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四季を味わう木の器 冬のランチ会レポート

みんなのどうぐ #04 四季を味わう木の器 冬のランチ会レポート 

先日、四季を味わう木の器 冬のランチ会を終えました。 秋に引き続き、会場は栞日。春・夏・秋と続き、いよいよ最終回の冬の回となりました。 今回も、料理はおひさまキッチンの後藤和美さんです。 冬で野菜の少ない時期、食材は保存のきく野菜や乾物などが中心。 そこで今回のテーマは、信州に伝わる”おこひる”。 “おこひる”とは、農作業の合間に食べるおやつ、軽食的なものです。 ゆったりお茶時間、ティータイムを楽しむ軽い食事メニューとなりました。 後藤さんから、冬の安曇野の食材のお話とレシピを聞きながら、盛り付けをしていただきます。パンもフルーツも木の器には相性抜群です。 メニューはこちら。 ・信州にはおやきという食べ物がありますが、それに似せて、おやきパンを。中身の具は、ニンジンきんぴら(ネギ味噌)、きのこ炒め、切り干し大根煮の3種類。 ・長芋(山形村の特産)、葱、れんこんのケークサレ ・りんご、ルバーブ入りスパイスケーキ ・りんご、ルバーブ煮ヨーグルトソース ・白ワインムース 木のプレートをトレイ代わりに使い、小さなグラスを並べても良いですね。これからの春、夏に特に試してみたい使い方です。 今回は初めて参加いただいた方もいらっしゃれば、久しぶりにお会いできた製品企画メンバーもいらっしゃり、なごやかな楽しいティータイムとなりました。 今回で、「四季を味わう木の器」で、長野の季節ごとの食材を活かして春夏秋冬それぞれのランチ会を開催し、完了しました。こうして見ると、長野の食の豊かさを感じますし、各回の食事時間に話にあがった、長野の食文化や季節の移り変わりも大変興味深いものでした。私が住む東京よりも、季節と地域性が豊かな暮らしは、いつもとは違った視点で食や暮らしを感じることができました。このような企画を、松本安曇野のみんなで考え、長野(南木曽)の職人が作った器で実現できて素晴らしいイベントとなりました。 企画メンバー、ご参加くださった方々、職人の小椋さん、今回の企画パートナーと会場の栞日菊地さん、料理を担当くださった後藤さん、本当にありがとうございました。 これまでの各回はこちらより → 春  夏  秋  冬(本記事です)  こうした地域シリーズで、みんなのどうぐや、食を始めとした暮らしの文化をつなげたイベント、今後もチャレンジしたいと思います。ご興味ある方は、共同開催、参加者さん問わずご連絡をお待ちしております。お気軽にお問い合わせフォームよりメッセージくださいませ。 PINT 中地

【new】削り直せるイチョウの木のまな板

【new】削り直せるイチョウの木のまな板

削り直せるイチョウの木のまな板 これまで、カッティングボードは様々な樹種と形で取り扱いをしてきましたが、こちらはザ・まな板。 日本で長く使われてきたベーシックな形で、塗り無しのカンナ仕上げです。長くお使いいただけるように、職人による削り直しも承ります。 木は柔らかなイチョウの無垢材を使っています。まな板とカッティングボードの違いは、木や形の違いの向こうには、道具に関する視点や間取り・食文化の違いが垣間見えて面白いです。製品ページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。 国産の無垢材で作られた定番まな板。長くお使いいただけたら嬉しいです。

ろくろ挽きの木皿 栃の木 8寸(24cm) 木目一覧ページ 20170208

ろくろ挽きの木皿 栃の木 8寸(24cm) 木目一覧ページ 20170208

ろくろ挽きの木皿 栃の木 8寸(24cm)の木目一覧ページです。1点ずつ撮影していますので、お好きな木目を選んでいただけます。 以下、【木目】より、お好みの木目Noをお選び下さいませ。(スマホ表示の場合、画像の下に木目Noが出ます。) 製品の詳細写真、イメージ写真は、上の製品ページリンクにてご覧ください。 ※現在在庫があるもののみ表示しています。数字が抜けているのは、売約済みとなり非表示になっているためです。 No.05 No.06 No.09 2017/2/8 PINT

【new】拭き漆の竹のフォーク 生漆(茶) | 黒漆

【new】拭き漆の竹のフォーク 生漆(茶) | 黒漆

拭き漆の竹のカトラリーシリーズに、フォークが加わりました。 竹のフォーク 拭き漆 生漆(茶) | 黒漆 竹のフォークは、柄の長さと太さ、フォークの歯の試作を重ね他のカトラリーより時間がかかり、一足遅れてのリリースとなりました。 時間をかけただけあり、納得できる非常に良い仕上がりになりました。 木や竹のカトラリーは、その特性上太かったり分厚くなりがちです。普段使い慣れた金属のカトラリーとは違った使い方になりがちですが、金属のカトラリーの代わりに使えるものを目指しました。 金気がなく味をそのまま楽しめる、口当たりも柔らかく、拭き漆なので口に入れても安心。伊勢丹新宿のイベントで先行販売しましたが、購入されたお客様からは早速、「パスタにも使えて驚きました」と嬉しい声をいただきました。 拭き漆仕上げで、形もここまで薄造りでこだわったカトラリーは他になかなかないと思います。 毎日使いのフォーク、いかがでしょうか。

ろくろ挽きの木皿 樅(もみ)の木 6寸(18cm) 木目一覧ページ 20170125

ろくろ挽きの木皿 樅(もみ)の木 6寸(18cm) 木目一覧ページ 20170125

ろくろ挽きの木皿 樅(もみ)の木 6寸(18cm)の木目一覧ページです。1点ずつ撮影していますので、お好きな木目を選んでいただけます。 以下、【木目】より、お好みの木目Noをお選び下さいませ。(スマホ表示の場合、画像の下に木目Noが出ます。) 製品の詳細写真、イメージ写真は、上の製品ページリンクにてご覧ください。 ※現在在庫があるもののみ表示しています。数字が抜けているのは、売約済みとなり非表示になっているためです。 No.01 No.02 No.03 No.04 No.05 No.06 No.07 No.08 No.09 2017/1/25 Pint!

茶筒Q&A 蓋と本体の木目

Q. ろくろ挽きの欅の木の茶筒は、蓋と本体の木目はつながっているのですか? A. 蓋と本体に関してですが、基本的に、同じ欅の無垢材から製作していますので、蓋と本体の木目はほぼ繋がります。 「ほぼ」というのは、製作上、円柱上の木材をまず蓋と本体に切り分けてから、それぞれの中を挽いて(削って)ゆきます。 そのため、本体の最上部と蓋の下部の木目が合います。(切り分ける際に刃の厚み分が削れますので、完全にぴったりではありません) 蓋を本体にかぶせた状態では、木目は合いそうで合わない状態です。 イベントなど、店頭で手にとっていただくお客様が不思議そうに、木目が合いそうで合わない、とご覧になる方がたくさんいらっしゃいますが、こうした製法に理由があります。ちょうどお客様からお問い合わせをいただいたので紹介いたしました。 こうしたところも知って見ていただくと、ものづくりの工程や、その奥に見える技術の凄さがより面白くなりますね。気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 茶筒一覧ページへ (欅、桑ともに製法は同じです) 茶筒の他のことや、他の製品に関しても、ご不明な点、不安な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。 ▼ Pint webshop http://pint.mn/ ▼ プロフィール Pintについて ▼ Pint BLOG 人気カテゴリー 募集中イベント・イベント告知 再入荷・発売開始アイテム一覧 欠品中アイテム 入荷時期と予約受付のご案内 素材の取扱・お手入れ一覧 みんなの使い方

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm 木目一覧ページ 20170731

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cm 木目一覧ページ 20170731

四季を味わう木の器(大) 栃 22.5cmの木目一覧ページです。1点ずつ撮影していますので、お好きな木目を選んでいただけます。 以下、【木目】より、お好みの木目Noをお選び下さいませ。(スマホ表示の場合、画像の下に木目Noが出ます。) 製品の詳細写真、イメージ写真は、上の製品ページリンクにてご覧ください。 ※現在在庫があるもののみ表示しています。数字が抜けているのは、売約済みとなり非表示になっているためです。 No.08 No.26 2016/12/21 Pint!

曲げわっぱ 丸弁当箱(大) 再入荷 20161122

曲げわっぱ 丸弁当箱(大) 再入荷 20161122

ご予約を多数いただいております、曲げわっぱシリーズ。 曲げわっぱ 丸弁当箱(大) を入荷し、ただいま在庫がございます。 小・中サイズは在庫がなく、入荷予定時期も未定です。ご予約いただいているお客様にはお待たせし恐れ入りますが、入荷後にご連絡差し上げます。 職人の高齢化等に伴う減産と遅延により、ご予約に対しなかなかお届けができずにおりますが、ご予約順にお届けを進めています。大サイズのみ、久しぶりに少し在庫を確保できている状況ですので、こちらのサイズをご希望の方は是非このタイミングでご検討ください。 なお、他サイズの完成時期が未定ですので、現在の大サイズの確保は受け付けておりません。他のサイズと一緒の発送はできませんので、予めご了承くださいませ。

四季を味わう木の器  秋のランチ会レポート

四季を味わう木の器 秋のランチ会レポート

先日、四季を味わう木の器 秋のランチ会を終えました。 今回の会場は栞日。後藤さんには松本・安曇野の「秋」の豊かな食材をふんだんに使った料理をご用意いただきました。 栞日のテーブルが広く立派なので少しスペースを持て余していますが、秋の食材らしい色味で、美味しそうな料理が並びました。夏の食材と比べると、鮮やかな色やしゃきっとしたみずみずしさは少なくなり、これから寒くなる冬を迎える準備といった、温かな色合いや食感のものが増えたように感じます。こうした視点で見ると、ますます色は興味深くなりますね。 栞日のカフェは通常営業中ということもあり、調理してきていただいたものを、食材の紹介と盛り付けデモンストレーションに絞ってレクチャー頂きました。木の器の中にいくつか並ぶ陶器は、後藤さんご持参の長野の作家さんのものや、栞日にあるアラビアの陶器など。違う素材であれど、天然の素材からできたものは綺麗に調和します。 今回は、参加ご希望をいただきながらも、日程が合わない方が多くいらっしゃいました。そのため、次回はしばらく先ですがすでに日程を決定しています。平日開催を試みます。 2017年2月10日(金) 12時〜14時半  会場:栞日 申し込み: 栞日でお申し込み もしくは info(@)playground.co.jp に参加ご希望の旨メッセージくださいませ。後日、専用ページをアップします。 冬は、食材は根菜比率が増えると思いますが、食材自体が少ない季節。春夏秋とはまた違った切り口がありそうで、調理方法や盛り付けバリエーションがまた楽しみです。皆様のご参加お待ちしております。 中地