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曲げわっぱ(中)の次回入荷予定と予約販売

大変人気をいただいている、曲げわっぱ中サイズ。 入荷後すぐに売切れ欠品という状況が続き、ご迷惑をおかけしています。 次回入荷は2月初旬に、20点ほど予定しております。 お待ちいただいても品切れになってしまったお客様のために、次回入荷分の予約販売を致します。 曲げわっぱ中サイズ←商品ページ よりご注文いただきましたら、2月初旬にお届け致します。 先着順となりますので、ご了承くださいませ。 尚、次の次の入荷は、現在未定です。 ご不明点、ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。 Pint! 中地

2015年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。 昨年2014年は初のカタログ(コンセプトブック)も発行し、多くのお客様にPint!製品を知っていただける年となりました。 WEBショップのお客様、イベントにお越しいただいたお客様、お取扱のショップでご覧いただいたお客様、大変お世話になり、ありがとうございました。 また、イベントではPint!の展示販売のみならず、かぐれとの共同企画で、使い手の皆さんと製品企画を行ない、職人と共に作るPint!ならではの新しい取組みも実現することができました。 今年は新しい素材や職人との取組みを始め、多くの新しいイベントを企画しております。 また、2月にはWEBの大幅リニューアルも予定しております。 今年も、PInt!を宜しくお願い致します。 Pint! 中地大介

【掲載誌】『和食器のある暮らし』(宝島社) 遠藤文香著

フードスタイリスト、遠藤文香さんの新著 『和食器のある暮らし』(宝島社) 2014/12/12から発売です。 Nuuのイベントでお会いしたのがきっかけで、Pint!の木の器とリネンをたくさんスタイリングにお使いいただいています。 他の和の陶磁器との組合せた布、木の器も新しい使い方を提案くださっています。 遠藤さんのスタイリングは、はっとするほど綺麗で素敵なスタイリングながら、日常使いへの提案を自然に丁寧にしていらっしゃるのが印象的。 頑張りすぎたわざとらしいスタイリング感がなくて、でもすごくお洒落で楽しくて、個人的にもそんな空気感が大好きです。 和食器といっても、素材、色、テイストの幅は広くて、それぞれの器と布との組合せも勉強になります。 女性だけでなく、男性が読んでも面白いと思います。 僭越ながら、各カットとは別に、他の作家さんと並んでPint!も紹介してくださっています。 器好きはもちろん、和食器を取り入れてみたいという方に特におすすめ。 是非店頭で手に取って読んでいただけたら嬉しいです。

みんなのどうぐ #01-5(かぐこラボ)【イベントレポート】〜完成パーティー〜

無事にかぐこラボが終了致しました。 最初の回は夏でした。それから5カ月、合計5回お集りいただいて遂に完成です。 昨日が最終回、納品お披露目会でした。 まずはかぐれ粟野さんから完成品お披露目。長く皆で取り組んだ器、よくアイディアを練って、思い描いていたイメージのものが実際に完成して、「良い!」「綺麗!」「使いやすそう」と声があがりました。 今回、企画から携わってくださった参加メンバーの皆様に、特別に在庫分をたくさんお持ちして、その中からお好きな木目を選んでいただきました。 拭き漆仕上げのため木目が見え、無垢の木材のため一点一点木目は異なります。 漆の乗り具合もまた違い、色も様々。 通常は、お店やバイヤーさんもさすがに木目を指定して仕入れということはなかなかできません。ご自身が好きなものを選んでいただきます。 似ているようで木目は異なり、際限無く続けられそうな盛り上がりに。ご家族分だったり、複数使いでと、皆さん何枚かまとめてご購入いただきました。 マイ器をお選びいただいた後は、さっと洗って盛り付けを。 自分たちで形から企画したこの器を、実際にみんなで使おう!ということで、今日は料理持ち寄りパーティー形式で、皆さんに料理をお願いしていたのです。 皆さんが持ち寄ってくださった料理は、国籍も様々な美味しそうなメニューたち! 野菜蒸し、ひじき煮、唐揚げ、バンバンジー、生春巻き、チキンのトマト煮、ケークサレ、クスクス、と、国際色豊かなラインナップです。 どれもしっくり器に馴染み、良い感じです。 先ほど30個ほどの中から選んだ器の理由と、選んだ持ち寄った料理を皆さんからお話いただきました。 理由は「木目、色目が気にいったから(くせのある木目が好き、木目が揃った綺麗のものが好き、など様々)」「持ち心地がしっくりきた」が多数。直感的に選ばれたようです。 余った料理はかぐれさんの器に盛り付け、パーティー開始です。 取り皿として使い、器を持ちながら、楽しいお話の時間。 器の使い心地や、これまでの回のことなど、みんなでわいわいお話しました。 参加者の皆さん、とても魅力的な方ばかりで、このイベントを通じて仲良く距離が縮まったのも嬉しいです。 最後の締めはお茶漬け。 第2回の形の企画回のときに、この器でお茶漬け食べたい!という声を、かぐれ粟野さんが実現くださいました。 これからの季節、豚汁や、正月のお雑煮も食べたいです。 最後には、皆さんからこのイベントの振り返りのコメントをいただきました。 「ゼロからの製品企画に携われる機会は滅多になく、貴重な機会だった」 「とにかく楽しかった」 「木の器、漆器を知ることができた」 「器や、食と向き合う時間が持てた」 など、皆さんがとても楽しんでくださったようで、ほっと一安心。 器はかぐれ各店舗、Pint!のサイトでも販売致します。かぐれでは、表参道では本日より、他店舗では今月中旬から店頭販売致します。また、これから卸販売も行なってゆきます。...

リネンテーブルクロス

織り耳もそのままに残した、リネンの大判クロス。 なかなか、上質な生地をそのまま使った大きな布製品は少ないですが、風合いも色も良く重宝しそうです。 テーブルクロスはもちろん、インテリアの様々なシーンにも。 良質なリネン100%生地ですので、水まわりにも活躍するはずです。 シンプルなシャンブレー生地は、お部屋やインテリアともしっくり馴染みます。 白と糸色の組合せですので、色味がやわらかいことも特長。 カラー展開も豊富ですので、お部屋に合った、お好きなカラーを探してみてください。 ⇒詳細ページへ

【イベント】伊勢丹新宿 スタイリングマルシェ 草木染めワークショップ

11月頭の三連休、11/1(土)と11/3(月祝)に、新宿伊勢丹の屋上で行なわれるスタイリングマルシェ。 農業女子と呼ばれる、農業を仕事としている女性たちを中心に、食とモノ・コトが合わさった面白そうなイベントです。 生産者から直接野菜も買える、濃そうなイベント。 新宿伊勢丹の様々なフロアが全館で取り組む、新しいイベントです。 Pint!は、ワークショップイベントのお手伝いで参加します。 草木染め作家の、anemoi谷口さんが先生となり、お弁当包みをタマネギの皮で染めるワークショップ。 色も綺麗に入り、毎日使えそうな製品というのが嬉しいですね。 谷口さんもとても素敵な方で、きっと楽しいワークショップになります! 40分〜50分程度で終わる気軽なワークショップです。 お弁当包み、良いのないなぁ、という方は是非! 少しずつ埋まってきているようです、以下のページよりご予約くださいませ。 http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000191817.html?rid=59b3a3f47ea24257aca82e6547afc811

ろくろ挽きの楓のボウル(オイル仕上げ)個体確認用

ろくろ挽きの楓のボウル(オイル仕上げ)個体確認用

ろくろ挽きの楓のボウル(オイル仕上げ)の個体選択用のページです。 <frame porch S> 個体選択 それぞれ、同じ並び順で撮影しています。各番号2枚ずつ写真がありますが、前と後ろそれぞれ撮影したものです。Noでご指定ください。 No.1 φ11.5×5.9cm No.2-5 φ12×6.5cm *1のみ高さが低いです。 また、2-5も個体差がありますので、±1-2mmの差があります。 ▼ PINT webshop http://pint.mn/ ▼ プロフィール PINTについて ▼ PINT BLOG 人気カテゴリー PINTのものづくり 募集中イベント・イベント告知 再入荷・発売開始アイテム一覧 欠品中アイテム 入荷時期と予約受付のご案内 素材の取扱・お手入れ一覧 みんなの使い方

カッティングボード新作アップしました

新宿伊勢丹店で先行発売していたカッティングボード。 店頭での人気もいただいていたこちらのシリーズ、Pint!でも販売を開始致します。 (新宿伊勢丹店限定の、調味料ポケットの掘込み有りバージョンは、新宿伊勢丹店頭のみの販売となりますので、ご了承下さいませ) Pint!での販売は、調味料ポケットの掘込みの無いバージョン、面がフラットのタイプのみとなります。 木の種類は、樺(かば)、胡桃(くるみ)、栗(くり)の3種類。 樺だけは丸い形もあり、合計4種類です。 胡桃(くるみ)、栗(くり)の2種類は、木の皮つきで、木の素材感がたっぷり。 カッティングボード一覧ページへ 木目が一点一点異なりますが、写真からご指定いただくこともできます。 お好きな木目をお選びくださいませ。 中地

みんなのどうぐ #01-4(かぐこラボ)【イベントレポート】〜漆塗り〜

みんなのどうぐ #01-4(かぐこラボ)【イベントレポート】〜漆塗り〜

前回の第3回では形を決定しましたが、サンプル木地(塗り無し、内側を挽いていただきました)が完成しました! 小椋さん、ありがとうございます。 まずはお披露目と、皆でサンプルチェック。 実際に形になって、いよいよ製品企画も終盤戦に入ってきました。 今回は「塗り」。拭き漆(擦り漆)という技法で塗られる漆器。木の器に、何度も漆を拭くように擦り込んで塗る技法です。 拭き漆で有名な石川県山中の塗師さんにお願いしています。職人さんは来られないので、Pint!中地より、漆塗りの紹介を行ないました。漆って何となく言葉は知ってるけれど、何者かよくわからない、そんな方が多いと思います。 漆は「ジャパン」とも呼ばれるだけあって、日本で古来から用いられたもの。ウルシノキの樹液です。ものすごく強い樹液ですから、人が触れるとかぶれたりするのですが、熱や水に強いのです。いわば最強の天然コーティング剤。古くは縄文時代から用いられていたと言われます。 不思議な力を持つ樹液として使われてきたのでしょう、職人の塗師さんからは、塗師の間で語り継がれたり、伝承されている様々な話があります。こちらでは割愛しますが、そんなお話を皆さんにお伝えしました。 悩むのは色。拭き漆では何度も拭いて色を重ねてゆくのです。 Pint!では顔料を混ぜた色出しはしていないので、生漆、黒漆、赤漆の組合せで色を出します。 以前に塗師さんに特別に依頼して作っていただいたカラーサンプルをもとに、皆で色を考えました。 色によって強度や機能が変わる訳ではないので、個人の好みが反映されて一番心配していた回ではありますが、その心配は無用でした。 実際に食卓でどう使いたいか、何を盛り付けたいか、どんな食器と組み合わせるのかという点を中心に話し合いが進みました。 Pint!で既に販売している汁椀や丼椀の色とあわせてお店で綺麗に展開できるようにというご配慮までいただきましたが、ディスプレイや商品展開の都合を排除した、毎日の暮らしのためのものづくり企画ですので、その点は一切考えないでくださいとお伝えしました。 洋食器や和食器も混在する日本の食卓。 うちの家族ではこんな食卓だから、この器はこういう使い方をしたい、こんな組合せで使いたい、 という意見が皆さんから出て、自然と色が絞られてゆきます。 最終的に決定したのは一番左の茶色。上品で柔らかな雰囲気です。毎日使いたくなるように、重すぎない、軽めの色が選ばれました。 色も決まり、いよいよ仕様が確定。長い道のりでしたが、遂にここまできました。あとは塗師さんにお願いして、納品を待ちます。 この次は納品と、お披露目&持ち寄りパーティーで、実際に器を使います。楽しみな最終回は12月です! 中地

frame porch 確認用

frame porch 確認用

frame porchの詳細画像と個体選択用のページです。 <frame porch L マチあり> 詳細画像 ・鹿革墨染(黒) <frame porch L マチあり> 個体選択 ・鹿革墨染(黒) → 左(表:2枚目 裏:3枚目) 右(表:4枚目 裏:5枚目) 「左」「右」でご指定ください。→ 「左」在庫なし 、「右」在庫あり <frame porch L> 詳細画像 ・鹿革墨染(黒) ・熊革ヌメ(ベージュ) <frame porch L> 個体選択 ・鹿革墨染(黒) → A(在庫なし):1枚目表・2枚目裏 B(パッチワーク・在庫なし):3枚目表・4枚目裏 ・熊革ヌメ(ベージュ)  → 左:在庫あり 真ん中:在庫なし 右:在庫あり それぞれ、同じ並び順で撮影しています。表裏の2枚になります。 「左」「真ん中」「右」でご指定ください。 <frame porch S> 詳細画像 ・鹿革墨染(黒) ・熊革ヌメ(ベージュ) <frame...