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【イベント】素材と暮らす道具展 at Nuu brocante antiques

フランスのアンティークを扱い、撮影スタジオも運営されている、自由が丘のNuu brocante antiquesさんで展示販売を行ないます。 地図⇒http://nuu.la/user_data/access/ リネンや木の素材を中心に、キッチン・インテリア雑貨をご紹介します。 一点一点木目が違う木の器は、お椀、丸皿、角皿、カッティングボードまで、バリエーション豊かにお選びいただけます。 帆布のような生地から極細の高級リネンストールまで、糸の太さや織りで様々な表情を持つリネン製品。 今回は竹のお箸も新しくご紹介します。 それぞれ、上質な素材を選び抜き、日本の職人の技で仕上げました。 日本のものづくりでも、Pint!の製品は今の暮らしに向けた道具たち。 フレンチアンティークの家具や、洋風の内装にもぴったり合います。 皆さんの日常の暮らしにも取り入れられる、毎日の暮らしの道具たち。 素材の温もりと職人の手仕事を、実際に手に取ってご覧ください。 みなさまのご来店をお待ちしております。 ●イベント日程 9/26(金)〜10/19(日)の、 毎週金、土、日曜日。 月〜木曜日はお休みですので、ご注意ください。 営業時間:12時〜20時 ●場所:Nuu brocante antiques(自由が丘)⇒地図http://nuu.la/user_data/access/ ******************************************************************** 今回、木のトレイやリネンのクロスに合わせて、 陶芸作家の、いざきあつしさんの器も展示販売致します。 木やリネン、竹などの素材との相性もとても良く、食卓でそのまま使いたい組合せ。是非手に取ってご覧いただきたい美しい器です。秋の新作をたくさんお持ちいただきます。 いざきあつし http://aiutsuwa.blogspot.jp/ ******************************************************************** ★9/28(日)12時〜 ケータリングユニット「飯事舎(ままごとしゃ)」さんによる食事と飲み物をご用意して、ささやかな立食形式のパーティーを行います。...

【イベント】How to enjoy party time at 伊勢丹新宿5階

Pint!の木製品の製作パートナーの家具職人の清水泰さんと共に、9/10(水)〜9/23(火)まで、伊勢丹新宿5階エスカレーター脇のイーストパークにて展示販売を致します。 テーマは、”How to enjoy party time” 日本初披露のストウブのチキン型ココットなどと合わせ、パーティーシーンを演出。 Pint!からは、清水さんに製作を依頼したオリジナルカッティングボードをご用意しております。 清水さんらしいデザインと丁寧で精巧な加工仕上げ。木をそのまま感じられます。 写真はまだお見せできないのですが、相当素敵な仕上がりです。 メインのカッティングボードは、伊勢丹新宿店のオンリーエムアイとして、調味料ポケット付きも用意しています(ポケットなしもあります)。 調味料ポケットがつき、ますます使い方とシーンが広がりそうな仕様になっています。 パーティーシーンに限らず、毎日使いたくなるアイテムです。 カッティングボード以外にも、ダイニングテーブルにのせて主役にしたい木の特大ボード(ロングボード)や、家具、ベンチも一緒に展開します。 これからのシーズンに向けて、自信を持ってお勧めしたい製品たち。是非実物をご覧いただきたいです。 【開催期間】9/10(水)〜9/23(火) 【場所】伊勢丹新宿店 本館5階 イーストパーク 【営業時間】10:30〜20:00 新宿にいらした際は、是非お立ち寄りくださいませ。

iichiギャラリー鎌倉店の展示販売、はじまりました

先日スタートしました、「日本の素材でつくる暮らしのモノゴト」 お店の写真をご紹介です。 iichi鎌倉店は鎌倉駅からすぐ。 建築も内装も素敵な空間です。 Pisceansさんのアクセサリーも、デザインの美しさはもちろんですが、 その背景の素材の面白さや、ものづくりへの思いも素敵です。 期間は8/21(木)〜9/8(月)。 皆様のご来店をお待ちしております。 中地

【イベント】日本の素材でつくる 暮らしのモノゴト @iichiギャラリーショップ鎌倉

鎌倉駅近くの、iichiギャラリーショップ鎌倉で、8/21(木)〜9/8(月)まで、展示販売を致します。 「日本の素材でつくる 暮らしのモノゴト」というタイトルにもありますが、 日本の素材でものづくりをするブランドの展示。 Pisceansさんというアクセサリーブランドさんと一緒の展示です。 鎌倉で展示を行なうのは初めてで、楽しみです。 夏休み中ですし、観光でいらっしゃる方も多いかもしれませんね。 是非、夏の鎌倉を楽しむついでに、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。 中地

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ)第3回 ~木地師と共に器の形を作る~

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ)第3回 ~木地師と共に器の形を作る~

木地師の小椋さんに、長野県からお越しいただいたスペシャルな回です。 今回は「木地製作」 前回の第2回にて、皆で形のデザインを決定しましたが、今日は実際に形を作る日です。南木曽の小椋さんが、長野県からはるばるお越し下さいました。普段は工房で固定されているろくろを使用されていますが、移動式のろくろをお持ちなのです。このおかげで、表参道でろくろ挽きで木地を作っていただくというプレミアムな時間が実現できました。 第2回目の内容をまとめた仕様書を予めお送りしていました。 小椋さんと参加者の皆様の挨拶後、早速挽き始めます。初めてご覧になる皆様から素敵なリアクションをいただきながら、削り出してゆきます。 刃物を当てて木を削りながら、刃を研いではまた削ってゆきます。 いくら見ていても飽きない光景なのですが、一緒に話し合いながら形を作る工程は長く厳しいもの。 職人技で、驚くほどに、手と目だけの感覚で図面通りに形に起こしてくださいます。が、平面の紙に描いた線と、木という素材の立体では、見え方や存在感は異なります。 ですので、実際は、大まかな形を作ってからは、 少し削って⇒止めて⇒見て⇒触って⇒形を修正依頼⇒(少し削って)に戻る という繰り返しなのです。 通常の商品開発ですと、汁椀と丼椀を作ったときのように、数名で進めますが、今回はご参加の皆様も合わせた大人数! 皆で、テーブルに器を置いてみたり、遠くから眺めてみたり、他の器と並べてみたり。性別も家族構成も異なるみんなが触って持って、あれこれ話しなて、いろんな場面を具体的に想定しながら形を作ってゆきました。 感覚的な部分もあるのでまとまるか不安でしたが、これまでの2回で目指す器の心は一つ!で、当初のコンセプトとゴールに向かってぶれずに、皆で進めたように思います。 意見もたくさん出て、すごく良い空気で製作が進みました。自らのものを自ら作るという民具に近いものづくりの発想について、この製作段階においてもその良さを感じられたことはとても良かったです。 出来上がったのがこちらの器。(外面から決定します) 時間の兼ね合いもあり、中面は、お持ち帰りいただいて挽いていただくことに。内側は外側にある程度準じて決まあります。底を厚めに、縁にかけて薄くという点は、仕様書に基づき依頼しました。 底面は高台無しで、丸く凹みをつけ、持ちやすさ、指の引っかかりやすさを実演。図面に拘らずに取り組みながらも、イメージにぴったり近いものに着陸しました。図面の2次元から実物の3次元への修正と、職人さんとの製作時の情報と感覚の共有の両輪が回ると、うまくいきます。 この仕上がったサンプルを元に、小椋さんには製作を進めていただきます。 その間に、我々かぐこラボチームは、次回で漆塗りについて学びつつ、塗りの色を選ぶのです。 また次回のレポートをお楽しみに。 この日、小椋さんには一日かぐれにいて下さいました。 かぐこラボと連動して、オリジナルパン皿製作のイベントを開催しました。 こちらは個人のオーダーメイド。 1枚あたり30分〜1時間ほどかかりますが、これも滅多にない企画なので、 たまたまお店に立ち寄ったお客様もたくさんオーダーくださいました。 写真は店長阿部さんの木皿。素敵な仕上がりでした。 中地

【イベント】Pint!展 麻と木と暮らす @かぐれ表参道

かぐれ表参道店で、8/2(土)〜8/10(日)まで、Pint!の展示販売を致します。 今回初めての木の器の新製品も、刷り上がったばかりのカタログもお持ちします。 先月よりご一緒しているシリーズ企画の「かぐこラボ」の一環として展開。そのため、木の器も多数揃えております。リネンの草木染めストールも全色ご用意しております。 かぐれは初めてという方も、是非お越し下さいませ。 本当に素敵なお店です。 Pint!中地も以下の日程で店頭におります。 皆様のご来店、お待ちしております! 8/2(土)、8/3(日)、8/9(土)、8/10(日) http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=9482

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ)第2回 ~器のデザイン~

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ)第2回 ~器のデザイン~

第1回目は木について知り、触り、学ぶ会でした。 第2回目は、第1回目を踏まえて、実際に製品企画、器の形やデザイン等、仕様決定をしました。とはいっても、「挽物」という技術という制限がまずあります。挽物はろくろで木材を回転させ、刃をあてて木を挽きます。イメージしやすいのであえて書くと、お椀や丸皿を作る技術です。そのため、まず、形は丸い形であることが条件です。 そして今回のテーマが、「毎日使える拭き漆の器」。 いかに食卓への登場機会が多いかを考えます。汁椀でも丼椀でもなく、大人数の家族でも使えて、一人暮らしでも使える器。おかず皿としても、取り皿としても使える器。木材の乾燥の段取りも必要なので、高さと直径の、大まかなサイズもあらかじめ決定してあります。 確定条件として、木材は欅を使用。汁物を入れるお椀に適した材です。 今回の目標はオリジナルの器作りではなく、「毎日使える拭き漆の器」を作ること。そのため、デザインを書く、好きな形を書くということではなく、いかにこのテーマで、使いやすい器を作るか?オリジナル器ではなく、製品企画会議です。今の暮らしのプロである皆さんにお集りいただいているので、その点を活かしたものづくりにするのです。 実際の形に入る前に、皆さんの毎日使っているお気に入りの器をお持ちいただき、紹介いただきました。性別、年齢、家族構成もばらばらで、暮らすシーンによって、毎日使う器にも様々な形や在り方があることがわかり、とても興味深いプレゼンタイムでした。 その後、挽物の技術をおさらい。木の塊から切り出し、今回の器になるまでを、特別にご用意いただいたサンプルを使ってご紹介。 この工程や技術をまず知らなければ、木の挽物ならではのものづくりはできないと思うのです。単にアイディア商品、好きな形を作るということに留まってしまいます。 ここまでの流れをみんなで共有して、ブレイクタイム。 最初のプレゼンで出た食卓シーンから、 「おかず皿として、食卓みんなで共有するため、器の縁は外反りで」 「おかずはもちろんだけど、お鍋の取り皿にも良さそう。絞めのおうどんも。あ、夏にはそうめんも」 「取りやすく、他の洋食器ともマッチするよう、高台はなくそう」 「高台をなくす代わりに、しっかり持ちやすいように、裏面は指にかかりやすい凹みをつける」 「この器でお茶漬けを食べたい!」 など、いろいろな意見が出ました。 男性も女性も持ちやすい形、指にかかりやすい凹みをつけることも。 こんな意見がたくさん出てきたところで、実際に皆さんに器のデザイン(形)の線を描いていただきました。 集めた皆さんのイメージはとても近かったです。 皆さんにコメントをいただきながら最終形の仕様のポイントを整理し、一つの仕様書におさめました。 線を描くところはある程度好みも反映されそうなところで内心どきどきしていましたが、良い雰囲気でまとまりました。この最終仕様書を元に、次回はいよいよ木地師の小椋さんにお越しいただきます。 次回をお楽しみに! 中地

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ) 第1回 〜素材〜

【イベントレポート】みんなのどうぐ vol.0(かぐこラボ) 第1回 〜素材〜

ずっとやりたかった、使い手と作るものづくりプロジェクト。かぐれさんと共同開催できることになりました。(追記;そのため、名称が「かぐこラボ」になっています。この後、Pint!のみんなのどうぐとして名前を改めます) 一般の使い手の皆さんと一緒に1つの製品企画を行なう、新しいものづくりの形です。 拭き漆の器を知り、その道を素材から辿りながら、職人さんにもお越し頂いて、数ヶ月掛けて皆で一つの器を作り上げることが今回の企画のメインテーマ。 毎日使いたい手の平サイズの器を皆で考え企画し、職人さんに作っていただきます。 全5回のうち、最初の回がついにスタートしました。 日時:2014年7月12日(土) 11:00〜12:30 場所:かぐれ表参道店 イベント紹介ページへ 第1回目のテーマは、まさに出発点の「素材」について。漆器なので、「木」についてです。雑貨や器の企画でここまで遡ってご紹介できる機会は滅多にないので、気合いが入ります。 参加者は7名。皆さん、柔らかな雰囲気の方ばかりで、初めてお会いするにも関わらずスタートから和やかな空気でした。今日は急用で欠席の方もいらっしゃいましたが、このメンバーで、残り4回、器を一緒に作ってゆきます。楽しみです。 講座でもワークショップでもないこのイベント。座学にならないように、「素材」を「知る」ではなく、「触って感じる」ことに重点を置きながら、紹介しました。 まずは、日本の木の歴史をさらりとご紹介。日本では古くから木は身近で豊富な資源であり、食料(木の実)、道具、建築など、様々な用途に使ってきました。木の中にも様々な種類があり、特性があるのです。この木のサンプルを並べて、木肌、木目、色、重さ、硬さの違いを触って感じていただきました。 この同じ大きさの木のブロックでも、一番軽い木と重い木では、重さは3倍近くの開きがあるのです。重さや硬さなど、木の特性を見極め、最適な形で木は活用されています。まさに適材適所です。 次には、「道具」としての木製品。民俗学的な分類方法の一つですが、技術別に5分類に分けて、サンプルとともにご覧頂きました。こちらも全て実物を触っていただけます。 Pint!とかぐれさんの商品ラインナップを足すと、全てが揃いました。一覧で、分類で見られる、もしくは案内される場はなかなかないと思います。木製品の道具の歴史をご紹介しながら、実物に触れ、その生まれ方や作り方に思いを巡らせました。 今回の企画で作る拭き漆の器は、「挽物(ひきもの)」と呼ばれる技術。この特長や、製作の制限、かかる時間など、ものづくりの制約を共有して、次の第2回目に続きます。 第2回目は「かたち」について。テーマの毎日使いたい手の平サイズの器を、皆で考えます。木だけではなく、普段使っている器を持寄り、他の素材の器も見ながら、器のかたちを考えます。 2週間後の第2回目が今から待ち遠しいです。 中地

拭き漆の器を一緒に作りましょう!

Pint!を始めて2年、一番やりたかったことでした。 ようやく準備が整い、この企画を実現することとなりました。 東京は表参道の「かぐれ」さんで、イベントを行ないます。 Pint!で一緒にものづくりをしている、木をろくろで挽く木地師をお招きしてのイベント。 「ろくろ挽きの木皿」の職人さんです。 素敵な器も幅広く扱っていらっしゃるかぐれで、職人と一緒に、拭き漆の器を作りましょう。 とはいえ、ただのオリジナル器を作るワークショップではないのです。 参加人数は8名。 合計5回のシリーズ。 素材やものづくりの背景を知り、今の暮らしと器を皆で考えます。 商品企画をして、木地師の職人さんをお招きして、木の器のサンプル作りから一緒に行ないます。 そして完成後は出来上がった器で皆で持寄りパーティーをします。 また、器はその場限りのオリジナル器というわけではなく、今後実際に製品として販売することになります。 今、毎日使いたい拭き漆の器の製品企画を、使い手のプロである皆さんと一緒に行なうというイベントです。 Pint!でもお取扱いしている、一級の技術を持つ職人と一緒に取組むので、その精度と品質は間違いなく高いです。 また、世に製品として出るという面白みもあります。 「かぐれ」さんという素晴らしいお店との共同企画。 自信を持ってお勧めします。 ご参加をお待ちしております。 概要とお申し込みは以下です。 (内容はかぐれさんのHPより転載。元ページはこちらです。イラスト、写真も掲載されていますので、是非ご覧下さい。) ———————————————————- 【参加者募集】 「拭き漆のうつわ」ができるまでを、一緒に体験・一部企画してくれるメンバーを募集します。 スケジュール: 1回目:7月12日(土)11:00〜12:30/ オリエンテーション:「素材」について 2回目:7月26日(土)11:00〜12:30/「かたち」について? 3回目:8月10日(日)13:00〜14:30/「かたち」について?    ...

【イベントレポート】kiiiiino62

DADA CAFEで月1回行われているkiiiiino。 今回はおみやげ担当として参加させていただきました。 日時:2014年6月22日(日) 場所:DADA CAFE  空間(平野智子)、もの(?木千代)、素材(Pint!中地)で組んだWild Land Treeというチーム。 高木さんが、リネンの端切れを縫製して、1点1点オリジナルのミニナプキンにしてくださいました。 様々なリネン生地を継いで、デザイン性豊かなナプキンに。 ナプキンを円錐形に丸めて、テーブルコーディネートを担当下さったのは空間を含めプロデュースくださった平野さん。 kiiiiinoのイベントも回を重ねる毎にますますグレードアップしているように感じます。 今回も素晴らしいクオリティーとおもてなし、とても楽しみました。 Pint!としても、リネンの端切れの可能性を広げられた、素晴らしい回でした。 今後、端切れプロダクトも展開予定中です。 ご期待下さい。 中地