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  • リネンニットソックス|25-27cm|ブラック レギュラー丈
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リネンニットソックス|25-27cm|ブラック レギュラー丈

Regular price ¥2,530 (税込)
Regular price (税込)Sale price ¥2,530 (税込)
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人気のケンランドの「リネンニットソックス」ですが、染色時間の長い黒のソックスは、糸の物性が少し変わってしまうとてもデリケートな色でした。天然素材においての黒色は、他の色と比べて堅牢度がとても低く、湿・乾摩擦に弱い傾向があります。染色時間が長いことで、生地への負担が大きく、リネンのわたゴミも多く、擦り減りやすくなっていました。 

そのため、黒のソックス用に原料を変えて作られたのがこちらの「ネロ・リィーノ・ネロ」シリーズです。

写真2枚目の左から、
・レディース 22-24cm レギュラー丈
・レディース 22-24cm ロング丈
・メンズ 25-27cm レギュラー丈
・メンズ 28-30cm ビッグサイズ
の4種類があります。

これまでの生地と比べて、リネンのわたゴミが出にくく、糸・色ともに堅牢度が高まりました。変わらない履き心地で、初めから少し柔らかな質感です。糸の太さは、通常のリネンニットソックスとほとんど変わりません。

こちらの「メンズ 25-27cm レギュラー丈」は、通常のリネンニットソックスと丈の長さはほとんど一緒です(色と製作ロットにより多少のばらつきがあります)。


世界的にも珍しい、リネンのニット(編み)技術。元々、ウールを中心としてコレクションブランドのニット製品の製造を長く続けてきた山形県のケンランド社が、研究を重ねて完成した技術。リネンの織りはPINTでも扱うように多くありますが、リネンのニットはほとんど見られないです。

吸水性、速乾性ともに高いリネンは、ソックスに最適。衛生的に履いていただけますし、蒸れずにすっきりして心地良いです。春から秋はもちろんですが、個人的には冬の間も履いていて、革靴やブーツなどと合わせて、蒸れずに気持ち良く履けます。個人の感想になりますが、蒸れずに、すっきりしながらも足が冷たくない、という印象です。旧仕様よりも厚くなったので、冬も考えると、通年通してより履きやすくなりました。

また、くつ下の口の部分は、ゴムでぎゅっと締まらずに、ニット構造を活かしてやわらかくとまります。締め付けないタイプのソックスは意外に少なく、履き心地はリラックスして軽さがあります。冷え取りなどで重ね履きをされている方も愛用くださっています。

リネン独特の光沢もあり、リネンニット専門の工場ならではの糸の品質の良さから、上品な印象に。コットンほどカジュアルに見えず、シルクのようにデリケートではなく、化繊のような蒸れもありません。普段着に合わせて日々履ける、大人の定番のソックスとしておすすめです。
 

▼写真
1 本ページの商品
2 「ネロ・リィーノ・ネロ」シリーズ全4種
3 「ネロ・リィーノ・ネロ」メンズの2種
4 生地アップ 

【サイズ】
25〜27cm
メンズ フリーサイズ レギュラー丈
(かかと〜履き口 約26cm)

【カラー】
ブラック

【素材】
リネン90%、ポリエステル9%、ポリウレタン1%
天然素材を使用しておりますので、商品により少々長さ等が異なリます。

ソックス縁部分に糸が出ている場合がありますが、そこからほつれ、やぶれが広がることはありませんので安心してお使いください。万一ほつれや破れが起きましたら、お知らせください。(使用期間と状態にもよりますので、個別にメッセージ対応させていただきます)

耐久性と履き心地をよくするため、リネン以外の繊維も入っていますが、ポリエステル、ポリウレタンはニット構造の内部に入っていて、肌に触れる部分は全てリネン素材です。

【洗濯】
・洗濯ネット使用の上、洗濯機をご使用下さい。手洗いも可能ですが、手作業のため部位により力のかかり方にばらつきが出やすく、洗濯ネットを使用した洗濯機洗いをお勧めします。
編地は洗濯する度に、少しずつ柔らかさがでてきます。

 

*よくあるご質問・補足コメント*

・メーカー品番 nero lino nero KL-M17 メンズレギュラー丈 (25-27cm)

「ネロ・リィーノ・ネロ」シリーズには紹介文前半で記載の4種類があります。

・同型の色やサイズのバリエーションは、紹介文冒頭上の 「# 商品名」 よりご覧いただけます。

・履き口部分に糸が出ている場合がありますが、製造工程と素材の組合わせで生じるもので、不良品ではありません。気になる場合は、引張らずに切り取ってください。

 

<kenland / ケンランド>
ニット産業が盛んな山形県にある、リネンニット専業の工場。

リネンは織り生地として使われることがほとんどで、ニット(編み)はあまり見られません。元々ウールを中心としてコレクションブランドのニット製品の製造を長く続けてきたケンランド社が、長年の研究を重ねてリネンニットの技術を完成させ、今ではリネンニット専業で自社ブランドとして製作しています。

リネンをニットにするには、織りとは機械や製法が異なるため、糸作り、編み立て、染めなど、細かな管理や技術の積み重ねが必要となり、同じリネンでも素材以外は全く違ったものづくり。出来上がる生地自体も、適している用途も異なります。

リネンの高い吸水性や速乾性、堅牢度、清涼感や艶のある糸の質感はもちろんそのまま。一方で、「シワになりやすい」「最初は張りがあって少し固い」といった面も。リネンニットは、その編み構造によって、伸縮性を生み、シワにもならず、柔らかな質感になります。

加えて、ウールのニットと異なり、洗濯機による水洗いも可能です。「リネン素材×ニット技術」は、他の組み合わせでは出ないようなメリットが活きています。

編みにも様々な種類があるため、見た目はもちろん、伸縮具合もそれぞれ異なります。コレクションブランドのニット製作を長年支えていたこともあり、色の展開も魅力です。

リネンニットは初めてという方も多いかと思いますが、是非一度試してみていただきたい素材です。