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MITTAN / 薄手刺し子織ジャケット 墨黒 JK-86 / unisex

常规价格 ¥46,200 (税込)
常规价格 (税込)促销价 ¥46,200 (税込)
销售额 售罄

サイズ別在庫数: 1 - 1   2 - 0   3 - 1  

 

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「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。 

糸や生地の素材、染めの探求。修繕に染め直し、自社製品の買取と再販。服の在り方を深く見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

 

経糸にオーガニックコットンを使用し、表面と裏面にはそれぞれラミーと大麻を緯糸に打ち込み、太番手のシルク糸で刺し子柄を描くように接結した二重構造のMITTANオリジナル生地。表面はオーガニックコットンにラミーの光沢が混ざることで軽やかな印象に、肌に触れる裏面は大麻の清涼感と綿の柔らかな肌当たりを感じられる仕上がりで、糸素材それぞれの特長が上手く組み合わせられています。

刺し子は本来、布の補強や保温のために古い布を重ねて縫い継いだ日本の手仕事に由来します。この生地では、その手作業の不規則さを機械で模倣するのではなく、機械織だからこそ生まれる規則的な構造を活かし、秩序の中にリズムを感じるような独自の柄を設計しているとのこと。糸素材の組合せに二重構造、機械織の刺し子の狙いまで、MITTANらしさが詰まった構成の生地です。

ほとんどのパーツを直線で構成した、平面的なパターン設計が特徴です。硬くない二重の生地感と相性良く、肩が綺麗に落ち、身体に馴染むような着用感とシルエットになります。

道具としての利便性を考慮し、ポケットは脇接ぎに近い位置に配置。裏面のパイピングテープにはオーガニックコットンを、ボタンには白ヤシを削り出したものを使用しています。

ややゆとりのあるシルエットで、上にも下にも、重ねて着用できるジャケット。春先や秋口にはアウターとして羽織り、冬にはコートを上に重ねても。着込んだ経年変化も楽しみです。

  

製品の詳細と背景につきましては、以下のMITTANのホームページをご覧ください。
https://mittan.asia/JK-86/

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされ、修繕対応を行っています。お直しの詳細は、こちらをご覧ください。
http://mittan.asia/repair/


【素材】
綿35%  植物繊維(大麻)25%  麻23%  絹17%

【カラー】
墨黒

【サイズ】
1:着丈66 身幅61 肩幅61 袖丈47cm (レディースM・メンズS相当)
2:着丈70 身幅65 肩幅65 袖丈49cm (レディースL・メンズM相当)

3:着丈74 身幅69 肩幅69 袖丈51cm (メンズM-L相当)

*モデル身長165cm size2着用
*店主は男性178cm細身でサイズ3を着用

SOLDOUTの場合でも、MITTANに在庫がありましたら取寄せ対応を承ります。お気軽にお問合せください。

【取扱い・お手入れ】
※生地の特性上、表面の糸が引っ掛かることがあります。着用時は爪やバッグ、アクセサリーとの摩擦によって引っ掛かりが生じやすいためご注意ください。絹糸を使用しているため、アイロンの際は当て布を用い、高温での使用はお控えください。

※濃色で染色をしています。色移りを避ける為、淡色との組み合わせはお控えください。色の退色を防ぐ場合はドライマーク用の洗剤を使用し、日陰で干してください。製品後の加工の為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。


   

*よくあるご質問・補足コメント*

・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。

 

<MITTAN>
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

MITTANとの出会いとブランドについては、こちらをご覧ください。