【再入荷】曲げわっぱ 丸2段弁当箱

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販売価格
12,000円(税抜)
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側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径13cm × 7cm (容量:約600ml)

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

人気の拭き漆の曲げわっぱに、2段弁当箱が新しく加わりました。

形は丸、直径サイズは中サイズ。これまで1段のみでしたが、2段仕様です。大きな良材が採れなくなったため、大サイズは作れなくなりましたが、この2段でしたらしっかり量が入ります。

また、ご飯とおかずを分けたいという方には、上下段で分けられるのでおすすめです。それぞれの高さは1段のものよりも低くなっています。

全て木製ですので密閉はできませんが、上段下段の合わせは溝をつけた構造になっています。布や布巾で包んで結んで持ち運びいただき、汁気が多いものや、揺れにはお気をつけください。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により取扱もぐんと楽になり、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。プラスチックと違い、適度に空気を通すため、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

白ご飯とおかずを上下段で分けられる点も、こちらの2段はおすすめです。

2段重ねも華やかさがありますので、お弁当箱だけでなく、ピクニックやアウトドアシーンでも活躍しそうです。

 

小判型はよく見かけますが、丸型の美しい形。小判型はお弁当イメージが強いですが、丸型でしたら、家の中でもお使いいただきやすいです。

家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

拭き漆の仕上げのため、汁気のある炒め物も、スープなどの温かい汁物にもお使いいただけます。

お手入れ
水に浸けたり、濡れたままで放置することはなるべくお避けください。
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
食器用洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。

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側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径13cm × 7cm (容量:約600ml)

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

人気の拭き漆の曲げわっぱに、2段弁当箱が新しく加わりました。

形は丸、直径サイズは中サイズ。これまで1段のみでしたが、2段仕様です。大きな良材が採れなくなったため、大サイズは作れなくなりましたが、この2段でしたらしっかり量が入ります。

また、ご飯とおかずを分けたいという方には、上下段で分けられるのでおすすめです。それぞれの高さは1段のものよりも低くなっています。

全て木製ですので密閉はできませんが、上段下段の合わせは溝をつけた構造になっています。布や布巾で包んで結んで持ち運びいただき、汁気が多いものや、揺れにはお気をつけください。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により取扱もぐんと楽になり、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。プラスチックと違い、適度に空気を通すため、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

白ご飯とおかずを上下段で分けられる点も、こちらの2段はおすすめです。

2段重ねも華やかさがありますので、お弁当箱だけでなく、ピクニックやアウトドアシーンでも活躍しそうです。

 

小判型はよく見かけますが、丸型の美しい形。小判型はお弁当イメージが強いですが、丸型でしたら、家の中でもお使いいただきやすいです。

家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

拭き漆の仕上げのため、汁気のある炒め物も、スープなどの温かい汁物にもお使いいただけます。

お手入れ
水に浸けたり、濡れたままで放置することはなるべくお避けください。
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
食器用洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。

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側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径13cm × 7cm (容量:約600ml)

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

人気の拭き漆の曲げわっぱに、2段弁当箱が新しく加わりました。

形は丸、直径サイズは中サイズ。これまで1段のみでしたが、2段仕様です。大きな良材が採れなくなったため、大サイズは作れなくなりましたが、この2段でしたらしっかり量が入ります。

また、ご飯とおかずを分けたいという方には、上下段で分けられるのでおすすめです。それぞれの高さは1段のものよりも低くなっています。

全て木製ですので密閉はできませんが、上段下段の合わせは溝をつけた構造になっています。布や布巾で包んで結んで持ち運びいただき、汁気が多いものや、揺れにはお気をつけください。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により取扱もぐんと楽になり、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。プラスチックと違い、適度に空気を通すため、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

白ご飯とおかずを上下段で分けられる点も、こちらの2段はおすすめです。

2段重ねも華やかさがありますので、お弁当箱だけでなく、ピクニックやアウトドアシーンでも活躍しそうです。

 

小判型はよく見かけますが、丸型の美しい形。小判型はお弁当イメージが強いですが、丸型でしたら、家の中でもお使いいただきやすいです。

家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

拭き漆の仕上げのため、汁気のある炒め物も、スープなどの温かい汁物にもお使いいただけます。

お手入れ
水に浸けたり、濡れたままで放置することはなるべくお避けください。
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
食器用洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径13cm × 7cm (容量:約600ml)

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

人気の拭き漆の曲げわっぱに、2段弁当箱が新しく加わりました。

形は丸、直径サイズは中サイズ。これまで1段のみでしたが、2段仕様です。大きな良材が採れなくなったため、大サイズは作れなくなりましたが、この2段でしたらしっかり量が入ります。

また、ご飯とおかずを分けたいという方には、上下段で分けられるのでおすすめです。それぞれの高さは1段のものよりも低くなっています。

全て木製ですので密閉はできませんが、上段下段の合わせは溝をつけた構造になっています。布や布巾で包んで結んで持ち運びいただき、汁気が多いものや、揺れにはお気をつけください。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により取扱もぐんと楽になり、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。プラスチックと違い、適度に空気を通すため、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

白ご飯とおかずを上下段で分けられる点も、こちらの2段はおすすめです。

2段重ねも華やかさがありますので、お弁当箱だけでなく、ピクニックやアウトドアシーンでも活躍しそうです。

 

小判型はよく見かけますが、丸型の美しい形。小判型はお弁当イメージが強いですが、丸型でしたら、家の中でもお使いいただきやすいです。

家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

拭き漆の仕上げのため、汁気のある炒め物も、スープなどの温かい汁物にもお使いいただけます。

お手入れ
水に浸けたり、濡れたままで放置することはなるべくお避けください。
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
食器用洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。

側板:木曽ひのき 蓋・底板:木曽さわら 合わせ目のつなぎ:山桜の皮 仕上げ:拭き漆 国産材

直径13cm × 7cm (容量:約600ml)

使う場面の多さと扱いやすさ。毎日使う曲げわっぱ

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

人気の拭き漆の曲げわっぱに、2段弁当箱が新しく加わりました。

形は丸、直径サイズは中サイズ。これまで1段のみでしたが、2段仕様です。大きな良材が採れなくなったため、大サイズは作れなくなりましたが、この2段でしたらしっかり量が入ります。

また、ご飯とおかずを分けたいという方には、上下段で分けられるのでおすすめです。それぞれの高さは1段のものよりも低くなっています。

全て木製ですので密閉はできませんが、上段下段の合わせは溝をつけた構造になっています。布や布巾で包んで結んで持ち運びいただき、汁気が多いものや、揺れにはお気をつけください。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

長野の木曽地方で作られるこの曲げわっぱは、他の地方とは違い、仕上げは拭き漆。長野では、曲げ物だけでなく古くから漆器生産が盛んでした。

漆を塗らず、白木のままですと、色がついたり、水に弱かったり、普段使いにはなかなか気を遣ってしまうもの。本製品は拭き漆仕上げのため、ウレタン塗装やコーティングをすることなく、木と漆の天然素材のみで、扱いは楽になり水にも強くお使いいただけます。

硬いブラシでごしごし洗うことや、長時間の浸け置き洗い、食洗機、電子レンジさえ避けていただけましたら、細かい点は気にせずにお使いいただけます。

漆は、使ううちに、だんだんと色が綺麗に明るく、だんだんと透けてくるように変化します。これは漆が削れたり摩耗しているわけではなく、漆本来の習性として、色が次第に透き通って抜けてきます。その変化も美しいです。焦げ茶色が、明るめの茶色に変化してきます。

白木ほど熱を逃がしすぎず、漆により取扱もぐんと楽になり、普段使いの弁当箱として非常に使いやすいです。プラスチックと違い、適度に空気を通すため、時間が経ってからのご飯の美味しさが違います。

木地の素材は木曽の木材を使っています。寒い地域で時間をかけて育まれた天然木は、目が詰まって非常に良い材。違った気候の材や、同じ地域でも間伐材の材は目の詰まり方や品質が全く異なるそうです。見た目にも美しい、素晴らしい材で作られています。

側板は曲げられるしなやかさを持つ木曽ひのき、蓋と底板は香りもマイルドで淡白な材の木曽さわら、合わせ目のつなぎは山桜の皮。それぞれの木材には理由があり、適材適所で用いられます。

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

曲げわっぱ弁当箱拭き漆丸二段2段

白ご飯とおかずを上下段で分けられる点も、こちらの2段はおすすめです。

2段重ねも華やかさがありますので、お弁当箱だけでなく、ピクニックやアウトドアシーンでも活躍しそうです。

 

小判型はよく見かけますが、丸型の美しい形。小判型はお弁当イメージが強いですが、丸型でしたら、家の中でもお使いいただきやすいです。

家で炊いたご飯の残りを、ミニお櫃のような感覚でお使いいただいても。そして、普段のお食事の器としても。ご飯はもちろん、おかず、スープにもお使いいただけます。フルーツを盛り付けても綺麗です。

拭き漆の仕上げのため、汁気のある炒め物も、スープなどの温かい汁物にもお使いいただけます。

お手入れ
水に浸けたり、濡れたままで放置することはなるべくお避けください。
硬いブラシの使用は避けてください。漆が剥げてしまう可能性があります。
食器用洗剤は問題なくご使用いただけます。硬くないブラシ洗いや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
水洗いした後には、ふきんなどで水分を拭き取り、陰干ししてください。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。また、直射日光に当てることもできるだけ避けてください。
密閉はできませんので、お弁当など持ち運ぶ際、汁気が出るものはお避け下さい。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。ご了承くださいませ。