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【掲載誌】『crafter vol.3』(クラフトビジネス協会)掲載

crafter vol.3 に、ちょこっと掲載されています。 iichiの飯沼さんが連載されている「使い手と絆を結ぶインターネット活用術」で、ご紹介いただきました。 テーマは「作り手はSNSと、どうつきあうべきか」 Pint!はこのブログとFB(Pint!)を使い分けながら、FB(個人)も時々あわせて活用しています。 なんとなく使い分けていましたが、プロの視点から客観的に分析と紹介いただき、勉強になりました。 そしてこのcrafter、現在3号目にして初めて読んだのですが、全ページ読み応えある内容で、雑誌では珍しく、すみからすみまで読通しました! 素晴らしい雑誌でしたので、ご興味ある方は是非。 本屋さんだとまだ少ないようなので、iichiの こちらのページ からもご購入いただけます。 僕はvol.1と2、前号に遡って購入予定です。 中地

暮らしを彩るベーシック in 阪急うめだ本店

Pint!初の、関西でのイベントの案内です。 ——————————————————————————————————– 暮らしを彩るベーシック in 阪急うめだ本店 2015.9.2 – 9.8  (最終日は17:00まで) 営業時間: 日~木曜日 10:00~20:00 / 金・土曜日 10:00~21:00 阪急うめだ本店 10F うめだスーク内 中央街区 最寄駅:梅田駅(阪急・阪神・地下鉄)、大阪駅(JR) ⇒ 地図 インテリアからファッションまで、シンプルで上質なものづくりをする4ブランドが集まり、「ベーシックを自分流に楽しむ」ためのセレクトショップを作ります。毎日の暮らしに、すっと馴染みながら取り入れられて、自分なりのアクセントを加えられるようなベーシックなものを揃えています。この1週間限定のライフスタイルショップで、お待ちしております。 ——————————————————————————————————– 今回は、Pint!だけの出展ではなく、他の3出展者さんと一緒に共同で出展致します。 Pint!主催で3ブランドにお声がけしましたので、Pint!のテイストがお好きな方には、 きっと気に入っていただけると思います。 洋服、アクセサリー、家具から雑貨まで。 1週間限定のセレクトショップです。 3ブランドのご紹介です。 ANTICOTTER(洋服) http://www.anticotter.com/ yu(アクセサリー)...

みんなのどうぐ #02【先行予約販売】朝食の時間を愉しむ木のプレート

現在進行中のイベント、「みんなのどうぐvol.2 朝食の時間を愉しむ木のプレート」(概要はこちら http://blog.pint.mn/?p=1982) 朝食の時間を愉しむ木のプレートを、参加者のユーザー10名の皆様と企画しています。 非常に深く、良い議論と企画になっています。 ▼レポート第1回目 〜素材を知る〜 http://blog.pint.mn/?p=2227第2回目 〜かたちを考える〜 http://blog.pint.mn/?p=2299 第2回目で、形が決定しました。 発売は11月を予定していますが、今回は初めての試みとして、iichiさんのサイトで、先行予約販売を行っています。   【先行予約品】朝食の時間を愉しむ木のプレート 栃の木 24cm 先行予約販売は、予約特典として2割引となっています! ※こちらの図面をベースに製作しますが、仕様の確定は、木地を挽きながら最終調整を行うため、多少異なる場合がございます。 ご予約いただいた方は、次回以降の「みんなのどうぐ」のご案内を優先的にさせていただきます。 締め切りは8月26日です。   是非ご検討くださいませ。   中地

iichiギャラリーショップ鎌倉「みんなのどうぐ展」はじまりました

iichiギャラリーショップ鎌倉で、「みんなのどうぐ展」がはじまりました。 Pint!「みんなのどうぐ展」 場所 iichiギャラリーショップ鎌倉(ショップについて)(アクセス) 開催期間 2015.8.13-8.24 営業時間 10:00-18:00(水曜定休) 8月15日(土)はPint!中地も店頭に立つ予定です。 今回は、木の器、リネンの小物をお持ちしています。 「みんなのどうぐ vol.0」で製作した製品(毎日使える拭き漆の器)と、現在進行中の「みんなのどうぐ vol.1 朝食の時間を愉しむ木のプレート」の紹介&先行予約販売を行いながら、15日は「みんなのどうぐ」についてお伝えできたらと思います。 木の器ができるまでの製作サンプルもお持ちしており、木の器(挽物)のものづくりが感じられる展示になっています。 鎌倉にいらした際は、是非足をお運び下さい。 中地

【限定1点】栗の木のカッティングボード 鉄ハンドル付き アップしました

【限定1点】栗の木のカッティングボード 四角 鉄ハンドル付き をアップしました。 昨年、伊勢丹新宿店での企画の際に1点のみ製作されたサンプル品。 セミオーダー用の展示品だったため、販売されずに見本用として展示されていました。 木工家具職人×鍛造職人の、それぞれの仕事が合わさったものづくり。 継続的な商品にすると、価格が倍近くになってしまいますが、1点限り売り切りのため、お得な価格になっています。 この手のカッティングボードで、それぞれ専門の職人が1点ずつ製作しているものはなかなかないと思います。 長くお使いいただき、育てていってください。 中地

草木染めオーガニックリネンハンカチ | 刈安色/霞色/老竹色 1点ずつ再入荷

03.刈安色(かりやすいろ) 染料:えんじゅ+くるみ 媒染剤:ミョウバン 04.霞色(かすみいろ) 染料:五倍子 媒染剤:ミョウバン 06.老竹色(おいたけいろ) 染料:柘榴(ざくろ) 媒染剤:木酢酸鉄 草木染めオーガニックリネンハンカチ | 刈安色/霞色/老竹色 再入荷致しました。 各1枚ずつで、次回入荷は未定です。 今後、色バリエーションの変更を予定しています。 この機会に是非ご検討下さいませ。 中地

楢の木のプレート 再入荷 20150809

木のプレート | 天然オイル仕上げ 各種 入荷致しました。 しばらく欠品していましたが、大小サイズの2種類ともに揃いました。 無垢材・天然オイルで作られるプレートとしては非常に薄いと言えます。 そのために、製作くださっている家具職人の清水泰さんから様々なアドバイスをいただきながら、材料調達、製作まで依頼して完成したもの。 普段の食事のお皿としてはもちろん、小サイズは来客用のお菓子の盛りつけにも使ってくださっている方が多いようです。 ギフト、引き出物としても人気です。 中地

みんなのどうぐ #02-2【イベントレポート】〜かたちを考える〜

みんなのどうぐ #02-2【イベントレポート】〜かたちを考える〜

先週の日曜日、みんなのどうぐvol.2「朝食の時間を愉しむ木のプレート」(この企画の説明はこちら)は第2回目を迎えました。今回は、「かたちを考える」です。まず最初に、参加者の皆さんに、簡単な朝食アンケートを書いていただきました。その後、自己紹介とあわせて、アンケートをベースに、ご自身が日常使っている朝食の器(プレート)をご紹介いただきました。プレートのかたちを考える前にやることは、テーマの「朝食」を見つめること。今回、たくさんの暮らし手(使い手)が集まっているので、リアルな朝食シーンが見えてくるはずです。その強みを出発点に、朝食のプレートのポイントとイメージを共有します。 みなさんが持ってきてくださった器を、家族構成や朝食の取り方、平日と休日の朝食の違い、時間帯、食べるものなど、使うシーンと一緒にご紹介いただきました。 参加者10名ほどですが、もちろん暮らし方は様々。家族構成、朝食を食べる時間帯、朝食にかける時間、器の使い方(共有皿か、銘々皿か)、食べるメニュー。それにより、使う器も様々でした。 集まった器たち。実際にみなさんの朝の食卓に並んでいるものばかり。なかなか、こうして毎日の日常の一つのシーンを振り返ってみたり、共有することってないですよね。「みんなのどうぐ」企画の中でも、特に楽しく、醍醐味でもある部分だと思っています。ものと暮らしのシーンが重なるところ。ここには、暮らしの中のものを考えるときに本当に大事なことがたくさん詰まっています。 日々の朝食のシーンを共有して、場も和み、みんなの距離もぐっと近づきました。次は、みんなに話していただいた内容をもとに、朝食と朝食の器について、ポイントをまとめる作業に移ります。 朝食のシーンはもちろん細かく見れば個人個人違いますが、それでも、今回のテーマの「挽物の木のプレート(24cm、オリーブオイル仕上げ)」という条件のもとでは、大事な点が浮かび上がってきます。 器のポイントは、朝食を食べるときはもちろんですが、朝食の間の時間だけではなく、・食べる前 キッチンから運ぶときに持ちやすい。サーブするときにも斜めにならずおかずが混ざらない。たとえばウインナーが転がらない。・食べた後 洗い物のしやすさ。ワンプレートで洗い物を楽にしたい。など、食べる前後も大事なポイントということがわかりました。 表面はフラットにすれば、例えば半熟目玉焼きと、ドレッシングをかけたサラダが一緒にのっていても混ざらない。ジャムなどを入れた小さなディップ皿ものせられる。リムを付けて高さを付けることで、ドレッシングなどの液体ものものせられたり。また、リムの一番外側にフラットな面があると指がかかって持ち運びやすかったり。自分だけだと考えつかないこと、普段は意識しなかったけどすごく共感できること、わいわい話しながら、なるほどとみんなが顔を合わせてうなずくポイントがたくさんありました。そして、そのポイントを形にするために、みなさんが持ってきてくださった器や、Pint!の器など様々なサンプルの器を比べながら、形、リム、角度、裏面の凹み、それぞれの仕様を検討。こうして、器のポイントと、それを実現する形のイメージをみんなでしっかり共有しました。 次は、実際に簡単に形の絵を描いてみます。挽く前の木材をイメージした、24cm(直径;横から見た幅)×3cm(高さ)ほどの紙(カード)を用意しました。このカードに、横から見た形を描いていただきました。 みなさんの頭の中にあった、横からの形のイメージが揃いました。 事前に目的と仕様のポイントを共有していたので、ある程度近いイメージをしていますが、実際に形を描くと、微妙に違いがあります。この違いから、またヒントがたくさん出てきます。底の接地面の広さ、リムの角度、リムの外縁の形など、項目毎にカードを並べ替えながら、一つ一つの仕様をみんなで検証、検討。例えば底の接地面の広さだったら、狭く描いた方と、広く描いた方、それぞれの意見を聞いて、話し合って、という感じです。 一つ一つ仕様が決まってゆきます。議論もますます盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてゆきます。 イメージを描いていただいた理由は、実際に図面にするためということもありますが、一番大事なことは、言葉で認識していたポイントを、具体的な形のイメージとしてみんなで共有すること。その過程で、言葉だけではイメージしきれていなかった課題が見えてきたり、絞りきれていないポイントが整理できたり、話し合いがより具体的になりました。実際には、2次元の図面と、3次元の木の立体物では、どうしてもギャップが生じます。次回の第3回目で、そのギャップは、職人の小椋さんに挽いていただきながら、リアルタイムでみんなで修正指示を行い、小椋さんと相談して、調整をしていきます。今回(第2回目)は、その理想形をみんなが共有してイメージすることが一番の目的でしたが、それは非常にうまくできたと思います。 終了後に、今回アシスタントしてくださったiichiの井上さんと一緒にまとめ、描いていただいた図面がこちら。 今回のメンバーは、男女比がほぼ一緒でした。女性目線のリアルな使うシーンに対する使いやすさのポイントと、男性目線の、それを実現する形状へのこだわりがうまくマッチして、ものすごく濃い内容になりました。本当に素晴らしく、貴重な情報が詰まっていると思います。実際のプロの暮らし手(使い手)は本当にすごい。やはり、日々使う暮らしの中のものは、暮らし手から生まれるのが自然で強いと改めて思いました。バイヤーさんやデザイナーさんにも見ていただきたいくらいの濃い内容です。参加メンバーのみなさま、本当におつかれさまでした。おかげさまで素晴らしい器になりそうです!いよいよ次回の第3回目で、これを実際にかたちにします。次回は木地師の小椋さんに長野県からろくろを持ってお越しいただき、目の前で製作していただきます。その場でサンプルを触ったり持ってみたり眺めてみたりしながら、修正と調整をして完成させるのです。楽しみすぎて今から待ち遠しいです。メンバーのみなさま、次回もよろしくお願いします。撮影&進行アシスタント:SHIORI INOUE中地

木の角皿各種 再入荷 20150806

木の角皿 各種 を入荷致しました。 溝ありなし、大小サイズ、4種類とも揃っています。 こちらの写真にも4種類、全て使われているシリーズです。 ありそうでない四角の木皿で、側面は持ちやすさを兼ね備えた美しいカッティングが施されています。 表面、裏面は、精巧な技術で滑らかな面の仕上がり。 シンプルだからこそ、技術の高さと細かい仕様、仕事の丁寧さが反映されます。 長く使える定番品ではないでしょうか。 オイル仕上げですので、使ううちに色濃く味わい深くなってゆきます。 中地

【イベント】iichiクラフトマーケット in 伊勢丹新宿 始まりました

本日より、iichiクラフトマーケット in 伊勢丹新宿 が始まりました。 イベント詳細はこちらです。http://blog.pint.mn/?p=2254 伊勢丹新宿本館5階で、来週火曜日11日まで開催しております。 木の器がメインです。 いざきあつしさんの陶器と一緒に、ダイニングテーブルで展開しています。 お近くにいらした際は、お立ち寄り下さいませ。 中地