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MITTAN / ラミーシルクシャツ 柿渋×ベンガラ SH-152DC / unisex

Regular price ¥44,000 (税込)
Regular price (税込)Sale price ¥44,000 (税込)
Sale Sold out

サイズ別在庫数: 1 - 2   2 - 2   3 - 1  

 

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「現代の民族服」をコンセプトに製作をするMITTAN。

糸や生地の素材、染めの探求。修繕に染め直し、自社製品の買取と再販。服の在り方を深く見つめ、一貫した思いで服作りをするブランドです。服も細部まで妥協のない作りで、道具のように、長く付き合える服を作っています。

 

夏の暑さが厳しくなり、真夏の定番服を増やしたいと考えていて、新しく取扱いを始めます。

素材はラミー76%、シルク24%。ラミーは日本語では苧麻(ちょま)、表記上は"麻"となり、特性としてはリネンやヘンプに近いです。日本では古くから利用される麻の種類で、繊維としての歴史も深い素材です。麻らしい、独特の光沢とシャリ感があり、涼しげな肌触りです。160番手という非常に細い糸を使用しているため、ごわつきや硬さはありません。経糸にはラミー100%の糸を、緯糸にはラミーとシルクを混紡した糸を使用して、非常に軽量で薄手の生地に仕上がっています。同じMITTANの定番型の大麻シャツやカディシャツよりも軽く、薄いです。シルクが入っているため、シルクのツヤ感と柔らかさ、滑らかさな質感も加わって、2つの素材の良さが合わさった生地と思います。シルク100%ですと縮みが生じやすく、扱いやすさにもハードルが上がりますが、2種類の素材を合わせることで、良いところが出ています。普段はPINTでは素材の特性がストレートに出るように単一素材を中心に扱ってきましたが、シルクを扱うタイミングを以前より伺っており、まずは混紡、混織で良いバランスのものからシルク素材を紹介しようと考えています。このラミーシルクシャツはその始まりの一つの大事な素材と製品です。

丈は短め、ボックスシルエットで風通しも良く、軽く快適な着心地。ボリュームあるパンツと合わせても相性が良くおすすめです。生地と貝ボタンで上品さがありつつ、形は短め丈にややゆとりあるシルエット、シンプルなスタンドカラーで、綺麗な印象になりすぎず、カジュアルさもあります。ボタンを留めても、さらっと羽織るだけでも着やすいです。

洗濯表示は手洗いとなっておりますが、店主個人は、洗濯機洗いで着用しています。洗濯ネット、中性洗剤を使用し、おしゃれ着・手洗いモード等、生地に負荷のかかりにくいようご注意いただき、乾燥機の使用はお控えください。恐れ入りますが、店主個人の洗濯使用事例として参照くださいますようお願いいたします。正しくは洗濯表示通りとなり、洗濯環境等は全て異なるため、保証は致しかねます。本製品は組成上、特にご不安な方も多いかと考え、通常使用事例として紹介させていただきます。

 

製品の詳細と背景につきましては、以下のMITTANのホームページをご覧ください。
http://mittan.asia/SH-152/

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされ、修繕対応を行っています。お直しの詳細は、こちらをご覧ください。
http://mittan.asia/repair/

 

▼写真
着用:柿渋×ベンガラ サイズ1


【素材】

麻(苧麻)76% 絹 24%

【カラー】
柿渋×ベンガラ

【サイズ】
1:肩幅42 身幅57 着丈66 袖丈52cm
2:肩幅44 身幅60 着丈71 袖丈55cm
3:肩幅46 身幅63 着丈75 袖丈58cm

*モデル身長165cm 柿渋×ベンガラ:サイズ1着用
*店主は男性178cm細身で、サイズ3を着用しています。

SOLDOUTの場合でも、MITTANに在庫がありましたら取寄せ対応を承ります。お気軽にお問合せください。

【取扱い・お手入れ】 
※風合いのある天然素材を使用しています。強く引っ張ったり過度に負荷をかけたりしますと、生地の損傷の原因となりますので、十分にお気を付けください。

※草木染のムラ感や経年変化をお楽しみください。摩擦による色移りを防ぐ為に、淡色のものとの使用を控え、中性洗剤で単独洗いして陰干ししてください。汗や太陽光により変退色しますので、保管など取扱いにご注意ください。(柿渋×ベンガラ・柿渋×墨・藍×鬱金×墨)

  

*よくあるご質問・補足コメント*

・同型の色展開一覧は、紹介文冒頭上の #商品名 よりご覧いただけます。

 

<MITTAN>
MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

・生産背景
生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。
デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。
また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。
染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

・社会的責任
2013年のブランド設立当初から続けている修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は大量廃棄を前提とした生産構造に対する弊社なりの反抗で、ブランドを設立した大きな意義となっています。
また多方面より背景を伝え続けることで、精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった服をより身近な存在に取り戻し、継続的な着用に繋げていきます。

(MITTANのwebサイトより転載)http://mittan.asia/about/

MITTANとの出会いとブランドについては、こちらをご覧ください。


*ご注文者様本人の使用目的以外の、転売や代理購入について一切の販売を禁止する判断をMITTANが採っており、該当する可能性のある場合はご注文キャンセル・払い戻し対応を行なっております。詳しくは注文カートページにご案内しておりますのでご覧くださいませ。