木のプレート並び

「みんなのどうぐ #01」で製作した木のプレートです。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、全ての回を通じて、自由が丘のLamomo studioで行ないました。アンティークテーブルと内装、自然光の美しい空間から、テーマを「朝食の時間を愉しむプレート」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーの皆様を募集しました。

触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。職人の小椋さんに長野からお越しいただいて、サンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計4回、4ヶ月の期間をかけて完成しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで使って朝食をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「みんなのどうぐ #01 朝食の時間を愉しむ木のプレート」

テーマ・概要

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

関連記事一覧

みんなのどうぐ会議中

みんなで今の暮らしの木のプレートを考えてみて、浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろのせられる
サイズは24cmなので、大皿としてももちろん使えますが、ワンプレートでたくさん使いたい。いろいろのせることを考えて、次のような仕様にすることにしました。

・それぞれが混ざらないように、「フラット面」に
・「お皿の面の部分はできるだけ広く」
・「安定するように、底面の接地面も広め」

▼02.持ち運びしやすい
食事の前もポイント。毎日のことだから、キッチンから運ぶとき、テーブルに置くときも大事です。プレートだと、テーブルに置くときにウインナーが転がったりと、みんな経験があるところ。

・キッチンから運ぶときに持ちやすいよう、「上面に指がかかる平面のリム」をつける。
・サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらないよう(たとえばウインナーが転がらない)、「縁の立ち上がりは指の形に添ったS字に」する。

▼ 03.洗い物が楽
食事の後もポイント。お手入れが楽になるように考えました。

・洗いやすく、かつ、乾きやすいように「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・できるだけ凸凹を作らない。「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

▼ 04.お手入れがしやすい
03と共通です。

・オリーブオイルを塗布するときにもスムーズで簡単なように、「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・同じ理由で、「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

朝食を愉しむ木のプレート盛付け

サイズは24cm。朝食プレートとしては、お一人用のワンプレートでも、ご家族用の大皿としてもお使いいただけます。ちょうど食パン1枚がのるくらいのサイズです。

木のプレートリム部分

一番の特長はこのリム。指にかかって持ちやすく、かつ、重くなりすぎないバランスを目指しました。使い手10人の目で見て、手で触って、何度も修正を掛けながらたどり着いた形。見た目にも重くなく、手に持った心地も良い形になりました。

木のプレートスタッキング

重ねても気持ちよくすっきり収まる形に。底面の接地面積が広いので、安定することも特長の一つです。

木のプレートの形横から

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

朝食を愉しむ木のプレート盛付けサラダ

食べるときだけでなく、食事の前(キッチンから食卓に運ぶ時)、食事の後(洗いやすさと手入れのしやすさ)に着目したのも、使い手ならではの視点。

毎日、毎朝使うイメージだけをじっくりじっくりみんなで思い浮かべ考えてできたプレートです。

キッチンからダイニングテーブルまでの移動、食卓のシーン、手元数10cmの世界、プレートを持ったときの自分たちの手の平の感覚、毎日使いたくなるような綺麗な形、そうしたみんなの感覚から作りました。

 

普通の製品企画では生まれないほど、肌感覚の心地よさが溢れるプレートになりました。

朝食を愉しむ木のプレート盛付け風景
みんなのどうぐ1メンバー集合写真

今回の企画メンバーと、協力いただいた皆さんの紹介です。

 

企画メンバー:飯沼、井崎、石橋、杉本、芹澤、千葉、野上、梁川(ご夫妻)、吉崎

製作:カネキン小椋製盆所

会場:studio Lamomo

先行予約販売協力:iichi

撮影&進行アシスタント:FUCHIGAMI NORIYUKI(1,3,4)、SHIORI INOUE(2)、YOSHIZAKI TAKAYUKI(4)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

朝食を愉しむ木のプレートスタッキング

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。

栃(とち) | オリーブオイル仕上げ | 国産材

直径24cm×厚さ2.6cm

 

只今欠品中です。現時点では、再生産の予定はございません。

みんなで考えた、朝食の時間を愉しむ木のプレート

木のプレート並び

「みんなのどうぐ #01」で製作した木のプレートです。(みんなのどうぐについてはこちらの紹介ページをご覧下さい。)

みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、プロの職人の小椋さんにお願いしています。

 

今回の会場は、全ての回を通じて、自由が丘のLamomo studioで行ないました。アンティークテーブルと内装、自然光の美しい空間から、テーマを「朝食の時間を愉しむプレート」に。このテーマを元に、企画チームとなっていただくメンバーの皆様を募集しました。

触れながら素材と加工技術を学び知り、その知識をベースに朝食の時間を見つめて製品の仕様をみんなで考えました。職人の小椋さんに長野からお越しいただいて、サンプル製作と修正を重ねました。先日ついに4回目の最終回を迎え、完成披露会を行ないました。計4回、4ヶ月の期間をかけて完成しました。

詳しくは、以下の、各回のレポートリンクを是非ご覧下さい。具体的な商品の説明ももちろんですが、なぜこの形になったのかを、素材の勉強から始め、最後実際にみんなで使って朝食をいただくところまで、レポートに綴っています。

●「みんなのどうぐ #01 朝食の時間を愉しむ木のプレート」

テーマ・概要

第1回目 素材を知る

第2回目 かたちを考える

第3回目 かたちを作る

第4回目 完成披露食事会

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みんなのどうぐ会議中

みんなで今の暮らしの木のプレートを考えてみて、浮かび上がってきたポイントはこちら。

▼ 01.いろいろのせられる
サイズは24cmなので、大皿としてももちろん使えますが、ワンプレートでたくさん使いたい。いろいろのせることを考えて、次のような仕様にすることにしました。

・それぞれが混ざらないように、「フラット面」に
・「お皿の面の部分はできるだけ広く」
・「安定するように、底面の接地面も広め」

▼02.持ち運びしやすい
食事の前もポイント。毎日のことだから、キッチンから運ぶとき、テーブルに置くときも大事です。プレートだと、テーブルに置くときにウインナーが転がったりと、みんな経験があるところ。

・キッチンから運ぶときに持ちやすいよう、「上面に指がかかる平面のリム」をつける。
・サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらないよう(たとえばウインナーが転がらない)、「縁の立ち上がりは指の形に添ったS字に」する。

▼ 03.洗い物が楽
食事の後もポイント。お手入れが楽になるように考えました。

・洗いやすく、かつ、乾きやすいように「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・できるだけ凸凹を作らない。「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

▼ 04.お手入れがしやすい
03と共通です。

・オリーブオイルを塗布するときにもスムーズで簡単なように、「角は全て丸く落とす(面取りする)」
・同じ理由で、「高台はなくして、裏面の凹みは滑らかな曲線に」

朝食を愉しむ木のプレート盛付け

サイズは24cm。朝食プレートとしては、お一人用のワンプレートでも、ご家族用の大皿としてもお使いいただけます。ちょうど食パン1枚がのるくらいのサイズです。

木のプレートリム部分

一番の特長はこのリム。指にかかって持ちやすく、かつ、重くなりすぎないバランスを目指しました。使い手10人の目で見て、手で触って、何度も修正を掛けながらたどり着いた形。見た目にも重くなく、手に持った心地も良い形になりました。

木のプレートスタッキング

重ねても気持ちよくすっきり収まる形に。底面の接地面積が広いので、安定することも特長の一つです。

木のプレートの形横から

縁は、横から見るとS字を描く曲線になっています。指がかかりやすく、持ちやすい形に。同時に、器を置いたときの綺麗さと軽さも特長です。

朝食を愉しむ木のプレート盛付けサラダ

食べるときだけでなく、食事の前(キッチンから食卓に運ぶ時)、食事の後(洗いやすさと手入れのしやすさ)に着目したのも、使い手ならではの視点。

毎日、毎朝使うイメージだけをじっくりじっくりみんなで思い浮かべ考えてできたプレートです。

キッチンからダイニングテーブルまでの移動、食卓のシーン、手元数10cmの世界、プレートを持ったときの自分たちの手の平の感覚、毎日使いたくなるような綺麗な形、そうしたみんなの感覚から作りました。

 

普通の製品企画では生まれないほど、肌感覚の心地よさが溢れるプレートになりました。

朝食を愉しむ木のプレート盛付け風景
みんなのどうぐ1メンバー集合写真

今回の企画メンバーと、協力いただいた皆さんの紹介です。

 

企画メンバー:飯沼、井崎、石橋、杉本、芹澤、千葉、野上、梁川(ご夫妻)、吉崎

製作:カネキン小椋製盆所

会場:studio Lamomo

先行予約販売協力:iichi

撮影&進行アシスタント:FUCHIGAMI NORIYUKI(1,3,4)、SHIORI INOUE(2)、YOSHIZAKI TAKAYUKI(4)

みんなのどうぐ企画・司会:Pint! 中地

朝食を愉しむ木のプレートスタッキング

使い手、つまり本当の暮らしのプロであるみんなで考えた器です。参加者のどなたもプロのデザイナーやバイヤーでもありませんが、皆さんは使い手目線の暮らしのプロです。暮らし手が、素材と技術をみっちり知った上で、毎日の暮らしの中で使いたいものを考える。

こうして製品を企画するのが、この「みんなのどうぐ」です。

 

これからも、「みんなのどうぐ」でたくさんものづくりをしてゆきますので、ご期待ください。

お手入れ
オリーブオイル塗装を施しています。月1回を目安に、ご自宅にある調理用のオリーブオイルをティッシュなどに含ませて塗込み、陰干ししてください。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。やはり反りや割れが生じることがあります。
一点一点木目が異なります。全点撮影していますので、お好みの木目をお選びいただけます。木目在庫一覧より、ご注文時、備考欄にてNoをご指定下さい。
手作業のため、±数mmの誤差が生じる場合があります。複数枚購入のお客様や、mm単位でサイズ一致が必要な方は備考欄でお知らせ下さいませ。ご希望の内容と組み合わせに合わせ、サイズを優先し、写真付きでご提案致します。