MITTAN×PINT / 端切れパッチワーク / 綿麻 / 130×130cm

販売価格
22,000円(税込)
購入数

麻55% 綿45%

カラー |ネイビー もしくは ネイビー&ブラック
基本的にはネイビーですが、ブラックが入る個体もあります。端切れ在庫状況によっては製作可能ですので、こちらをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。詳細は下記テキストと写真をご覧ください。

 

サイズ |約130×130cm
*端切れを無駄なく使うため、サイズには多少のばらつきがあります。

MITTANの服の端切れの大判パッチワーク

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。

糸や生地の素材、染めの探求、作り方と届け方、お直しや染め直し。服作りや在り方を見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

MITTANとPINTで、「現代の民族衣装」「現代の民具」「道具として適した素材使い」「定番的なものづくり」など思いや考えが重なる部分が多く、何か一緒に取組みができたらという思いから生まれた製品です。

服を作るときにどうしても出る端切れ。MITTANでは元々、残布をパッチワークにして、ストールやミニタオルなどを作っていました。この作り方と残布を共有いただき、インテリアシーンで使っていただけるサイズとパッチワークパターンのイメージで、PINTで裁断、縫製をして製作しています。裁断も端切れに合わせて手作業ですので、生地の個体差による表情の違い、生地の向きや、端切れサイズの違いもあり、個体差も大きく一点一点違います。

こちらの綿麻生地を使った服は、羽織りやパンツがありましたが、完売し現在は廃番型となっており、製品はございません。

浜松で、シャトル織機で織られた高密度の麻綿生地。高密度の張りと、先染めの色の感じが魅力の生地。パンツを3年くらい履いていましたが、重くないけど糸密度で張りがあって、育てるのが楽しい生地です。染めの色味と先染めらしい表情もとても良いです。ネイビー1色でも、染めのロット違いによる多少の色の濃淡があったり、生地の縦横の向きの違いで、無地のパッチワークでも、生地の表情が際立って楽しめます。

 

服の製作時に出た端切れを裁断して、ブロック状に配したパッチワークパターン。大きさは、おおよそ130cm×130cm。サイズには多少のばらつきがあります。裁ちっぱなしの生地を縫製していて、端も同じくそのまま。縫製箇所で摩擦が生じると、しばらくの間は糸が落ちますので、ご注意ください。

 

カディ生地よりも厚手で重みがありますので、敷いたり、掛けたりしても。PINTの店舗では、カーテンクリップで吊るして、試着室のカーテンにしています。(130×130cmの写真のものを1.5枚分使って縦長サイズに調整したものを使用)
上部を縫製して、暖簾としてお使いいただいているお客様もいらっしゃいます。ご自由にお使いください。

写真4枚目は表側、5枚目は裏側です。

写真6枚目は、ブラックが混ざったバージョン。基本的にはネイビーですが、端切れに一部ブラックが混ざる場合があり、ブラックを混ぜて製作しています。在庫がなくても、端切れ状況によってはブラックを混ぜて製作も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。(柄は写真と全く同じではありません。端切れ状況に応じてバランスを調整しながら製作しています)

生地はいくつか種類があります。作る服によって端切れの大きさも形もばらばらで、生地の残りを少なくするように裁断しているので、生地ごとにパッチワークパターンは変えています。
端切れパッチワーク(MITTAN×PINT)一覧

 
MITTANミッタンミタン

【MITTAN】

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

 

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カラー |ネイビー もしくは ネイビー&ブラック
基本的にはネイビーですが、ブラックが入る個体もあります。端切れ在庫状況によっては製作可能ですので、こちらをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。詳細は下記テキストと写真をご覧ください。

 

サイズ |約130×130cm
*端切れを無駄なく使うため、サイズには多少のばらつきがあります。

MITTANの服の端切れの大判パッチワーク

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。

糸や生地の素材、染めの探求、作り方と届け方、お直しや染め直し。服作りや在り方を見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

MITTANとPINTで、「現代の民族衣装」「現代の民具」「道具として適した素材使い」「定番的なものづくり」など思いや考えが重なる部分が多く、何か一緒に取組みができたらという思いから生まれた製品です。

服を作るときにどうしても出る端切れ。MITTANでは元々、残布をパッチワークにして、ストールやミニタオルなどを作っていました。この作り方と残布を共有いただき、インテリアシーンで使っていただけるサイズとパッチワークパターンのイメージで、PINTで裁断、縫製をして製作しています。裁断も端切れに合わせて手作業ですので、生地の個体差による表情の違い、生地の向きや、端切れサイズの違いもあり、個体差も大きく一点一点違います。

こちらの綿麻生地を使った服は、羽織りやパンツがありましたが、完売し現在は廃番型となっており、製品はございません。

浜松で、シャトル織機で織られた高密度の麻綿生地。高密度の張りと、先染めの色の感じが魅力の生地。パンツを3年くらい履いていましたが、重くないけど糸密度で張りがあって、育てるのが楽しい生地です。染めの色味と先染めらしい表情もとても良いです。ネイビー1色でも、染めのロット違いによる多少の色の濃淡があったり、生地の縦横の向きの違いで、無地のパッチワークでも、生地の表情が際立って楽しめます。

 

服の製作時に出た端切れを裁断して、ブロック状に配したパッチワークパターン。大きさは、おおよそ130cm×130cm。サイズには多少のばらつきがあります。裁ちっぱなしの生地を縫製していて、端も同じくそのまま。縫製箇所で摩擦が生じると、しばらくの間は糸が落ちますので、ご注意ください。

 

カディ生地よりも厚手で重みがありますので、敷いたり、掛けたりしても。PINTの店舗では、カーテンクリップで吊るして、試着室のカーテンにしています。(130×130cmの写真のものを1.5枚分使って縦長サイズに調整したものを使用)
上部を縫製して、暖簾としてお使いいただいているお客様もいらっしゃいます。ご自由にお使いください。

写真4枚目は表側、5枚目は裏側です。

写真6枚目は、ブラックが混ざったバージョン。基本的にはネイビーですが、端切れに一部ブラックが混ざる場合があり、ブラックを混ぜて製作しています。在庫がなくても、端切れ状況によってはブラックを混ぜて製作も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。(柄は写真と全く同じではありません。端切れ状況に応じてバランスを調整しながら製作しています)

生地はいくつか種類があります。作る服によって端切れの大きさも形もばらばらで、生地の残りを少なくするように裁断しているので、生地ごとにパッチワークパターンは変えています。
端切れパッチワーク(MITTAN×PINT)一覧

 
MITTANミッタンミタン

【MITTAN】

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

 

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麻55% 綿45%

カラー |ネイビー もしくは ネイビー&ブラック
基本的にはネイビーですが、ブラックが入る個体もあります。端切れ在庫状況によっては製作可能ですので、こちらをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。詳細は下記テキストと写真をご覧ください。

 

サイズ |約130×130cm
*端切れを無駄なく使うため、サイズには多少のばらつきがあります。

MITTANの服の端切れの大判パッチワーク

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。

糸や生地の素材、染めの探求、作り方と届け方、お直しや染め直し。服作りや在り方を見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

MITTANとPINTで、「現代の民族衣装」「現代の民具」「道具として適した素材使い」「定番的なものづくり」など思いや考えが重なる部分が多く、何か一緒に取組みができたらという思いから生まれた製品です。

服を作るときにどうしても出る端切れ。MITTANでは元々、残布をパッチワークにして、ストールやミニタオルなどを作っていました。この作り方と残布を共有いただき、インテリアシーンで使っていただけるサイズとパッチワークパターンのイメージで、PINTで裁断、縫製をして製作しています。裁断も端切れに合わせて手作業ですので、生地の個体差による表情の違い、生地の向きや、端切れサイズの違いもあり、個体差も大きく一点一点違います。

こちらの綿麻生地を使った服は、羽織りやパンツがありましたが、完売し現在は廃番型となっており、製品はございません。

浜松で、シャトル織機で織られた高密度の麻綿生地。高密度の張りと、先染めの色の感じが魅力の生地。パンツを3年くらい履いていましたが、重くないけど糸密度で張りがあって、育てるのが楽しい生地です。染めの色味と先染めらしい表情もとても良いです。ネイビー1色でも、染めのロット違いによる多少の色の濃淡があったり、生地の縦横の向きの違いで、無地のパッチワークでも、生地の表情が際立って楽しめます。

 

服の製作時に出た端切れを裁断して、ブロック状に配したパッチワークパターン。大きさは、おおよそ130cm×130cm。サイズには多少のばらつきがあります。裁ちっぱなしの生地を縫製していて、端も同じくそのまま。縫製箇所で摩擦が生じると、しばらくの間は糸が落ちますので、ご注意ください。

 

カディ生地よりも厚手で重みがありますので、敷いたり、掛けたりしても。PINTの店舗では、カーテンクリップで吊るして、試着室のカーテンにしています。(130×130cmの写真のものを1.5枚分使って縦長サイズに調整したものを使用)
上部を縫製して、暖簾としてお使いいただいているお客様もいらっしゃいます。ご自由にお使いください。

写真4枚目は表側、5枚目は裏側です。

写真6枚目は、ブラックが混ざったバージョン。基本的にはネイビーですが、端切れに一部ブラックが混ざる場合があり、ブラックを混ぜて製作しています。在庫がなくても、端切れ状況によってはブラックを混ぜて製作も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。(柄は写真と全く同じではありません。端切れ状況に応じてバランスを調整しながら製作しています)

生地はいくつか種類があります。作る服によって端切れの大きさも形もばらばらで、生地の残りを少なくするように裁断しているので、生地ごとにパッチワークパターンは変えています。
端切れパッチワーク(MITTAN×PINT)一覧

 
MITTANミッタンミタン

【MITTAN】

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

 

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麻55% 綿45%

カラー |ネイビー もしくは ネイビー&ブラック
基本的にはネイビーですが、ブラックが入る個体もあります。端切れ在庫状況によっては製作可能ですので、こちらをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。詳細は下記テキストと写真をご覧ください。

 

サイズ |約130×130cm
*端切れを無駄なく使うため、サイズには多少のばらつきがあります。

MITTANの服の端切れの大判パッチワーク

MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

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MITTAN端切れパッチワークPINT端切れパッチワーク大判布綿麻ネイビーブラック

「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。

糸や生地の素材、染めの探求、作り方と届け方、お直しや染め直し。服作りや在り方を見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

MITTANとPINTで、「現代の民族衣装」「現代の民具」「道具として適した素材使い」「定番的なものづくり」など思いや考えが重なる部分が多く、何か一緒に取組みができたらという思いから生まれた製品です。

服を作るときにどうしても出る端切れ。MITTANでは元々、残布をパッチワークにして、ストールやミニタオルなどを作っていました。この作り方と残布を共有いただき、インテリアシーンで使っていただけるサイズとパッチワークパターンのイメージで、PINTで裁断、縫製をして製作しています。裁断も端切れに合わせて手作業ですので、生地の個体差による表情の違い、生地の向きや、端切れサイズの違いもあり、個体差も大きく一点一点違います。

こちらの綿麻生地を使った服は、羽織りやパンツがありましたが、完売し現在は廃番型となっており、製品はございません。

浜松で、シャトル織機で織られた高密度の麻綿生地。高密度の張りと、先染めの色の感じが魅力の生地。パンツを3年くらい履いていましたが、重くないけど糸密度で張りがあって、育てるのが楽しい生地です。染めの色味と先染めらしい表情もとても良いです。ネイビー1色でも、染めのロット違いによる多少の色の濃淡があったり、生地の縦横の向きの違いで、無地のパッチワークでも、生地の表情が際立って楽しめます。

 

服の製作時に出た端切れを裁断して、ブロック状に配したパッチワークパターン。大きさは、おおよそ130cm×130cm。サイズには多少のばらつきがあります。裁ちっぱなしの生地を縫製していて、端も同じくそのまま。縫製箇所で摩擦が生じると、しばらくの間は糸が落ちますので、ご注意ください。

 

カディ生地よりも厚手で重みがありますので、敷いたり、掛けたりしても。PINTの店舗では、カーテンクリップで吊るして、試着室のカーテンにしています。(130×130cmの写真のものを1.5枚分使って縦長サイズに調整したものを使用)
上部を縫製して、暖簾としてお使いいただいているお客様もいらっしゃいます。ご自由にお使いください。

写真4枚目は表側、5枚目は裏側です。

写真6枚目は、ブラックが混ざったバージョン。基本的にはネイビーですが、端切れに一部ブラックが混ざる場合があり、ブラックを混ぜて製作しています。在庫がなくても、端切れ状況によってはブラックを混ぜて製作も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。(柄は写真と全く同じではありません。端切れ状況に応じてバランスを調整しながら製作しています)

生地はいくつか種類があります。作る服によって端切れの大きさも形もばらばらで、生地の残りを少なくするように裁断しているので、生地ごとにパッチワークパターンは変えています。
端切れパッチワーク(MITTAN×PINT)一覧

 
MITTANミッタンミタン

【MITTAN】

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

 

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