フレームネックレス SHC-73 <クロコダイル革 黒>
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Six coup de foudre(シスクードフードル) 高見澤篤さんの新型。
がまぐちタイプの口金フレームに、本体も定番的な形。ミニ財布としても、小物入れとしても使えます。付け外し可能な真鍮ロウ付けのチェーンのショルダー紐が付属しているので、首から掛けられます。
革は、高見澤さんは主に国内各地のジビエ(野生獣)の革を用いていますが、こちらはジビエ革ではなく、クロコダイルの革です。クロコダイルの皮を、タンニンで鞣し、染料染めしています。硬さと張りがあり、型押しではなくクロコダイル特有の天然の模様。大きな面積ですと迫力が出る革ですが、この口金とサイズとのバランスが良く、上品な印象です。
口金も定番の形ですがオリジナルの口金で、革と同様にエイジングを楽しめる素材仕様になっています。
仕切りやポケットなどはありません。
縫製のステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。
▼写真
1-9 本ページの作品
10以降 別型別作品"SLAO-51"で、本体サイズは異なります。ショルダー紐が本ページの作品と同じため、ショルダー紐の着用イメージとサイズの参考にご覧ください。ショルダー紐は「(S)金具含め117cm」、モデル身長165cmです。長さは2種類よりお選びいただけます。
<Six coup de foudre 高見澤篤>
東京の料理道具問屋街の合羽橋の路地裏で工房を構える高見澤篤さんの作品。
通常、革の問屋さんから仕入れる革素材を製品に仕立てるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。
使う皮は、国内で猟師から仕入れます。そのため、使う皮は日本の山林に生きる動物。革製品で、いつ、どこで捕られたものかがわかるというのは、珍しいことです。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を使うため、ジビエ革とも言われます。
食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、革のものづくりにおいて大切にされている高見澤さんの姿勢そのものが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作されています。
革は、食べるお肉の副産物として出た皮を使っています。1枚革を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。この皮を鞣(なめ)すことで、いわゆる革素材になります。植物のタンニン鞣しです。
通常だと、商品にしにくいので避けるような部分も、使っています。破れがあったり、使用に支障がある部分は避けますが、動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも丸ごと使っています。
革製品はたくさんありますが、高見澤さんの作品は、使い心地も気持ちも、少し違った付き合い方ができる楽しみがあるものだと思います。
高見澤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧をご覧ください。
【素材】
・本体
クロコダイル本革 タンニン鞣し・染料染め
・口金
真鍮(一部鉄)
・チェーン紐
真鍮(ロウ付け)
【サイズ】
本体:縦8.3cm(金具含む)× 横8.0cm × 厚み約1.4cm(いずれも最長部)
*マチなし:口金・革の厚みで約1.4cm
*口金開口部の内側幅:5.8cm
オプションより、以下の2サイズよりいずれかをお選びください。
(S)金具含め117cm(着用写真:モデル身長165cm)
(L)金具含め132cm
【仕様】
仕切り・ポケットなし
裏地なし
チェーン紐取外し可能
【お取扱いについて】
一般的な革製品と同様になります。
*よくあるご質問・補足コメント*
・#Six coup de foudre 高見澤篤 一覧

