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  • frame porch <エゾ鹿革黒染・Lマチあり> レザーショルダーポーチ SHO-61D
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  • frame porch SHO-61 <豚革 黒> マスタードストライプ裏地
  • frame porch SHO-61 <豚革 黒> マスタードストライプ裏地
  • frame porch SHO-61 <豚革 黒> マスタードストライプ裏地
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frame porch <エゾ鹿革黒染・Lマチあり> レザーショルダーポーチ SHO-61D

通常価格 ¥41,800 (税込)
通常価格 (税込)セール価格 ¥41,800 (税込)
SALE SOLD OUT

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frame porchで最も大きなサイズで、マチ付きです。

取り外し可能なショルダーストラップを外せば大きなポーチ、付けると手提げ、斜めがけ、肩かけといろいろな持ち方で楽しめます。

メインバッグとしても、サブバッグとしても。良い存在感と大人の雰囲気がしっかりありながらも、ラグジュアリーすぎないナチュラルな佇まいが魅力です。素材、形、作り、それぞれとてもバランスが取れています。


鳥取県若桜町で狩猟された鹿革で製作。

鹿の個体が小さく革が柔らかいため、内側にはリネンの裏地が付けてあり、マチの底面には、表面と同じ革を1枚縫製して付いていて、底もしっかりした作り。仕切りやポケットなどはありません。

口金も、東京下町の小さな町工場で、オリジナルで作られています。革の素材と良く合うヴィンテージのような風合い。革と一緒に育ち、経年変化もお楽しみいただけます。

 
▼写真
1-14 本ページの作品
15以降 同型旧作品。口金の色が黒・金で異なりますが、口金の形・本体の形は同じです。全て鹿革ですが、過去製作の別革。大きさや形・仕様などの参考にご覧ください。


【素材】
鳥取県若桜町
鹿本革 タンニン鞣し・黒色染料染め
内布:リネン100%

持ち手・ショルダー紐:牛本革
*紐自体は取り外し可能ですが、持ち手とショルダー紐は一体型のため分かれません

口金:真鍮

【サイズ】
本体:縦18cm(本体17+留め金具1cm)×横約19cm×マチ10cm
*口金開口部の幅:14.5cm

ショルダー紐:
オプションより、以下の2サイズよりいずれかをお選びください。
(S)金具含め106cm(着用写真:モデル身長160cm)
(L)金具含め125cm
手提げ部分:金具含め42cm

【仕様】
ポケットなし
マチ底には表と同素材の革底あり
持ち手・ショルダー紐取外し可能

【品番】
SHO-61D 

【お取扱いについて】
一般的な革製品と同様になります。

ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

*よくあるご質問・補足コメント*

#Six coup de foudre 高見澤篤 一覧

  

Six coup de foudre 高見澤篤

東京浅草の料理道具問屋街である合羽橋の路地裏に工房を構える Six coup de foudre 高見澤篤さんが作る革製品。

革は、食べるお肉の副産物として出た皮を鞣したもの。皮を鞣すことで、いわゆるレザー製品に使われる「革」素材になります。この、元々の動物の皮を原皮と言います。皮革加工工場・問屋・販売店を経て革素材を仕入れるケースがほとんどですが、高見澤さんの場合は少し違います。

使う皮は、国内の猟師から直接仕入れ。日本の山林に生きる野生の動物です。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟による天然の野生鳥獣の食肉を指します。ただ、ジビエに関しては、食肉に加工され残った皮についてはほとんどが廃棄されています。そのため、熊や鹿など、革製品としては一般的にはあまり使われない動物の皮です。高見澤さんは、この皮を直接猟師から仕入れた後、鞣しや染めをした革を使っています。PINTでは高見澤さんから1枚革(1頭分)を購入し、製作を依頼しています。そのため、その革がいつ、どこから来たのかも分かります。(ページ下部の【素材】欄と、製品付属の紙タグに記載)

野生獣ですので、傷も多かったり、しわもあります。それも革本来の表情のため、できる限り無駄なく使い切られています。破れや穴があったり、使用や強度に影響がある部分は避けたり、ステッチ等による補修をした上で製作されていますが、単に見た目の傷があるかないかという判断はしていないため、通常だと避けるような部分も使っています。このように無駄のないように使っても、大きさや形は一頭一頭違い、使えない大きな傷もあるため、どうしても裁断時に細かな部分が出てきます。その小さな革も、パッチワークによって使っています。

一般的な革製品作りからは考えられないほど、1枚革(1頭分)から、その革をほとんど捨てることなく使い切られます。詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧をご覧ください。

食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、高見澤さんの思いが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作をされています。