【new】frame porch <鹿革墨染・Lマチあり> レザーショルダーポーチ

在庫状況 SOLD OUT
販売価格
31,000円(税抜)
個体
購入数
-

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

今回も、前回と同様この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2020年3月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

今回、2点製作しました。2枚並んだ写真のうち、左が「A」、右が「B」です。2、3枚目が「A」の表裏、4、5枚目が「B」の表裏です。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

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本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

今回も、前回と同様この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2020年3月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

今回、2点製作しました。2枚並んだ写真のうち、左が「A」、右が「B」です。2、3枚目が「A」の表裏、4、5枚目が「B」の表裏です。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

STORY

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

今回も、前回と同様この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2020年3月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

今回、2点製作しました。2枚並んだ写真のうち、左が「A」、右が「B」です。2、3枚目が「A」の表裏、4、5枚目が「B」の表裏です。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

本体|鹿本革 タンニン鞣し・墨染(鳥取県若桜町/2020年)
持ち手・ショルダー紐|牛本革
金具|真鍮

 

本体|縦18cm(本体17+留め金具1cm)× 横約19cm × マチ10cm
口金開口部の幅|14.5cm
ショルダー紐|金具含め103cm
持ち手|金具含め42cm

 

仕様|ポケット・内布なし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手取り外し可能

鹿革のマチありレザーショルダーポーチ

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人気のframe porch(L)サイズに、マチありタイプが加わりました。容量も増え、バッグとして、より使いやすくなり、ぽてっとした柔らかな印象も。

取り外し可能な牛革ストラップを外せば大きなガマ口、ストラップを付ければ手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れていて、ありそうでなかなかない空気感。

革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。2020年3月に、鳥取県若桜町で捕られた鹿の皮を、タンニンで鞣し、墨染にしています。鹿革は柔らかく、表面は滑らかな風合いです。

内側のマチの底面には、表面と同じ革が付いていて、底もしっかりした作り。マチ底以外は一枚革で内布もなく、仕切りやポケットなどはありません。

金具も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作っている金具。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合いと、使いやすいシャープな形です。

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える six-clothing 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣(なめ)したもの。皮を鞣すことで、いわゆる革素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。鞣しや加工工場や販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から直接仕入れています。そのため、使う皮は日本の山林に生きる野生の動物。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を鞣(なめ)し加工して使っているため、ジビエ革とも言われます。野生獣ですので、熊や鹿など、一般的には革製品としてはあまり多くは使われない動物の皮です。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。

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1枚革(一頭分)を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。

今回も、前回と同様この墨染の鹿革を選び、Lサイズのマチあり(本ページの製品)と、Lサイズのマチなしを製作いただいています。(革の種類、産地、鞣し、墨染という仕様は前回と同じですが、今回の革は2020年3月、鳥取県若桜町で獲られた鹿の皮です。)

シリーズ一覧

six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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six-clothing 高見澤篤 と革 鹿皮 鹿革 墨染 frameporch L

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動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも革の本来の表情であるため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用に支障がある部分は避けて製作されていますが、単に傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと、商品にしにくく避けるような部分も使っています。

今回、2点製作しました。2枚並んだ写真のうち、左が「A」、右が「B」です。2、3枚目が「A」の表裏、4、5枚目が「B」の表裏です。

このように無駄のないように使っても、革自体、サイズと形は一頭一頭違うため、どうしても裁断時に細かな端切れが出てきます。その小さな端切れも、パッチワークによって合わせられ、製品になっています。(パッチワークは、Sサイズで製作しています)

お手入れ
お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。
レザーの表情には、個体差がございます。

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