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  • frame porch SLAO-51 <鹿革 墨染 / 滋賀-11>
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レザーショルダーミニポーチ egg-01 <サメ革 黒 パッチワーク>

通常価格 ¥37,400 (税込)
通常価格 (税込)セール価格 ¥37,400 (税込)
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Six coup de foudre(シスクードフードル) 高見澤篤さんの新型。

摘み部分が特徴的な口金フレームに、本体はマチが付いています。真鍮ロウ付けのチェーンのショルダー紐が付属します。 

革は、高見澤さんは主に国内各地のジビエ(野生獣)の革を用いていますが、こちらはジビエ革ではなく、サメ革です。宮城県気仙沼港で揚がったサメの皮を、タンニンで鞣し、染料染めしています。鹿革などと比べ厚みがあり硬さもあり、独特な質感です。
片面に一部パッチワークがあります。

口金はジュエリーブランドLano jewelryさんとのコラボレーションにより実現したオリジナルです。革と同様にエイジングを楽しめる素材仕様になっています。
 
内側には、羊革が付けられています。中に仕切りはありません。

マチの底面中央にはパッチワークが施してあり、縫製のステッチの表情が際立ちます。

 
▼写真
1-9 本ページの作品
10以降 別型別作品"SLAO-51"で、本体サイズは異なります。ショルダー紐が本ページの作品と同じため、ショルダー紐の着用イメージとサイズの参考にご覧ください。ショルダー紐は「(S)金具含め117cm」、モデル身長165cmです。長さは2種類よりお選びいただけます。
  

<Six coup de foudre 高見澤篤>
東京の料理道具問屋街の合羽橋の路地裏で工房を構える高見澤篤さんの作品。

通常、革の問屋さんから仕入れる革素材を製品に仕立てるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。

使う皮は、国内で猟師から仕入れます。そのため、使う皮は日本の山林に生きる動物。革製品で、いつ、どこで捕られたものかがわかるというのは、珍しいことです。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を使うため、ジビエ革とも言われます。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、革のものづくりにおいて大切にされている高見澤さんの姿勢そのものが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作されています。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を使っています。1枚革を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。この皮を鞣(なめ)すことで、いわゆる革素材になります。植物のタンニン鞣しです。

通常だと、商品にしにくいので避けるような部分も、使っています。破れがあったり、使用に支障がある部分は避けますが、動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも丸ごと使っています。

革製品はたくさんありますが、高見澤さんの作品は、使い心地も気持ちも、少し違った付き合い方ができる楽しみがあるものだと思います。

高見澤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧をご覧ください。

 

【素材】
・本体
宮城県気仙沼港
サメ本革 タンニン鞣し・染料染め
羊本革 タンニン鞣し

・口金
真鍮(一部鉄)

・チェーン紐
真鍮(ロウ付け)

【サイズ】
本体:縦11.6cm(金具含む)× 横8.2cm × 厚み約1.0cm(いずれも最長部)
*マチなし:口金・革の厚みで約1cm
*口金開口部の内側幅:5.8cm

オプションより、以下の2サイズよりいずれかをお選びください。
(S)金具含め117cm(着用写真:モデル身長165cm)
(L)金具含め132cm

【仕様】
仕切り・ポケットなし
裏地なし
チェーン紐取外し可能

【お取扱いについて】
一般的な革製品と同様になります。

 

*よくあるご質問・補足コメント*

#Six coup de foudre 高見澤篤 一覧