一閑張の四角盆 寄竹

販売価格
33,000円(税込)
購入数

寄竹
表面 一閑張(和紙貼り・黒漆・白漆塗り)
裏面 黒漆・白漆 拭き漆

33 × 33 × 1.8cm

専用箱入り

 

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

トレイ・お盆を扱いたいと思い始めてから、かなり長い年月が経ちました。木で製作したり、金属でも考えたり試作したりしていたのですが、昔買って店に置いてある古いものの方が好きだったりして、定番扱いのなかった道具です。

 

箸や箸箱の製作をいただいている竹の工房のサンプルにあった寄竹の盆の形に魅力を感じて、こちらとは違う仕上げ方法だったのですが、他の器で使われていた「和紙貼り+黒漆+白漆」の一閑張(いっかんばり)を組み合わせて、別注仕様として作ってくださいました。一閑張は、木や竹の本体に和紙を張り、漆や柿渋を塗る技法。独特な風合いもあり、強度も増します。

お盆本体は、寄竹という竹の集成材を使っています。寄竹は普段ほとんど使わず、できるだけ無垢材を使っていますが、こうした面の広いものでは、無垢材では価格がかなり高額になってしまうことと、厚みが出てしまったり、反りが発生する可能性も高まり、使い勝手も踏まえると長所が出にくい面があります。一閑張や拭き漆であれば、面に対して和紙・漆による層が出来て経年変化もそのまま楽しめるため、寄竹の良さが生きると考え、使っています。

表面のみ一閑張にして、裏面は和紙は貼らず、拭き漆仕上げです。表に和紙を貼り、両面に黒漆と白漆を塗り重ねています。一見土にも金属にも見えます。硬く見えて柔らかさもあり、重く見えてそこまで重量感はなく、素材が組み合わさってできる不思議な質感です。

形もとても美しいです。お茶道具を中心に手掛けられている工房で、そうした茶道具などの流れの中にある形から作られることも。正方形で、潔い形で、縁の立ち具合は持ちやすい上に見たバランスも抜群です。

面はしっかり広いので、お盆としてだけでなく、折敷のように使っても。ランチョンマットは個人的にはあまり使わないのですが、カフェや食堂で使うイメージで、トレーや折敷は使い勝手が良いです。テーブルや台が、食事の時、使うスペースだけ美味しい食事空間にしてくれます。 この四角盆の素材、色、形ともに、器の素材や和洋食器問わず、相性がとても良いです。お盆として持ち運ぶだけでなく、食器が並ぶ大テーブルの中央に置いて器を並べても。もしくは、作りとしては漆器と同じなので、食器として直接盛り付けにお使いいただくのも可能です。

店頭でのみしばらく販売を先行して行っていましたが、飲食店や料理のお仕事をされている方にもよく選ばれています。

かなり堅牢な仕様になっています。使う場面もたくさんで、長く長く使っていただきたい道具です。使用を重ねた経年変化も楽しみです。価格はしますが、見合った完成度のものができました。ずっと使うお盆をお探しの方、使うイメージが浮かんだ方へ、おすすめしたいです。

お手入れ
漆の塗膜が削れる恐れがあるため、硬いブラシの使用はお避けください。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。

-

受注製作品・予約品のお届け日程予定→最新状況一覧

15,000円以上(ネコポスは10,000円)のご注文で送料無料

ご注文・配送・返品等について

ギフトラッピング(有料)について

寄竹
表面 一閑張(和紙貼り・黒漆・白漆塗り)
裏面 黒漆・白漆 拭き漆

33 × 33 × 1.8cm

専用箱入り

 

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

トレイ・お盆を扱いたいと思い始めてから、かなり長い年月が経ちました。木で製作したり、金属でも考えたり試作したりしていたのですが、昔買って店に置いてある古いものの方が好きだったりして、定番扱いのなかった道具です。

 

箸や箸箱の製作をいただいている竹の工房のサンプルにあった寄竹の盆の形に魅力を感じて、こちらとは違う仕上げ方法だったのですが、他の器で使われていた「和紙貼り+黒漆+白漆」の一閑張(いっかんばり)を組み合わせて、別注仕様として作ってくださいました。一閑張は、木や竹の本体に和紙を張り、漆や柿渋を塗る技法。独特な風合いもあり、強度も増します。

お盆本体は、寄竹という竹の集成材を使っています。寄竹は普段ほとんど使わず、できるだけ無垢材を使っていますが、こうした面の広いものでは、無垢材では価格がかなり高額になってしまうことと、厚みが出てしまったり、反りが発生する可能性も高まり、使い勝手も踏まえると長所が出にくい面があります。一閑張や拭き漆であれば、面に対して和紙・漆による層が出来て経年変化もそのまま楽しめるため、寄竹の良さが生きると考え、使っています。

表面のみ一閑張にして、裏面は和紙は貼らず、拭き漆仕上げです。表に和紙を貼り、両面に黒漆と白漆を塗り重ねています。一見土にも金属にも見えます。硬く見えて柔らかさもあり、重く見えてそこまで重量感はなく、素材が組み合わさってできる不思議な質感です。

形もとても美しいです。お茶道具を中心に手掛けられている工房で、そうした茶道具などの流れの中にある形から作られることも。正方形で、潔い形で、縁の立ち具合は持ちやすい上に見たバランスも抜群です。

面はしっかり広いので、お盆としてだけでなく、折敷のように使っても。ランチョンマットは個人的にはあまり使わないのですが、カフェや食堂で使うイメージで、トレーや折敷は使い勝手が良いです。テーブルや台が、食事の時、使うスペースだけ美味しい食事空間にしてくれます。 この四角盆の素材、色、形ともに、器の素材や和洋食器問わず、相性がとても良いです。お盆として持ち運ぶだけでなく、食器が並ぶ大テーブルの中央に置いて器を並べても。もしくは、作りとしては漆器と同じなので、食器として直接盛り付けにお使いいただくのも可能です。

店頭でのみしばらく販売を先行して行っていましたが、飲食店や料理のお仕事をされている方にもよく選ばれています。

かなり堅牢な仕様になっています。使う場面もたくさんで、長く長く使っていただきたい道具です。使用を重ねた経年変化も楽しみです。価格はしますが、見合った完成度のものができました。ずっと使うお盆をお探しの方、使うイメージが浮かんだ方へ、おすすめしたいです。

お手入れ
漆の塗膜が削れる恐れがあるため、硬いブラシの使用はお避けください。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。

STORY

寄竹
表面 一閑張(和紙貼り・黒漆・白漆塗り)
裏面 黒漆・白漆 拭き漆

33 × 33 × 1.8cm

専用箱入り

 

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

トレイ・お盆を扱いたいと思い始めてから、かなり長い年月が経ちました。木で製作したり、金属でも考えたり試作したりしていたのですが、昔買って店に置いてある古いものの方が好きだったりして、定番扱いのなかった道具です。

 

箸や箸箱の製作をいただいている竹の工房のサンプルにあった寄竹の盆の形に魅力を感じて、こちらとは違う仕上げ方法だったのですが、他の器で使われていた「和紙貼り+黒漆+白漆」の一閑張(いっかんばり)を組み合わせて、別注仕様として作ってくださいました。一閑張は、木や竹の本体に和紙を張り、漆や柿渋を塗る技法。独特な風合いもあり、強度も増します。

お盆本体は、寄竹という竹の集成材を使っています。寄竹は普段ほとんど使わず、できるだけ無垢材を使っていますが、こうした面の広いものでは、無垢材では価格がかなり高額になってしまうことと、厚みが出てしまったり、反りが発生する可能性も高まり、使い勝手も踏まえると長所が出にくい面があります。一閑張や拭き漆であれば、面に対して和紙・漆による層が出来て経年変化もそのまま楽しめるため、寄竹の良さが生きると考え、使っています。

表面のみ一閑張にして、裏面は和紙は貼らず、拭き漆仕上げです。表に和紙を貼り、両面に黒漆と白漆を塗り重ねています。一見土にも金属にも見えます。硬く見えて柔らかさもあり、重く見えてそこまで重量感はなく、素材が組み合わさってできる不思議な質感です。

形もとても美しいです。お茶道具を中心に手掛けられている工房で、そうした茶道具などの流れの中にある形から作られることも。正方形で、潔い形で、縁の立ち具合は持ちやすい上に見たバランスも抜群です。

面はしっかり広いので、お盆としてだけでなく、折敷のように使っても。ランチョンマットは個人的にはあまり使わないのですが、カフェや食堂で使うイメージで、トレーや折敷は使い勝手が良いです。テーブルや台が、食事の時、使うスペースだけ美味しい食事空間にしてくれます。 この四角盆の素材、色、形ともに、器の素材や和洋食器問わず、相性がとても良いです。お盆として持ち運ぶだけでなく、食器が並ぶ大テーブルの中央に置いて器を並べても。もしくは、作りとしては漆器と同じなので、食器として直接盛り付けにお使いいただくのも可能です。

店頭でのみしばらく販売を先行して行っていましたが、飲食店や料理のお仕事をされている方にもよく選ばれています。

かなり堅牢な仕様になっています。使う場面もたくさんで、長く長く使っていただきたい道具です。使用を重ねた経年変化も楽しみです。価格はしますが、見合った完成度のものができました。ずっと使うお盆をお探しの方、使うイメージが浮かんだ方へ、おすすめしたいです。

お手入れ
漆の塗膜が削れる恐れがあるため、硬いブラシの使用はお避けください。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。

寄竹
表面 一閑張(和紙貼り・黒漆・白漆塗り)
裏面 黒漆・白漆 拭き漆

33 × 33 × 1.8cm

専用箱入り

 

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

一閑張四角盆茶盆トレー 寄竹

トレイ・お盆を扱いたいと思い始めてから、かなり長い年月が経ちました。木で製作したり、金属でも考えたり試作したりしていたのですが、昔買って店に置いてある古いものの方が好きだったりして、定番扱いのなかった道具です。

 

箸や箸箱の製作をいただいている竹の工房のサンプルにあった寄竹の盆の形に魅力を感じて、こちらとは違う仕上げ方法だったのですが、他の器で使われていた「和紙貼り+黒漆+白漆」の一閑張(いっかんばり)を組み合わせて、別注仕様として作ってくださいました。一閑張は、木や竹の本体に和紙を張り、漆や柿渋を塗る技法。独特な風合いもあり、強度も増します。

お盆本体は、寄竹という竹の集成材を使っています。寄竹は普段ほとんど使わず、できるだけ無垢材を使っていますが、こうした面の広いものでは、無垢材では価格がかなり高額になってしまうことと、厚みが出てしまったり、反りが発生する可能性も高まり、使い勝手も踏まえると長所が出にくい面があります。一閑張や拭き漆であれば、面に対して和紙・漆による層が出来て経年変化もそのまま楽しめるため、寄竹の良さが生きると考え、使っています。

表面のみ一閑張にして、裏面は和紙は貼らず、拭き漆仕上げです。表に和紙を貼り、両面に黒漆と白漆を塗り重ねています。一見土にも金属にも見えます。硬く見えて柔らかさもあり、重く見えてそこまで重量感はなく、素材が組み合わさってできる不思議な質感です。

形もとても美しいです。お茶道具を中心に手掛けられている工房で、そうした茶道具などの流れの中にある形から作られることも。正方形で、潔い形で、縁の立ち具合は持ちやすい上に見たバランスも抜群です。

面はしっかり広いので、お盆としてだけでなく、折敷のように使っても。ランチョンマットは個人的にはあまり使わないのですが、カフェや食堂で使うイメージで、トレーや折敷は使い勝手が良いです。テーブルや台が、食事の時、使うスペースだけ美味しい食事空間にしてくれます。 この四角盆の素材、色、形ともに、器の素材や和洋食器問わず、相性がとても良いです。お盆として持ち運ぶだけでなく、食器が並ぶ大テーブルの中央に置いて器を並べても。もしくは、作りとしては漆器と同じなので、食器として直接盛り付けにお使いいただくのも可能です。

店頭でのみしばらく販売を先行して行っていましたが、飲食店や料理のお仕事をされている方にもよく選ばれています。

かなり堅牢な仕様になっています。使う場面もたくさんで、長く長く使っていただきたい道具です。使用を重ねた経年変化も楽しみです。価格はしますが、見合った完成度のものができました。ずっと使うお盆をお探しの方、使うイメージが浮かんだ方へ、おすすめしたいです。

お手入れ
漆の塗膜が削れる恐れがあるため、硬いブラシの使用はお避けください。
長時間、水に浸け置くことはお避けください。
洗剤は問題なくご使用いただけます。
電子レンジや食器乾燥機の使用はお避け下さい。

関連

 | 

 | 

 | 

 | 

 | 

 |