一言で言うと、
「古くから慕われている自然素材の、素材というフィルターを通して、今のライフシーンにピントを合わせる」
というイメージからつけました。
その素材はどういう特長を持っているのか。
その素材はどういった形にして、どう使われれば活きるのか。
また、そのものは今の暮らしにどうフィットするのか。
ということを丁寧に考えてゆきたいと思います。
ちなみに、「ピント」って日常的に使われている言葉ですが、元はオランダ語らしいです。
オランダ語な上、単語としての定義もよくわらかないけど、よく使われている言葉。
っていうとこもなんだか好きです。