{"title":"麻","description":"","products":[{"product_id":"1225","title":"シャトルリネン25HD キッチンクロス ＜各色＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePINTを始めるときに、最初に一番扱いたかった素材がリネン。高温多湿な日本の気候に適していて、長く使われ、親しまれてきました。ライフスタイルが変化した今の暮らしの中でも、機能的にも優れた天然素材として使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、リネン素材が活躍できるのが水回りです。吸水性と速乾性が高く、梅雨や夏場にも乾いて衛生的。強度も強いので、たくさん、そして長く使える。使うたびに育って、経年変化も美しく楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの良さをぎゅっと詰めて使えるので、まずはキッチンクロスを作ろうと思いました。ごくシンプルな製品なので、生地がほぼ全てです。様々な生地を試し、工場を訪ねてこの生地と出会うことができ、PINTの一番最初の製品となりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。　\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e単にリネン生地をキッチンクロスサイズにカットしたものではありません。キッチンクロスとして、リネンの素材の良さを最大限に引き出すために、開発された生地を使っています。少し太めの25番手の糸を、昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般的な生地とは風合いが異なり、生地を触るだけでも、はっきりとその丈夫で確かな質感を感じていただけると思います。機能と使い心地の良さ、使い込むうちに柔らかく育つ感覚は、キッチン仕事を楽しみにしてくれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eキッチンクロスとして何十年も使えるものをと作られた生地ですので、長く使っていただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその織機で織られているのが、この25番手の糸。太めの糸は、水回りで使うキッチンクロスには最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は生成り。原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の糸を、シャトル織機で織った生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。高密度を越えた、超高密度の織り。こうすることで、毛羽が立ちにくいことに加え、糸量もたっぷり使っているので、吸水力も上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を通常のリネンキッチンクロスの2～3倍使い、シャトル織機で、これ以上できないくらい高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。リネンは素材の特性上糸の太さにムラが出やすく、キッチンクロスですと、もう少し糸の太さにばらつきがあるものも多いものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンを織り上げ、織機から下ろしたそのままの生地です。0から育てるリネンのクロスというコンセプトで、生地及び製品に、柔らかくする柔軟加工も糊付けの加工もしていません。未加工の上、超高密度の織りのため、使い始めは張りがありますので、使う前に、洗うか、水通しをしてください。その際にぎゅっと織り目が詰まり、縮みが生じます。織り機から下ろした生地そのまま、生まれたての生地を感じていただけると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真は、2ヶ月ほど使用したもの。糊付けしていないので、すぐにリネン素材自体の柔らかさが出てきます。使用と洗いを繰り返すうち、だんだんと柔らかくなってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eくたっとこなれて使いやすくなり、目が詰まったクロスは、より吸水性も増します。だんだんと風合いが良くなり、リネンが柔らかく育ってゆく経年変化もお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-kitsuchinkurosu-Ge-Se-12_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-kitsuchinkurosu-Ge-Se-12_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り耳がついているのがわかります。これはシャトル織機特有のもので、この生地幅で織っているからこそ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織り耳で長辺の2辺に縫製がないため、水分が逃げて、より速乾性が増します。（手ぬぐいと同じイメージです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのダブルラインは、織る前に糸の状態で染まっている先染め糸。既に廃業されている、かつて日本一美しくリネンを染めると言われた染め屋のデッドストックの糸。ライン使いで少しずつ使っています。今にはありそうでない独特なニュアンスの色合いが綺麗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地を、丁寧に緯糸1本に沿って裁断して、縫製しています。製織のときのテンションが高く、織り上がりの生地がかなり湾曲しているため、緯糸に沿った裁断にすることで、使用後の歪みをなくすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目はシンプルですが、糸から仕上げまで、考え、できることを全て詰め込んだキッチンクロス。長くたくさん使って、育てていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e▼サイズオーダー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e38cm辺は生地幅のため固定ですが、長さのオーダーメイドは可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1168\"\u003e【オーダーメイド】シャトルリネン25HD 38cm幅 サイズオーダー ＜各色＞\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。ダブルライン以外のベースの生成りの色が、ベージュに近い色、グレーに近い色など、多少異なる場合が稀にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e38cm×55cm\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e38cm辺は生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の洗いの際、経糸（長さ：55cm）方向に10-15％、緯糸（幅：38cm）方向に5-10％の縮みが生じます。目安としては、「仕上り時38cm×55cm」⇒「数回の洗い・使用後35cm×47cm程度」に縮みます。縮率は、製織時のロットや洗いの環境により多少異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e・織り上がった生の生地で、生地加工を行っていません。お渡し時は、張りがある固い状態です。一度洗うか、水通ししてからご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ラインの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「色」は複数ありますので、オプションより色をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シャトルリネン25HD生地は、38cmと65cmの2種類の生地幅があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・サイズは、「38cm×55cm」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\"\u003e65cm×65cm\u003c\/a\u003e」があります。オーダーメイドで「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1168\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1168\"\u003e38cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\"\u003e65cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"ホワイト","offer_id":42754256339163,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ブラック","offer_id":42754256371931,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"カーキ","offer_id":42754256404699,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"モスグリーン","offer_id":42754256437467,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ネイビー","offer_id":42754256470235,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ライトブルー","offer_id":42754256503003,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"レッド","offer_id":42754256535771,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"イエロー","offer_id":42754256568539,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"オフオレンジ","offer_id":42754256601307,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ピンク","offer_id":42754256634075,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"無地（ラインなし）","offer_id":44151839555803,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-kitsuchinkurosu-Ge-Se.jpg?v=1752047901"},{"product_id":"1168","title":"【サイズオーダー】シャトルリネン25HD 38cm幅 サイズオーダー ＜各色＞","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1225\"\u003eシャトルリネン25HD キッチンクロス ＜各色＞\u003c\/a\u003e（38cm×55cm）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと同じ仕様、サイズ違いの商品ページです。38cm辺は生地幅のため固定ですが、長さのオーダーメイドを承ります。本ページの写真は、全て38cm×55cmサイズです。生地と、サイズの参考にご覧ください。生地と仕様が同じため、紹介文も引用します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受注後製作し、納期の目安は1-2週間ほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊　＊　＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePINTを始めるときに、最初に一番扱いたかった素材がリネン。高温多湿な日本の気候に適していて、長く使われ、親しまれてきました。ライフスタイルが変化した今の暮らしの中でも、機能的にも優れた天然素材として使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、リネン素材が活躍できるのが水回りです。吸水性と速乾性が高く、梅雨や夏場にも乾いて衛生的。強度も強いので、たくさん、そして長く使える。使うたびに育って、経年変化も美しく楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの良さをぎゅっと詰めて使えるので、まずはキッチンクロスを作ろうと思いました。ごくシンプルな製品なので、生地がほぼ全てです。様々な生地を試し、工場を訪ねてこの生地と出会うことができ、PINTの一番最初の製品となりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e単にリネン生地をキッチンクロスサイズにカットしたものではありません。キッチンクロスとして、リネンの素材の良さを最大限に引き出すために、開発された生地を使っています。少し太めの25番手の糸を、昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般的な生地とは風合いが異なり、生地を触るだけでも、はっきりとその丈夫で確かな質感を感じていただけると思います。機能と使い心地の良さ、使い込むうちに柔らかく育つ感覚は、キッチン仕事を楽しみにしてくれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eキッチンクロスとして何十年も使えるものをと作られた生地ですので、長く使っていただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその織機で織られているのが、この25番手の糸。太めの糸は、水回りで使うキッチンクロスには最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は生成り。原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の糸を、シャトル織機で織った生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。高密度を越えた、超高密度の織り。こうすることで、毛羽が立ちにくいことに加え、糸量もたっぷり使っているので、吸水力も上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を通常のリネンキッチンクロスの2～3倍使い、シャトル織機で、これ以上できないくらい高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。リネンは素材の特性上糸の太さにムラが出やすく、キッチンクロスですと、もう少し糸の太さにばらつきがあるものも多いものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンを織り上げ、織機から下ろしたそのままの生地です。0から育てるリネンのクロスというコンセプトで、生地及び製品に、柔らかくする柔軟加工も糊付けの加工もしていません。未加工の上、超高密度の織りのため、使い始めは張りがありますので、使う前に、洗うか、水通しをしてください。その際にぎゅっと織り目が詰まり、縮みが生じます。織り機から下ろした生地そのまま、生まれたての生地を感じていただけると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真は、2ヶ月ほど使用したもの。糊付けしていないので、すぐにリネン素材自体の柔らかさが出てきます。使用と洗いを繰り返すうち、だんだんと柔らかくなってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eくたっとこなれて使いやすくなり、目が詰まったクロスは、より吸水性も増します。だんだんと風合いが良くなり、リネンが柔らかく育ってゆく経年変化もお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-kitsuchinkurosu-Ge-Se-12_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-kitsuchinkurosu-Ge-Se-12_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り耳がついているのがわかります。これはシャトル織機特有のもので、この生地幅で織っているからこそ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織り耳で長辺の2辺に縫製がないため、水分が逃げて、より速乾性が増します。（手ぬぐいと同じイメージです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのダブルラインは、織る前に糸の状態で染まっている先染め糸。既に廃業されている、かつて日本一美しくリネンを染めると言われた染め屋のデッドストックの糸。ライン使いで少しずつ使っています。今にはありそうでない独特なニュアンスの色合いが綺麗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地を、丁寧に緯糸1本に沿って裁断して、縫製しています。製織のときのテンションが高く、織り上がりの生地がかなり湾曲しているため、緯糸に沿った裁断にすることで、使用後の歪みをなくすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目はシンプルですが、糸から仕上げまで、考え、できることを全て詰め込んだキッチンクロス。長くたくさん使って、育てていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜注文方法＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製作サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」で、希望仕上がりサイズを1cm単位でご指定ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e価格別サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」より、「製作サイズ」が該当する価格帯をお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例）希望サイズが\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e92cmの場合（幅約65cm × 長さ92cm の仕上り）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「製作サイズ（長さ）cm」→ \"92\"と入力\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「価格別サイズ（長さ）cm」→  \"86〜95cm = ¥4950\"を選択\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・「色」をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。ダブルライン以外のベースの生成りの色が、ベージュに近い色、グレーに近い色など、多少異なる場合が稀にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e38cm×サイズオーダー\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e38cm辺は生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の洗いの際、経糸方向に10-15％、緯糸（幅：38cm）方向に5-10％の縮みが生じます。定番サイズのキッチンクロスの場合、「仕上り時38cm×55cm」⇒「数回の洗い・使用後35cm×47cm程度」に縮みます。縮率は、製織時のロットや洗いの環境により多少異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e・織り上がった生の生地で、生地加工を行っていません。お渡し時は、張りがある固い状態です。一度洗うか、水通ししてからご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ラインの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「色」は複数ありますので、オプションより色をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シャトルリネン25HD生地は、38cmと65cmの2種類の生地幅があります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・生地幅が2種類で、「38cm生地幅×長さサイズオーダー」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\"\u003e65cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」があります。定番サイズとして、「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1225\"\u003e38cm×55cm\u003c\/a\u003e」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\"\u003e65cm×65cm\u003c\/a\u003e」があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42754301690075,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/saizuoda-shiyatorurinen25HD-38cmFu-saizuoda-Ge-Se.jpg?v=1752047897"},{"product_id":"1226","title":"シャトルリネン25HD マルチクロス 65×65cm ＜各色＞","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePINTを始めるときに、最初に一番扱いたかった素材がリネン。高温多湿な日本の気候に適していて、長く使われ、親しまれてきました。ライフスタイルが変化した今の暮らしの中でも、機能的にも優れた天然素材として使えます。　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、リネン素材が活躍できるのが水回りです。吸水性と速乾性が高く、梅雨や夏場にも乾いて衛生的。強度も強いので、たくさん、そして長く使える。使うたびに育って、経年変化も美しく楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの良さをぎゅっと詰めて使えるので、まずはキッチンクロスを作ろうと思いました。ごくシンプルな製品なので、生地がほぼ全てです。様々な生地を試し、工場を訪ねてこの生地と出会うことができ、\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1225\"\u003e25HDリネンキッチンクロス\u003c\/a\u003eと並んで、PINTの一番最初の製品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e25HDリネンキッチンクロスに使っている生地の、広幅タイプを使っています。生地の糸や規格、製法は同じですが、生地幅だけが違います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e25HDリネンキッチンクロスは38cm幅ですが、こちらは65cm幅。長さも生地幅にあわせ、正方形に近い形にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きなプレート皿や、たくさんの食器を拭く時の食器拭きとして。サイズも大きな分、吸水量も多いです。飲食店で選んでくださることも多いサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このサイズは1回か2回折りたたんで掛けて、キッチンや洗面所でタオルとして使うのもおすすめです。キッチンでは、しっかり水気を拭き取れる上、布巾のような感覚で使いやすい厚みで重宝します。洗面所のタオルとしても、乾きが良く衛生的で、すっきりした見た目と触感が快適です。ヨーロッパでは平織りのリネンはよく使われていますが、高温多湿な日本の気候にも最適なので、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水回りの使用が、吸水性と速乾性の機能が最も活きますが、生地の風合いも良いので、テーブルクロスのように敷いたり、弁当包みやミニ風呂敷として包んだり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四角のシンプルな布なので、いろいろな使い方でお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e単にリネン生地をキッチンクロスサイズにカットしたものではありません。キッチンクロスとして、リネンの素材の良さを最大限に引き出すために、開発された生地を使っています。少し太めの25番手の糸を、昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般的な生地とは風合いが異なり、生地を触るだけでも、はっきりとその丈夫で確かな質感を感じていただけると思います。機能と使い心地の良さ、使い込むうちに柔らかく育つ感覚は、キッチン仕事を楽しみにしてくれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eキッチンクロスとして何十年も使えるものをと作られた生地ですので、長く使っていただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその織機で織られているのが、この25番手の糸。太めの糸は、水回りで使うキッチンクロスには最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は生成り。原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の糸を、シャトル織機で織った生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。高密度を越えた、超高密度の織り。こうすることで、毛羽が立ちにくいことに加え、糸量もたっぷり使っているので、吸水力も上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を通常のリネンキッチンクロスの2～3倍使い、シャトル織機で、これ以上できないくらい高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。リネンは素材の特性上糸の太さにムラが出やすく、キッチンクロスですと、もう少し糸の太さにばらつきがあるものも多いものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンを織り上げ、織機から下ろしたそのままの生地です。0から育てるリネンのクロスというコンセプトで、生地及び製品に、柔らかくする柔軟加工も糊付けの加工もしていません。未加工の上、超高密度の織りのため、使い始めは張りがありますので、使う前に、洗うか、水通しをしてください。その際にぎゅっと織り目が詰まり、縮みが生じます。織り機から下ろした生地そのまま、生まれたての生地を感じていただけると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真は、2ヶ月ほど使用したもの。糊付けしていないので、すぐにリネン素材自体の柔らかさが出てきます。使用と洗いを繰り返すうち、だんだんと柔らかくなってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eくたっとこなれて使いやすくなり、目が詰まったクロスは、より吸水性も増します。だんだんと風合いが良くなり、リネンが柔らかく育ってゆく経年変化もお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-8_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り耳がついているのがわかります。これはシャトル織機特有のもので、この生地幅で織っているからこそ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織り耳で長辺の2辺に縫製がないため、水分が逃げて、より速乾性が増します。（手ぬぐいと同じイメージです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのダブルラインは、織る前に糸の状態で染まっている先染め糸。既に廃業されている、かつて日本一美しくリネンを染めると言われた染め屋のデッドストックの糸。ライン使いで少しずつ使っています。今にはありそうでない独特なニュアンスの色合いが綺麗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地を、丁寧に緯糸1本に沿って裁断して、縫製しています。製織のときのテンションが高く、織り上がりの生地がかなり湾曲しているため、緯糸に沿った裁断にすることで、使用後の歪みをなくすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目はシンプルですが、糸から仕上げまで、考え、できることを全て詰め込んだクロス。長くたくさん使って、育てていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e▼サイズオーダー　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地幅は固定ですが、ダブルラインと並行する長さ方向のオーダーメイドは可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\"\u003e【オーダーメイド】シャトルリネン25HD 65cm幅 サイズオーダー ＜各色＞\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e▼写真\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003eキッチンカウンター　\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/collections\/pint%E3%81%A8zawa-collection\" title=\"PINTとzawa collection　zawacoffee\"\u003ePINTとzawa collection\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。ダブルライン以外のベースの生成りの色が、ベージュに近い色、グレーに近い色など、多少異なる場合が稀にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e65cm×65cm\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の洗いの際、ダブルラインと並行の経糸（長さ：65cm）方向に10-15％、緯糸（幅：65cm）方向に5-10％の縮みが生じます。目安としては、「仕上り時65cm×65cm」⇒「数回の洗い・使用後58cm×60cm程度」に縮みます。縮率は、製織時のロットや洗いの環境により多少異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e・織り上がった生の生地で、生地加工を行っていません。お渡し時は、張りがある固い状態です。一度洗うか、水通ししてからご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・サイズ展開の変更に伴い、商品名を変更しました。旧商品名は「シャトルリネン25HD マルチクロスM」です。商品内容は同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ラインの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「色」は複数ありますので、オプションより色をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シャトルリネン25HD生地は、38cmと65cmの2種類の生地幅があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・サイズは、「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1225\"\u003e38cm×55cm\u003c\/a\u003e」「65cm×65cm」があります。オーダーメイドで「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1168\"\u003e38cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\"\u003e65cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・関連リンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/pint%E3%81%A8zawacollection-no-8\" title=\"PINTとzawacollection No.8\"\u003ePINTとzawa collection No.8\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"ホワイト（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070066907,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ブラック（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070099675,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"カーキ（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070132443,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"モスグリーン（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070165211,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ネイビー（最後1点在庫あり）","offer_id":42755070197979,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ライトブルー（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070230747,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"レッド（1点在庫あり）","offer_id":42755070263515,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"イエロー（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070296283,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"オフオレンジ（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070329051,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"ピンク（在庫なし・生地入荷未定）","offer_id":42755070361819,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se.jpg?v=1752047894"},{"product_id":"1169","title":"【サイズオーダー】シャトルリネン25HD 65cm幅 サイズオーダー ＜各色＞","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\"\u003eシャトルリネン25HD マルチクロス 65×65cm ＜各色＞\u003c\/a\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと同じ仕様、サイズ違いの商品ページです。生地幅は固定ですが、ダブルラインと並行の長さ方向のオーダーメイドを承ります。本ページの写真は、定番サイズ「65×65cm」と、長いサイズは「65×130cm」です。生地と、サイズの参考にご覧ください。生地と仕様が同じため、紹介文も引用します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e受注後製作し、納期の目安は1-2週間ほどです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊　＊　＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTを始めるときに、最初に一番扱いたかった素材がリネン。高温多湿な日本の気候に適していて、長く使われ、親しまれてきました。ライフスタイルが変化した今の暮らしの中でも、機能的にも優れた天然素材として使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、リネン素材が活躍できるのが水回りです。吸水性と速乾性が高く、梅雨や夏場にも乾いて衛生的。強度も強いので、たくさん、そして長く使える。使うたびに育って、経年変化も美しく楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの良さをぎゅっと詰めて使えるので、まずはキッチンクロスを作ろうと思いました。ごくシンプルな製品なので、生地がほぼ全てです。様々な生地を試し、工場を訪ねてこの生地と出会うことができ、\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1125\"\u003e25HDリネンキッチンクロス\u003c\/a\u003eと並んで、PINTの一番最初の製品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e25HDリネンキッチンクロスに使っている生地の、広幅タイプを使っています。生地の糸や規格、製法は同じですが、生地幅だけが違います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e25HDリネンキッチンクロスは38cm幅ですが、こちらは65cm幅。長さも生地幅にあわせ、正方形に近い形にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きなプレート皿や、たくさんの食器を拭く時の食器拭きとして。サイズも大きな分、吸水量も多いです。飲食店で選んでくださることも多いサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、このサイズは1回か2回折りたたんで掛けて、キッチンや洗面所でタオルとして使うのもおすすめです。キッチンでは、しっかり水気を拭き取れる上、布巾のような感覚で使いやすい厚みで重宝します。洗面所のタオルとしても、乾きが良く衛生的で、すっきりした見た目と触感が快適です。ヨーロッパでは平織りのリネンはよく使われていますが、高温多湿な日本の気候にも最適なので、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水回りの使用が、吸水性と速乾性の機能が最も活きますが、生地の風合いも良いので、テーブルクロスのように敷いたり、弁当包みやミニ風呂敷として包んだり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四角のシンプルな布なので、いろいろな使い方でお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e単にリネン生地をキッチンクロスサイズにカットしたものではありません。キッチンクロスとして、リネンの素材の良さを最大限に引き出すために、開発された生地を使っています。少し太めの25番手の糸を、昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般的な生地とは風合いが異なり、生地を触るだけでも、はっきりとその丈夫で確かな質感を感じていただけると思います。機能と使い心地の良さ、使い込むうちに柔らかく育つ感覚は、キッチン仕事を楽しみにしてくれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eキッチンクロスとして何十年も使えるものをと作られた生地ですので、長く使っていただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-5_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその織機で織られているのが、この25番手の糸。太めの糸は、水回りで使うキッチンクロスには最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は生成り。原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-3_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上の糸を、シャトル織機で織った生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。高密度を越えた、超高密度の織り。こうすることで、毛羽が立ちにくいことに加え、糸量もたっぷり使っているので、吸水力も上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を通常のリネンキッチンクロスの2～3倍使い、シャトル織機で、これ以上できないくらい高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。リネンは素材の特性上糸の太さにムラが出やすく、キッチンクロスですと、もう少し糸の太さにばらつきがあるものも多いものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-2_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンを織り上げ、織機から下ろしたそのままの生地です。0から育てるリネンのクロスというコンセプトで、生地及び製品に、柔らかくする柔軟加工も糊付けの加工もしていません。未加工の上、超高密度の織りのため、使い始めは張りがありますので、使う前に、洗うか、水通しをしてください。その際にぎゅっと織り目が詰まり、縮みが生じます。織り機から下ろした生地そのまま、生まれたての生地を感じていただけると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真は、2ヶ月ほど使用したもの。糊付けしていないので、すぐにリネン素材自体の柔らかさが出てきます。使用と洗いを繰り返すうち、だんだんと柔らかくなってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eくたっとこなれて使いやすくなり、目が詰まったクロスは、より吸水性も増します。だんだんと風合いが良くなり、リネンが柔らかく育ってゆく経年変化もお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-8_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-8_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り耳がついているのがわかります。これはシャトル織機特有のもので、この生地幅で織っているからこそ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織り耳で長辺の2辺に縫製がないため、水分が逃げて、より速乾性が増します。（手ぬぐいと同じイメージです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのダブルラインは、織る前に糸の状態で染まっている先染め糸。既に廃業されている、かつて日本一美しくリネンを染めると言われた染め屋のデッドストックの糸。ライン使いで少しずつ使っています。今にはありそうでない独特なニュアンスの色合いが綺麗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地を、丁寧に緯糸1本に沿って裁断して、縫製しています。製織のときのテンションが高く、織り上がりの生地がかなり湾曲しているため、緯糸に沿った裁断にすることで、使用後の歪みをなくすことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目はシンプルですが、糸から仕上げまで、考え、できることを全て詰め込んだクロス。長くたくさん使って、育てていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜注文方法＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製作サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」で、希望仕上がりサイズを1cm単位でご指定ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e価格別サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」より、「製作サイズ」が該当する価格帯をお選びください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例）希望サイズが\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e135cmの場合（幅約65cm × 長さ135cm の仕上り）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「製作サイズ（長さ）cm」→ \"135\"と入力\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「価格別サイズ（長さ）cm」→  \"126〜135cm = ¥4950\"を選択\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・「色」をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。ダブルライン以外のベースの生成りの色が、ベージュに近い色、グレーに近い色など、多少異なる場合が稀にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e65cm × \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eサイズオーダー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初の洗いの際、ダブルラインと並行の経糸（長さ：65cm）方向に10-15％、緯糸（幅：65cm）方向に5-10％の縮みが生じます。定番サイズの65×65cmの場合、「仕上り時65cm×65cm」⇒「数回の洗い・使用後58cm×60cm程度」に縮みます。縮率は、製織時のロットや洗いの環境により多少異なります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e・織り上がった生の生地で、生地加工を行っていません。お渡し時は、張りがある固い状態です。一度洗うか、水通ししてからご使用ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前、65×130cmサイズは「シャトルリネン25HD マルチクロスL」として定番サイズ展開していましたが、こちらのサイズオーダーで選ぶ方法に変更しました。本ページで、長さ130cmのご指定の場合は、商品内容は同じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ラインの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「色」は複数ありますので、オプションより色をお選びください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・シャトルリネン25HD生地は、38cmと65cmの2種類の生地幅があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・定番サイズは、「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1125\"\u003e38cm×55cm\u003c\/a\u003e」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1226\"\u003e65×65cm\u003c\/a\u003e」の2種類があります。オーダーメイドで「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1168\"\u003e38cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」「\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1169\"\u003e65cm生地幅×長さサイズオーダー\u003c\/a\u003e」もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42755174695131,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/saizuoda-shiyatorurinen25HD-65cmFu-saizuoda-Ge-Se.jpg?v=1752047891"},{"product_id":"1211","title":"【受注製作】オーガニックリネンテーブルクロス　110×160cm","description":"\u003cp\u003e2024年7月、以前の在庫がなくなり、生地を変更しました。同じくオーガニックリネンの40番手で糸太さと厚みは同程度ですが、密度がやや高まり、高級アパレル向けの仕上げ加工が複数施された生地です。昨今、リネン生地の価格高騰と供給が厳しい状況が続き、工場にある同程度の仕様の生地はこちらのみで、30mほど入荷いたしました。現在庫限りとなりますため、受注製作にいたします（納期：1-2週間程度）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e希少なオーガニックリネン100%の生地をそのまま使ったテーブルクロス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキッチンクロスのように水回りでは吸水性と速乾性が活きますが、リネンは汚れを弾くペクチンも含んでいるため、リネン原産で本場のヨーロッパで、テーブルクロスにもよく使われてきた素材です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTの他のリネン製品同様、滋賀県の近江で織られた上質なリネン生地をそのままシンプルに使っています。アパレルで使われる高いレベルの紡績のオーガニックリネン糸を、旧式のシャトル織機で糸量をたっぷり使い、密度高く織り上げています。染めていない、原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりした厚みのシャツやワンピースに使われるような40番手の糸を高密度で織られていて、リネン糸の風合いと高密度ならではの生地のコシがあり、良い質感です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e高級アパレル向けの仕上げ加工が複数施されています。アパレルの中でもかなり高いグレードの生地になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーブルクロスとして安心して使いやすい厚さと重さです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/oganitsukurinenteburukurosu-110x160cm-2_480x480.jpg?v=1650748251\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/oganitsukurinenteburukurosu-110x160cm-2_480x480.jpg?v=1650748251\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシャトル織機ならではの生地耳はそのまま残し、生地幅全部を使っているため、縫製は短辺の２辺のみになります。生地耳からほつれが起こることはありませんので、ご安心下さい。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段は洗いざらしでお使いいただき、お客様がいらっしゃるときにはもちろんアイロン掛けしていただいても。スチームを強くあてると、皺は伸びますが、ぺたっとした生地感になります。アイロン温度も含め、調整しながらお好みで調整ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使って、洗いを重ねるうちにだんだんと柔らかくなってきて、しわも出にくくなり、くたっとした質感に変わります。長く使えて、経年変化も楽しいです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めもなく柄もなく、形もシンプル。しかも面積が広いので、生地の風合いが空気感を左右するテーブルクロス。オーガニックリネン糸とシャトル織りの表情をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e▼サイズオーダー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e110cm辺は生地幅のため固定ですが、長さのオーダーメイドは可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" title=\"【サイズオーダー】オーガニックリネン テーブルクロス 110cm幅\" href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/1166\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/1166\"\u003e【受注製作】オーガニックリネンテーブルクロス　サイズオーダー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　オーガニックリネン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e110×160cm\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e110cm辺は生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地仕上げ加工を行っているため、通常の水洗いでは縮みはほとんどありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊ \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・「長さ方向のサイズオーダー」を承ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"オーガニックリネンテーブルクロスサイズオーダー\" href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/1166\" data-mce-href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/1166\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【サイズオーダー】オーガニックリネン テーブルクロス 110cm幅\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42755730014427,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/img-1360.jpg?v=1752047890"},{"product_id":"1166","title":"【サイズオーダー】オーガニックリネン テーブルクロス 110cm幅","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1211\"\u003eオーガニックリネンテーブルクロス　110×160cm\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eと同じ生地と仕様の、サイズオーダー専用のページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e旧式の織機で織っているため、生地耳もそのまま使う仕様で、生地幅全部を丸ごと使って裁断する2辺のみ三つ巻縫製しています。そのため、生地幅約110cmは固定で、長さ方向（160cm）のサイズオーダーを承ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページの写真は、定番サイズ「110×160cm」です。生地と、サイズの参考にご覧ください。生地と仕様が同じため、紹介文も引用します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e受注後製作し、納期の目安は1-2週間ほどです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊　＊　＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e希少なオーガニックリネン100%の生地をそのまま使ったテーブルクロス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキッチンクロスのように水回りでは吸水性と速乾性が活きますが、リネンは汚れを弾くペクチンも含んでいるため、リネン原産で本場のヨーロッパで、テーブルクロスにもよく使われてきた素材です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTの他のリネン製品同様、滋賀県の近江で織られた上質なリネン生地をそのままシンプルに使っています。アパレルで使われる高いレベルの紡績のオーガニックリネン糸を、旧式のシャトル織機で糸量をたっぷり使い、密度高く織り上げています。染めていない、原料のフラックスそのものの色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシーツ生地に近いやや太めの45番手の糸と、ハンカチ生地に近い細めの60番手の糸で織られています。テーブルクロスとして安心して使いやすい厚さと重さです。柔軟加工仕上げを行い、柔らかく滑らかで、とろんとした感触の生地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/saizuoda-oganitsukurinen-teburukurosu-110cmFu-2_480x480.jpg?v=1650748251\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/saizuoda-oganitsukurinen-teburukurosu-110cmFu-2_480x480.jpg?v=1650748251\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシャトル織機ならではの生地耳はそのまま残し、生地幅全部を使っているため、縫製は短辺の２辺のみになります。生地耳からほつれが起こることはありませんので、ご安心下さい。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段は洗いざらしでお使いいただき、お客様がいらっしゃるときにはもちろんアイロン掛けしていただいても。スチームを強くあてると、皺は伸びますが、ぺたっとした生地感になります。アイロン温度も含め、調整しながらお好みで調整ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使って、洗いを重ねるうちにだんだんと柔らかくなってきて、しわも出にくくなり、くたっとした質感に変わります。長く使えて、経年変化も楽しいです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めもなく柄もなく、形もシンプル。しかも面積が広いので、生地の風合いが空気感を左右するテーブルクロス。オーガニックリネン糸とシャトル織りの表情をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜注文方法＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製作サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」で、希望仕上がりサイズを\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1cm単位でご指定ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e価格別サイズ（長さ）cm\u003c\/span\u003e」より、「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e製作サイズ」が該当する価格帯を選択ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例）希望サイズが\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e176cmの場合（幅約110cm × 長さ176cm の仕上り）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e製作サイズ（長さ）cm」→ \"176\"と入力\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e価格別サイズ（長さ）cm」→  \"171〜180cm = ¥10450\"を選択\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　オーガニックリネン\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより色味に幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e110cm×サイズオーダー　\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e110cm辺は生地幅をそのまま使っているため、製織時のロットにより多少異なる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地仕上げ加工を行っているため、通常の水洗いでは縮みはほとんどありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご注文時、サイズをご指定ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・定番サイズは「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca data-mce-fragment=\"1\" href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1211\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1211\"\u003eオーガニックリネンテーブルクロス　110×160cm\u003c\/a\u003e」のみ。160cm仕上がり以外は、本ページでサイズオーダーにて製作を承ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42755789095131,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/saizuoda-oganitsukurinen-teburukurosu-110cmFu.jpg?v=1752047886"},{"product_id":"1254","title":"リネンのフラットシーツ　平織・白・中厚","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【長さを240cm→250cmに変更しました。　2026年5月 】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e珍しく国内で織られた広幅生地、接ぎなし1枚布のリネン100％のフラットシーツです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれまでこちらの白のみでしたが、\u003ca rel=\"noopener\" title=\"リネンのフラットシーツ　平織・生成り・中厚\" href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/2280\" target=\"_blank\"\u003e生成り\u003c\/a\u003eが新しく加わりました。生地規格や製品仕様は同じで、色の違いのみです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材のキッチンクロスやテーブルクロス、洋服や靴下、バッグなどを展開してきましたが、ずっと製作したくてもできなかったシーツです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネンの素材の特性、吸水性と速乾性が高く、日本の気候でも衛生的に気持ちよく使える繊維で、コットンとはまた違った質感も魅力です。1日の3分の1近くを過ごす寝具でも、リネンはとても適していて気持ち良いので、ずっと展開したかったのが寝具でした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハードルは高く、それは、国内の織りで、シーツに必要な生地幅の広いリネン生地自体がないということでした。PINTとして企画製品化するにあたっては、国内の生産に絞っていることと、密に連絡が取れて信頼できる織元によるリネン生地で製作をしたく、ずっと探していました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTがいつも生地をお願いしている織元経由で、国内の広幅のリネン生地を取扱うことができるようになり、5年ほど前に作り始めることができました。もともとシーツ専用に作られた生地は、生地厚みがほど良く、なめらかな肌触りです。織り密度もしっかりしています。平織生地です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e紡績の品質も高く、アパレル向けなどに使う上質な糸を使われています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eベッド、お布団、どちらにもお使いいただけるよう、シンプルなフラットシーツです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e夏の季節はもちろんですが、生地密度もしっかりありますので、冬にもお使いいただけます。リネンシーツは、ヨーロッパなどでは年中使われており、毛布などと合わせれば、本製品ほどの厚みでしたら年間を通して気持ちよくお使いいただけます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e国内の織り生地で、この程度の広幅のリネン100%の生地はなかなか出会えないかと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの織りをされていた職人が、高齢により引退をされたため、生地は当店で確保している在庫限りになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼写真\u003cbr\u003e1-2　本ページの作品　白\u003cbr\u003e3-7　白と生成り\u003cbr\u003e8以降　別色：生成り　生地質感の参考にご覧ください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e▼リネン・ヘンプのシーツ\u003cbr\u003eリネンのフラットシーツ　平織・白・中厚　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　本ページの商品\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"リネンのフラットシーツ　平織・生成り・中厚\" href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/2280\" target=\"_blank\"\u003eリネンのフラットシーツ　平織・生成り・中厚\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"ヘンプのフラットシーツ　生成・平織・厚\" href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/2008\" target=\"_blank\"\u003eヘンプのフラットシーツ　平織・生成り・厚\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【色】\u003cbr\u003e白\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅160 × 長さ250cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊生地仕上げ加工を行っているため、通常の水洗いでは縮みはほとんどありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊長さ方向にサイズオーダー可。サイズオーダーの場合は受注製作となり、お支払い後1週間から10日ほどでお届けいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・通常在庫をご用意しているのは「160×240cm」の1サイズのみです。生地幅方向160cmは変更できませんが、長さ方向にはご希望に合わせて製作が可能です。サイズオーダーの場合は受注製作となり、お支払い後1週間から10日ほどでお届けいたします。ご希望の場合は、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりご相談ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43996397600987,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinennohuratsutoshitsu-160x240cm-saizuodaKe.jpg?v=1755703146"},{"product_id":"1240","title":"【再入荷】ブレッドバスケット　Lサイズ","description":"\u003cp\u003eこの帆布のようなリネン100%の厚手生地は、もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地。この生地を活かして、パンを食べるシーンをイメージして作りました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパンとリネン。製造工程でもリネン生地が使われることが多く、相性の良い組み合わせです。リネン100％の超厚手生地を、シンプルにマチ付きの袋状に仕立てています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもともと、三越伊勢丹さんとの「パンのある暮らし」というテーマで、PINTでパン関連のオリジナル製作をシリーズで作った中の一つ。パンのバスケットとして、食卓でパンを入れる用途をメインで考えました。縁はそのまま立てても、巻いたり折り込めば高さが調整できます。縁をそのまま立てたときに、ちょうど一般的な食パン1斤が入るくらいのサイズです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e焼きたてや、温めたりしたパンはほのかに湯気が立ちますが、リネン生地はその湯気と熱をしっかり逃がすので、底面が蒸れずに美味しくいただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルな形なので、収納袋として使う方も。野菜や果物、常温保存の調味料。食材以外にも、キッチンやダイニング、リビングなど、自由にお使いください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e家だけではなく、外でもお使いいただけます。お出かけ先でパンなどを買ってそのまま中に入れて、上の余布部分を折り曲げたり、ひもで巻いたり、クリップでとめていただいて、簡単な布袋としても使えます。縁を折れば、そのまま器代わりに使えるので、ピクニックやアウトドアにも。サイズが合いましたら、お弁当箱と何かを一緒に入れても便利です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁を折らずに立てると、このような状態に。上が開きっ放しのシンプルな形です。コットン素材のループで、掛けて収納したり、乾かしたり。縁を折って使うときはループは折り込まれるので、邪魔にならずに使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初はこちらのLサイズのみでしたが、飲食店様からのリクエストを受け小さなサイズが加わり、全3サイズ展開です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLサイズは、バゲットやロールパンなどをざくざくと入れても。また、ご自身でパンを焼く方にも人気で、焼き立ての、特に食パン1斤を冷ますときに使われることも多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS、Mサイズは、カフェやイタリアンレストランなどで、2人席テーブル用に、カットしたバゲットを1人か2人分入れて使われていることが多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真右から、\u003cbr\u003eS　幅19cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eM　幅22cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eL　幅30cm×高さ16cm×奥行き13cm\u003cbr\u003e（白い線が見える1回折り・折り返し幅は5cm）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真の状態で計測しています。折り方により高さは変わります。また、厚みのある生地ですので、折るときの形の付け方次第でサイズも多少変わります。おおよその大きさの目安としてご覧くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\"\u003e\u003cbr\u003e順番が逆になってしまいましたが、左からS、M、L。製品自体のそれぞれの差をイメージいただけるかと思います。白い線は生地耳です。かなり狭い幅で織られた生地で、生地幅をそのまま使って作っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\"\u003eブレッドバスケット 3サイズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は、帆布のようなリネン100%の厚手生地。太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感ですが、使ううちに、だんだんと柔らかくなってきます。縁を立ててままだと自立しなくなりますが、中に入れたり、縁を折ったり巻いたりすれば袋状に使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別なお手入れは不要ですが、洗濯方法等に関して、ページ下部にてご案内しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅30cm×高さ16cm×奥行き13cm\u003cbr\u003e＊折って立てた状態：文中の写真付きサイズ説明をご覧ください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eループ長さ6cm\u003c\/p\u003e\n【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、表面に油分が多いパンは、生地に油が付きますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシンプルなバゲットや食パン、ロールパンなどを入れるだけで食材の油や色などつかない範囲でしたら、パンくずだけ払ってお使いいただく方が多いです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e洗いたいときは、水やぬるま湯でもみ洗いしていただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれでも取れない油染みなどは、洗剤洗いも可能です。リネン100％生地に縫製をしており作りは洋服やカバンと同じですので、製品としては問題ありません。ただ、食べ物を直接入れますので、個人のお好みとご判断にお任せしています。（洗剤で洗ったテーブルクロスやクロスにパンをのせることと変わらないので、基本的に大きな問題はないと思っております）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが損なわれる可能性が高いため、お避けください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「S」「M」「L」の3サイズがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・布の袋ですので、空気も通します。乾燥を防いだりする保存の効果はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・在庫表示数以上にご注文希望の方は、お気軽にお問い合わせください。欠品や数量が少ない状況が多いですが、常時継続して製作していますので、次の製作分から確保する形でご注文を承ります。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42766217674971,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/buretsudobasuketsuto-Lsaizu.jpg?v=1752047880"},{"product_id":"1241","title":"ブレッドバスケット　Mサイズ","description":"\u003cp\u003eこの帆布のようなリネン100%の厚手生地は、もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地。この生地を活かして、パンを食べるシーンをイメージして作りました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパンとリネン。製造工程でもリネン生地が使われることが多く、相性の良い組み合わせです。リネン100％の超厚手生地を、シンプルにマチ付きの袋状に仕立てています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもともと、三越伊勢丹さんとの「パンのある暮らし」というテーマで、PINTでパン関連のオリジナル製作をシリーズで作った中の一つ。パンのバスケットとして、食卓でパンを入れる用途をメインで考えました。縁はそのまま立てても、巻いたり折り込めば高さが調整できます。縁をそのまま立てたときに、ちょうど一般的な食パン1斤が入るくらいのサイズです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e焼きたてや、温めたりしたパンはほのかに湯気が立ちますが、リネン生地はその湯気と熱をしっかり逃がすので、底面が蒸れずに美味しくいただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルな形なので、収納袋として使う方も。野菜や果物、常温保存の調味料。食材以外にも、キッチンやダイニング、リビングなど、自由にお使いください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e家だけではなく、外でもお使いいただけます。お出かけ先でパンなどを買ってそのまま中に入れて、上の余布部分を折り曲げたり、ひもで巻いたり、クリップでとめていただいて、簡単な布袋としても使えます。縁を折れば、そのまま器代わりに使えるので、ピクニックやアウトドアにも。サイズが合いましたら、お弁当箱と何かを一緒に入れても便利です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁を折らずに立てると、このような状態に。上が開きっ放しのシンプルな形です。コットン素材のループで、掛けて収納したり、乾かしたり。縁を折って使うときはループは折り込まれるので、邪魔にならずに使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初はLサイズのみでしたが、飲食店様からのリクエストを受け小さなサイズが加わり、全3サイズ展開です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS、Mサイズは、カフェやイタリアンレストランなどで、2人席テーブル用に、カットしたバゲットを1人か2人分入れて使われていることが多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLサイズは、バゲットやロールパンなどをざくざくと入れても。また、ご自身でパンを焼く方にも人気で、焼き立ての、特に食パン1斤を冷ますときに使われることも多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真右から、\u003cbr\u003eS　幅19cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eM　幅22cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eL　幅30cm×高さ16cm×奥行き13cm\u003cbr\u003e（白い線が見える1回折り・折り返し幅は5cm）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真の状態で計測しています。折り方により高さは変わります。また、厚みのある生地ですので、折るときの形の付け方次第でサイズも多少変わります。おおよその大きさの目安としてご覧くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\"\u003e\u003cbr\u003e順番が逆になってしまいましたが、左からS、M、L。製品自体のそれぞれの差をイメージいただけるかと思います。白い線は生地耳です。かなり狭い幅で織られた生地で、生地幅をそのまま使って作っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\"\u003eブレッドバスケット 3サイズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は、帆布のようなリネン100%の厚手生地。太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感ですが、使ううちに、だんだんと柔らかくなってきます。縁を立ててままだと自立しなくなりますが、中に入れたり、縁を折ったり巻いたりすれば袋状に使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別なお手入れは不要ですが、洗濯方法等に関して、ページ下部にてご案内しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅22cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003e＊折って立てた状態：文中の写真付きサイズ説明をご覧ください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eループ長さ6cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、表面に油分が多いパンは、生地に油が付きますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシンプルなバゲットや食パン、ロールパンなどを入れるだけで食材の油や色などつかない範囲でしたら、パンくずだけ払ってお使いいただく方が多いです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e洗いたいときは、水やぬるま湯でもみ洗いしていただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれでも取れない油染みなどは、洗剤洗いも可能です。リネン100％生地に縫製をしており作りは洋服やカバンと同じですので、製品としては問題ありません。ただ、食べ物を直接入れますので、個人のお好みとご判断にお任せしています。（洗剤で洗ったテーブルクロスやクロスにパンをのせることと変わらないので、基本的に大きな問題はないと思っております）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが損なわれる可能性が高いため、お避けください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「S」「M」「L」の3サイズがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・布の袋ですので、空気も通します。乾燥を防いだりする保存の効果はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・在庫表示数以上にご注文希望の方は、お気軽にお問い合わせください。欠品や数量が少ない状況が多いですが、常時継続して製作していますので、次の製作分から確保する形でご注文を承ります。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42766493024475,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/buretsudobasuketsuto-Msaizu.jpg?v=1752047878"},{"product_id":"1242","title":"ブレッドバスケット　Sサイズ","description":"\u003cp\u003eこの帆布のようなリネン100%の厚手生地は、もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地。この生地を活かして、パンを食べるシーンをイメージして作りました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパンとリネン。製造工程でもリネン生地が使われることが多く、相性の良い組み合わせです。リネン100％の超厚手生地を、シンプルにマチ付きの袋状に仕立てています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもともと、三越伊勢丹さんとの「パンのある暮らし」というテーマで、PINTでパン関連のオリジナル製作をシリーズで作った中の一つ。パンのバスケットとして、食卓でパンを入れる用途をメインで考えました。縁はそのまま立てても、巻いたり折り込めば高さが調整できます。縁をそのまま立てたときに、ちょうど一般的な食パン1斤が入るくらいのサイズです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e焼きたてや、温めたりしたパンはほのかに湯気が立ちますが、リネン生地はその湯気と熱をしっかり逃がすので、底面が蒸れずに美味しくいただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシンプルな形なので、収納袋として使う方も。野菜や果物、常温保存の調味料。食材以外にも、キッチンやダイニング、リビングなど、自由にお使いください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e家だけではなく、外でもお使いいただけます。お出かけ先でパンなどを買ってそのまま中に入れて、上の余布部分を折り曲げたり、ひもで巻いたり、クリップでとめていただいて、簡単な布袋としても使えます。縁を折れば、そのまま器代わりに使えるので、ピクニックやアウトドアにも。サイズが合いましたら、お弁当箱と何かを一緒に入れても便利です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-2_66620083-5d7f-4381-bf55-a7228805e155.jpg?v=1703363580\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁を折らずに立てると、このような状態に。上が開きっ放しのシンプルな形です。コットン素材のループで、掛けて収納したり、乾かしたり。縁を折って使うときはループは折り込まれるので、邪魔にならずに使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初はLサイズのみでしたが、飲食店様からのリクエストを受け小さなサイズが加わり、全3サイズ展開です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eS、Mサイズは、カフェやイタリアンレストランなどで、2人席テーブル用に、カットしたバゲットを1人か2人分入れて使われていることが多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLサイズは、バゲットやロールパンなどをざくざくと入れても。また、ご自身でパンを焼く方にも人気で、焼き立ての、特に食パン1斤を冷ますときに使われることも多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-5.jpg?v=1703363583\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真右から、\u003cbr\u003eS　幅19cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eM　幅22cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003eL　幅30cm×高さ16cm×奥行き13cm\u003cbr\u003e（白い線が見える1回折り・折り返し幅は5cm）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真の状態で計測しています。折り方により高さは変わります。また、厚みのある生地ですので、折るときの形の付け方次第でサイズも多少変わります。おおよその大きさの目安としてご覧くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-7.jpg?v=1703363586\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/190403_2314b_480x480.jpg?v=1651025397\"\u003e\u003cbr\u003e順番が逆になってしまいましたが、左からS、M、L。製品自体のそれぞれの差をイメージいただけるかと思います。白い線は生地耳です。かなり狭い幅で織られた生地で、生地幅をそのまま使って作っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\"\u003eブレッドバスケット 3サイズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は、帆布のようなリネン100%の厚手生地。太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感ですが、使ううちに、だんだんと柔らかくなってきます。縁を立ててままだと自立しなくなりますが、中に入れたり、縁を折ったり巻いたりすれば袋状に使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別なお手入れは不要ですが、洗濯方法等に関して、ページ下部にてご案内しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-8.jpg?v=1703363587\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-9.jpg?v=1703363588\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu-4.jpg?v=1703363582\"\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼写真\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e最後の2枚　\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E7%A5%9E%E6%88%B8-%E8%88%9E%E5%AD%90-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88s\" target=\"_blank\" title=\"ホテルセトレ神戸舞子朝食\" rel=\"noopener\"\u003e使用例（ホテルセトレ） \u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅19cm×高さ16cm×奥行き12cm\u003cbr\u003e＊折って立てた状態：文中の写真付きサイズ説明をご覧ください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eループ長さ6cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【外装】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、表面に油分が多いパンは、生地に油が付きますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシンプルなバゲットや食パン、ロールパンなどを入れるだけで食材の油や色などつかない範囲でしたら、パンくずだけ払ってお使いいただく方が多いです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e洗いたいときは、水やぬるま湯でもみ洗いしていただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれでも取れない油染みなどは、洗剤洗いも可能です。リネン100％生地に縫製をしており作りは洋服やカバンと同じですので、製品としては問題ありません。ただ、食べ物を直接入れますので、個人のお好みとご判断にお任せしています。（洗剤で洗ったテーブルクロスやクロスにパンをのせることと変わらないので、基本的に大きな問題はないと思っております）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが損なわれる可能性が高いため、お避けください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「S」「M」「L」の3サイズがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・布の袋ですので、空気も通します。乾燥を防いだりする保存の効果はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・在庫表示数以上にご注文希望の方は、お気軽にお問い合わせください。欠品や数量が少ない状況が多いですが、常時継続して製作していますので、次の製作分から確保する形でご注文を承ります。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42766500036827,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/buretsudobasuketsuto-Ssaizu.jpg?v=1752047876"},{"product_id":"1243","title":"【再入荷】ブレッドバッグ（パンなリネンバッグ）","description":"\u003cp\u003eリネン帆布生地で、パンのためのバッグを作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/pages\/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%90\" target=\"_blank\"\u003e\u003cu\u003e「みんなのどうぐ」\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003eプロジェクトの第8弾。PINTの店舗がある京都で、パン好きの8名と一緒に考えました。京都は、美味しいパン屋さんがたくさんあり、消費量も多いパン好きな街。パンが大好きで買うことも多いけれど、持ち帰るときに潰れたり、ビニール袋で湿気ったりしてしまう。そんな悩みから、「みんなのどうぐ」で”パンのためのバッグ”を作りたいというリクエストをいただいて、始まりました。生地素材は、PINTでブレッドバスケットやトートバッグを作っているリネン帆布を使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンを持ち運ぶときにつぶれないように、湿気らないように、家に帰って置いておいたり、食べる時まで楽しいようにと考えたら、一般的な布バッグには見られないような、新しいかたちが生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_0576b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_0584b_480x480.jpg?v=1675431179\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・生地 滋賀の近江で織られている、リネン100％の帆布のような厚地生地。紐も、バイアステープもリネン素材。パンをそのまま入れることもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・形\u003cbr\u003e食パンも入れられる広めのマチ幅と、ケーキとは違ってパンは箱には入れないため、潰さずに運ぶために考えた持ち手。バッグの中に四角い空間を作れるように考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・紐\u003cbr\u003eバゲットを立てて結べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ポケット\u003cbr\u003e少し大きめに付けた内ポケット。ピクニックのときには、カトラリーなどのパングッズを入れても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・持ち手部分を折り返すと、袋状に。家の中ではパンを入れるバスケットとして。このとき、内側のポケットは蓋にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1336b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンが潰れないようにと中の空間を作る構造と、食パンが2斤ほど入るの収納力。パンの持ち運びを工夫するうちに、一般的な布バッグでは見られないような、ちょっと変わった面白い形になりました。もちろん、用途はパンに限らずお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"row\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col-lg-6 col-sm-12 col storyContentTxt\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1273b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"パンなリネンバッグ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち手を左右にして持つと、よりバッグ内の空間が保たれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1250b_480x480.jpg?v=1675431178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1248b_480x480.jpg?v=1675431178\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"row\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col-lg-6 col-sm-12 col storyContentTxt\"\u003e\n\u003cp\u003eバゲッドなどを結べる紐。他にも、細長い形のものに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1347b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/190403_1351b_480x480.jpg?v=1675431053\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e持ち手を2段階折れば、バスケット状に。このとき、ポケットは蓋代わりになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完成後にも、メンバー全員で半年以上試用を続けました。企画メンバーの使用コメントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーー\u003cbr\u003e「特に食パンが入りやすいサイズなので、パン屋さん巡りで重宝しています。自宅では蜂蜜、未使用のジャム、バターナイフなどパンに関わるものをまとめて入れています。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「底が平たいので、パンのみならず、ケーキや惣菜、箱入りのお菓子の差し入れなど、真っすぐ運びたいものを入れるのに重宝します。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パンバッグというより日常使いで使ってます。たくさん入るししっかりしています。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピクニックに大活躍しています。ケータリングや外の飲食の仕事のときに、食品の運搬やディスプレーにも。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パンを買いに行くときは、底面に平らな竹ざるを入れて。水平が保てて、パンが崩れない、蒸れない。パンが蒸れそうな時は、ビニールの袋を開いて（バッグの口が開いていて良い）。普段のお出かけには、そのままで。携帯、お財布、スケジュール帳、ストール、エコバッグなど、普段持ち歩きたいものがすっぽり入る。自転車のハンドルにもかけやすいし、見た目も女性が持つのにちょうどいいバランスです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「車移動が多いので、パン屋さんに到着してからのみ使っていましたら、カタチが美しいままで…やはり見た目も素敵なので、今年旅先バッグで麻のワンピースと合わせて使いました。ストール巻き込んでもサングラスかけても似合ってました。美しいバッグです。パンを入れた使用では、ロデブとかカンパーニュみたいな、ごろんとしたパンを紙包にしてもらい、少し短めのバケットも紐で結んで入れます。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「好きな肩紐をつけて、ショルダーバッグにしています。」\u003cbr\u003eーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い方も、持ち方も、皆さんばらばらで自由に使われていました。移動手段も、車では口が開いて席に置いても使いやすく、自転車には一体型の持ち手がハンドルにも掛けやすく、かごに入れるにも良いサイズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歩くには、手で持っても、お持ちのショルダー紐（紐を直接結んでつけたり、市販のナスカンなどで）をつけても。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い生地と、シンプルに見えてちょっと変わったディティールとアクセントのあるバッグ。いろんな使い方で、楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体・紐・バイアステープ：リネン100%　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e幅40cm×奥行き16.5cm×高さ30cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・生地はリネン100％で、パターン縫製も繊細な仕様ではありませんので、一般的な布製バッグと同じです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・生地には加工はしていませんので、直接パンを入れる場合、表面に油分が多いパンは、生地に油が付きますのでご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが損なわれる可能性が高いため、お避けください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・パンをそのまま入れてお使いいただいている場合は、手洗いの水洗いだけで手入れされている方もいらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同じ生地で、シンプルな袋状の\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\"\u003eブレッドバスケット\u003c\/a\u003eもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜みんなのどうぐ＞　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「みんなのどうぐ」は、作り手・使い手・PINTで、共同で製品企画をするプロジェクトです。\u003c\/span\u003e素材と技術の勉強、企画開発会議、製品を使ってのお披露目会まで、全ての製品開発ストーリーを公開しています。詳しくは、こちらをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/pages\/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%90\" target=\"_blank\"\u003eみんなのどうぐ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/blogs\/blog\/e3-81-bf-e3-82-93-e3-81-aa-e3-81-ae-e3-81-a9-e3-81-86-e3-81-9008-e3-83-91-e3-83-b3-e3-81-aa-e3-83-aa-e3-83-8d-e3-83-b3-e3-83-90-e3-83-83-e3-82-b0\" target=\"_blank\"\u003eパンなリネンバッグ（みんなのどうぐ #08）レポート\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42766512226523,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/buretsudobatsugupannarinenbatsugu.jpg?v=1752047873"},{"product_id":"1377","title":"リネン帆布のトートバッグ　L","description":"\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使った、特大サイズのトートバッグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e探すとなかなかないサイズ。たくさんものを入れたいとき、面積の広い平たいものを持ち運びたいとき、しっかり荷物を運べるバッグです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTの仕事で、サンプルを持ち運んだり、配送のときに小型ダンボールをまとめて持ち運んだりすることが多く、肩にかけられる大容量のバッグが欲しくて作りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePINT立上げ初期に作って以来、スタイリストさんが洋服小物をたくさん詰めたり、カメラマンさんが三脚を入れたり、建築関係の図面を運んだりなど、お仕事の場面でも使っていただいていることが多いです。もちろん、普段使いにも。嵩張るお買い物のときや、旅行、アウトドアにも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量たっぷり、丈夫ですが、一般的な厚手帆布のような硬さと重さがなく、畳めたり丸めたりできるのがちょうど使いやすい生地です。メインにもサブにもなるので、いろいろな場面で重宝します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ45cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804023427291,"sku":null,"price":9680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/6Yue-Shang-Xun-oJie-ke-rinenFan-Bu-nototobatsugu-L.jpg?v=1752047859"},{"product_id":"1378","title":"【受注製作】リネン帆布のトートバッグ　M","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約3週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ネームタグが写真では持ち手に付いていますが、現在は変更しており付きません。現仕様ではバッグ内側に、別の小さなネームタグを縫い付けています】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使ったトートバッグ。S・M・ML・Lのうち、2番目に小さなサイズです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eA4サイズが縦横共に入り、かさばらず、女性にも持ちやすい大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丈夫ですが、一般的な厚手帆布のような硬さと重さがなく、畳めたり丸めたりできるのがちょうど使いやすい生地です。メインにもサブにもなるので、いろいろな場面で重宝します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ38cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804116848859,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-nototobatsugu-M.jpg?v=1752047857"},{"product_id":"1379","title":"【受注製作】リネン帆布のトートバッグ　ML","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約2週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使ったトートバッグ。S・M・ML・Lのうち、2番目に大きなサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e男女ともに使いやすいサイズだと思います。（写真モデルは身長160cmです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性ですと、肩にかけて使うイメージです。背が高めの男性でしたら、手で持っても使える大きさです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e男女共に、使い勝手の良い大きさだと思います。縦横それぞれのサイズバランスで、ものの出し入れがしやすく、深さもあるためかさばる荷物の持ち運びにも活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丈夫ですが、一般的な厚手帆布のような硬さと重さがなく、畳めたり丸めたりできるのがちょうど使いやすい生地です。メインにもサブにもなるので、いろいろな場面で重宝します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ40cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804146012379,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-nototobatsugu-ML.jpg?v=1752047856"},{"product_id":"1380","title":"【受注製作】リネン帆布のトートバッグ　S","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約2週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚地のリネン帆布生地を使ったミニトートバッグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eランチトートとしても使い勝手の良い大きさ。500mlのペットボトルを立てて入れても、高さがちょうどフタの高さで収まりますので、ペットボトルが覗かない高さにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面で縫い合わせておらず、長く1枚に裁断した生地で製作しています。見えないところではありますが、丈夫さも増し、生地で丸ごとそのまま包むようなイメージの作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側に共生地のポケットが1つ付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ▼トートバッグ全4サイズ一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン帆布のトートバッグ　S　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm（持ち手の長さ：29cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　M　幅40cm×高さ34cm×マチ15cm（持ち手の長さ：38cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　ML　幅47cm×高さ40cm×マチ18cm　（持ち手の長さ：40cm）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネン帆布のトートバッグ　L　幅55cm×高さ46cm×マチ20cm（持ち手の長さ：45cm）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅35cm×高さ16cm×マチ13cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ29cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・同シリーズのトートバッグは、「S」「M」「ML」「L」の4種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42804160200923,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-nototobatsugu-S.jpg?v=1752047854"},{"product_id":"1376","title":"【受注製作】リネン帆布のショルダーバッグ ＜サイズオーダー可＞","description":"\u003cp\u003e【受注後製作：納期約4週間】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでトートバッグだけだったリネン帆布のバッグに、ショルダーバッグが加わりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリネン100％の帆布のような生地で、コットン帆布のような風合いなのですが、帆布にしては固すぎず重すぎず、でも厚みがしっかりある、不思議な質感の生地。シャトル織機で織ったからこその独特な良い風合いです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地の質感がしっかり出るように、ダフッとした感じにしたくて、蓋部分は同じ生地で袋縫いにして二重にしています。生地のボリューム感を出しつつ、生地自体の重みで蓋がしまるようになっています。マグネットや金具などのパーツは付けていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eショルダーのひもは固定の長さにしていて金具もつけていないため、調節はできません。太めのショルダーひもで、斜めがけでも、ワンショルダーとしてそのまま肩にかけても。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中にはポケットが1つあります。\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e何より、この生地の質感が独特で他になく、一番の特徴です。もともと、ある業務用に特注でオーダーされたことがきっかけで生まれた特別な生地で、リネンでは大変珍しい帆布のような厚地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い20番手ほどのリネン糸を撚り合わせて、超高密度に織っています。一見リネンとは思えない、コットンキャンバスか帆布のような糸の太さと生地の密度ですが、コットンとは触り心地や質感が異なり、独特な上質な滑らかさと風合いがあります。染めはしておらず、リネンの原料フラックスそのものの生成りの色です。生地の柔軟加工や糊付け仕上げなどもしておらず、織機からおろしたそのままの状態。この生地を1枚使いで、バイアステープを使わず、リネン100％生地をそのままシンプルな形の袋にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の良さをストレートに活かして、丈夫で手入れもしやすいよう、シンプルな素材使いと作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初は張りがある生地感のため自立しますが、バッグの場合は特に、使ううちにすぐ柔らかくなってきます。自立はしなくなりますが、丸めたり、折り畳んだりできるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e洗わずにお使いいただくと、張りがあるままだんだんと馴染んできます。柔らかくはなりますが、少し張りというか芯が感じられる質感です。水通ししたり、洗濯すると、1回でかなり柔らかくなり、張りはなくなる印象です。お好みでお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの織機で織られているのが、16番手から20番手ほどの糸の双糸。番手は数字が小さいほど太くなり、キッチンクロスに使っている25番手よりも太い糸。双糸は、2本の糸を撚り合わせた糸で、単純に糸の太さは単糸の2倍に、強度はそれ以上に増すと言われます。糸は毎年の原料のフラックスの状態によっても変わりますし、この超高密度のシャトル織りの生地仕様に適う太番手の糸は紡績工場でも生産が難しいため、同じ番手の糸が毎年できるわけではありません。ここ数年はフラックスの品質を見ながら、調整を繰り返しています。織りを行う機元さんによって、糸の太さと品質を見ながら、撚りや、生地織りの密度を調整して、毎回近い生地に仕上げてくださっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/IMG_4271_480x480.jpg?v=1651025405\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン帆布生地をズームで撮った写真。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸がみっちり織り上げられているのが分かります。糸の仕様との掛け合わせで、強度を求めた生地。シャトル織機で、これ以上できないくらい超高密度に織る、ぎりぎりのものづくりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e糸を1本1本見ると、糸がまっすぐ綺麗なのが分かると思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。糸の太さにムラがあると、この高い密度で織り上げることはできないので、糸から織りまで、全行程の品質が揃って良い必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。特に、この超厚地生地はより耐久性も高いので、長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然の繊維のため、糸のロットにより、ベージュに近かったりグレーに近かったり、色味に多少の幅があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e本体　幅30cm×高さ20cm×マチ12cm\u003cbr\u003e持ち手　長さ100cm×幅5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地加工を全くしていないため、水通しや洗濯をすると縮みがあります。洗い後、3-5%ほど小さくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e生地には加工はしていませんので、水洗いや\u003c\/span\u003e、洗剤もご使用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、お洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・受注製作品となり、ご注文とお支払い完了後に製作いたします。約2-3週間程度でお届けいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"100cm｜受注製作（定番サイズ）","offer_id":44016466198747,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"110cm｜受注製作（+150円）","offer_id":44016466231515,"sku":null,"price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"120cm｜受注製作（+300円）","offer_id":44016466264283,"sku":null,"price":9650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenFan-Bu-noshiyorudabatsugu-saizuodaKe.jpg?v=1752047851"},{"product_id":"1363","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ホワイト","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-selected=\"1\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806053077211,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxhowaito.jpg?v=1752047848"},{"product_id":"1362","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ブラック","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/823_1331a_480x480.jpg?v=1651997389\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/823_1331a_480x480.jpg?v=1651997389\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806465036507,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburatsuku.jpg?v=1752047846"},{"product_id":"1361","title":"リネンハンカチ　ホワイト×ブラウン","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下の生成り色の写真は、同仕様・別色のものです。この色は現在は廃番になりますが、生地感の参考にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806471590107,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun.jpg?v=1752047844"},{"product_id":"1364","title":"リネンハンカチ　ホワイト×レッド","description":"\u003cp\u003e洗いざらしで、気取らず日々使えるリネンハンカチを目指して作りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気にせず洗って、洗いざらしで使えて、肌触り良く、水もしっかり吸って乾きも早い。繊細でなくがしがし使えるけれど、リネン独特の艶と質感で、清潔感と上品さもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、吸水性も速乾性も良い素材。糊付けが強くなく、糸量もしっかり使っている生地であれば、高温多湿な日本では、梅雨や夏場の使用も快適ですし、洗った後の乾きもよく本当に使い勝手が良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという素材に対して、テーブルクロスやベッドリネンのようなアイロンをしっかりかけたイメージが強かったり、逆に、毛羽立ちが大きく固かったりごわつくイメージをお持ちの方も多いと思います。使うシーンや糸のクオリティによってそうしたイメージに偏っている面もありますが、良い糸原料と、糸量、場面に適した生地使いであれば、日々使える優れた素材で、特に日本の気候には適していて活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、特別な手入れは不要。実際、リネンは昔から代々継いで使われたり、軍用にも使われていたりする素材で、堅牢度の高い素材です。アイロンをかけてビシッときれいめに使うのも素敵ですが、そればかりでなく、洗いざらしでラフに使っていただけます。生地の表情も良いですし、使い込むほどにだんだんと柔らかく育ってゆきます。そうなると、しわもつきにくくなってきます。個人的には、気兼ねなく日常的にがしがし使い、レザーやデニムのように育つのを楽しめるところに強い魅力を感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのハンカチに使っている生地は、60番手ほどの細めの糸を、旧式のシャトル織機で織ったリネン100％の生地。紡績の良い糸をシャトル織機で高密度に織り、ソフト加工仕上げしていて、しっとりと、柔らかく滑らかな肌触りです。薄すぎたり、繊細すぎる質感ではないので、使うときに生地が持っていかれることもなく、しっかり水分を拭き取れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのホワイトの生地色は、リネン繊維の元の生成り（ベージュに近い）色から色を抜いていますが、その漂白過程でも、環境と繊維に不可の少ない材料と製法で行っています。ピュアホワイトと呼ばれるような蛍光白に近い真っ白ではなく、オフ白とも呼ばれる、ナチュラルなホワイトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、密度、色で、オーガニックでない糸を使った同仕様の生地を使用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンカチ縁は、最大限の糸密度で巻きロック仕上げにしています。他にも色があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊写真右下についているネームタグの種類と付け方は、こちらのホワイト×グレーの写真の仕様に変更しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxburaun-5_480x480.jpg?v=7659041194203\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen30_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-selected=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen31_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen14_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンは、糸自体が長く使える強度がある上、経年変化の表情豊かな素材です。長く使いながら、だんだんと育つ変化をお楽しみいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下の生成り色の写真は、同仕様・別色のものです。この色は現在は廃番になりますが、生地感の参考にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-selected=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/linen-01_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフト加工仕上げを行っているため、縮みはほとんどありません\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eお洗濯の際、乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、生地の風合いが大きく変わる可能性が高いため、ご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・縁の巻ロックの糸色は、他にも種類があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42806474801371,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxretsudo.jpg?v=1752047843"},{"product_id":"1450","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　蛍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1361\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラウン\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"本藍染めリネンハンカチ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42813258498267,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Ying.jpg?v=1752047840"},{"product_id":"1442","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　山路","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、真ん中に配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を大胆に配し、「月夜」と名付けました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820520247515,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Yue-Ye.jpg?v=1752047831"},{"product_id":"1441","title":"本藍染めリネンハンカチ　バンダナ","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、丸く絞る柄と、ヘリンボーンのような柄を組み合わせ、バンダナデザインの柄をイメージしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\" data-mce-href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染はハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820611997915,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana.jpg?v=1752047826"},{"product_id":"1451","title":"【受注製作】本藍染めリネンハンカチ　鞠","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊　＊　＊\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を散らばせて配し、「毬」と名付けました。小さな毬が跳ねて、躍動感ある柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820679729371,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Ju.jpg?v=1752047823"},{"product_id":"1449","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　群雲","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、伝統的な「群雲（むらくも）」とよばれる柄です。生地をくしゃくしゃにした状態で、染液に入れ、染めを行ないます。濃淡のグラデーションが大きく出る柄です。この群雲は製法上、柄模様はランダムに出ますので、一点一点異なります。\u003cspan\u003e写真は過去の製作品のため、お届けの品物とは異なります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820711153883,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Qun-Yun.jpg?v=1752047821"},{"product_id":"1445","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　板締め升目","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、板締めという技法です。折り畳んだ布を板で挟み、染めが入る部分と入らない部分を分けて、染め柄を作ります。手作業のため、細かい柄部分や色合は微妙に一点一点異なりますのでご了承ください。写真は過去の製作品のため、お届けの品物とは異なります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" 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href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1363\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ホワイト\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染はハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42820906385627,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/Zai-Ru-He-Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-guradeshiyon.jpg?v=1752047816"},{"product_id":"1443","title":"【在庫写真掲載】本藍染めリネンハンカチ　星空","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e【現在庫3点　写真4・5・6枚目のいずれかを選択ください。】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、蝋纈染めという技法です。固いハケにロウを付け、布に飛ばし付けて染めます。ロウが付いた部分だけ、色が入らずに、柄になります。柄の星の部分が、ロウが付いていた部分です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e製法上、柄は一点一点異なります。同じものはできず、柄の大きさや配置は異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1362\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×ブラック\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e▼現在庫（以下、1-3よりお選びください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/2026-05-01_16.14.27_480x480.jpg?v=1777988585\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e2）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/2026-05-01_16.19.19_480x480.jpg?v=1777988591\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e3）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: 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left;\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"1","offer_id":48746147086555,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2","offer_id":48746147119323,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3","offer_id":48746147152091,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Xing-Kong.jpg?v=1752047813"},{"product_id":"1447","title":"本藍染めリネンハンカチ　無地｜薄藍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821166334171,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Bo-Lan.jpg?v=1752047810"},{"product_id":"1448","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　無地｜藍色","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821250416859,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Lan-Se.jpg?v=1752047808"},{"product_id":"1446","title":"【在庫あり】本藍染めリネンハンカチ　無地｜濃藍","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチを、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらは無地です。無地には、「薄藍」「藍色」「濃藍」の3色あります。染め重ねる回数によって色の濃さが変わり、順番に、5回、10回、15回程度染め重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めるハンカチは、\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/products\/1364\"\u003eリネンハンカチ　ホワイト×レッド\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eを使っています。細番手の糸に藍色がしっかり入って、リネン独特生地の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊ネームタグの種類と付け方は、こちらの写真の仕様に変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-bandana-11_480x480.jpg?v=1652106226\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e45×45cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、ハンカチとしての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めはハンカチ・風呂敷に、それぞれ柄展開があります。「カートに入れる」ボタン下の#一覧より、関連商品をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42821262737627,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenhankachi-Wu-Di-Nong-Lan.jpg?v=1752047806"},{"product_id":"1456","title":"【在庫写真掲載】本藍染めリネン風呂敷　星空","description":"\u003cp\u003e【在庫あり：最後の5枚の写真が現在庫です】\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包むというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの柄は、絞り柄ではなく、蝋纈染めという技法です。固いハケにロウを付け、布に飛ばし付けて染めます。ロウが付いた部分だけ、色が入らずに、柄になります。柄の星の部分が、ロウが付いていた部分です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e製法上、柄は一点一点異なります。同じものはできず、柄の大きさや配置は異なります。柄は一点ものとご了承の上、ご検討くださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829789593819,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Xing-Kong.jpg?v=1752047802"},{"product_id":"1458","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　群雲","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「群雲（むらくも）」とよばれる柄です。生地をくしゃくしゃにした状態で、染液に入れ、染めを行ないます。濃淡のグラデーションが大きく出る柄です。この群雲は製法上、柄模様はランダムに出ますので、一点一点異なります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829979713755,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Qun-Yun.jpg?v=1752047799"},{"product_id":"1452","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　四角","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、山路柄と同じ絞り技法。角度と配置を変えて、四角の柄に染めています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829988659419,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Si-Jiao.jpg?v=1752047796"},{"product_id":"1457","title":"本藍染めリネン風呂敷　月夜","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、絞り柄のパターンの一つである丸い形の柄を大胆に入れています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42829997375707,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Yue-Ye.jpg?v=1752047793"},{"product_id":"1455","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　山路登","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、斜めに配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、伝統的な「山路（やまじ）」とよばれる柄です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e山の路。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生地を折り込み、染めることで出せるこの柄を、両辺に配しました。古くから、山に親しみを持ってきた日本の人々の暮らしや伝統を感じます。そんな由来から、旅を連想させてくれる柄です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830005141723,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Shan-Lu-An.jpg?v=1752047787"},{"product_id":"1459","title":"本藍染めリネン風呂敷　蛍","description":"\u003cp\u003e【受注製作】受注後、製作いたします。ご注文とご入金確認後、おおよそ1ヶ月ほどお時間をいただきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ＊　＊　＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。中央に広く帯状に柄を入れ、染めています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830011105499,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Ying.jpg?v=1752047784"},{"product_id":"1460","title":"【在庫あり】本藍染めリネン風呂敷　蛍重","description":"\u003cp\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、「蛍」という伝統的な絞り柄です。生地を蛇腹状に折り畳み、針を刺すことで、このような柄になります。藍の濃紺の中に、ぼんやり浮かび並んでいる白い蛍が幻想的な柄です。縦に2列、帯状に柄を入れて染めています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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data-mce-fragment=\"1\"\u003ePINTのリネンハンカチと同じ生地で作った風呂敷を、本藍絞り染めで製品染めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風呂敷というと縮緬や、綿もしくは化繊のものが多いですが、PINTで使っている、艶と張り感のあるリネン生地を見て、生地感と柄が活きる大判の風呂敷を作りたいと思って生まれたものです。サイズは90cm角ですので、旅行や、荷物を運ぶときにしっかり使えるサイズです。生地は薄めでかさばらないので、「大は小を兼ねる」使い勝手の良い仕上がりになっています。風呂敷という名前の通り、使い方は自由で限りはありません。包む、掛ける、敷く、拭く、覆う、なんでもお使いください。薄手で大判の正方形。風呂敷は、数ある布物や道具の中でも、本当に優れたものだと感じます。使い方の自由さに加え、携行性もあって、個人的には一番くらいにリスペクトのある道具。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は、仕事では商品をまとめて持ち運ぶときに、小分けの袋としてまとめて包んだり、緩衝材がわりに一つのものを包んだり。旅行の時には着替えを包み、リネン素材だとジムやお風呂ではタオルがわりにもなります。店では掛けて飾ったり、掛けたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私個人はそんなざっくりとした使い方ばかりですが、もちろん、結び方を工夫してバッグのように使ったり、贈答用の包み方もたくさんあります。ただ、そうした結びテクニックなどは全くなくても、単に包んで、紐のように結ぶだけで十分活躍できます。（結ぶと結び目が嵩張るので、薄い大判布で包ぶというのが一番とも思っています。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとても楽しい道具なので、使ったことがないという方も、是非お試しいただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染めは、藍染めの本場の徳島で修行を積んだ坂由香里さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e天然灰汁醗酵建て（てんねんあくはっこうだて）と呼ばれる、江戸時代から変わらない技法の藍染め。蓼藍を発酵させた蒅（すくも）と、小麦の麸などを用いて藍甕で染液を作ります。この染液を、日々、目と匂い、触感、ときには舐めて状態を確認し、かき混ぜて発酵を促して調整し続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの染液には様々な有機物が混ざっているため、本藍染めならではの深い美しい色が出ると言われます。発酵が進む、気温の高い春から秋にかけて染めを行います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの藍甕に、染める生地や製品を浸けて、揉んで、しっかり生地に馴染ませます。藍甕の染め液の中で色が入るわけではなく、空気に触れ、酸化することで色が入ってゆきます。化学染料のように一度で色がくっきり入る訳ではないので、これを1日に数回、1～2週間に渡って繰り返します。こうして、回数と時間をかけて染め重ねて色を定着させてゆきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地をそのまま染液に浸けると無地になりますが、絞り（しぼり）という技法により、柄を入れています。絞りは、藍甕に浸けて染めを行なう前に、布を折り畳んだり結んだり、針を通したりして、布に前加工をしてから染液に浸けます。その布の前加工の形により、染料が入る部分、入らない部分に分かれ、それが絞り柄となります。型などがあるわけではないので、はっきりした色の境はなく、全てグラデーションになります。白から濃紺まで、様々な藍色が重なり入る色は、本当に美しいです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの柄は、対角線に境となる絞りを入れ、藍色の濃淡を分けて染めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本藍染めは、ただの藍色ではなく、赤や緑など、様々な色が混ざってこの色になると言われています。実際に日光の中で見たり、揺らしたりすると、赤っぽく見えたり、黒っぽく見えたり、紫っぽく見えたりと、豊かな表情を持つ布です。草木染めも、乱反射を行なうために鮮やかな色を映すと言いますが、このあたりが、天然染めの魅力だと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e染める風呂敷は、リネンハンカチと同じ生地を使っています。風呂敷は三つ巻縫製にしています。化繊の糸だと天然染料は色が入らないため、縫製糸は綿糸にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネン生地の作り手は、滋賀県近江湖東産地で近江上布の伝統を受け継ぎ、現在は主にアパレルのコレクションブランドの生地を製造している、リネンの素材と織りを知り尽くした職人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-7_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔ながらのシャトル織機で、1時間に1ｍから2ｍのスピードで丁寧に織り上げています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e現代、主に使われているレピア織機に比べて生産スピードは非常に落ちますが、シャトル織機でしか出せない密度と生地の風合いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e織機で、糸の状態で引っ張る力を加えられるとリネンは切れやすいため、織り進める間にも糸は切れ、それを1本1本手で結びながら作業を進めます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eこのシャトル織機で織るには、熟練の技術だけでなく、根気もいり、時間を要します。コットンのデニムや帆布などの、太い丈夫な糸はまだシャトル織機で織られているところもありますが、シャトル織機による100%のリネン生地はなかなかありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/shiyatorurinen25HD-maruchikurosu-65x65cm-Ge-Se-6_480x480.jpg?v=1650693049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、シャトル織機で緯糸（よこいと）を通すシャトルと呼ばれるもの。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e重い木でできていて、これが左右に行き来して緯糸を通します。その動きが衛星のようで、シャトル（衛星）と呼ばれます。一方、現代のレピア織機などは、エアジェットで緯糸を飛ばす仕様です。この違いだけでも、そのスピードの差がイメージできるかと思います。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eリネンという、織りの際には扱いにくい特性を持つ上、細い糸は特に切れやすいため、生地作りの難易度は上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの生地は60番手という、シャツなどによく使われる細めの糸をたっぷり使い、高密度に織り上げています。リネンというともう少しぼこぼこしている糸のイメージもあるかと思いますが、まっすぐ綺麗な糸であることが分かるかと思います。紡績という、糸を作る工程の仕事が、ここに反映されます。悪い糸ですと、高密度にしっかり織り上げることが難しいので、全行程の品質が揃って良い必要があります。高密度で織ると、毛羽が立ちにくいことに加え、糸もたっぷり使っているので、吸水性もアップします。また、良い糸と高密度の組合せは、滑らかな質感を生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-2_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリネンの繊維の特性上、特に細番手の場合は、化繊やコットンのような真直ぐな糸にはなりませんが、ネップ等は少なく、綺麗な糸と織り生地仕上がりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenhankachi-howaitoxgure-4_480x480.jpg?v=1651995200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの生成り色の写真は、同仕様・別色の生地です。生地感の参考にご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細番手の糸生地に藍色がしっかり入って、リネン独特の艶もあり、毎回の染め上がりの納品のときには色の綺麗さと表情の豊かさに見入ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地と染め、とても良い相性で上手く掛け合わせることができました。藍染は色も濃いため、汚れも気にせずに使えるのも嬉しいところ。使い込むと、生地が柔らかくなりつつ、染めの色も合わせてこなれた感じになります。長く、たくさん使って、育てていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100％　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本藍染め（天然灰汁醗酵建て）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e90×90cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品染めをしているため、縮みが生じており、多少の差があります\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【外装】\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e最初の数回は、色移りを防ぐため、先に水通しをするか、通常の洗濯物とは分けて洗ってください。本藍染めの場合、いわゆるデニムほど大きな色落ちになることは少ないです。強い摩擦等により、色が移ることはありますが、風呂敷としての使用範囲内であれば、問題なくお使いいただけます。色が移った場合でも、洗えば落ちることが多いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお洗濯には中性洗剤をお使いください。乾燥機、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤などの使用は、変色や生地の風合いの大きな変化が生じる可能性が高いため、お避けください。脱水時の摩擦による色移りを防ぐため、洗濯機の場合は洗濯ネットの使用をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長時間の日光照射に弱く変色しやすいため、お洗濯後は陰干ししてください。また、蛍光灯でも退色する場合がありますので、長期間の保管の際は、光の当たらない場所での保管をお勧めします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・本藍染めの風呂敷は、他にも柄種類があります。また、ハンカチもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・以前はオーガニックリネン生地を使用していましたが、糸原料の調達が困難になり、継続ができなくなりました。同じ番手、厚み、色で、オーガニックでない糸を使った生地を使用しています。\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42830022115547,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/Ben-Lan-Ran-merinenFeng-Lu-Fu-Jing-Jie.jpg?v=1752047778"},{"product_id":"1373","title":"リネンワッフル　ミニタオル　ブラウン","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB\"\u003e#リネンワッフルタオル\u003c\/a\u003e 一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本ページの商品は、ミニタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e嵩張らず、カジュアルすぎないタオルハンカチとして。また、お風呂で身体を洗うのにもおすすめです。柔らかい肌触りなのですが、凹凸もあって、優しく洗えます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネンの特徴として、使い、洗うほどに柔らかく、良い風合いに育ってゆきます。また、リネンは水に濡れた時の堅牢度が強まるため、最も生地への負荷がかかりやすい洗濯時の劣化が少ないとも言われています。日々の定番としてたくさん、そして長くお付き合いいただけるタオルです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▼写真\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2　同素材別サイズ　生地質感の参考にご覧ください\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3　グレー・ブラウン\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e22×22cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊生地の構造上、やや伸縮します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43079131889883,"sku":null,"price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-minitaoru-buraun.jpg?v=1752047712"},{"product_id":"1372","title":"リネンワッフル　ミニタオル　グレー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB\"\u003e#リネンワッフルタオル\u003c\/a\u003e 一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本ページの商品は、ミニタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e嵩張らず、カジュアルすぎないタオルハンカチとして。また、お風呂で身体を洗うのにもおすすめです。柔らかい肌触りなのですが、凹凸もあって、優しく洗えます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネンの特徴として、使い、洗うほどに柔らかく、良い風合いに育ってゆきます。また、リネンは水に濡れた時の堅牢度が強まるため、最も生地への負荷がかかりやすい洗濯時の劣化が少ないとも言われています。日々の定番としてたくさん、そして長くお付き合いいただけるタオルです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▼写真\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2　同素材別色別サイズ　生地質感の参考にご覧ください\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3　グレー・ブラウン\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e22×22cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊生地の構造上、やや伸縮します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082808230107,"sku":null,"price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-minitaoru-gure.jpg?v=1752047711"},{"product_id":"1371","title":"リネンワッフル　フェイスタオル　ブラウン","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊生地の構造上、やや伸縮します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082817929435,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-hueisutaoru-buraun.jpg?v=1752047709"},{"product_id":"1370","title":"リネンワッフル　フェイスタオル　グレー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊生地の構造上、やや伸縮します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082826383579,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-hueisutaoru-gure.jpg?v=1752047708"},{"product_id":"1375","title":"リネンワッフル　小さなバスタオル　ブラウン","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▼写真\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1・\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2　本ページの商品\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3　グレー・ブラウン\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pintkyoto.myshopify.com\/collections\/all\/%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB\"\u003e#リネンワッフルタオル\u003c\/a\u003e 一覧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本ページの作品は、小さなバスタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「バスタオルだと大き過ぎるのでもう少し小さくて良い」という方におすすめしたいサイズ。バスタオルとフェイスタオルの間のサイズをイメージして作りました。持って身体を拭くときに、バスタオルのように大きく重くなく、フェイスタオルのように細く小さくない、ちょうど良い大きさ。この生地ですと十分に拭き取れると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eもう一つ嬉しいのは、バスタオルだと掛けておくにも嵩張るところ。こちらは幅も少し狭くしているので、掛けたり干したりするときにも、扱いやすいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネンの特徴として、使い、洗うほどに柔らかく、良い風合いに育ってゆきます。また、リネンは水に濡れた時の堅牢度が強まるため、最も生地への負荷がかかりやすい洗濯時の劣化が少ないとも言われています。日々の定番としてたくさん、そして長くお付き合いいただけるタオルです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▼写真\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2　同型別色　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e生地質感の参考にご覧ください\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3　グレー・ブラウン\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊色味について\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e通常よりも小さな染め釜で、少量ずつ染めを行い、天日干しを行うことで独特な色味と風合いを出しています。小ロット生産の為、ひと釜ごとに若干の色の違いが生じることがあり、写真よりも濃淡の差が出る場合があります。色味が最優先で心配な方は、現在庫の写真をお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊生地の構造上、やや伸縮します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【素材】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン100%\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082842177755,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-Xiao-sanabasutaoru-gure.jpg?v=1752047705"},{"product_id":"1369","title":"リネンワッフル　バスタオル　ブラウン","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082843390171,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-basutaoru-buraun.jpg?v=1752047704"},{"product_id":"1368","title":"【再入荷】リネンワッフル　バスタオル　グレー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePINTではリネン素材と製品はずっとメインで扱っていますが、一押しの定番品がなかったのが、ふっくらした質感のリネンタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePINTで扱うリネンは、シャトル織機で高密度に打ち込んだ平織り生地か、伸縮性と滑らかな肌触りが特徴のリネンニットがメインでした。そのため、製品としてはそれぞれの生地を活かしたクロス類、ハンカチ、ストール、ソックス、洋服など。ふっくら柔らかなリネン素材で良い生地が見つからず、タオルは欠けていました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い間色々な生地を使い試して、完成したのがこちらのタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e静岡県浜松産のリネンの織り生地で、揉み加工仕上げによる非常に柔らかな仕上がり。ふっくらとして、柔らかく、滑らかな肌触りです。リネンのシャリ感も少し感じられ清涼感はありますが、肌触りはほとんど、コットンに近い印象です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e糸をたっぷり使い、ワッフル織りの凹凸のある構造。糸量が多いことに加え、凹凸は水滴をしっかりキャッチするため、吸水力はしっかりあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eワッフル織りはもちろんコットン素材でもありますが、コットン素材などでこの肉厚とボリューム感ですと、乾きにくいのが少し気になるところ。こちらの生地はリネン100％ですので、速乾性があるので春夏の湿度が高くても、しっかり乾いて衛生的に使えます。お洗濯時の生乾きもしにくいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリネン素材独特の清涼感あるシャリ感と、ふっくら柔らかな肌触りですので、拭き心地が本当に気持ち良いです。拭くときも気持ちよく、その後掛けておいても乾きも早く、ストレスのないタオル。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4サイズ展開です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・バスタオル　70×120cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・小さなバスタオル　48×110cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・フェイスタオル　32×86cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・ミニタオル　22×22cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e ・漂白剤、蛍光剤、乾燥機の使用は、風合いが損なわれることがありますので、ご注意ください。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・アイロンをかける場合は、高温設定でなく、中温以下の設定をお勧めします。高温設定時には、当て布をあててください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・「ブラウン・グレー」の2色展開です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PINT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43082844405979,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/rinenwatsuhuru-basutaoru-gure.jpg?v=1752047702"},{"product_id":"1044","title":"HANDROOM WOMEN'S コットンリネンヘリンボーンパンツ offwhite｜ladies｜4size","description":"\u003cp\u003e選び抜かれた生地と素材、最高クラスの日本の縫製。シンプルながら、ディティールもこだわり尽くした洋服づくりをするHANDROOM。WOMEN'sラインは島根県松江のdajaの板倉氏をディレクターに迎え、HANDROOM×daja板倉氏の強力タッグで実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具のように着られる服というコンセプトで作られたライン。ありそうでなかなかない服。洋服づくりのプロフェッショナルチームで作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのワイドパンツは、縦糸にコットン、横糸にリネンを使った高密度のヘリンボーン生地。高密度ですが、重さや硬さはなく、ほどよい厚みと柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無地の白のパンツは多いですが、ヘリンボーンのため表情があり、リネンの光沢感も加わって、他にない風合いです。清涼感のある、オフホワイト色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパターンは、ワイドシルエット。形はやや広がりながらストンと落ちてシンプルなディティール。大人らしいリラックス感が出つつ、カジュアルに気軽に履けるパンツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは4サイズありますので、実寸サイズ表記をご覧くださいませ。実店舗店頭でもご紹介していますが、男性でも、ウエストが合えば着ていただけます。実寸サイズを確認いただき、ご検討ください。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜HAND ROOM＞\u003cbr\u003e 多くのアパレルショップやブランドのコンサルティングを通じて、洋服作りを支え続けてきた「EVERYMAN」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 長年の服作りの経験を積み重ねてきた同社が、素材、生地、デザイン、パターン、縫製まで、国内生産の最高品質の洋服作りを行なうために2015年に自社ブランド「HAND ROOM」を立上げました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 細部の細部までこだわり尽くした洋服。\u003cbr\u003e その素材やものづくりへのこだわりと、クオリティの高さは格別です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「日々を共に過ごすアイテムにこそ、妥協なきクオリティーを追求したい」「普段着こそ、贅沢にしつらえた上質を永く楽しんでもらいたい」という考えで、日常的に着られるベーシックなアイテムを展開されています。\u003cbr\u003e 「毎日使うものを、心地よく」という考えが近く、PINTでも取扱いを始めることにしました。\u003cbr\u003e 服は、長い時間、直接肌に身につけるもの。素材や着心地はとても大事で、それは他の道具と同じと考えています。\u003cbr\u003e 日常着として普段使い出来るベーシックなアイテムから、良い素材とものづくりの洋服を感じていただけたら幸いです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【素材】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコットン55%、リネン45％\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【カラー】\u003cbr\u003eオフホワイト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e【サイズ】\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eXS｜ウエスト69.0cm　ヒップ101.0cm　股上31.5cm　股下61.0cm ワタリ33.5cm　裾幅27.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eS｜ウエスト72.0cm　ヒップ104.0cm　股上32.0cm　股下62.0cm ワタリ34.5cm　裾幅27.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eM｜ウエスト75.0cm　ヒップ107.0cm　股上32.5cm　股下63.0cm　ワタリ35.5cm　裾幅28.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eL｜ウエスト78.0cm　ヒップ110.0cm　股上33.0cm　股下64.0cm　ワタリ36.5cm　裾幅28.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003emodel 160cm　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイト：S　ブラック：Mサイズ着用\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 【取扱い・お手入れ】\u003cbr\u003e ・洗濯可。洗濯方法やケアについて、特別な注意事項はございません。詳細は、付属の商品タグと洗濯表記に記載しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・「オフホワイト」「ブラック」の2色展開です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003e」「\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM WOMEN'S\u003c\/span\u003e」があります。\u003cspan class=\"s1\"\u003eHANDROOM\u003c\/span\u003eはユニセックスサイズ展開、\u003cspan class=\"s1\"\u003eWOMEN'S\u003c\/span\u003eはレディースサイズ展開です。サイズ表記は商品ごとに異なりますので、各商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e","brand":"HANDROOM","offers":[{"title":"XS","offer_id":43088662626523,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"S","offer_id":43088662659291,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"M","offer_id":43088662692059,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"L","offer_id":43088668786907,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/products\/HANDROOM-WOMENS-kotsutonrinenherinbonpantsu-offwhiteladies4size.jpg?v=1752047681"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/collections\/linen11_e5ddb90d-abeb-465d-9d0d-32abc7b1c4d9.jpg?v=1679328783","url":"https:\/\/pint.mn\/collections\/linen.oembed?page=18","provider":"PINT_MN","version":"1.0","type":"link"}