【木目選択可】ろくろ挽きの木皿 栃(とち)の木 7寸(21cm)

販売価格
4,840円(税込)
個体
購入数

栃(天然オイル仕上げ) 国産材

直径21cm×厚さ1.8cm

 

現在庫木目一覧から、在庫のある全サイズの木目の画像をご覧いただけます。ご注文時、該当サイズの中からご希望の個体番号をご指定ください。

ろくろで挽いた薄造りの栃の平皿(21cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうだし、違いもよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集成材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

PINTの木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。





木の皿は数多くありますが、すっと浮き立つような洗練された佇まいに仕上がりました。一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

■樹種

素材は栃(とち)の木。木目の表情が豊かで、一つ一つの木目の個体差が大きく、天然素材らしい魅力があります。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

尚、栃には黒ずみが見られる場合がありますが、汚れや不良ではなく、これも木目のうちです。

■製作

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、長野県南木曽の木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、高速回転させながらカンナをあてて削り出します。一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■大きさと形

直径21cmで、パンやおかずを盛り付けるプレートとして使いやすいサイズです。

ぼてっとした形ではなく、かなり薄い造りです。底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

面は曲線状ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。薄いので、持ったときに軽いのも特長。陶磁器にはない軽さは、使ってみると感じられる、木皿の大きなメリットです。

■仕上げ

天然オイル仕上げで、経年変化を楽しんでいただけます。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

そのため、湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

お椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■日常使いについて PINTの使い方

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを盛り付けています。醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも使っています。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、少し染みになりましたが、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、だんだんと木肌に馴染み、目立たなくなります。

特別なお手入れはせずに、オイルベースのパスタに使った時に、洗う前に広げ馴染ませときどき油分を補充という気軽な感じで使っていますが、しっかり木肌に馴染み良い感じに育っています。

使った後には、全部の洗い物ができなくても、まな板と包丁と一緒にさっと洗って、拭いて水気をとります。あとは、レンジや食洗機、冷蔵庫は使わないこと。

反りは多少生じていますが、プレートとして使うには全く気にならない程度。落としても割れにくいのも嬉しいところ。天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長が魅力です。

5年使い、かなり色濃く、育っています。新品の状態を保とうとするよりも、使い込んで食材や油分も馴染ませ色濃く育ててゆくほうがおすすめの器です。

■反りについて 無垢材を使用した天然オイル仕上げである限り、木は呼吸を続けており、反りは必ず生じます。出荷時にあまりに程度が大きいものは除外していますが、お使いいただくうちに反りますので、予めご了承ください。この形のプレートとしての使用でしたらほとんど気にならないかと思いますが、かたつきが気になる方にはお勧めできません。

【お取り扱い注意点】

注意いただく点は、「高温」「水」「乾燥」です。

・強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
・水に浸け置くことはお避けください。
・吸湿と乾燥の間で木が呼吸をする際に、反りが生じることが多いです。水洗いした後は、すぐに布巾などで拭いて水気を取ってください。
・食器洗剤で洗えます。
・冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。

【お手入れ】

・お使いいただくと、料理の油が付くのでメンテナンスはしなくても大丈夫です。ただ、長く使わなかったり、強い洗剤を使ったりしうて、油分が失われ乾いた感じが気になる場合、オイルを塗ってください。
オイルは、食用オイルか、市販の木製食器用(種類等はお好みでお選びください)のものをお使いください。他、職人から教わった簡単な方法は、食用のくるみを半かけら程ボロ布に包んでつぶし、滲み出る油分を器に擦り付ける方法。お手軽に、天然のくるみオイルが塗布できます。











*これらの写真のうち、1枚目は6寸(18cm)、2枚目以降はの8寸(24cm)です。本ページの7寸(21cm)は、この間のサイズです。

みんなの使い方 一覧ページ

お手入れ
強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。強い乾燥や、急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。

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栃(天然オイル仕上げ) 国産材

直径21cm×厚さ1.8cm

 

現在庫木目一覧から、在庫のある全サイズの木目の画像をご覧いただけます。ご注文時、該当サイズの中からご希望の個体番号をご指定ください。

ろくろで挽いた薄造りの栃の平皿(21cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうだし、違いもよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集成材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

PINTの木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。





木の皿は数多くありますが、すっと浮き立つような洗練された佇まいに仕上がりました。一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

■樹種

素材は栃(とち)の木。木目の表情が豊かで、一つ一つの木目の個体差が大きく、天然素材らしい魅力があります。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

尚、栃には黒ずみが見られる場合がありますが、汚れや不良ではなく、これも木目のうちです。

■製作

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、長野県南木曽の木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、高速回転させながらカンナをあてて削り出します。一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■大きさと形

直径21cmで、パンやおかずを盛り付けるプレートとして使いやすいサイズです。

ぼてっとした形ではなく、かなり薄い造りです。底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

面は曲線状ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。薄いので、持ったときに軽いのも特長。陶磁器にはない軽さは、使ってみると感じられる、木皿の大きなメリットです。

■仕上げ

天然オイル仕上げで、経年変化を楽しんでいただけます。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

そのため、湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

お椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■日常使いについて PINTの使い方

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを盛り付けています。醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも使っています。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、少し染みになりましたが、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、だんだんと木肌に馴染み、目立たなくなります。

特別なお手入れはせずに、オイルベースのパスタに使った時に、洗う前に広げ馴染ませときどき油分を補充という気軽な感じで使っていますが、しっかり木肌に馴染み良い感じに育っています。

使った後には、全部の洗い物ができなくても、まな板と包丁と一緒にさっと洗って、拭いて水気をとります。あとは、レンジや食洗機、冷蔵庫は使わないこと。

反りは多少生じていますが、プレートとして使うには全く気にならない程度。落としても割れにくいのも嬉しいところ。天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長が魅力です。

5年使い、かなり色濃く、育っています。新品の状態を保とうとするよりも、使い込んで食材や油分も馴染ませ色濃く育ててゆくほうがおすすめの器です。

■反りについて 無垢材を使用した天然オイル仕上げである限り、木は呼吸を続けており、反りは必ず生じます。出荷時にあまりに程度が大きいものは除外していますが、お使いいただくうちに反りますので、予めご了承ください。この形のプレートとしての使用でしたらほとんど気にならないかと思いますが、かたつきが気になる方にはお勧めできません。

【お取り扱い注意点】

注意いただく点は、「高温」「水」「乾燥」です。

・強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
・水に浸け置くことはお避けください。
・吸湿と乾燥の間で木が呼吸をする際に、反りが生じることが多いです。水洗いした後は、すぐに布巾などで拭いて水気を取ってください。
・食器洗剤で洗えます。
・冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。

【お手入れ】

・お使いいただくと、料理の油が付くのでメンテナンスはしなくても大丈夫です。ただ、長く使わなかったり、強い洗剤を使ったりしうて、油分が失われ乾いた感じが気になる場合、オイルを塗ってください。
オイルは、食用オイルか、市販の木製食器用(種類等はお好みでお選びください)のものをお使いください。他、職人から教わった簡単な方法は、食用のくるみを半かけら程ボロ布に包んでつぶし、滲み出る油分を器に擦り付ける方法。お手軽に、天然のくるみオイルが塗布できます。











*これらの写真のうち、1枚目は6寸(18cm)、2枚目以降はの8寸(24cm)です。本ページの7寸(21cm)は、この間のサイズです。

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お手入れ
強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。強い乾燥や、急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。

STORY

栃(天然オイル仕上げ) 国産材

直径21cm×厚さ1.8cm

 

現在庫木目一覧から、在庫のある全サイズの木目の画像をご覧いただけます。ご注文時、該当サイズの中からご希望の個体番号をご指定ください。

ろくろで挽いた薄造りの栃の平皿(21cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうだし、違いもよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集成材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

PINTの木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。





木の皿は数多くありますが、すっと浮き立つような洗練された佇まいに仕上がりました。一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

■樹種

素材は栃(とち)の木。木目の表情が豊かで、一つ一つの木目の個体差が大きく、天然素材らしい魅力があります。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

尚、栃には黒ずみが見られる場合がありますが、汚れや不良ではなく、これも木目のうちです。

■製作

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、長野県南木曽の木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、高速回転させながらカンナをあてて削り出します。一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■大きさと形

直径21cmで、パンやおかずを盛り付けるプレートとして使いやすいサイズです。

ぼてっとした形ではなく、かなり薄い造りです。底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

面は曲線状ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。薄いので、持ったときに軽いのも特長。陶磁器にはない軽さは、使ってみると感じられる、木皿の大きなメリットです。

■仕上げ

天然オイル仕上げで、経年変化を楽しんでいただけます。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

そのため、湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

お椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■日常使いについて PINTの使い方

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを盛り付けています。醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも使っています。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、少し染みになりましたが、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、だんだんと木肌に馴染み、目立たなくなります。

特別なお手入れはせずに、オイルベースのパスタに使った時に、洗う前に広げ馴染ませときどき油分を補充という気軽な感じで使っていますが、しっかり木肌に馴染み良い感じに育っています。

使った後には、全部の洗い物ができなくても、まな板と包丁と一緒にさっと洗って、拭いて水気をとります。あとは、レンジや食洗機、冷蔵庫は使わないこと。

反りは多少生じていますが、プレートとして使うには全く気にならない程度。落としても割れにくいのも嬉しいところ。天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長が魅力です。

5年使い、かなり色濃く、育っています。新品の状態を保とうとするよりも、使い込んで食材や油分も馴染ませ色濃く育ててゆくほうがおすすめの器です。

■反りについて 無垢材を使用した天然オイル仕上げである限り、木は呼吸を続けており、反りは必ず生じます。出荷時にあまりに程度が大きいものは除外していますが、お使いいただくうちに反りますので、予めご了承ください。この形のプレートとしての使用でしたらほとんど気にならないかと思いますが、かたつきが気になる方にはお勧めできません。

【お取り扱い注意点】

注意いただく点は、「高温」「水」「乾燥」です。

・強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
・水に浸け置くことはお避けください。
・吸湿と乾燥の間で木が呼吸をする際に、反りが生じることが多いです。水洗いした後は、すぐに布巾などで拭いて水気を取ってください。
・食器洗剤で洗えます。
・冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。

【お手入れ】

・お使いいただくと、料理の油が付くのでメンテナンスはしなくても大丈夫です。ただ、長く使わなかったり、強い洗剤を使ったりしうて、油分が失われ乾いた感じが気になる場合、オイルを塗ってください。
オイルは、食用オイルか、市販の木製食器用(種類等はお好みでお選びください)のものをお使いください。他、職人から教わった簡単な方法は、食用のくるみを半かけら程ボロ布に包んでつぶし、滲み出る油分を器に擦り付ける方法。お手軽に、天然のくるみオイルが塗布できます。











*これらの写真のうち、1枚目は6寸(18cm)、2枚目以降はの8寸(24cm)です。本ページの7寸(21cm)は、この間のサイズです。

みんなの使い方 一覧ページ

お手入れ
強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。強い乾燥や、急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。

栃(天然オイル仕上げ) 国産材

直径21cm×厚さ1.8cm

 

現在庫木目一覧から、在庫のある全サイズの木目の画像をご覧いただけます。ご注文時、該当サイズの中からご希望の個体番号をご指定ください。

ろくろで挽いた薄造りの栃の平皿(21cm)

木皿。

見た目は綺麗だけど、何だか手入れが難しそうだし、違いもよくわからないので、使ったことがない。そんな方が多いと思います。

それもそのはず。木皿の中でも、木の素材は、無垢材・集成材・合成材。塗装も、天然オイル・漆・ウレタンなど、様々です。価格も、大きく違います。

これらは同じ「木皿」で括られ、違いもよくわからないし、とりあえず難しそうだなと感じられる方が多いのかと思います。

PINTの木皿や器は、全て無垢材(一枚板、一つの塊)からでき、塗装は全て天然オイルか漆です。

木目以外にも、木自体の特性を活かした、本物の木の器と言えるもの。

使ってみると、「軽い」「使うと味が出てきて経年変化がある」「手入れは最低限のルールだけ、そんなに神経質にならなくて大丈夫」と、陶磁器とはまた違う味わいと楽しさがあります。

是非このお皿で、本物の木皿デビューをしていただきたいです。

そんな木皿をご紹介します。





木の皿は数多くありますが、すっと浮き立つような洗練された佇まいに仕上がりました。一枚板の無垢材を、ろくろで挽いて仕上げた木皿です。

■樹種

素材は栃(とち)の木。木目の表情が豊かで、一つ一つの木目の個体差が大きく、天然素材らしい魅力があります。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

尚、栃には黒ずみが見られる場合がありますが、汚れや不良ではなく、これも木目のうちです。

■製作

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、長野県南木曽の木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、高速回転させながらカンナをあてて削り出します。一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。写真のようなお椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■大きさと形

直径21cmで、パンやおかずを盛り付けるプレートとして使いやすいサイズです。

ぼてっとした形ではなく、かなり薄い造りです。底面にかけて消え入るような曲線で、すっと浮いているような見た目の軽さもあります。

面は曲線状ですので、汁気があるものにもお使いいただけます。薄いので、持ったときに軽いのも特長。陶磁器にはない軽さは、使ってみると感じられる、木皿の大きなメリットです。

■仕上げ

天然オイル仕上げで、経年変化を楽しんでいただけます。

集成材ではなく、一枚板の無垢材を使っています。

だからこそ一つ一つの木目の表情は異なりますが、その木目は一つしかありません。

また、ウレタン塗装やコーティング、接着剤を使用していない無垢材は生きていて、呼吸を続けています。

そのため、湿度や温度の変化により、動きが生じることがあります。

これを最小限に抑えるために、しっかりと乾燥させる必要があります。

樹齢に加えて、製材されて木材となるまで、そして木地師がろくろで挽くまでに、長い長い時間をかけて乾燥させるのです。

長い時間の乾燥を終えた木材は、一つ一つ、木地師(きじし)と呼ばれる職人により削られます。

横向きのろくろに木材を付けて、ろくろで高速回転させながら、カンナをあて、削り出します。(ろくろで木地を挽(ひ)くと言います)

機械ではないので、一つの形に揃えるのは、目と手の感覚のみ。

お椀から平皿まで、様々な形を作ります。

■日常使いについて PINTの使い方

テストも兼ねて、この木皿で様々なものを盛り付けています。醤油ベースの炒めもの、焼いた茄子、トマトソース、オイルベースのパスタ、サラダとドレッシング、パン、チャーハン・・・。普段食べるものは何でも使っています。

お醤油や焼いた茄子、トマトソースなどは、少し染みになりましたが、その後洗ったり他のものを盛り付けたり、オリーブオイルを塗るうちに、だんだんと木肌に馴染み、目立たなくなります。

特別なお手入れはせずに、オイルベースのパスタに使った時に、洗う前に広げ馴染ませときどき油分を補充という気軽な感じで使っていますが、しっかり木肌に馴染み良い感じに育っています。

使った後には、全部の洗い物ができなくても、まな板と包丁と一緒にさっと洗って、拭いて水気をとります。あとは、レンジや食洗機、冷蔵庫は使わないこと。

反りは多少生じていますが、プレートとして使うには全く気にならない程度。落としても割れにくいのも嬉しいところ。天然オイル仕上げの木のお皿は、使ううちに育つという、他の素材の器にはなかなか見られない特長が魅力です。

5年使い、かなり色濃く、育っています。新品の状態を保とうとするよりも、使い込んで食材や油分も馴染ませ色濃く育ててゆくほうがおすすめの器です。

■反りについて 無垢材を使用した天然オイル仕上げである限り、木は呼吸を続けており、反りは必ず生じます。出荷時にあまりに程度が大きいものは除外していますが、お使いいただくうちに反りますので、予めご了承ください。この形のプレートとしての使用でしたらほとんど気にならないかと思いますが、かたつきが気になる方にはお勧めできません。

【お取り扱い注意点】

注意いただく点は、「高温」「水」「乾燥」です。

・強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
・水に浸け置くことはお避けください。
・吸湿と乾燥の間で木が呼吸をする際に、反りが生じることが多いです。水洗いした後は、すぐに布巾などで拭いて水気を取ってください。
・食器洗剤で洗えます。
・冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。

【お手入れ】

・お使いいただくと、料理の油が付くのでメンテナンスはしなくても大丈夫です。ただ、長く使わなかったり、強い洗剤を使ったりしうて、油分が失われ乾いた感じが気になる場合、オイルを塗ってください。
オイルは、食用オイルか、市販の木製食器用(種類等はお好みでお選びください)のものをお使いください。他、職人から教わった簡単な方法は、食用のくるみを半かけら程ボロ布に包んでつぶし、滲み出る油分を器に擦り付ける方法。お手軽に、天然のくるみオイルが塗布できます。











*これらの写真のうち、1枚目は6寸(18cm)、2枚目以降はの8寸(24cm)です。本ページの7寸(21cm)は、この間のサイズです。

みんなの使い方 一覧ページ

お手入れ
強い直射日光が当たる場所に長時間置かないでください。
水に浸けたり、濡れたままで放置することはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。硬すぎないブラシや、スポンジ洗いしていただいて大丈夫です。
冷蔵庫、食洗機、電子レンジのご使用はお控えください。強い乾燥や、急な温度変化で大きな反りが生じたり、割れる可能性があります。
天然の無垢材を使用していますので、色や木目は一点一点異なります。一つ一つの木の硬さ、重みのバランス、木目を見ながら削ります。そのため、多少の厚みの違いが重さの違い生じる場合があります。

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