{"title":"SACCINUM","description":"\u003ch5\u003e東京を拠点に、デザイナーの松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが現れています。\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e綺麗な見た目ですが袖を通すと着心地の良さが感じられ、日常的に着続けられることへ真摯に向き合われていることが分かります。端正な見た目の裏側に、優しさと高い熱量を感じる服です。\u003c\/h5\u003e","products":[{"product_id":"saccinum-larkspur-non-sweet-pink-3size","title":"SACCINUM \/ Larkspur \/ Non sweet pink \/ 4size","description":"\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。このLarkspurは \"柔らかで朗らか、だけど少しきままな自由人\"。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャツは4型を予定しており、このシャツはその記念すべき長男坊とのこと。多量のギャザー、丸みの帯びた裾とカフスのラインでは柔らかさを、深いサイドスリットで軽やかさを。 特徴的な前立ては程よい遊び心を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の色味と艶もバランスして、甘さもありつつ、シャープさや芯の強さがあるように感じます。店頭で、このシャツと迷彩のミリタリーパンツ・ブーツを合わせられているお客様がいらして、とても格好良く今も思い浮かべられるほどに覚えています。もちろん、ストレートに綺麗なパンツと合わせてもきちんと存在感が出ながら、着地するシャツです。ギャザー部分はもちろんのこと、細かな仕様と縫製など隅々まで見所たっぷりですので、体感いただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct ConceptはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大切な時を憂いなきよう \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e上質な原料によって底光りする滑らかな生地、歪みなく端正な縫製、七色の輝きを放つ魅惑的な貝釦、美しい立体を形成するパターン。全ての要素がどこに出しても恥ずかしくない程に高いレベルで構成されているシャツです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eただ、私が真に目指したのは、上質なシャツを気兼ねなく着れるようにするという体験そのもの。生地にはユニフォーム等で使われるレベルの汚れが落ちやすくなる加工を掛けて安心感を。更に衿はボタンダウン特有の不自然さが出ないようにパターンや縫製を調整した隠しボタンダウンを設けることで、首元が乱れる心配もありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e背筋を少し伸ばしたくなるような上質なシャツを着る場面には、どのような要素が必要か？という問いと向き合いながらデザインした、ブランドのエッセンシャルアイテムです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：佐賀県唐津市\u003cbr\u003e生地整織：静岡県浜松市\u003cbr\u003e生地染色：京都府京都市　\u003cbr\u003e生地加工：兵庫県西脇市\u003cbr\u003e貝　　釦：奈良県橿原市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eNon sweet pink\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2：肩幅48\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  身幅64.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈75\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  袖丈55cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅50  身幅66.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈77  袖丈57.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅52  身幅68.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈79  袖丈59cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e5：肩幅56  身幅70.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈81.5  袖丈60.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"2","offer_id":49224520892635,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3","offer_id":49224520925403,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":49224520958171,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":49304388305115,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC04039_LR___-3.png?v=1788638911"},{"product_id":"saccinum-larkspur-schefflera-2size","title":"SACCINUM \/ Schefflera \/ Deep roast brown \/ 2size","description":"\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。シャツは4型を予定しており、このScheffleraは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLarkspurに次ぐ2型目。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e柔和で自由人な長男\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLarkspurを反面教師にした次男のScheffleraは禁欲的で実直。確かな頼り甲斐がある真面目な子とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e直線的なディティールが多く、柔らかなLarkspurとは正反対の印象です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e背中と袖口に基本的な\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eシャツのおよそ2倍以上の分量の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eタックを設けて\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e深い陰影を生み出し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e襟はすっときれいに落ちる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eレギュラーカラーで、カフスも大きく\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e角を落として鋭利に仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレギュラーカラーのシャツはサイジングやバランスを変えてアレンジしない限りはやはりジャケットに合わせることが前提になると思いますし、当店でもほとんど扱いがありませんでした。このシャツは一枚でも着られるバランスで作られています。全体のシルエットやディティールももちろん影響しますが、やはり肝は襟元。一見レギュラーカラーに見えますが、SACCINUM特有の隠しボタンダウンが付いていて、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eScheffleraが一枚でも着られるバランスと安心感はここにあるように思います。表からは見えませんが、襟裏には細かな構造と美しい縫製でボタンが付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店頭イベントでは、仕事兼用にとお選びいただいたお客様もいらっしゃいました。色艶も美しい生地に加え、襟や丈感、縫製のディティールまで、隙のない作り込みながらも、カジュアルシーンでの着用をイメージされています。パンツと靴との組合せで、かっちり綺麗にまとめても、シルエットか素材かで少しバランスを緩めても、頼れる1着になりそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のテキストはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- Designer's comment -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのSACCINUM Shirts - Scheffleraはギャザーが特徴的なLarkspurの別型です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不自然にエリ先が身頃に付いている印象のない隠しボタンダウンや、防汚性のある上質なブロード生地はそのままに意匠性を変えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背中や袖口に配された深いタックや直線的なライン取りによって、全体的にシャープでありながら落ち着いた印象が特徴のこの一枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手さや華美さこそありませんが、その分インナーとしても優秀で、この時季の着用頻度は友人たちも私も実はLarkspurより高いのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先日、結婚式を迎えた親友は二次会でこのScheffleraを着て、「楽だからつい着るんだよね」と笑いながら話してくれて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハレの日にも気軽に着ていけるシャツがつくりたかったという私の昔からの想いが叶ったようで、なんだか嬉しい気持ちになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：佐賀県唐津市\u003cbr\u003e生地整織：静岡県浜松市\u003cbr\u003e生地染色：京都府京都市　\u003cbr\u003e生地加工：兵庫県西脇市\u003cbr\u003e貝　　釦：奈良県橿原市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eDeep roast brown\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅51  身幅61  着丈76  袖丈57.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅53  身幅63  着丈78  袖丈59cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":49234703909083,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":49234703941851,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC04091_LR___-3-1.png?v=1788898139"},{"product_id":"saccinum-sarracenia-solid-greige-3size","title":"SACCINUM \/ Sarracenia \/ Solid greige \/ 3size","description":"\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。シャツは4型を予定しており、この\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSarracenia\u003c\/span\u003eは3型目。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e一番ミニマムでプレーンな見た目をしていながら、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e最も変則的な型であり、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどこか浮世離れしたミステリアスさも漂う。その内面とのズレが何処となく滲み出ているという、人間らしいやつです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSarraceniaの最大の特徴は襟で、ステンカラーなのに隠しボタンダウンという構造をしています。一般的には、ステンカラーという襟型にはボタンダウンは採用されませんが、襟のロールの立体感を持たせるために用いていて、\u003cspan\u003eリラックス感と\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e折り目正しさが同居する佇まいを実現しています。SACCINUMの隠しボタンダウンだからこそできる組合せです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも袖口や襟の細かな仕様が、変則的な要素が詰まっています。ミニマルでシンプルながらも、どこか良い意味での引っ掛かりのある佇まいは、そうしたディティールが重なって効いていそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e艶感のある生地に、美しい縫製、比翼の端正な佇まい。でもプレーンなままでは終わらない。魅力的です。襟の形やシルエットもどこか柔らかさがあり、女性にも選ばれています。ややフレアの長めのスカートと合わせられていて、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSarraceniaととても良く似合っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のテキストはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- Designer's comment -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平然としていて無機質でありながら、どこか浮世離れしたミステリアスさも漂うのが三型目のシャツ Sarracenia。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのミニマムな見た目とは裏腹に非常に変則的な構造をしているため、仄かにミステリアスさが香ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e周囲に溶け込むよう品よく静かに擬態しても、結局は内側のズレが何処となく滲み出てしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSarraceniaにはそんな人としてのどうしようもなさを吹き込みつつ、それすらも愛嬌として美しく昇華してやりたいと思いながら、全体の造形を描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e型　　紙：東京都\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e縫　　製：佐賀県唐津市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地整織：静岡県浜松市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地染色：京都府京都市　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地加工：兵庫県西脇市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e貝　　釦：奈良県橿原市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eSolid greige\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅54  身幅60.5  着丈75  袖丈56.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅56  身幅62.5  着丈77  袖丈58cm\u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅58  身幅64.5  着丈79  袖丈59.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":49236389822683,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":49236389855451,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":49237907767515,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC07054_3_b220d53a-bd65-495e-91ec-ae81c41e26f0.png?v=1788898181"},{"product_id":"saccinum-sarracenia-midnight-navy-3size","title":"SACCINUM \/ Sarracenia \/ Midnight navy \/ 3size","description":"\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。シャツは4型を予定しており、この\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSarracenia\u003c\/span\u003eは3型目。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e一番ミニマムでプレーンな見た目をしていながら、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e最も変則的な型であり、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどこか浮世離れしたミステリアスさも漂う。その内面とのズレが何処となく滲み出ているという、人間らしいやつです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSarraceniaの最大の特徴は襟で、ステンカラーなのに隠しボタンダウンという構造をしています。一般的には、ステンカラーという襟型にはボタンダウンは採用されませんが、襟のロールの立体感を持たせるために用いていて、\u003cspan\u003eリラックス感と\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e折り目正しさが同居する佇まいを実現しています。SACCINUMの隠しボタンダウンだからこそできる組合せです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他にも袖口や襟の細かな仕様が、変則的な要素が詰まっています。ミニマルでシンプルながらも、どこか良い意味での引っ掛かりのある佇まいは、そうしたディティールが重なって効いていそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e艶感のある生地に、美しい縫製、比翼の端正な佇まい。でもプレーンなままでは終わらない。魅力的です。襟の形やシルエットもどこか柔らかさがあり、女性にも選ばれています。ややフレアの長めのスカートと合わせられていて、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSarraceniaととても良く似合っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のテキストはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- Designer's comment -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平然としていて無機質でありながら、どこか浮世離れしたミステリアスさも漂うのが三型目のシャツ Sarracenia。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのミニマムな見た目とは裏腹に非常に変則的な構造をしているため、仄かにミステリアスさが香ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e周囲に溶け込むよう品よく静かに擬態しても、結局は内側のズレが何処となく滲み出てしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSarraceniaにはそんな人としてのどうしようもなさを吹き込みつつ、それすらも愛嬌として美しく昇華してやりたいと思いながら、全体の造形を描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta 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class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅54  身幅60.5  着丈75  袖丈56.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅56  身幅62.5  着丈77  袖丈58cm\u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅58  身幅64.5  着丈79  袖丈59.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta 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\u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":49237941158107,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4","offer_id":49237941190875,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":49237941223643,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC07056-2.png?v=1788898214"},{"product_id":"saccinum-cycad-olive-3size","title":"SACCINUM \/ Cycad \/ Olive \/ 3size","description":"\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。シャツ4型のうち、このCycadは最後の型。以下のProduct Conceptにもありますが、末っ子というよりも、他の3人ともまた違う枠にいる、温存されていたエースという感じでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高品質な生地、オープンカラー、フラップポケット、美しい縫製。ミリタリーシャツというワイルドな型だけに、SACCINUMらしさが、強いコントラストで分かりやすく現れています。オリーブの色味も、ミリタリーすぎず、軽さと上品さのある良い色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e羽織って着るのもおすすめです。店頭では女性のお客様がボタンを開けてシャツジャケットのように着られていて、ミリタリー感の抜け具合のバランスが絶妙でした。そんな着方の幅も相まって、他のSACCINUM Shirtsに比べて、お好みによってサイズを選んでいただけるように思います。PINT店主は178cm男性で、他の型はサイズ4でしたが、こちらのCycadではサイズ4を着るか、大きめに5を着るかでとても迷いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のテキストはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- Designer's comment -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSACCINUM Shirtsの4型目となるCycad。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパターンや色味がもたらす凛々しさとシャツ専業工場による端正な縫製や高品質な生地による上品さが功を奏し、直球で男心が擽られる一着です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれでSACCINUM Shirtsの全4型は出揃いましたが、このCycadを最後に持ってきたのは私自身が最も好みで、そして最も自信のある型だったから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその分温存しておきたいという少し天邪鬼な想いもあって次のシーズンに展開する予定でしたが、逸る気持ちが抑えきれず急遽時期を早めての登場です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裏話ばかりで具体的な説明が手薄ですが、Cycadには一目で納得させられるほどの強度があるので長い説明も必要ないなと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e因みに、洗いざらしでシワを残したまま腕まくりしてすこぶるラフに着るのが私個人としてのおすすめです。この手のシャツは雑に着るほど不思議と様になりますから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e型　　紙：東京都\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e縫　　製：佐賀県唐津市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地整織：静岡県浜松市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地染色：京都府京都市　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生地加工：兵庫県西脇市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e貝　　釦：奈良県橿原市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eOlive\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅54  身幅61  着丈75  袖丈56.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅56  身幅63  着丈77  袖丈58cm\u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅58  身幅65  着丈79  袖丈59.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":49238085730523,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4","offer_id":49238085763291,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":49238085796059,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC07059-3.png?v=1788898235"},{"product_id":"saccinum-harrington-jacket-dark-chic-khaki-2size","title":"SACCINUM \/ Harrington jacket \/ Dark chic khaki \/ 2size","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSACCINUMでは数を絞って一型一型\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e時間を掛けて設計されていて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e全ての製品に\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデザイナーの松浦さんの強い思い入れがありますが、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその中でも一際強い思い入れを\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抱かれているのが、こちらのHurrington jacket。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一番最初に\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eパターンができたのもこの製品で、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他の型番のシルエットや寸法の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e基準にもなっているそうです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eSACCINUMの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eフラッグシップ的な立ち位置の製品です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店頭でも、一瞬で目を引く生地と佇まいの美しさで手に取られ、袖を通していただきそのシルエットの良さと着心地で、たくさんの方のもとに旅立ってゆきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハリントンジャケットはゴルフ用ジャケットとして生まれ、ショート丈、スタンドカラーが特徴のアウターです。生地とパターン、襟の留め仕様、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e端正な縫製まで、細やかで丁寧なディティールが積み重ねられ、かつ絶妙なバランス。SACCINUMらしい切り口で、エレガントな佇まいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表地の生地の良さはもちろんですが、身頃の裏地はSACCINUMのシャツ\u003cspan\u003eと同じ生地を使用。袖の裏地は滑りを良くするために\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eキュプラ55%・ポリエステル45%の別生地です。他の全型も同様ですが、隅々まで、そして最後の最後まで優しい設計と細かな手で作り込まれています。アウターはシャツよりも構成要素が多いこともあり、SACCINUMらしさが凝縮され濃度高く感じられるように思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct ConceptはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e煩わしい曖昧さを越えてゆく\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e伝統的なゴルフウェアをベースにして、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカジュアルさやスポーティーさを思わせる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e要素を際まで排除・調整することにより、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e感性に響く折り目正しさを追及しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年を重ねるに連れ、フォーマルな場面で\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eなくとも折り目正しい装いをしなければ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eならないシーンは増えていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eただ、私はドレスコードもないような\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e曖昧な場面での装いを考えることに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e時としてどうしようもない\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e煩わしさを感じてしまうのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな曖昧さに悩まなくて済むよう、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e誰が見てもどことない折り目正しさを\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e感じられる意匠性を追求したのがこの一着。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e感性へと響く折り目正しさが、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e私と同じように煩わしい曖昧さと\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e向き合う誰かの支えとなってほしい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな想いを込めて設計した、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eSACCINUMのフラッグシップです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e型　　紙：東京都\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e縫　　製：東京都\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生　　地：静岡県浜松市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e表地：コットン100%（80\/3 Venetian）\u003cbr\u003e身頃裏地：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003cbr\u003e袖裏地：キュプラ55%・ポリエステル45%\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eDark chic khaki\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：身幅59.5  着丈65  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e裄丈83.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：身幅61.5  着丈67  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e裄丈86cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":49240080974043,"sku":null,"price":64900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":49240081006811,"sku":null,"price":64900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/DSC04915___LR___-5.png?v=1788898264"},{"product_id":"saccinum-denim-jacket-pima-denim-3size","title":"SACCINUM \/ Denim jacket \/ Pima denim \/ 3size","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSACCINUMの最初のイベントを開催した時に、一番早くに完売したのがこちらのデニムジャケットでした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e艶と光沢のあるデニム生地。色味もブラック系色ですがいわゆるブラックデニムとも違う、シルバーがかって見えるような、何とも言えない色味。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらのPima denimに加えて、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/products\/saccinum-denim-jacket-mild-slub-denim-3size\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003eMild slub denim\u003c\/a\u003eという生地が加わり2種類になりました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e生地の厚みや重さはほとんど同じです。Mild slub denimの方がデニムらしい質感と表情。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePima denimは光沢と滑らかさがあります。どちらも上品な印象はありますが、比較するとMild slub denimの方がややカジュアルで、いわゆるデニムらしさがあるので無骨さも感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットと聞いて思い浮かべるような形とステッチワークはなく、ワークウェア由来のディティールは削ぎ落とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデニム生地という、ワークウェア由来で堅牢性の高い日常着。デニムジャケットと聞くだけで定番的な形が浮かんでくるようなアイテムですが、SACCINUMらしい細部に渡るデザインと作り込み、パターンシルエット、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e美しい生地と縫製が期待を裏切らず現われています。デニムジャケットでありながらも、その枠からは自由に飛び出していて、他の型にも言えますが、SACCINUMとしての服を、デニムジャケットというお題で0から考えたという感じがします。各要素を煮詰めて、きちんと組み合わせて構成して、それを技術と熱で実際の形に仕上げて、まさに\"設計\"。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e生地厚みも厚すぎず重すぎず、かつ頼りない感じは全くしない絶妙な着地。外からは見えない部分ですが、内側の超高密度ロックなど、らしい作り込みです。\u003c\/span\u003e長く着た後の経年変化もとても楽しみな服です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct ConceptはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日々装うに相応しい静けさを\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e絶えず沢山の情報が流れ込み、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e無数の判断をしないといけない\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e騒がしくて疲れる世の中だからこそ、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんな日々に寄り添える静かな衣服が\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eもっと手元には必要だと思うのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな想いから生まれたこちらの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットは静けさを追求し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eステッチの露出を極限まで抑えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本来デニムジャケットが持つワークの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e匂いが全くない、静かで穏やかな一着は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどんな装いにもすっと溶け込みます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットは季節性もなく、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eインナーとアウターの両方として\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e使える汎用性が非常に優秀な衣服。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eただ、その折角の汎用性の高さが\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eワークの匂いやアクの強さによって\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e弱まっているような違和感があり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの造形に辿り着きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステッチの露出を極限まで抑えて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eエリや袖のバランスを美しさに振った\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの一着は本当に静かで穏やか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eどんな装いの中にも自然と溶け込む\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e静かさと包容力が溢れる一着です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：岡山県\u003cbr\u003e生　　地：岡山県\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e▼写真\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e最後の2枚　左：Mild slub denim　右：Pima denim\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコットン100%\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eIndigo\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：身幅58  着丈62  肩幅47  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈60cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅60  着丈64  肩幅49  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈61.5cm\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅62  着丈66  肩幅51  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈62.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※一般的なデニム製品と同様です。特別なお手入れは必要ありませんが、詳細は洗濯表記をご覧ください。事前に気になる場合は、お気軽にお問合せくださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM 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denim生地が加わりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的な仕様は同じですが、生地が変わり、着丈と袖丈を若干変更しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の厚みや重さはほとんど同じです。Mild slub denimの方がデニムらしい質感と表情。Pima denimは光沢と滑らかさがあります。どちらも上品な印象はありますが、比較するとMild slub denimの方がややカジュアルで、いわゆるデニムらしさがあるので無骨さも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットと聞いて思い浮かべるような形とステッチワークはなく、ワークウェア由来のディティールは削ぎ落とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデニム生地という、ワークウェア由来で堅牢性の高い日常着。デニムジャケットと聞くだけで定番的な形が浮かんでくるようなアイテムですが、SACCINUMらしい細部に渡るデザインと作り込み、パターンシルエット、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e美しい生地と縫製が期待を裏切らず現われています。デニムジャケットでありながらも、その枠からは自由に飛び出していて、他の型にも言えますが、SACCINUMとしての服を、デニムジャケットというお題で0から考えたという感じがします。各要素を煮詰めて、きちんと組み合わせて構成して、それを技術と熱で実際の形に仕上げて、まさに\"設計\"。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e生地厚みも厚すぎず重すぎず、かつ頼りない感じは全くしない絶妙な着地。外からは見えない部分ですが、内側の超高密度ロックなど、らしい作り込みです。\u003c\/span\u003e長く着た後の経年変化もとても楽しみな服です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct Concept（Pima denimと共通）はSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日々装うに相応しい静けさを\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e絶えず沢山の情報が流れ込み、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e無数の判断をしないといけない\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e騒がしくて疲れる世の中だからこそ、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんな日々に寄り添える静かな衣服が\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eもっと手元には必要だと思うのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな想いから生まれたこちらの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットは静けさを追求し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eステッチの露出を極限まで抑えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本来デニムジャケットが持つワークの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e匂いが全くない、静かで穏やかな一着は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどんな装いにもすっと溶け込みます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデニムジャケットは季節性もなく、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eインナーとアウターの両方として\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e使える汎用性が非常に優秀な衣服。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eただ、その折角の汎用性の高さが\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eワークの匂いやアクの強さによって\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e弱まっているような違和感があり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの造形に辿り着きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステッチの露出を極限まで抑えて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eエリや袖のバランスを美しさに振った\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの一着は本当に静かで穏やか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eどんな装いの中にも自然と溶け込む\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e静かさと包容力が溢れる一着です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：岡山県\u003cbr\u003e生　　地：岡山県\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼写真\u003cbr\u003e最後の2枚　左：Mild slub denim　右：Pima denim\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコットン100%\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eIndigo\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：身幅58  着丈63  肩幅47  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈61cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅60  着丈65  肩幅49  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈62.5cm\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅62  着丈67  肩幅51  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈63.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※一般的なデニム製品と同様です。特別なお手入れは必要ありませんが、詳細は洗濯表記をご覧ください。事前に気になる場合は、お気軽にお問合せくださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":50974012244187,"sku":null,"price":58300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":50974012276955,"sku":null,"price":58300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":50974012309723,"sku":null,"price":58300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/17190_0.jpg?v=1793304795"},{"product_id":"saccinum-military-jacket-3size","title":"SACCINUM \/ Military jacket \/ 3size","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSACCINUMのアウターに新しく加わりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミリタリージャケットは当店でも扱うのは初めてですが、SACCINUMらしい仕上りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は明らかに丈夫で厚みと硬さがあり、ミリタリージャケットとしてのタフさは前提にありつつ、街中で日常的に着られるバランスで作られ、上品さを兼ね備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSACCINUMらしさは生地やデザインパターンの外見だけでなく、見えない裏側の作り込みや仕様にもあります。特にこのミリタリージャケットは、下位置の両側内ポケット。しっかり収納力を保つため、特大のマチが付いていますが、通常は外側ですが、内側に付いています。これによりものを入れた時の膨らみもなくなり、シルエットに影響せずに着用できます。もちろん見た目にもミリタリー・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアウトドアの印象が抑えられ、日常着としての着やすさ、合わせやすさが格段に上がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e生地もかなり丈夫なので、ものを入れても重みが肩に全てかからず、実際の使用をしっかり考え込まれています。日常的に着るミリタリージャケットというコンセプトに基づき、仕様と生地のバランスを持ってデザイン設計され、かなり高い技術で実現していて、SACCINUMらしさが詰まった一着です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct ConceptはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eポケット一つに哲学を\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインダストリアルデザイナーという出自故か、時折製品に対して高機能な衣服をイメージされることもあるのですが、そこに踏み入る気は全くありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e組織の中で様々なプロフェッショナルと製品開発をした経験があるからこそ、沢山の技術検証を要するその領域は個人が進むべき道ではないと、そう強く強く感じているのです。そして何より、こと衣服に関しては私自身高機能な衣服を欲していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空間も身の回りのサービスも加速度的に快適になっていく世の中で、果たして衣服にどれほどの機能が必要なのか。そんな思考を巡らせる日々ですが、このミリタリージャケットはブランドでも少し珍しい機能服に近い立ち位置としてデザインした一着になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側の特大のマチによって近場に出掛ける際に必要な程度の荷物は基本的に収めることができる。そしてマチにより外側にポケットが膨らむことがなく、生地も丈夫なため、シルエットも美しくキープできる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの一着はただのスペックではなく、想定場面において必要十分な要素を追い求めて、実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたかだか仕様一つで大袈裟にも思えるかもしれませんが、このポケットはビスポークの世界で見られる珍仕様かつ、縫製も緊張感と技術を要する難仕様。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのポケットにはパタンナーの知識と縫製士の技術、そしてブランドの哲学がひっそりと込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：岡山県\u003cbr\u003e生地整織：岡山県\u003cbr\u003e生地染色：京都府\u003cbr\u003e生地加工：兵庫県\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼写真\u003cbr\u003e最後　下位置両側に付く内ポケットのマチ部分（内側）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコットン100%  (Super high-density twill)\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eOlive\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：身幅59.5  着丈72  肩幅46  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈60.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅61.5  着丈74  肩幅48  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈62cm\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e5：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e身幅63.5  着丈76  肩幅50  \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e袖丈63cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　サイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工を施しています。加工処理が取れる可能性があるため、ドライクリーニングはお控えください。汚れを落とす必要がある場合は、手洗いでお願いいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":50974203052251,"sku":null,"price":68200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":50974203085019,"sku":null,"price":68200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":50974203117787,"sku":null,"price":68200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/16831_0_2e35ecf9-672e-433e-ba40-8f1c71e89a96.jpg?v=1793304800"},{"product_id":"saccinum-larkspur-shikkoku-3size","title":"SACCINUM \/ Larkspur \/ Shikkoku \/ 3size","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLarkspurの限定色、Shikkokuです。PINT別注として製作くださいました。下のProduct Conceptに、こちらの色について追記していますので、ご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSACCINUMのシャツは、それぞれ松浦さんが思い描いた人物像に基づき造形がつくられているそう。このLarkspurは \"柔らかで朗らか、だけど少しきままな自由人\"。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャツは4型を予定しており、このシャツはその記念すべき長男坊とのこと。多量のギャザー、丸みの帯びた裾とカフスのラインでは柔らかさを、深いサイドスリットで軽やかさを。 特徴的な前立ては程よい遊び心を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地の色味と艶もバランスして、甘さもありつつ、シャープさや芯の強さがあるように感じます。店頭で、このシャツと迷彩のミリタリーパンツ・ブーツを合わせられているお客様がいらして、とても格好良く今も思い浮かべられるほどに覚えています。もちろん、ストレートに綺麗なパンツと合わせてもきちんと存在感が出ながら、着地するシャツです。ギャザー部分はもちろんのこと、細かな仕様と縫製など隅々まで見所たっぷりですので、体感いただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本ページに使用している画像と、以下のProcuct ConceptはSACCINUMによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e - Product Concept -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大切な時を憂いなきよう \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e上質な原料によって底光りする滑らかな生地、歪みなく端正な縫製、七色の輝きを放つ魅惑的な貝釦、美しい立体を形成するパターン。全ての要素がどこに出しても恥ずかしくない程に高いレベルで構成されているシャツです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eただ、私が真に目指したのは、上質なシャツを気兼ねなく着れるようにするという体験そのもの。生地にはユニフォーム等で使われるレベルの汚れが落ちやすくなる加工を掛けて安心感を。更に衿はボタンダウン特有の不自然さが出ないようにパターンや縫製を調整した隠しボタンダウンを設けることで、首元が乱れる心配もありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e背筋を少し伸ばしたくなるような上質なシャツを着る場面には、どのような要素が必要か？という問いと向き合いながらデザインした、ブランドのエッセンシャルアイテムです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt; Shikkoku \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e京都には黒が得意な染色工場があります。それは水流で揉むようにじっくり染料を浸透させることで実現される深い深い漆黒。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e黒は日本のファッションシーンを世界に押し上げた日本人にも馴染み深い色ですが、この生地を染め上げた染色工場はそのシーンにも密接に関わっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな生地を使用して生まれたのが、同じく京都に店舗を構えるPINTさんへの特別な SACCINUM Shirts - Larkspur。全体的に柔らかな造形の Larkspur に鋭さを持つ漆黒は互いの強さを中和し合いながらよく馴染みます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e衣服の色彩の中でも汎用性の高い黒は｢現代の民具｣がテーマのPINTさんに相応しい色味だと感じていて。民具のように着用を重ねていく中で洗濯を繰り返し、黒が白けて生地もすこし痩せてやれてきたくらいがきっとこのシャツの頃合いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e - Origin -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型　　紙：東京都\u003cbr\u003e縫　　製：佐賀県唐津市\u003cbr\u003e生地整織：静岡県浜松市\u003cbr\u003e生地染色：京都府京都市　\u003cbr\u003e生地加工：兵庫県西脇市\u003cbr\u003e貝　　釦：奈良県橿原市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【素材】 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコットン100%（GIZA100\/2 Broad）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【カラー】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eShikkoku\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【サイズ】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅50  身幅66.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈77  袖丈57.5cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e4：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e肩幅52  身幅68.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈79  袖丈59cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e5：肩幅56  身幅70.5\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e  着丈81.5  袖丈60.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊サイズによりユニセックスも想定しています。上記寸法を元にお好みでお選びください。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊着用モデルは男性身長180cm　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e同型別色Non sweet pinkサイズ4着用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e【取扱い・お手入れ】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e※本製品に使用されている防汚加工は油性汚れを落としやすくするものです。加工には洗濯耐久性がありますが、洗濯を繰り返すことによって効果は緩やかに弱まっていきます。なお、防汚加工はアイロン等で熱を与えることによって効果が復活し、長持ちします。シャツの表情を整え、加工を保つためにも小まめなアイロン掛けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＊よくあるご質問・補足コメント＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜SACCINUM＞\u003cbr\u003e東京を拠点に、松浦さんが2026年に立上げたアパレルブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e国内のパタンナー、生地、染色、加工、縫製まで各工場とのパートナーシップにより製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパターンから生地に縫製、作り込みと品質の高さは一目で感じていただけると思います。隅々まで設計し作り込まれていて、綺麗めなテイストとも相まって、各工程と要素の技術、美しさ、拘りが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのような服はたくさんあるかもしれないのですが、SACCINUMというブランドは、ここがPINTで取扱う理由でもあるのですが、この品質で完成させながらも、徹底して日常着（ヘビーローテーションで長年着られる服）を目指して作られているところが魅力です。服への愛情はもちろん、相当なストイックさを持ちながら、着る人に向かって優しく開かれているのをSACCINUMには強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは服全体に表れることだと思いますが、例えば、生地の質感、着心地、シルエット、扱いやすさ。そして価格や届け方にも。全てに配慮して、かつ技術も含めた力がなければ、実現できないバランスで作られているように感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e見た目からはドレスシャツやテーラードのような印象を受けるかもしれませんが、防汚加工など、普段使いで長く着られる服を作られています。洗濯も、コットン素材をメインに用い、手洗い、製品によっては洗濯機洗いも可能です。（素材と製品によりますので、詳しくは各商品ページもしくは、お気軽にお問合せください。）　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSACCINUM\u003c\/span\u003eとの出会いとブランドについては、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/blogs\/blog\/saccinum\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊SACCINUM商品について、未掲載商品や完売品でも、ご希望品、気になる商品がありましたら、\u003ca href=\"https:\/\/pint.mn\/pages\/contact\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eお問合せフォーム\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/pint_mn\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eインスタグラムDM \u003c\/a\u003eよりお気軽にお問合せくださいませ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SACCINUM","offers":[{"title":"3","offer_id":50975338266843,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"4","offer_id":50975338299611,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"5","offer_id":50975338332379,"sku":null,"price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/files\/16834_0.jpg?v=1793308540"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0616\/2186\/2619\/collections\/16837_0_9d92bfdf-2e56-4449-bc62-18a91443cefd.jpg?v=1793282065","url":"https:\/\/pint.mn\/zh\/collections\/saccinum.oembed","provider":"PINT_MN","version":"1.0","type":"link"}