映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』
こんにちは、中地です。 ジャンルは異なりますが、刺激をもらえそうと思い、映画を見てきました。 ものづくりを追求したドキュメンタリー映画。 ドイツのシュタイデルという小さな出版社。 著名な写真家や、カール・ラガーフェルドから絶大な信頼を受けている出版社です。 ディープなものづくりです。 ジャンルは違えど、そんなディープさを知りたいと思い、観てきました。 http://steidl-movie.com/ 感動と目標としてメモメモ。 ・紙の触感、凹凸、めくるときの音、匂い、・・・と、デジタルに変わられない、本を構成する紙の価値を、あらゆる角度から検討する ・紙や印刷の技術的なこと、インクの配合や装丁デザインなど芸術的なこと、アーティストと共同で作るためのコミュニケーションから、本屋に並んだときの見え方まで、検討され尽くしたものづくり。あらゆる面の技術やセンスと、こだわりと経験が合わさって、シュタイデル社が選ばれる ・出版業は、ベストセラーにならないと儲からない。商業的でない作品(本)をつくるために、ベストセラーも作る。(というような趣旨だったと思います) ・信頼を得て売る力と、自らがクリエイトできる力。 ・ものづくりをしている現場では、ワールドに入り込んでいる一マニアという趣でした。 シュタイデルかっこいいなぁ、目標にしたい仕事人でした。 中地
