【8月お届け】frame porch <鹿革墨染・Lマチあり> レザーショルダーポーチ

販売価格
38,500円(税込)
購入数

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年10月)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

 

現在、完売欠品中です。8月末迄に2点完成入荷予定のため、予約販売形式でご注文を受付けています。完成入荷次第、先着順にご希望個体を写真で指定いただき、お届けいたします。2点製作予定のため、先の1点ご予約の方に写真でお選びいただきます。 今回を最後に、鞣しと墨染め加工の工場が変わるため、革の色や質感が変わる可能性があります。(現時点では、形や仕様は変更なしの予定ですが、未確定です) 2022/06/24

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

SHO-61D six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

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SHO-61D six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

SHO-61D six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L SHO-61D six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

高見澤篤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧 をご覧ください。

今回(4回目)も、この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2021年12月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

野生動物の革のため、革の部位により個体差が大きく、表情が異なります。ご注文の際は、こちらのリンク先ページの現在庫の写真をご覧いただき、オプションよりご希望の個体をご指定ください。(オプションに非表示のものは、完売のため在庫がありません)

在庫個体写真一覧(PINTが管理するページです)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

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本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年10月)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

 

現在、完売欠品中です。8月末迄に2点完成入荷予定のため、予約販売形式でご注文を受付けています。完成入荷次第、先着順にご希望個体を写真で指定いただき、お届けいたします。2点製作予定のため、先の1点ご予約の方に写真でお選びいただきます。 今回を最後に、鞣しと墨染め加工の工場が変わるため、革の色や質感が変わる可能性があります。(現時点では、形や仕様は変更なしの予定ですが、未確定です) 2022/06/24

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

高見澤篤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧 をご覧ください。

今回(4回目)も、この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2021年12月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

野生動物の革のため、革の部位により個体差が大きく、表情が異なります。ご注文の際は、こちらのリンク先ページの現在庫の写真をご覧いただき、オプションよりご希望の個体をご指定ください。(オプションに非表示のものは、完売のため在庫がありません)

在庫個体写真一覧(PINTが管理するページです)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

STORY

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年10月)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

 

現在、完売欠品中です。8月末迄に2点完成入荷予定のため、予約販売形式でご注文を受付けています。完成入荷次第、先着順にご希望個体を写真で指定いただき、お届けいたします。2点製作予定のため、先の1点ご予約の方に写真でお選びいただきます。 今回を最後に、鞣しと墨染め加工の工場が変わるため、革の色や質感が変わる可能性があります。(現時点では、形や仕様は変更なしの予定ですが、未確定です) 2022/06/24

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

高見澤篤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧 をご覧ください。

今回(4回目)も、この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2021年12月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

野生動物の革のため、革の部位により個体差が大きく、表情が異なります。ご注文の際は、こちらのリンク先ページの現在庫の写真をご覧いただき、オプションよりご希望の個体をご指定ください。(オプションに非表示のものは、完売のため在庫がありません)

在庫個体写真一覧(PINTが管理するページです)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年10月)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

 

現在、完売欠品中です。8月末迄に2点完成入荷予定のため、予約販売形式でご注文を受付けています。完成入荷次第、先着順にご希望個体を写真で指定いただき、お届けいたします。2点製作予定のため、先の1点ご予約の方に写真でお選びいただきます。 今回を最後に、鞣しと墨染め加工の工場が変わるため、革の色や質感が変わる可能性があります。(現時点では、形や仕様は変更なしの予定ですが、未確定です) 2022/06/24

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

高見澤篤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧 をご覧ください。

今回(4回目)も、この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2021年12月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

野生動物の革のため、革の部位により個体差が大きく、表情が異なります。ご注文の際は、こちらのリンク先ページの現在庫の写真をご覧いただき、オプションよりご希望の個体をご指定ください。(オプションに非表示のものは、完売のため在庫がありません)

在庫個体写真一覧(PINTが管理するページです)

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お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

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