{"title":"すべての衣","description":"","products":[{"product_id":"1243","title":"【再入荷】ブレッドバッグ（パンなリネンバッグ）","description":"\u003cp\u003eリネン帆布生地で、パンのためのバッグを作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/pages\/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%90\" target=\"_blank\"\u003e\u003cu\u003e「みんなのどうぐ」\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003eプロジェクトの第8弾。PINTの店舗がある京都で、パン好きの8名と一緒に考えました。京都は、美味しいパン屋さんがたくさんあり、消費量も多いパン好きな街。パンが大好きで買うことも多いけれど、持ち帰るときに潰れたり、ビニール袋で湿気ったりしてしまう。そんな悩みから、「みんなのどうぐ」で”パンのためのバッグ”を作りたいというリクエストをいただいて、始まりました。生地素材は、PINTでブレッドバスケットやトートバッグを作っているリネン帆布を使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンを持ち運ぶときにつぶれないように、湿気らないように、家に帰って置いておいたり、食べる時まで楽しいようにと考えたら、一般的な布バッグには見られないような、新しいかたちが生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_0576b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_0584b_480x480.jpg?v=1675431179\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・生地 滋賀の近江で織られている、リネン100％の帆布のような厚地生地。紐も、バイアステープもリネン素材。パンをそのまま入れることもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・形\u003cbr\u003e食パンも入れられる広めのマチ幅と、ケーキとは違ってパンは箱には入れないため、潰さずに運ぶために考えた持ち手。バッグの中に四角い空間を作れるように考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・紐\u003cbr\u003eバゲットを立てて結べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ポケット\u003cbr\u003e少し大きめに付けた内ポケット。ピクニックのときには、カトラリーなどのパングッズを入れても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・持ち手部分を折り返すと、袋状に。家の中ではパンを入れるバスケットとして。このとき、内側のポケットは蓋にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1336b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンが潰れないようにと中の空間を作る構造と、食パンが2斤ほど入るの収納力。パンの持ち運びを工夫するうちに、一般的な布バッグでは見られないような、ちょっと変わった面白い形になりました。もちろん、用途はパンに限らずお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"row\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col-lg-6 col-sm-12 col storyContentTxt\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1273b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"パンなリネンバッグ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち手を左右にして持つと、よりバッグ内の空間が保たれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1250b_480x480.jpg?v=1675431178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1248b_480x480.jpg?v=1675431178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"row\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col-lg-6 col-sm-12 col storyContentTxt\"\u003e\n\u003cp\u003eバゲッドなどを結べる紐。他にも、細長い形のものに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1347b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1351b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e持ち手を2段階折れば、バスケット状に。このとき、ポケットは蓋代わりになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完成後にも、メンバー全員で半年以上試用を続けました。企画メンバーの使用コメントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーー\u003cbr\u003e「特に食パンが入りやすいサイズなので、パン屋さん巡りで重宝しています。自宅では蜂蜜、未使用のジャム、バターナイフなどパンに関わるものをまとめて入れています。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「底が平たいので、パンのみならず、ケーキや惣菜、箱入りのお菓子の差し入れなど、真っすぐ運びたいものを入れるのに重宝します。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パンバッグというより日常使いで使ってます。たくさん入るししっかりしています。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピクニックに大活躍しています。ケータリングや外の飲食の仕事のときに、食品の運搬やディスプレーにも。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パンを買いに行くときは、底面に平らな竹ざるを入れて。水平が保てて、パンが崩れない、蒸れない。パンが蒸れそうな時は、ビニールの袋を開いて（バッグの口が開いていて良い）。普段のお出かけには、そのままで。携帯、お財布、スケジュール帳、ストール、エコバッグなど、普段持ち歩きたいものがすっぽり入る。自転車のハンドルにもかけやすいし、見た目も女性が持つのにちょうどいいバランスです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「車移動が多いので、パン屋さんに到着してからのみ使っていましたら、カタチが美しいままで…やはり見た目も素敵なので、今年旅先バッグで麻のワンピースと合わせて使いました。ストール巻き込んでもサングラスかけても似合ってました。美しいバッグです。パンを入れた使用では、ロデブとかカンパーニュみたいな、ごろんとしたパンを紙包にしてもらい、少し短めのバケットも紐で結んで入れます。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「好きな肩紐をつけて、ショルダーバッグにしています。」\u003cbr\u003eーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い方も、持ち方も、皆さんばらばらで自由に使われていました。移動手段も、車では口が開いて席に置いても使いやすく、自転車には一体型の持ち手がハンドルにも掛けやすく、かごに入れるにも良いサイズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歩くには、手で持っても、お持ちのショルダー紐（紐を直接結んでつけたり、市販のナスカンなどで）をつけても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い生地と、シンプルに見えてちょっと変わったディティールとアクセントのあるバッグ。いろんな使い方で、楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体・紐・バイアステープ：リネン100%　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅40cm×奥行き16.5cm×高さ30cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・生地はリネン100％で、パターン縫製も繊細な仕様ではありませんので、一般的な布製バッグと同じです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・生地には加工はしていませんので、直接パンを入れる場合、表面に油分が多いパンは、生地に油が付きますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが損なわれる可能性が高いため、お避けください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・パンをそのまま入れてお使いいただいている場合は、手洗いの水洗いだけで手入れされている方もいらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同じ生地で、シンプルな袋状の\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\"\u003eブレッドバスケット\u003c\/a\u003eもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜みんなのどうぐ＞　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「みんなのどうぐ」は、作り手・使い手・PINTで、共同で製品企画をするプロジェクトです。\u003c\/span\u003e素材と技術の勉強、企画開発会議、製品を使ってのお披露目会まで、全ての製品開発ストーリーを公開しています。詳しくは、こちらをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/pages\/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%90\" target=\"_blank\"\u003eみんなのどうぐ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/blogs\/blog\/e3-81-bf-e3-82-93-e3-81-aa-e3-81-ae-e3-81-a9-e3-81-86-e3-81-9008-e3-83-91-e3-83-b3-e3-81-aa-e3-83-aa-e3-83-8d-e3-83-b3-e3-83-90-e3-83-83-e3-82-b0\" target=\"_blank\"\u003eパンなリネンバッグ（みんなのどうぐ #08）レポート\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42766512226523,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/buretsudobatsugupannarinenbatsugu.jpg?v=1752047873"},{"product_id":"1377","title":"リネン帆布のトートバッグ　L","description":"\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使った、特大サイズのトートバッグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e探すとなかなかないサイズ。たくさんものを入れたいとき、面積の広い平たいものを持ち運びたいとき、しっかり荷物を運べるバッグです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTの仕事で、サンプルを持ち運んだり、配送のときに小型ダンボールをまとめて持ち運んだりすることが多く、肩にかけられる大容量のバッグが欲しくて作りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePINT立上げ初期に作って以来、スタイリストさんが洋服小物をたくさん詰めたり、カメラマンさんが三脚を入れたり、建築関係の図面を運んだりなど、お仕事の場面でも使っていただいていることが多いです。もちろん、普段使いにも。嵩張るお買い物のときや、旅行、アウトドアにも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量たっぷり、丈夫ですが、一般的な厚手帆布のような硬さと重さがなく、畳めたり丸めたりできるのがちょうど使いやすい生地です。メインにもサブにもなるので、いろいろな場面で重宝します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ45cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804023427291,"sku":null,"price":9680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/6Yue-Shang-Xun-oJie-ke-rinenFan-Bu-nototobatsugu-L.jpg?v=1752047859"},{"product_id":"1378","title":"【受注製作】リネン帆布のトートバッグ　M","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約3週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ネームタグが写真では持ち手に付いていますが、現在は変更しており付きません。現仕様ではバッグ内側に、別の小さなネームタグを縫い付けています】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使ったトートバッグ。S・M・ML・Lのうち、2番目に小さなサイズです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA4サイズが縦横共に入り、かさばらず、女性にも持ちやすい大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丈夫ですが、一般的な厚手帆布のような硬さと重さがなく、畳めたり丸めたりできるのがちょうど使いやすい生地です。メインにもサブにもなるので、いろいろな場面で重宝します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ38cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ40cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804146012379,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-nototobatsugu-ML.jpg?v=1752047856"},{"product_id":"1380","title":"【受注製作】リネン帆布のトートバッグ　S","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約2週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使ったミニトートバッグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eランチトートとしても使い勝手の良い大きさ。500mlのペットボトルを立てて入れても、高さがちょうどフタの高さで収まりますので、ペットボトルが覗かない高さにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" 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＜サイズオーダー可＞","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約4週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでトートバッグだけだったリネン帆布のバッグに、ショルダーバッグが加わりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリネン100％の帆布のような生地で、コットン帆布のような風合いなのですが、帆布にしては固すぎず重すぎず、でも厚みがしっかりある、不思議な質感の生地。シャトル織機で織ったからこその独特な良い風合いです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地の質感がしっかり出るように、ダフッとした感じにしたくて、蓋部分は同じ生地で袋縫いにして二重にしています。生地のボリューム感を出しつつ、生地自体の重みで蓋がしまるようになっています。マグネットや金具などのパーツは付けていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショルダーのひもは固定の長さにしていて金具もつけていないため、調節はできません。太めのショルダーひもで、斜めがけでも、ワンショルダーとしてそのまま肩にかけても。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中にはポケットが1つあります。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅30cm×高さ20cm×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ100cm×幅5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・受注製作品となり、ご注文とお支払い完了後に製作いたします。約2-3週間程度でお届けいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"100cm｜受注製作（定番サイズ）","offer_id":44016466198747,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"110cm｜受注製作（+150円）","offer_id":44016466231515,"sku":null,"price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"120cm｜受注製作（+300円）","offer_id":44016466264283,"sku":null,"price":9650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-noshiyorudabatsugu-saizuodaKe.jpg?v=1752047851"},{"product_id":"1363","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ホワイト","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-selected=\"1\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下の生成り色の写真は、同仕様・別色のものです。この色は現在は廃番になりますが、生地感の参考にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806053077211,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxhowaito.jpg?v=1752047848"},{"product_id":"1362","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ブラック","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/823_1331a_480x480.jpg?v=1651997389\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/823_1331a_480x480.jpg?v=1651997389\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806465036507,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburatsuku.jpg?v=1752047846"},{"product_id":"1361","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ブラウン","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下の生成り色の写真は、同仕様・別色のものです。この色は現在は廃番になりますが、生地感の参考にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806471590107,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun.jpg?v=1752047844"},{"product_id":"1364","title":"リネンハンカチ　ホワイト×レッド","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下の生成り色の写真は、同仕様・別色のものです。この色は現在は廃番になりますが、生地感の参考にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806474801371,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxretsudo.jpg?v=1752047843"},{"product_id":"1450","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　蛍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1361\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラウン\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"本藍染めリネンハンカチ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42813258498267,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Ying.jpg?v=1752047840"},{"product_id":"1442","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　山路","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、真ん中に配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を大胆に配し、「月夜」と名付けました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820520247515,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Yue-Ye.jpg?v=1752047831"},{"product_id":"1441","title":"本藍染めリネンハンカチ　バンダナ","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、丸く絞る柄と、ヘリンボーンのような柄を組み合わせ、バンダナデザインの柄をイメージしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染はハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820611997915,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana.jpg?v=1752047826"},{"product_id":"1451","title":"【受注製作】本藍染めリネンハンカチ　鞠","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊　＊　＊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を散らばせて配し、「毬」と名付けました。小さな毬が跳ねて、躍動感ある柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820679729371,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Ju.jpg?v=1752047823"},{"product_id":"1449","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　群雲","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、伝統的な「群雲（むらくも）」とよばれる柄です。生地をくしゃくしゃにした状態で、染液に入れ、染めを行ないます。濃淡のグラデーションが大きく出る柄です。この群雲は製法上、柄模様はランダムに出ますので、一点一点異なります。\u003cspan\u003e写真は過去の製作品のため、お届けの品物とは異なります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820711153883,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Qun-Yun.jpg?v=1752047821"},{"product_id":"1445","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　板締め升目","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、板締めという技法です。折り畳んだ布を板で挟み、染めが入る部分と入らない部分を分けて、染め柄を作ります。手作業のため、細かい柄部分や色合は微妙に一点一点異なりますのでご了承ください。写真は過去の製作品のため、お届けの品物とは異なります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" 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href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染はハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820906385627,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/Zai-Ru-He-Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-guradeshiyon.jpg?v=1752047816"},{"product_id":"1443","title":"【在庫写真掲載】本藍染めリネンハンカチ　星空","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e【現在庫3点　写真4・5・6枚目のいずれかを選択ください。】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、蝋纈染めという技法です。固いハケにロウを付け、布に飛ばし付けて染めます。ロウが付いた部分だけ、色が入らずに、柄になります。柄の星の部分が、ロウが付いていた部分です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e製法上、柄は一点一点異なります。同じものはできず、柄の大きさや配置は異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e▼現在庫（以下、1-3よりお選びください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/2026-05-01_16.14.27_480x480.jpg?v=1777988585\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e2）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/2026-05-01_16.19.19_480x480.jpg?v=1777988591\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e3）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: 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left;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"1","offer_id":48746147086555,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2","offer_id":48746147119323,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3","offer_id":48746147152091,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Xing-Kong.jpg?v=1752047813"},{"product_id":"1447","title":"本藍染めリネンハンカチ　無地｜薄藍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821166334171,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Bo-Lan.jpg?v=1752047810"},{"product_id":"1448","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　無地｜藍色","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821250416859,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Lan-Se.jpg?v=1752047808"},{"product_id":"1446","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　無地｜濃藍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821262737627,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Nong-Lan.jpg?v=1752047806"},{"product_id":"1456","title":"【在庫写真掲載】本藍染めリネン風呂敷　星空","description":"\u003cp\u003e【在庫あり：最後の5枚の写真が現在庫です】\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包むというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、蝋纈染めという技法です。固いハケにロウを付け、布に飛ばし付けて染めます。ロウが付いた部分だけ、色が入らずに、柄になります。柄の星の部分が、ロウが付いていた部分です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e製法上、柄は一点一点異なります。同じものはできず、柄の大きさや配置は異なります。柄は一点ものとご了承の上、ご検討くださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829789593819,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Xing-Kong.jpg?v=1752047802"},{"product_id":"1458","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　群雲","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「群雲（むらくも）」とよばれる柄です。生地をくしゃくしゃにした状態で、染液に入れ、染めを行ないます。濃淡のグラデーションが大きく出る柄です。この群雲は製法上、柄模様はランダムに出ますので、一点一点異なります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829979713755,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Qun-Yun.jpg?v=1752047799"},{"product_id":"1452","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　四角","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、山路柄と同じ絞り技法。角度と配置を変えて、四角の柄に染めています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829988659419,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Si-Jiao.jpg?v=1752047796"},{"product_id":"1457","title":"本藍染めリネン風呂敷　月夜","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を大胆に入れています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829997375707,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Yue-Ye.jpg?v=1752047793"},{"product_id":"1455","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　山路登","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、斜めに配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、両辺に配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830005141723,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Shan-Lu-An.jpg?v=1752047787"},{"product_id":"1459","title":"本藍染めリネン風呂敷　蛍","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。中央に広く帯状に柄を入れ、染めています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830011105499,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Ying.jpg?v=1752047784"},{"product_id":"1460","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　蛍重","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。縦に2列、帯状に柄を入れて染めています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、対角線に境となる絞りを入れ、藍色の濃淡を分けて染めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830022115547,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Jing-Jie.jpg?v=1752047778"},{"product_id":"1252","title":"ミニマムレザーケース　XS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルな牛本革のキーケースです。一般的なサイズの鍵が2列、それぞれ2個重ねて4本程度の鍵が入ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eキーケースはずっと探していたのですが、リングやフックにかけるタイプなどたくさん鍵を持つ方向けのものが多くて、数本だとケース自体が嵩張ってしまうため持たずにいました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの封筒型ケースを試作しているとき、カードケースサイズを最初作っていたのですが、それに鍵を試しに入れてみたところ、ごく省スペースで収まりました。リングで奥行きが出てしまうのを避けたかったので、この収め方が良いかも、と小さなサイズにしたのがこのキーケースです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eポケットに入れても重さも嵩もなく持ち歩けます。鍵の専用小部屋、という感じのシンプルな入れ方ですが、取り出しやすく、使い勝手抜群です。革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e構造は封筒型でシンプルなため、キーケースに限らず、小物やアクセサリーを入れたり、お散歩やジョギングのときの小銭入れなどでもお使いいただけます。自由な使い方で楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eというポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムレザーケースシリーズは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っています。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。ホックは、厚みを抑えた薄いものを使っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもない構造のため余計なスペースもないため、自由に使っていただけます。シンプルすぎて、「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e革自体が風合い豊かな素材なため、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスを取りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムでシンプルな形で、革の素材感が楽しめるレザーケース。\u003c\/span\u003e4サイズあります。大きさの目安としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXS：鍵・小さなアクセサリー\u003cbr\u003eS：カード・名刺\u003cbr\u003eM：カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも\u003cbr\u003eL：お札・ペンなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。この4種は全て、同じ素材、構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、マチと仕切りを付けたミニマムウォレットもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\"\u003e#ミニマムレザーケース\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e一覧ページ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eタンニン鞣し\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊レザーの中でも、特に表情が強く、個体差や革の中の部位の差が大きな素材です。穴や傷、薄い部分は製作時に除外しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシワや縞のような模様が入る場合がありますが、これは良品として判断し、製作しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体：幅5.6cm×高さ6.9cm×マチ0.7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホック1箇所\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避け、\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eなるべく表には出ないように製作していますが、\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に問題のない箇所は使用しております。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43004189671643,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/minimamurezakesu-XS.jpg?v=1752047776"},{"product_id":"1251","title":"ミニマムレザーケース　S","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムな牛本革のカードケースです。名刺、カードが入ります。マチはないですが、革を薄く漉いているので、硬さはなく、多少は中身の形に沿って膨らむくらいの柔らかさです。厚めの名刺で15枚程度、薄めの名刺で20枚程度入ります。シンプルな形ですので、カード入れとしてもおすすめです。 \u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eサブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。名刺入れや財布など、方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eご自身の名刺を入れたり、財布に入れない分のカードケースなど、このケースにたっぷり入れていると、良い具合に革が引っ張られて伸びてもまた良い表情に。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eたくさん使って、革の表情を引き出していただけたら嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eというポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムレザーケースシリーズは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っています。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。ホックは、厚みを抑えた薄いものを使っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもない構造のため余計なスペースもないため、自由に使っていただけます。シンプルすぎて、「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e革自体が風合い豊かな素材なため、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスを取りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムでシンプルな形で、革の素材感が楽しめるレザーケース。\u003c\/span\u003e4サイズあります。大きさの目安としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXS：鍵・小さなアクセサリー\u003cbr\u003eS：カード・名刺\u003cbr\u003eM：カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも\u003cbr\u003eL：お札・ペンなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。この4種は全て、同じ素材、構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、マチと仕切りを付けたミニマムウォレットもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\"\u003e#ミニマムレザーケース\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e一覧ページ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eタンニン鞣し\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊レザーの中でも、特に表情が強く、個体差や革の中の部位の差が大きな素材です。穴や傷、薄い部分は製作時に除外しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシワや縞のような模様が入る場合がありますが、これは良品として判断し、製作しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体：幅11.1cm×高さ7cm×マチ0.7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホック1箇所\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避け、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eなるべく表には出ないように製作していますが、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に問題のない箇所は使用しております。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009360625883,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/minimamurezakesu-S.jpg?v=1752047774"},{"product_id":"1250","title":"ミニマムレザーケース　M","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e薄く、ミニマムな財布をイメージして作りました。カード類は少ない、小銭も現金もあまり持ち歩かず、荷物も極力少なく。とはいえ、現金はまだまだ必要だし、マネークリップには抵抗があるという方へのお財布です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2枚目写真のように、\u003cbr\u003e・お札は2つ折り\u003cbr\u003e・カードは縦横両方可→よく出し入れするカードは縦入れ、普段出さない保険証や免許証は横入れなど。\u003cbr\u003eと個人的には使っています。中にポケットなどはないですが、そもそもたくさんのものを入れない大きさ。小銭は基本的には想定していないので出し入れしにくいですが、札入れとは違い封筒のかたちですので、入れることはできます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサブポケットはなく、1方向からの出し入れ。財布は方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e財布使いに限らず、このサイズは深さも少しあるので、お好きなものを入れてお使いください。（マチはありませんので、奥行きのあるものは入りません）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたくさん使って、革の表情を引き出していただけたら嬉しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eミニマムレザーケースシリーズは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っています。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。ホックは、厚みを抑えた薄いものを使っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもない構造のため余計なスペースもないため、自由に使っていただけます。シンプルすぎて、「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e革自体が風合い豊かな素材なため、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスを取りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eミニマムでシンプルな形で、革の素材感が楽しめるレザーケース。\u003c\/span\u003e4サイズあります。大きさの目安としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXS：鍵・小さなアクセサリー\u003cbr\u003eS：カード・名刺\u003cbr\u003eM：カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも\u003cbr\u003eL：お札・ペンなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。この4種は全て、同じ素材、構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、マチと仕切りを付けたミニマムウォレットもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\"\u003e#ミニマムレザーケース\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e一覧ページ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eタンニン鞣し\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e＊レザーの中でも、特に表情が強く、個体差や革の中の部位の差が大きな素材です。穴や傷、薄い部分は製作時に除外しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eシワや縞のような模様が入る場合がありますが、これは良品として判断し、製作しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本体：幅10.5 × 高さ9.4 × マチ0.7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eホック1箇所\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避け、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eなるべく表には出ないように製作していますが、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に問題のない箇所は使用しております。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009363116251,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/minimamurezakesu-M.jpg?v=1752047773"},{"product_id":"1249","title":"ミニマムレザーケース　L","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eお札やペンが入る大きさのレザーケース。4サイズあるうちの一番大きなサイズです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマチはないので奥行きのあるものは入れられませんが、嵩張らず、中身をしっかり守ってくれます。容量も一番大きいので、お好みのものを入れてお使いください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eサブポケットはないので、1方向からの出し入れのため、シンプルです。財布は方向や向きが分かれていると使いにくく感じることが個人的にはあるのですが、シンプルゆえの使いやすさがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca data-mce-fragment=\"1\" title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eたくさん使って、革の表情を引き出していただけたら嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca data-mce-fragment=\"1\" title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eというポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003ca data-mce-fragment=\"1\" href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" style=\"float: none;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムレザーケースシリーズは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っています。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。ホックは、厚みを抑えた薄いものを使っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもない構造のため余計なスペースもないため、自由に使っていただけます。シンプルすぎて、「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e革自体が風合い豊かな素材なため、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスを取りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムでシンプルな形で、革の素材感が楽しめるレザーケース。\u003c\/span\u003e4サイズあります。大きさの目安としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXS：鍵・小さなアクセサリー\u003cbr\u003eS：カード・名刺\u003cbr\u003eM：カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも\u003cbr\u003eL：お札・ペンなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。この4種は全て、同じ素材、構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、マチと仕切りを付けたミニマムウォレットもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\"\u003e#ミニマムレザーケース\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e一覧ページ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eタンニン鞣し\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊レザーの中でも、特に表情が強く、個体差や革の中の部位の差が大きな素材です。穴や傷、薄い部分は製作時に除外しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシワや縞のような模様が入る場合がありますが、これは良品として判断し、製作しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体：幅18cm×高さ8.4cm×マチ0.7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホック1箇所\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避け、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eなるべく表には出ないように製作していますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこの表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に問題のない箇所は使用しております。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009365901531,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/minimamurezakesu-L.jpg?v=1752047771"},{"product_id":"1248","title":"ミニマムウォレット","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムな牛本革の封筒型ケースシリーズに、財布が加わりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのカードケースを作っているうち、小銭も少し入れば財布一つに全て収まるかなと思い、仕切りやマチを付けて、たくさんの試作を重ねました。数年間、調整を繰り返し使いつつ、10回以上バージョンアップしながら実店舗のみで販売をしてきましたが、やっと仕様が固まりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e生まれたこのきっかけの通り、コンパクトなミニマムウォレットです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンパクトな財布は形も様々ありますが、封筒型のミニマムカードケースから考えて0から作ったので、内部など、他にない独特な仕様になっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e一番のこだわりは、動きが一方向だけで済むということ。封筒型の形のままですので、蓋を開けて、上から出し入れするだけです。個人的な好みですが、財布を使うときに縦横いろんな方向の開け閉めや動きがあるのが、とてもストレスに感じていました。向きを変えたり、小銭が落ちないように気を遣う必要もないので、一方向だけの動きにしたかったのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eMサイズの高さを少し低くして、内側に仕切りを作り、マチをつけた形になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e大きさは、紙幣を二つ折りにして入れられる最小限サイズです。二つ折りであれば、出し入れも簡単です。マチをつけて、小銭も入るように。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e内側には仕切りを付けています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高さを変えた仕切りが2つと、底面のみ縫製したベロのような仕切りが1つ。4つのスペースができます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンセプトはミニマムな財布なので、小銭もカードもあまり持ち運びたくないというのが前提。とはいえ、どうしてもお釣りで小銭ができたり、領収書などを受け取ることも。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため、小銭専用のポケットなどではなく、どのスペースに何を入れても良いような作りにしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e実際に、使っている方に見せていただくと、皆さん入れる場所が見事にばらばらです。カードが多い人もいれば、領収書を財布に入れておく人、小銭も多めな人など、中身の種類と量に合わせて自由に使ってくださっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e4枚目の写真と、以下の入れているものは、私個人の使い方です。あくまで一例としてご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e———————————————————————————\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e4つのスペースのうち、\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「一番奥」　\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e深い仕切りになっています。出し入れを頻繁にはしないものなど。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e交通系のICカードや、ID、QUICKPAYなどの非接触型カードを入れています。名刺や、お店で小さな紙の券などをもらった時に、一緒に入れています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「二番目」\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e手前の仕切りだけ少し低くなっています。中身が見えて出し入れもしやすく、マチが干渉しないスペースのため、紙もきれいに入れられます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e二つ折りにして紙幣を入れています。（違う配置のときは、ここに鍵を入れることも）\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「手前から二番目」\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマチがあるスペース。ベロが下から出て仕切りになっています。少し独特な形なので、使い慣れないかもしれませんが、革が柔らかい特徴を活かし、マチ幅の中でベロを動かせるようにするため、あえて位置を決めず少し動きに遊びがある仕様になっています。マチ部分なので出し入れがしやすいので、頻繁に使うものを。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eクレジットカードなど、カードを数枚。領収書なども入れています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「一番手前」\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマチがあるスペース。二番目手前と、ベロで区切られています。ベロをどちらかに寄せて、調整してお使いください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e小銭を入れています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e———————————————————————————\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eごくシンプルな形ですが、だからこその使いやすさと、自由な使い方ができる財布になりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのレザーケースシリーズは、この牛革の素材がとても良くて、素材が出発点となって生まれました。経年変化が美しく楽しい革です。財布は、一番頻繁に使う道具なので、風合いがどんどん育つのを楽しんでいただけます。艶が出てきて、表情豊かに育ってゆきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e縫製は、他のPINTレザー製品と同じく、nasturtiumの大澤さん。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eというポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスせずに毎日使用）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムレザーケースシリーズは、とても単純な構造で、シンプルな封筒型のケース。本体は1枚の革を折り、縫製して作っています。パーツもホックの留め部分だけが内側に出ているだけです。ホックは、厚みを抑えた薄いものを使っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため、本体の重さが軽く、仕切りなどもない構造のため余計なスペースもないため、自由に使っていただけます。シンプルすぎて、「商品になりにくい」と言われる類の製品ですが、こういうものが欲しかったので作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e革自体が風合い豊かな素材なため、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスを取りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eミニマムでシンプルな形で、革の素材感が楽しめるレザーケース。\u003c\/span\u003e4サイズあります。大きさの目安としては、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eXS：鍵・小さなアクセサリー\u003cbr\u003eS：カード・名刺\u003cbr\u003eM：カード・お札2つ折り・小銭も入れて財布でも\u003cbr\u003eL：お札・ペンなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというイメージでご用意しています。サイズ詳細は各ページをご覧ください。この4種は全て、同じ素材、構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、マチと仕切りを付けたミニマムウォレットが本ページの商品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9\"\u003e#ミニマムレザーケース\u003c\/a\u003e 一覧ページ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e▼写真\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e2つ並べた写真　新品と2年使用後　\u003ca title=\"PINTとzawa collection　zawacoffee\" href=\"https:\/\/pint.mn\/collections\/pint%E3%81%A8zawa-collection\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/collections\/pint%E3%81%A8zawa-collection\"\u003ePINTとzawa collection\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003eリンクより、経年変化の推移など詳細記事と合わせてご覧いただけます。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eタンニン鞣し\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊レザーの中でも、特に表情が強く、個体差や革の中の部位の差が大きな素材です。穴や傷、薄い部分は製作時に除外しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシワや縞のような模様が入る場合がありますが、これは良品として判断し、製作しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体：幅10.5cm × 高さ9cm × マチ2.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホック1箇所\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避け、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eなるべく表には出ないように製作していますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこの表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に問題のない箇所は使用しております。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・関連リンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8zawacollection-no-5\" title=\"PINTとzawacollection No.5\"\u003ePINTとzawacollection No.5\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8zawacollection-no-6\" title=\"PINTとzawacollection No.6\"\u003ePINTとzawacollection No.6\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8zawacollection-no-7\" title=\"PINTとzawacollection No.7\"\u003ePINTとzawacollection No.7\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43067351236827,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/minimamuuoretsuto.jpg?v=1752047763"},{"product_id":"1387","title":"レザートートバッグ black ＜S タテ＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eシンプルなレザーのトートバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e素材の味わいがたっぷりの革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化をダイレクトに楽しめるシンプルレザートートを作りました。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新品の状態ですと、中身を入れなくても自立しますが、使い込んで柔らかくなりますと、中身が空の状態では自立しません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらのSサイズ（タテ）は、女性のお出かけに使い勝手の良い大きさです。持ち手は長めに作っていて、肩掛けもできます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e▼\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレザートートバッグ　サイズ比較\u003cbr\u003eLL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅43×高さ47×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ55cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ40×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ52cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eM\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅40×高さ32×マチ7cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS タテ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅28×高さ30×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS ヨコ\u003cbr\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅38×高さ24×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ45cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" style=\"float: none;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190903_1249b_480x480.jpg?v=1658031445\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅28×高さ30×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43068817178843,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rezatotobatsugu-black-S-tate.jpg?v=1752047761"},{"product_id":"1386","title":"レザートートバッグ black ＜L＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eシンプルなレザーのトートバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e素材の味わいがたっぷりの革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化をダイレクトに楽しめるシンプルレザートートを作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新品の状態ですと、中身を入れなくても自立しますが、使い込んで柔らかくなりますと、中身が空の状態では自立しません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらのLサイズは、ざくざくとものを放り込むイメージで使えます。A4サイズも縦横どちらでも入りますし、持ったバランス的にも、性別を問わずお使いいただける大きさ。肩にも掛けられます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e▼\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレザートートバッグ　サイズ比較\u003cbr\u003eLL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅43×高さ47×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ55cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ40×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ52cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eM\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅40×高さ32×マチ7cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS タテ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅28×高さ30×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS ヨコ\u003cbr\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅38×高さ24×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ45cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003ca 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charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ52cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43068834054363,"sku":null,"price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rezatotobatsugu-black-L.jpg?v=1752047759"},{"product_id":"1178","title":"【受注製作】レザートートバッグ black ＜S ヨコ＞","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e【受注製作品：納期約2週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシンプルなレザーのトートバッグ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e素材の表情豊かな革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化を楽しめるシンプルレザートートを作りました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e一番の特長は、レザーの素材。国産牛の本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新品の状態ですと、中身を入れなくても自立しますが、使い込んで柔らかくなりますと、中身が空の状態では自立しません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/2020-05-1412.46.53_480x480.jpg?v=1658033210\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▼\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレザートートバッグ　サイズ比較\u003cbr\u003eLL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅43×高さ47×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ55cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ40×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ52cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eM\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅40×高さ32×マチ7cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS タテ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅28×高さ30×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS ヨコ\u003cbr\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅38×高さ24×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ45cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e本革を仕入れ、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003enasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・タンニン鞣しの本革\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・経年変化が特に楽しめて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eメンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅38×高さ24×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ45cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の\u003cspan class=\"s1\"\u003e#\u003c\/span\u003e一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e天然の革で、特にこの革の場合は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この革は特に表情が強く、経年変化も大きく出る素材です。この革の特徴は魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。ご了承の上、ご注文くださいますようお願い致します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43068839198939,"sku":null,"price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Shou-Zhu-Zhi-Zuo-rezatotobatsugu-black-S-yoko.jpg?v=1752047757"},{"product_id":"1177","title":"【受注製作】レザートートバッグ black ＜LL＞","description":"\u003cp\u003e【受注製作品：納期 1〜2週間程度】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシンプルなレザーのトートバッグ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e素材の表情豊かな革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化を楽しめるシンプルレザートートを作りました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、0から育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新品の状態ですと、中身を入れなくても自立しますが、使い込んで柔らかくなりますと、中身が空の状態では自立しません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLLサイズは、Lサイズより本体が一回り（3-5cm）大きいです。大きめのしっかり入る容量、でも重すぎない。ハードすぎず、カジュアルすぎない、素材の味をフルに楽しめまるレザーバッグです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレザートートバッグ　サイズ比較\u003cbr\u003eLL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅43×高さ47×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ55cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ40×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ52cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eM\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅40×高さ32×マチ7cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS タテ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅28×高さ30×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ44cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS ヨコ\u003cbr\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅38×高さ24×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ45cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" title=\"PINTレザー経年変化記録\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e本革を仕入れ、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003enasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・タンニン鞣しの本革\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・経年変化が特に楽しめて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eメンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅43×高さ47×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅2.5×長さ55cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e内ポケット×1\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の\u003cspan class=\"s1\"\u003e#\u003c\/span\u003e一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43068843426011,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Shou-Zhu-Zhi-Zuo-rezatotobatsugu-black-LL.jpg?v=1752047755"},{"product_id":"1384","title":"レザーショルダーバッグ black ＜S＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルなレザーのショルダーバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e素材の味わいがたっぷりの革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化をダイレクトに楽しめるショルダーバッグです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eレザーの質感と、ラフに、タフに使えるざっくりとした感じを残したくて、ショルダーもできるだけパーツ部品は使わないような仕様にしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓋はありませんので、雨天時の使用にはご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐は、ダブルリングのベルトにヒントを得て作りました。調整できる幅は大きくはありませんが、お好みに合わせて長さを調節していただけます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eサイズはS、L、XLの3サイズ。（Mはなし。トートバッグのサイズ展開と比較しやすいよう、このようにしています）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは一番小さなSサイズで、ちょっとしたお出かけに使い勝手の良い大きさです。他の2サイズよりも、ショルダー紐は本体サイズに対して長めに作っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼サイズ比較\u003cbr\u003eXL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅50×高さ35×マチ15cm　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ92cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ35×マチ8cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ78cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅25×高さ22×マチ6cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ114cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eというポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e｜口幅25×高さ22×マチ6cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e｜幅3×長さ114cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ショルダー紐は114cmから134cm程度まで調節可能です。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43070031102171,"sku":null,"price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rezashiyorudabatsugu-black-S.jpg?v=1752047749"},{"product_id":"1383","title":"レザーショルダーバッグ black ＜L＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルなレザーのショルダーバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e素材の味わいがたっぷりの革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化をダイレクトに楽しめるショルダーバッグです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eレザーの質感と、ラフに、タフに使えるざっくりとした感じを残したくて、ショルダーもできるだけパーツ部品は使わないような仕様にしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓋はありませんので、雨天時の使用にはご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐は、ダブルリングのベルトにヒントを得て作りました。調整できる幅は大きくはありませんが、お好みに合わせて長さを調節していただけます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eサイズはS、L、XLの3サイズ。（Mはなし。トートバッグのサイズ展開と比較しやすいよう、このようにしています）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは真ん中のLサイズで、縦横どちらでもA4サイズが入るので、十分な収納力があります。LとXLは、Sよりも、ショルダー紐を本体サイズに対して短めに作っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼サイズ比較\u003cbr\u003eXL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅50×高さ35×マチ15cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ92cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ35×マチ8cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ78cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅25×高さ22×マチ6cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ114cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e▼素材\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・タンニン鞣しの本革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e というポイントで作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本体｜口幅41×高さ35×マチ8cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eショルダー紐｜幅3×長さ78cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ショルダー紐は78cmから108cm程度まで調節可能です\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43070037459163,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rezashiyorudabatsugu-black-L.jpg?v=1752047743"},{"product_id":"1385","title":"レザーショルダーバッグ black ＜XL＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eシンプルなレザーのショルダーバッグ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e素材の味わいがたっぷりの革素材を使い、革を漉くことで重量も見た目も軽い厚みにして、ざくざくっと入れられる形と大きさに。かっちりしすぎず、ハードすぎず、素材の経年変化をダイレクトに楽しめるショルダーバッグです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一番の特長は、レザーの素材。タンニン鞣しの牛本革を使っています。牛革の場合、原皮はほとんど輸入と言われていますが、こちらは原皮も日本の牛で、鞣しは国内でも有数の産地である姫路です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eやや荒めのワイルドな雰囲気。あまり見かけない風合いです。もともとは分厚く重い、ハードな印象の革ですが、それを漉く（薄くする）ことで、重量も見た目も軽くなり、印象が和らぎました。\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初はマットな少し乾いたような質感ですが、使い始めると、すぐに艶が出てきます。経年変化が早く大きく、\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003eから育てるのを楽しめる革。特にメンテナンスをせずにお使いいただいても、十分綺麗に育ちます。ときどき乾いた布で拭くと、艶が増します。もちろん、オイル等でお手入れしていただいても全く問題ありませんが、少し硬めになる場合もありますので、目立たない場所でお試しいただいてからをお勧めします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eレザーの質感と、ラフに、タフに使えるざっくりとした感じを残したくて、ショルダーもできるだけパーツ部品は使わないような仕様にしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e蓋はありませんので、雨天時の使用にはご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eショルダー紐は、ダブルリングのベルトにヒントを得て作りました。調整できる幅は大きくはありませんが、お好みに合わせて長さを調節していただけます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内布なしの、革をシンプルに縫製した作りです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内側にポケットが1つ付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズはS、L、XLの3サイズ。（Mはなし。トートバッグのサイズ展開と比較しやすいよう、このようにしています）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eこちらは一番大きなXLサイズ。かなりの大容量で、ダフッとした感じがとても良いです。LとXLは、Sよりも、ショルダー紐を本体サイズに対して短めに作っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼サイズ比較\u003cbr\u003eXL\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅50×高さ35×マチ15cm\u003cbr\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ92cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eL \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅41×高さ35×マチ8cm\u003cbr\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ78cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eS \u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本体\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜口幅25×高さ22×マチ6cm\u003cbr\u003eショルダー紐\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜幅3×長さ114cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼素材\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本革のため、天然素材です。中でもこちらの革は、特に表情が豊かで個体差も大きな革です。革の表情であり長所と考えており、この質感を活かして、使い込み育てるようなものにしたいため、使用上の強度等で問題のない部分は使用しています。大きな傷や薄すぎる箇所など、使用上支障を来す可能性のある部分は製作時点で除外していますが、製作しお届けしているものは全て良品判断になりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eこの革の表面の質感の特性上、製作時のミシン跡が残る場合がありますが、使用するうちに消えます。革の製作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・仕上げ工程に白っぽく見える箇所が入ることがありますが、これも使い始めて艶が出るにつれ、目立たなくなるか、無くなります。シワや縞に見える箇所が入る場合もありますが、これも同様です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"PINTレザー経年変化記録\" href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96%E8%A8%98%E9%8C%B2\"\u003ePINT レザー 経年変化記録\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご注文前に、在庫品の簡易写真をお送りすることはできますので、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜PINTレザーシリーズ＞\u003cbr\u003e本革を仕入れ、nasturtiumの大澤さんの縫製を依頼してオリジナル製作しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・タンニン鞣しの本革\u003cbr\u003e・経年変化が特に楽しめて、メンテナンスをしなくても良い風合いに育つ種類の革\u003cbr\u003e・シンプルな構造と形で、使い方の自由があるデザイン\u003cbr\u003eというポイントで作ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e革を探すところからスタート。革という素材としての雰囲気と質感がしっかりとしていて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない、そんな革を求めて、何軒も革屋さんをたずね歩きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革で化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e同じ革で、ミニマムレザーケース 4サイズ、ミニマムウォレット、トート・ショルダーバッグがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/pint-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC\"\u003ePINT レザー 一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e色は黒、シンプルな形、薄く漉いて作ることで、素材が強くなりすぎないようなバランスで作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cimg style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/pintleatherbeforeafter_1253f477-388e-4b06-b6f7-816b34d87afa_600x600.jpg?v=1683593424\" alt=\"PINTレザーミニマムウォレットレザーケース経年変化\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e革の経年変化。左が新品、右が使用後2年ほど（メンテナンスなし）。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e▼写真\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e男性着用・スツール置き　\u003ca title=\"PINTとzawa collection　zawacoffee\" href=\"https:\/\/pint.mn\/collections\/pint%E3%81%A8zawa-collection\"\u003ePINTとzawa collection\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e藤ソファ置き　\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/collections\/pintryusoucollection\" title=\"PINTと竜崇collection　竜崇縫靴店\"\u003ePINTと竜崇collection\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e各リンクより、詳細記事と合わせてご覧いただけます。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e牛本革　姫路レザー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本体｜口幅50×高さ35×マチ15cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eショルダー紐｜幅3×長さ92cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊ショルダー紐は92cmから122cm程度まで調節可能です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e重量は全て個体差があるため記載をしておりませんが、お問合せいただけましたらその時の在庫を計量してお伝えしております。お気軽にお問合せくださいませ。参考までに、直近の計量分は、683g\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（現時点の在庫）です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【仕様】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e内ポケット1つ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【製作】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003enasturtium\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【お取扱いについて】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・他の革製品と同様、水に濡れた場合は、移色やシミになる場合があります。市販の革用の防水スプレーをかけると、その程度が抑えられます。防水スプレーの使用方法に準じて、ご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・お手入れについては、この革特有の注意事項は特にございません。一般的な革製品と同様になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e・天然の革で、特にこちらの革は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、堅牢度に問題のない箇所は使用し、入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この表情も含めてこの革の魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫品の簡易写真をお送りいたします。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・関連リンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8zawacollection-no-10\" title=\"PINTとzawacollection No.10\"\u003ePINTとzawacollection No.10\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8%E7%AB%9C%E5%B4%87collection-no-016\" title=\"PINTと竜崇collection No.016\"\u003ePINTと竜崇collection No.16\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43070040441051,"sku":null,"price":35200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/img-5651.jpg?v=1752047730"},{"product_id":"1033","title":"HANDROOM ボタンダウンシャツ ホワイト｜unisex 5size","description":"\u003cp\u003eシンプルでベーシックなアイテムだからこそ、使用する生地などの素材、パターンメイキング、縫製技術のクオリティが、ものの雰囲気と着心地にあらわれます。実際に触れて着ると、明らかな違いを体感していただけると思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eHANDROOMは「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、長年、アパレルブランドの裏方として服作りを支え続けてきたエブリマンが立ち上げたブランド。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地選びから、シンプルながらディティールにポイントがあったり、着心地の良いパターンサイジング、国内で行う縫製のクオリティは抜群です。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、毎日の定番にしたい洋服です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eデイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着られる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなか出会えないように思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。気取らず、取り扱いもデリケートでなく、日々着る服。洋服の楽しさと、道具の楽しさの両方を持っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素材と作りともに品質高く、ディティールはシャツの王道ですが、素材使いやシルエットにより、日常的にカジュアルに着回せるようなバランスに仕上がっています。パターンも工夫されていて、着用感が良く、着心地の良さという面でも毎日のシャツにおすすめします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルなシャツだけに、お持ちの服との幅広い組み合わせをお楽しみください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・ディティール仕様\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e洗いざらしでカジュアルにも、アイロンをかけてジャケットと合わせても。オールシーズン使い勝手の良い厚さのオックスフォード地。肌触りの良さで分かる生地の良さは、最上級の米国産ピマ・コットンを使っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e立体的な綺麗な衿のロールは、細かなステッチワーク、白蝶貝ボタンをはじめとした素材パーツ、手付けされた台衿のボタン付けなど、見えない生産工程のこだわりによって実現されています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、丸みをおびたポケットがさりげないポイント。ジャケットと同じ縫製仕様で、美しく丈夫に縫製されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコットン100%\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ・実寸】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eXS | 155-165cm　（レディースS-M相当）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩幅42cm・身幅49cm・着丈68.5cm・袖丈58cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eS | 160-170cm　（レディースM-L相当）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩幅43cm・身幅51cm・着丈70.5cm・袖丈59.5cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eM | 165-175cm　（メンズS-M相当）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩幅45cm・身幅53cm・着丈72.5cm・袖丈61cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eＬ | 175-180cm　（メンズM-L相当）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩幅47cm・身幅54cm・着丈75.5cm・袖丈62cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eXLもサイズ展開ございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eXLサイズと、オプションに表示されないサイズは取寄せになりますが、対応させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいませ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eレディースモデル着用XSサイズ（身長160cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eメンズモデル着用Mサイズ（身長180cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【カラー】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイト\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ホワイト」「ブルー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・「HANDROOM」「HANDROOM WOMEN'S」があります。HANDROOMはユニセックスサイズ展開、WOMEN'Sはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、Pint!でも取扱いを始めることにしました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"XS","offer_id":43085193642203,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"S","offer_id":43085193674971,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":43085193707739,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"L","offer_id":43085193740507,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"XL（取寄せ）","offer_id":43085193773275,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-B_D-Shirt-whiteunisex5size.jpg?v=1752047698"},{"product_id":"1032","title":"HANDROOM ボタンダウンシャツ ブルー｜unisex 5size","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eシンプルでベーシックなアイテムだからこそ、使用する生地などの素材、パターンメイキング、縫製技術のクオリティが、ものの雰囲気と着心地にあらわれます。実際に触れて着ると、明らかな違いを体感していただけると思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eHANDROOMは「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という思いから、長年、アパレルブランドの裏方として服作りを支え続けてきたエブリマンが立ち上げたブランド。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地選びから、シンプルながらディティールにポイントがあったり、着心地の良いパターンサイジング、国内で行う縫製のクオリティは抜群です。日本各地の優秀な工場と優れた職人の技術で生産された、毎日の定番にしたい洋服です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eデイリーウェアであることと、妥協ないこだわりから、「道具」のような感覚で毎日着られる服です。ワークテイストでもなく、雑貨のような服でもなく、こう思わせてくれる服はなかなか出会えないように思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルで、ベーシックで、良い素材と縫製。気取らず、取り扱いもデリケートでなく、日々着る服。洋服の楽しさと、道具の楽しさの両方を持っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素材と作りともに品質高く、ディティールはシャツの王道ですが、素材使いやシルエットにより、日常的にカジュアルに着回せるようなバランスに仕上がっています。パターンも工夫されていて、着用感が良く、着心地の良さという面でも毎日のシャツにおすすめします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルなシャツだけに、お持ちの服との幅広い組み合わせをお楽しみください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e・ディティール仕様\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e洗いざらしでカジュアルにも、アイロンをかけてジャケットと合わせても。オールシーズン使い勝手の良い厚さのオックスフォード地。肌触りの良さで分かる生地の良さは、最上級の米国産ピマ・コットンを使っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e立体的な綺麗な衿のロールは、細かなステッチワーク、白蝶貝ボタンをはじめとした素材パーツ、手付けされた台衿のボタン付けなど、見えない生産工程のこだわりによって実現されています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、丸みをおびたポケットがさりげないポイント。ジャケットと同じ縫製仕様で、美しく丈夫に縫製されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【素材】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコットン100%\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズ・実寸】\u003cbr 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class=\"p1\"\u003e深く入ったスリットにポケットの裏地がガゼットのように覗く仕様や、ポケットが直角の向き（他の人が手を入れにくい盗難防止の意味もあるのだそう）など、クルタシャツのディティールを取り入れながらも、上質で滑らかなスーピマコットン生地と美しい縫製。HANDROOMらしく、洗練された雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e薄手の生地は軽やかでさらっとした肌触り。やや透け感があるので、長袖のインナーやタンクトップなどと組み合わせながら、シーズンに合わせて着ていただけます。1枚で主役にもなりますが、様々なコーディネートでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこうした形はカジュアルな緩い印象になりがちですが、生地とパターン、縫製や作りの丁寧さで、しっかり上質な雰囲気が出ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、\u003cmeta 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class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「ホワイト」「ブラック」の2色展開です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"S","offer_id":43085259505883,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"M","offer_id":43085259538651,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-kurutashiyatsu-whiteladies2size.jpg?v=1752047690"},{"product_id":"1041","title":"HANDROOM WOMEN'S クルタシャツ black｜ladies｜2size","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eクルタシャツと呼ばれる、インドの男性が着ているロングシャツをデザインソースに作られたシャツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e深く入ったスリットにポケットの裏地がガゼットのように覗く仕様や、ポケットが直角の向き（他の人が手を入れにくい盗難防止の意味もあるのだそう）など、クルタシャツのディティールを取り入れながらも、上質で滑らかなスーピマコットン生地と美しい縫製。HANDROOMらしく、洗練された雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e薄手の生地は軽やかでさらっとした肌触り。やや透け感があるので、長袖のインナーやタンクトップなどと組み合わせながら、シーズンに合わせて着ていただけます。1枚で主役にもなりますが、様々なコーディネートでお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこうした形はカジュアルな緩い印象になりがちですが、生地とパターン、縫製や作りの丁寧さで、しっかり上質な雰囲気が出ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINT\u003c\/span\u003eでも取扱いを始めることにしました。\u003cbr\u003e 服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr\u003e 日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【素材】\u003cbr\u003e コットン100%\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【カラー】\u003cbr\u003e ブラック\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【サイズ】\u003cbr\u003e S｜肩幅43cm 身幅54cm 着丈101cm 袖丈53cm\u003cbr\u003e M｜肩幅44.5cm 身幅55cm 着丈103cm 袖丈54cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003emodel 160cm　\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSサイズ着用\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「ホワイト」「ブラック」の2色展開です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"S","offer_id":43085372358875,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"M","offer_id":43085372391643,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-kurutashiyatsu-blackladies2size.jpg?v=1752047686"},{"product_id":"1034","title":"HANDROOM WOMEN'S インタック チノパンツ｜ladies｜3size","description":"\u003cp\u003e選び抜かれた生地と素材、最高クラスの日本の縫製。シンプルながら、ディティールもこだわり尽くした洋服づくりをするHANDROOM。メンズらしいこだわりの詰まったブランドとしてスタートしましたが、WOMEN'Sラインが加わりました。島根県松江のdajaの板倉氏をディレクターに迎え、HANDROOM×daja板倉氏の強力タッグでレディースが実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具のように着られる服というコンセプトで作られたライン。ありそうでなかなかない服。洋服づくりのプロフェッショナルチームで作られ、上品な大人のレディース服ができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはチノパンツ。カジュアルなイメージのチノパンですが、生地が厚くなく、張り感と光沢があり、滑らかな肌触り。ごつっとした感じは全くない、上品な雰囲気です。内側に折り込むインタックが大人の印象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフロントは真鍮のホルダーフックとジッパーで、着脱しやすくも本格的な作り。見た目も一味違う印象です。ウエストの後ろ部分は、V型の切り替えがあり、すっきりした印象になり、デザインワンポイントに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に折り込むインタックのため、腰回りはややゆとりがあり、裾にかけて細くテーパードさせてあり、上品なシルエットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e固くなりすぎず、きりっとした印象で履いていただける、大人の女性のチノです。ダンガリーシャツをコーディネートしていますが、白シャツでも格好良く決まります。ジャケットや、ロング丈のトップスやコートと合わせても良い雰囲気で着ていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、PINTでも取扱いを始めることにしました。\u003cbr\u003e 服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr\u003e 日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【素材】\u003cbr\u003e コットン100%\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【カラー】\u003cbr\u003e ベージュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【サイズ】\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXS｜ウエスト68　ヒップ104　股上31.5　股下70cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eS｜ウエスト70　ヒップ108　股上32　股下72.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eM｜ウエスト72　ヒップ112　股上32.5　股下75cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003emodel 160cm　\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXSサイズ着用\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"XS","offer_id":43088654172379,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"S","offer_id":43088641687771,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":43088641720539,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-intatsuku-chinopantsuladies3size.jpg?v=1752047684"},{"product_id":"1044","title":"HANDROOM WOMEN'S コットンリネンヘリンボーンパンツ offwhite｜ladies｜4size","description":"\u003cp\u003e選び抜かれた生地と素材、最高クラスの日本の縫製。シンプルながら、ディティールもこだわり尽くした洋服づくりをするHANDROOM。WOMEN'sラインは島根県松江のdajaの板倉氏をディレクターに迎え、HANDROOM×daja板倉氏の強力タッグで実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具のように着られる服というコンセプトで作られたライン。ありそうでなかなかない服。洋服づくりのプロフェッショナルチームで作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのワイドパンツは、縦糸にコットン、横糸にリネンを使った高密度のヘリンボーン生地。高密度ですが、重さや硬さはなく、ほどよい厚みと柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無地の白のパンツは多いですが、ヘリンボーンのため表情があり、リネンの光沢感も加わって、他にない風合いです。清涼感のある、オフホワイト色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパターンは、ワイドシルエット。形はやや広がりながらストンと落ちてシンプルなディティール。大人らしいリラックス感が出つつ、カジュアルに気軽に履けるパンツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは4サイズありますので、実寸サイズ表記をご覧くださいませ。実店舗店頭でもご紹介していますが、男性でも、ウエストが合えば着ていただけます。実寸サイズを確認いただき、ご検討ください。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、PINTでも取扱いを始めることにしました。\u003cbr\u003e 服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr\u003e 日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【素材】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコットン55%、リネン45％\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【カラー】\u003cbr\u003eオフホワイト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【サイズ】\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXS｜ウエスト69.0cm　ヒップ101.0cm　股上31.5cm　股下61.0cm ワタリ33.5cm　裾幅27.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eS｜ウエスト72.0cm　ヒップ104.0cm　股上32.0cm　股下62.0cm ワタリ34.5cm　裾幅27.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eM｜ウエスト75.0cm　ヒップ107.0cm　股上32.5cm　股下63.0cm　ワタリ35.5cm　裾幅28.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eL｜ウエスト78.0cm　ヒップ110.0cm　股上33.0cm　股下64.0cm　ワタリ36.5cm　裾幅28.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003emodel 160cm　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイト：S　ブラック：Mサイズ着用\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「オフホワイト」「ブラック」の2色展開です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"XS","offer_id":43088662626523,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"S","offer_id":43088662659291,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"M","offer_id":43088662692059,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"L","offer_id":43088668786907,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-kotsutonrinenherinbonpantsu-offwhiteladies4size.jpg?v=1752047681"},{"product_id":"1043","title":"HANDROOM WOMEN'S コットンリネンヘリンボーンパンツ black｜ladies｜4size","description":"\u003cp\u003e選び抜かれた生地と素材、最高クラスの日本の縫製。シンプルながら、ディティールもこだわり尽くした洋服づくりをするHANDROOM。WOMEN'sラインは島根県松江のdajaの板倉氏をディレクターに迎え、HANDROOM×daja板倉氏の強力タッグで実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具のように着られる服というコンセプトで作られたライン。ありそうでなかなかない服。洋服づくりのプロフェッショナルチームで作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのワイドパンツは、縦糸にコットン、横糸にリネンを使った高密度のヘリンボーン生地。高密度ですが、重さや硬さはなく、ほどよい厚みと柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無地の白のパンツは多いですが、ヘリンボーンのため表情があり、リネンの光沢感も加わって、他にない風合いです。清涼感のある、オフホワイト色。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパターンは、ワイドシルエット。形はやや広がりながらストンと落ちてシンプルなディティール。大人らしいリラックス感が出つつ、カジュアルに気軽に履けるパンツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは4サイズありますので、実寸サイズ表記をご覧くださいませ。実店舗店頭でもご紹介していますが、男性でも、ウエストが合えば着ていただけます。実寸サイズを確認いただき、ご検討ください。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、PINTでも取扱いを始めることにしました。\u003cbr\u003e 服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr\u003e 日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼写真\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1-2 　Mサイズ着用（モデル身長160cm）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3-5　Sサイズ着用\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（モデル身長160cm）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【素材】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコットン55%、リネン45％\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【カラー】\u003cbr\u003eブラック\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【サイズ】\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXS｜ウエスト69.0cm　ヒップ101.0cm　股上31.5cm　股下61.0cm ワタリ33.5cm　裾幅27.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eS｜ウエスト72.0cm　ヒップ104.0cm　股上32.0cm　股下62.0cm ワタリ34.5cm　裾幅27.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eM｜ウエスト75.0cm　ヒップ107.0cm　股上32.5cm　股下63.0cm　ワタリ35.5cm　裾幅28.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eL｜ウエスト78.0cm　ヒップ110.0cm　股上33.0cm　股下64.0cm　ワタリ36.5cm　裾幅28.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003emodel 160cm　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイト：S　ブラック：M（写真1-2） S（写真3-5）着用\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「オフホワイト」「ブラック」の2色展開です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"XS","offer_id":43088674816219,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"S","offer_id":43088674848987,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":43088674881755,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"L","offer_id":43088674914523,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-kotsutonrinenherinbonpantsu-blackladies4size.jpg?v=1752047678"}],"url":"https:\/\/pint.mn\/collections\/%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%81%ae%e8%a1%a3.oembed?page=29","provider":"PINT_MN","version":"1.0","type":"link"}