【再入荷】ミニマムウォレット

販売価格
7,150円(税込)
購入数

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅10.5cm × 高さ9cm × マチ2.0cm

仕様:ホック1箇所

これ一つで収まるコンパクトな財布

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムレザーシリーズに、財布が加わりました。

これまでマチも仕切りもないシンプル構造の4サイズの封筒型ケースを作っていましたが、このケースに、小銭も少し入れば財布一つに全て収まるかなと思い、仕切りやマチを付けて、色々な形を作って試してみました。数年、調整を繰り返しながら使いつつ、バージョンアップしながら実店舗のみで販売をしてきましたが、やっと仕様が固まりました。

生まれたこのきっかけの通り、コンパクトなミニマムウォレットです。

ただ、とにかく小ささを求める方は、他にもっと小さいお財布があるかと思います。この財布で目指したのは、「これ一つで全部収まること」「小さい代わりに使い勝手を落とさないこと」。

財布自体は小さくはできるのですが、やはり今はまだ、小銭や紙ものを受け取る機会もあって、もらったときにちょっと困ってしまったり、他のケースを持たなければならなかったり。ただ、小銭、カード、領収書などの紙にせよ、少しずつ必要だけど全体的には少なくありたい。だから、どこに何を入れるかは自由に使えるようにしました。

封筒型のケースから考えて作ったことと、この自由に使えるようにするため、仕切りのベロなど、独特な仕様になっています。

使うときの一番のこだわりは、動きが一方向だけで済むということ。封筒型の形のままですので、蓋を開けて、上から出し入れするだけです。個人的な好みですが、財布を使うときに縦横いろんな方向の開け閉めや動きがあるのが、苦手でした。向きを変えたり、小銭が落ちないように気を遣う必要もない、一方向だけの動きにしたかったのです。

Mサイズの高さを少し低くして、内側に仕切りを作り、マチをつけた形になります。

大きさは、紙幣を二つ折りにして入れられる最小限サイズです。二つ折りであれば、折るのも、出し入れも簡単。マチがあるため、小銭も入るように。

内側には仕切りを3枚付けています。高さを変えた仕切りが2枚と、底面のみ縫製したベロのような仕切りが1枚。4つの部屋ができます。

この4つの部屋で、どこに何を入れても良いようになっています。

実際に、使っている方に見せていただくと、皆さん入れる場所が見事にばらばらです。カードが多い人もいれば、領収書をたくさんもらうという人、紙幣・小銭・カード数枚という人など、中身の種類と量に合わせて自由に使ってくださっています。

こちらの写真と、以下の入れているものは、私個人の使い方です。あくまで一例としてご覧ください。

4つのスペースのうち、

▽一番奥
深い仕切りになっています。出し入れを頻繁にはしないものなど。

交通系のICカードや、ID、QUICKPAYなどの非接触型カードを入れています。クレジットカードも、このこのタイプのものが増えていますね。また、名刺や、お店で小さな紙の割引券などをもらった時に、一緒に入れています。

▽二番目奥
手前の仕切りだけ少し低くなっています。中身が見えて出し入れもしやすく、マチが干渉しないスペースのため、紙もきれいに入れられます。

二つ折りにして紙幣を入れています。(*違う配置のときは、ここに鍵を入れることも)

▽二番目手前
マチがあるスペース。ベロが下から出て仕切りになっています。少し独特な形なので、使い慣れないかもしれませんが、革が柔らかい特徴を活かし、マチ幅の中でベロを動かせるようにするため、あえて位置を決めず少し動きに遊びがある仕様になっています。マチ部分なので出し入れがしやすいので、頻繁に使うものを入れると良いと思います。

クレジットカードやキャッシュカードなどを数枚。領収書や小さな紙ものもここに入れています。

▽一番手前
マチがあるスペース。二番目手前と、ベロで区切られています。ベロをどちらかに寄せて、調整してお使いください。

小銭を入れています。

シンプルレザーケースサイズ

ごくシンプルな形ですが、だからこその使いやすさと、自由な使い方ができる財布になりました。

このミニマムレザーシリーズは、この牛革の素材がとても良くて、素材が出発点となって生まれました。経年変化が美しく楽しい革です。財布は、一番頻繁に使う道具なので、風合いがどんどん育つのを楽しんでいただけます。艶が出てきて、表情豊かに育ってゆきます。

縫製は、他のPINTレザー製品と同じく、nasturtiumの大澤さん。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださっています。

同素材で仕切りないのシンプルなケースは4サイズあります。

ミニマムレザーケース一覧

この革は、nasturtiumの大澤さんと一緒に浅草で革素材を探し始めて見つけたもの。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、回数も重ね、革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、かなり早く、強めに出る革です。メンテナンスは全くせずに、艶が出てきて、しっとり、柔らかくなります。もともと風合いがある上、やや柔らかめなため、変化が楽しい革です。傷も含め、がしがし使って、育てるのを楽しんでいただける方に特におすすめしたい素材です。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革で、特にこの革の場合は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この革は特に表情が強く、経年変化も大きく出る素材です。この革の特徴は魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫内から希望に近いものを選ぶなど、可能な範囲で対応いたします。

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牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅10.5cm × 高さ9cm × マチ2.0cm

仕様:ホック1箇所

これ一つで収まるコンパクトな財布

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムレザーシリーズに、財布が加わりました。

これまでマチも仕切りもないシンプル構造の4サイズの封筒型ケースを作っていましたが、このケースに、小銭も少し入れば財布一つに全て収まるかなと思い、仕切りやマチを付けて、色々な形を作って試してみました。数年、調整を繰り返しながら使いつつ、バージョンアップしながら実店舗のみで販売をしてきましたが、やっと仕様が固まりました。

生まれたこのきっかけの通り、コンパクトなミニマムウォレットです。

ただ、とにかく小ささを求める方は、他にもっと小さいお財布があるかと思います。この財布で目指したのは、「これ一つで全部収まること」「小さい代わりに使い勝手を落とさないこと」。

財布自体は小さくはできるのですが、やはり今はまだ、小銭や紙ものを受け取る機会もあって、もらったときにちょっと困ってしまったり、他のケースを持たなければならなかったり。ただ、小銭、カード、領収書などの紙にせよ、少しずつ必要だけど全体的には少なくありたい。だから、どこに何を入れるかは自由に使えるようにしました。

封筒型のケースから考えて作ったことと、この自由に使えるようにするため、仕切りのベロなど、独特な仕様になっています。

使うときの一番のこだわりは、動きが一方向だけで済むということ。封筒型の形のままですので、蓋を開けて、上から出し入れするだけです。個人的な好みですが、財布を使うときに縦横いろんな方向の開け閉めや動きがあるのが、苦手でした。向きを変えたり、小銭が落ちないように気を遣う必要もない、一方向だけの動きにしたかったのです。

Mサイズの高さを少し低くして、内側に仕切りを作り、マチをつけた形になります。

大きさは、紙幣を二つ折りにして入れられる最小限サイズです。二つ折りであれば、折るのも、出し入れも簡単。マチがあるため、小銭も入るように。

内側には仕切りを3枚付けています。高さを変えた仕切りが2枚と、底面のみ縫製したベロのような仕切りが1枚。4つの部屋ができます。

この4つの部屋で、どこに何を入れても良いようになっています。

実際に、使っている方に見せていただくと、皆さん入れる場所が見事にばらばらです。カードが多い人もいれば、領収書をたくさんもらうという人、紙幣・小銭・カード数枚という人など、中身の種類と量に合わせて自由に使ってくださっています。

こちらの写真と、以下の入れているものは、私個人の使い方です。あくまで一例としてご覧ください。

4つのスペースのうち、

▽一番奥
深い仕切りになっています。出し入れを頻繁にはしないものなど。

交通系のICカードや、ID、QUICKPAYなどの非接触型カードを入れています。クレジットカードも、このこのタイプのものが増えていますね。また、名刺や、お店で小さな紙の割引券などをもらった時に、一緒に入れています。

▽二番目奥
手前の仕切りだけ少し低くなっています。中身が見えて出し入れもしやすく、マチが干渉しないスペースのため、紙もきれいに入れられます。

二つ折りにして紙幣を入れています。(*違う配置のときは、ここに鍵を入れることも)

▽二番目手前
マチがあるスペース。ベロが下から出て仕切りになっています。少し独特な形なので、使い慣れないかもしれませんが、革が柔らかい特徴を活かし、マチ幅の中でベロを動かせるようにするため、あえて位置を決めず少し動きに遊びがある仕様になっています。マチ部分なので出し入れがしやすいので、頻繁に使うものを入れると良いと思います。

クレジットカードやキャッシュカードなどを数枚。領収書や小さな紙ものもここに入れています。

▽一番手前
マチがあるスペース。二番目手前と、ベロで区切られています。ベロをどちらかに寄せて、調整してお使いください。

小銭を入れています。

シンプルレザーケースサイズ

ごくシンプルな形ですが、だからこその使いやすさと、自由な使い方ができる財布になりました。

このミニマムレザーシリーズは、この牛革の素材がとても良くて、素材が出発点となって生まれました。経年変化が美しく楽しい革です。財布は、一番頻繁に使う道具なので、風合いがどんどん育つのを楽しんでいただけます。艶が出てきて、表情豊かに育ってゆきます。

縫製は、他のPINTレザー製品と同じく、nasturtiumの大澤さん。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださっています。

同素材で仕切りないのシンプルなケースは4サイズあります。

ミニマムレザーケース一覧

この革は、nasturtiumの大澤さんと一緒に浅草で革素材を探し始めて見つけたもの。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、回数も重ね、革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、かなり早く、強めに出る革です。メンテナンスは全くせずに、艶が出てきて、しっとり、柔らかくなります。もともと風合いがある上、やや柔らかめなため、変化が楽しい革です。傷も含め、がしがし使って、育てるのを楽しんでいただける方に特におすすめしたい素材です。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革で、特にこの革の場合は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この革は特に表情が強く、経年変化も大きく出る素材です。この革の特徴は魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫内から希望に近いものを選ぶなど、可能な範囲で対応いたします。

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牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅10.5cm × 高さ9cm × マチ2.0cm

仕様:ホック1箇所

これ一つで収まるコンパクトな財布

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムレザーシリーズに、財布が加わりました。

これまでマチも仕切りもないシンプル構造の4サイズの封筒型ケースを作っていましたが、このケースに、小銭も少し入れば財布一つに全て収まるかなと思い、仕切りやマチを付けて、色々な形を作って試してみました。数年、調整を繰り返しながら使いつつ、バージョンアップしながら実店舗のみで販売をしてきましたが、やっと仕様が固まりました。

生まれたこのきっかけの通り、コンパクトなミニマムウォレットです。

ただ、とにかく小ささを求める方は、他にもっと小さいお財布があるかと思います。この財布で目指したのは、「これ一つで全部収まること」「小さい代わりに使い勝手を落とさないこと」。

財布自体は小さくはできるのですが、やはり今はまだ、小銭や紙ものを受け取る機会もあって、もらったときにちょっと困ってしまったり、他のケースを持たなければならなかったり。ただ、小銭、カード、領収書などの紙にせよ、少しずつ必要だけど全体的には少なくありたい。だから、どこに何を入れるかは自由に使えるようにしました。

封筒型のケースから考えて作ったことと、この自由に使えるようにするため、仕切りのベロなど、独特な仕様になっています。

使うときの一番のこだわりは、動きが一方向だけで済むということ。封筒型の形のままですので、蓋を開けて、上から出し入れするだけです。個人的な好みですが、財布を使うときに縦横いろんな方向の開け閉めや動きがあるのが、苦手でした。向きを変えたり、小銭が落ちないように気を遣う必要もない、一方向だけの動きにしたかったのです。

Mサイズの高さを少し低くして、内側に仕切りを作り、マチをつけた形になります。

大きさは、紙幣を二つ折りにして入れられる最小限サイズです。二つ折りであれば、折るのも、出し入れも簡単。マチがあるため、小銭も入るように。

内側には仕切りを3枚付けています。高さを変えた仕切りが2枚と、底面のみ縫製したベロのような仕切りが1枚。4つの部屋ができます。

この4つの部屋で、どこに何を入れても良いようになっています。

実際に、使っている方に見せていただくと、皆さん入れる場所が見事にばらばらです。カードが多い人もいれば、領収書をたくさんもらうという人、紙幣・小銭・カード数枚という人など、中身の種類と量に合わせて自由に使ってくださっています。

こちらの写真と、以下の入れているものは、私個人の使い方です。あくまで一例としてご覧ください。

4つのスペースのうち、

▽一番奥
深い仕切りになっています。出し入れを頻繁にはしないものなど。

交通系のICカードや、ID、QUICKPAYなどの非接触型カードを入れています。クレジットカードも、このこのタイプのものが増えていますね。また、名刺や、お店で小さな紙の割引券などをもらった時に、一緒に入れています。

▽二番目奥
手前の仕切りだけ少し低くなっています。中身が見えて出し入れもしやすく、マチが干渉しないスペースのため、紙もきれいに入れられます。

二つ折りにして紙幣を入れています。(*違う配置のときは、ここに鍵を入れることも)

▽二番目手前
マチがあるスペース。ベロが下から出て仕切りになっています。少し独特な形なので、使い慣れないかもしれませんが、革が柔らかい特徴を活かし、マチ幅の中でベロを動かせるようにするため、あえて位置を決めず少し動きに遊びがある仕様になっています。マチ部分なので出し入れがしやすいので、頻繁に使うものを入れると良いと思います。

クレジットカードやキャッシュカードなどを数枚。領収書や小さな紙ものもここに入れています。

▽一番手前
マチがあるスペース。二番目手前と、ベロで区切られています。ベロをどちらかに寄せて、調整してお使いください。

小銭を入れています。

シンプルレザーケースサイズ

ごくシンプルな形ですが、だからこその使いやすさと、自由な使い方ができる財布になりました。

このミニマムレザーシリーズは、この牛革の素材がとても良くて、素材が出発点となって生まれました。経年変化が美しく楽しい革です。財布は、一番頻繁に使う道具なので、風合いがどんどん育つのを楽しんでいただけます。艶が出てきて、表情豊かに育ってゆきます。

縫製は、他のPINTレザー製品と同じく、nasturtiumの大澤さん。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださっています。

同素材で仕切りないのシンプルなケースは4サイズあります。

ミニマムレザーケース一覧

この革は、nasturtiumの大澤さんと一緒に浅草で革素材を探し始めて見つけたもの。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、回数も重ね、革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、かなり早く、強めに出る革です。メンテナンスは全くせずに、艶が出てきて、しっとり、柔らかくなります。もともと風合いがある上、やや柔らかめなため、変化が楽しい革です。傷も含め、がしがし使って、育てるのを楽しんでいただける方に特におすすめしたい素材です。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革で、特にこの革の場合は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この革は特に表情が強く、経年変化も大きく出る素材です。この革の特徴は魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫内から希望に近いものを選ぶなど、可能な範囲で対応いたします。

牛本革(姫路レザー/タンニン鞣し)

本体:幅10.5cm × 高さ9cm × マチ2.0cm

仕様:ホック1箇所

これ一つで収まるコンパクトな財布

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムウォレットミニ財布本革牛革

ミニマムレザーシリーズに、財布が加わりました。

これまでマチも仕切りもないシンプル構造の4サイズの封筒型ケースを作っていましたが、このケースに、小銭も少し入れば財布一つに全て収まるかなと思い、仕切りやマチを付けて、色々な形を作って試してみました。数年、調整を繰り返しながら使いつつ、バージョンアップしながら実店舗のみで販売をしてきましたが、やっと仕様が固まりました。

生まれたこのきっかけの通り、コンパクトなミニマムウォレットです。

ただ、とにかく小ささを求める方は、他にもっと小さいお財布があるかと思います。この財布で目指したのは、「これ一つで全部収まること」「小さい代わりに使い勝手を落とさないこと」。

財布自体は小さくはできるのですが、やはり今はまだ、小銭や紙ものを受け取る機会もあって、もらったときにちょっと困ってしまったり、他のケースを持たなければならなかったり。ただ、小銭、カード、領収書などの紙にせよ、少しずつ必要だけど全体的には少なくありたい。だから、どこに何を入れるかは自由に使えるようにしました。

封筒型のケースから考えて作ったことと、この自由に使えるようにするため、仕切りのベロなど、独特な仕様になっています。

使うときの一番のこだわりは、動きが一方向だけで済むということ。封筒型の形のままですので、蓋を開けて、上から出し入れするだけです。個人的な好みですが、財布を使うときに縦横いろんな方向の開け閉めや動きがあるのが、苦手でした。向きを変えたり、小銭が落ちないように気を遣う必要もない、一方向だけの動きにしたかったのです。

Mサイズの高さを少し低くして、内側に仕切りを作り、マチをつけた形になります。

大きさは、紙幣を二つ折りにして入れられる最小限サイズです。二つ折りであれば、折るのも、出し入れも簡単。マチがあるため、小銭も入るように。

内側には仕切りを3枚付けています。高さを変えた仕切りが2枚と、底面のみ縫製したベロのような仕切りが1枚。4つの部屋ができます。

この4つの部屋で、どこに何を入れても良いようになっています。

実際に、使っている方に見せていただくと、皆さん入れる場所が見事にばらばらです。カードが多い人もいれば、領収書をたくさんもらうという人、紙幣・小銭・カード数枚という人など、中身の種類と量に合わせて自由に使ってくださっています。

こちらの写真と、以下の入れているものは、私個人の使い方です。あくまで一例としてご覧ください。

4つのスペースのうち、

▽一番奥
深い仕切りになっています。出し入れを頻繁にはしないものなど。

交通系のICカードや、ID、QUICKPAYなどの非接触型カードを入れています。クレジットカードも、このこのタイプのものが増えていますね。また、名刺や、お店で小さな紙の割引券などをもらった時に、一緒に入れています。

▽二番目奥
手前の仕切りだけ少し低くなっています。中身が見えて出し入れもしやすく、マチが干渉しないスペースのため、紙もきれいに入れられます。

二つ折りにして紙幣を入れています。(*違う配置のときは、ここに鍵を入れることも)

▽二番目手前
マチがあるスペース。ベロが下から出て仕切りになっています。少し独特な形なので、使い慣れないかもしれませんが、革が柔らかい特徴を活かし、マチ幅の中でベロを動かせるようにするため、あえて位置を決めず少し動きに遊びがある仕様になっています。マチ部分なので出し入れがしやすいので、頻繁に使うものを入れると良いと思います。

クレジットカードやキャッシュカードなどを数枚。領収書や小さな紙ものもここに入れています。

▽一番手前
マチがあるスペース。二番目手前と、ベロで区切られています。ベロをどちらかに寄せて、調整してお使いください。

小銭を入れています。

シンプルレザーケースサイズ

ごくシンプルな形ですが、だからこその使いやすさと、自由な使い方ができる財布になりました。

このミニマムレザーシリーズは、この牛革の素材がとても良くて、素材が出発点となって生まれました。経年変化が美しく楽しい革です。財布は、一番頻繁に使う道具なので、風合いがどんどん育つのを楽しんでいただけます。艶が出てきて、表情豊かに育ってゆきます。

縫製は、他のPINTレザー製品と同じく、nasturtiumの大澤さん。美しい縫製と丁寧な仕事で仕上げてくださっています。

同素材で仕切りないのシンプルなケースは4サイズあります。

ミニマムレザーケース一覧

この革は、nasturtiumの大澤さんと一緒に浅草で革素材を探し始めて見つけたもの。素材としての雰囲気と質感がしっかりとあって、あんまり他で見たことがなくて、経年変化が深く出そうで、でも重すぎず、ハードすぎない。そんな革を求めて、回数も重ね、革屋さんをたずね歩きました。

使うたびに楽しい、経年変化をする革を探していたので、もちろん本革、化粧的な加工がされていないというのが第一条件。また、鞣しの方法も、やはり化学的なクロム鞣しよりもタンニン鞣しのほうが、経年変化が深く出ます。革は本当にたくさんの種類があるのですが、意外とこうして探してみると出会いがなく、なかなか見つけることができませんでした。

この革は、革屋さんの片隅にごろんと巻かれて置いてあった牛本革。国内の原皮、鞣しで有名な兵庫県姫路で鞣し加工された姫路レザーです。シボはなく、少し乾いた感じの不思議な質感。かなり硬めだったのですが、他の革とは存在感が違う雰囲気で一目惚れした革。傷も特に多そうで、不安定そうな空気感はあるのですが、魅力でした。

もともとは結構厚みのある革なので、これを漉いて薄くして使っています。

素材感を持った革なだけに、デザインや重量の軽さとシンプルさでバランスがちょうど良いかと思います。

経年変化は、かなり早く、強めに出る革です。メンテナンスは全くせずに、艶が出てきて、しっとり、柔らかくなります。もともと風合いがある上、やや柔らかめなため、変化が楽しい革です。傷も含め、がしがし使って、育てるのを楽しんでいただける方に特におすすめしたい素材です。

お手入れ
一般的な革製品と同様です。ノーメンテナンスでも、手に触れて使っているうちに、手の油分で育ってゆきます。メンテナンスをされる場合は、一般的な革のお手入れの道具をお使いください。
天然の革で、特にこの革の場合は表情が豊かで強い素材ですので、個体差があります。大きな傷は避けて製作していますが、革職人が良品と判断される範囲内で、傷や色ムラなどは入る可能性があります。特に表には出ないよう避けるようにしますが、裏には入る場合があります。この革は特に表情が強く、経年変化も大きく出る素材です。この革の特徴は魅力と考えていますので、使用や堅牢度に支障のない箇所については、そのまま使っています。プレーンな綺麗さや見た目が均一なものをお求めの場合は、ご希望に合わない可能性があります。心配な方や、気になる方はご注文前にお問い合わせくださいませ。在庫内から希望に近いものを選ぶなど、可能な範囲で対応いたします。